goo blog サービス終了のお知らせ 

高江雅人  竹工芸職人の独り言  竹工房オンセ

高江雅人  竹工芸を初めて37年、徒然なる出来事をアップしています。

600gのステーキ!

2009年09月26日 06時54分41秒 | 食べ物

ダイエットをしなくてはいけないのだが、帰省中の食欲満点の次男坊が隣で、猛烈な勢いでバクバク食べている。中学3年生というと、一番食べ盛り、育ち盛りである。昨日も、ステーキが食べたいと贅沢な事を言う。妻は、どんどん食べまくる次男坊を見るのが大好きで、次から次へと料理を作るのだ。

Cimg0442 わらじの様なステーキだ。100g、1000円もする高級肉がなんと600gだ。恐らく、お店で食べたら、15000円くらいは取られるのでは?
「こんな、高級肉を食べさせて、贅沢に育ててしまってはどうなるのか?」と、私は心配するのだが!
妻は、良い物を沢山食べさせたいのだ。

私も、次男坊のおすそ分け?で、300gのステーキを頂いたのだが、いったい全体、ダイエットはどうなったの?と思ってしまう。

Cimg0444 でも、このお肉を見たら食べたくなっちゃうよね。

今日は、九州ECネットのセミナーのため、博多に行ってきます。内容は

●講座名:
「元気があれば、なんでもできる!京都おぶぶ茶苑の作り方。」


●講師:
お茶の通販 京都おぶぶ茶苑 
日本茶インストラクター:松本靖治さん
http://www.obubu.com/

・はじまりは一杯のお茶。
・ど素人集団が情熱だけで作った、京都おぶぶ茶苑。
・活路はネット。金なし、コネなし、過疎の町の農業ベンチャー。
・誰に何といわれようと自分のブランドで勝負しよう!
・プレスリリースでネットショップの枠を超えよう!
・想いは、小冊子で濃く深く伝えよう!
・お客様と一緒にお店を育てる。「茶畑オーナー制度の発足」
・自前mixiでお客様と一緒に理想の世界を目指そう!
・ネットだからできる!世界に向けて情報を発信しよう。
・コンセプトがあれば、仲間できる。活動は町おこしになる。

では、行って来ます。

by 竹工房オンセ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

黒天目鉢と秋刀魚

2009年09月20日 09時58分22秒 | 食べ物

すっかり涼しくなってしまった。先日のミーティングには、扇風機を綺麗に掃除して片付け、もう、朝方はストーブがいるくらいの寒さになってきた。(信じられないかも知れないが?)

お昼ごはんは、ラーメン。立川の伊勢丹で仲良くなった西山君から、黒天目の鉢を分けて貰った。その鉢にラーメンを入れて食べてみた。
Cimg0433
ラーメンどんぶりには、ちょっと大きいか?
折角の天目椀の美しい模様が、ラーメンで見えなくなってしまう。残念!

夜には、秋刀魚の差し入れ。

生の秋刀魚なので、刺身にして頂いた。新鮮な秋刀魚はピンク色で脂が乗っていて甘い。赤身の部分とサーモン色の部分と、はっきり分かれている。

やはり、大分県は海の幸が豊富だね!

Cimg0436 Cimg0438 焼いた秋刀魚も、脂が載っているのだが、さっぱりしている。新鮮な秋刀魚はくどさが無いのだ。

秋刀魚を食べると、もうすっかり秋の気配だね。

by 竹工房オンセ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ラーメン二郎

2009年08月02日 05時37分33秒 | 食べ物

先日「帆布バッグ」の細野君が陣中見舞いに来てくれた。彼は実に義理堅く、私のブログを見て、関東地方の時は、よく顔を出してくれる。その時、「府中にも“二郎”がありますよ!」と教えてくれる。

Cimg0234 “二郎”とは、関東地区で展開されているラーメン屋で、メニューはラーメンしかなく、圧倒的なボリュームで、何処の店に行っても行列が出来ている。今までに、相模原・横浜と“二郎”を見つけたが、行列の長さを見て諦めていた。

しかし、今回こそはと、意を決して並んでみた。

19時20分に並び始めて、結局カウンターに着いたのが19時55分。35分並んだ事になる。私が注文したのはラーメンブタ。このブタとは普通のラーメンにチャーシューがプラスされるのだが、一般的にイメージするチャーシューでは無い、拳大ほどもある肉の塊が乗ってくる。

後は、ラーメンが出来た時に、トッピングとして、「にんにく・あぶら・ヤサイ・辛さ」と4種類あるのだが、どれをトッピングしても無料である。私は、「辛さ」だけをトッピングして、出てきたのがこれである。

Cimg0233 恐ろしい量のラーメンが出てきた。トッピングで「ヤサイ」と云うと、この上に更に、キャベツとモヤシが盛られてくるのだ。

驚くボリュームである。これ一杯で2000カロリーくらいはありそうである。若い学生の圧倒的支持を得ているのもうなずける。このボリュームで600円なのだ。

山の様なヤサイを食べているうちに、やっとチャーシューに辿り着くと云った感じだ。麺は極太麺。普段、九州地方の極細麺に慣れている私にとっては、この極太麺はイマイチであった。食べても食べてもなかなか無くならない。

帆布、四代目から、「普通のラーメンでも多いので、大盛りは頼まない方が良いでしょう」とアドバイスを受けていたので、普通ラーメンで正解である。いつもは、最後の汁まで飲み干すのだが、(これが太っている原因だ!)さすがに、今回はこの油濃さに負けて、ほとんど汁は残した。

Cimg0229 店内では、無言でラーメンを出す店長。お客も一人として、話をしている者は居ない!と云うのも、カウンターの空いた所に順番に一人ずつ、座って行くので、仲間で一緒に座って話をする事が出来ない。

また、直ぐ後ろに順番を待っている人がいる為、食べた後、ゆっくりする事は出来ないのだ。みんな、黙々と食べて、最後に全員が全員、必ず「ご馳走様でした!」と声をかける。これはきっと、この店のルールなのだろう?

初めての「ラーメン二郎」体験記であったが、このラーメンだけで、他に何も食べる気が起きない。私にはこの極太麺と油濃さがイマイチ馴染むことが出来ず、「もう、行列までして食べることは無いだろう」

竹工房オンセ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

マルチョウ

2009年06月19日 17時03分09秒 | 食べ物

渋谷に出店しているメンバーで最終日前日に、焼肉を食べに行く予定をしていた。しかし、連日の遅い営業時間のため、「今回は遅いし、疲れも溜まっているので、止めにしましょうか?」と自然消滅してしまった。

渋谷の街は若者でごった返しており、何処のお店に行っても落ち着いて食べることは出来ない。気忙しい。

最終日は17時閉場、片付けが終わったのが、16時過ぎ。宿泊先を上野に取り、山手線で移動だ。時間も早いし、上野と言えば、焼肉のメッカである。

「久しぶりにお肉が食べたい!」私にとっては、ステーキやハンバーグなどは、洋食であって、お肉というイメージでは無いのだ。お肉と言えばやっぱり。「焼肉・ホルモン」でしょう。

上野松坂屋から湯島方面にしばらく行ったところの 「ホルモン焼 善」に入った。生レバーに始まり、カルビ、テッチャン、コブクロと生ビールを飲みながら、平らげて行く。極めつけは 「マルチョウ」 だ!

618_005 直径1センチから1.5センチの丸い腸にたっぷりと油が詰まり、口の中に入れると、甘さが口中に広がる。至福のひと時である。

竹工房オンセ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

渋谷のランチ

2009年06月18日 08時07分55秒 | 食べ物

この1週間で、お昼に何を食べたのだろうと考えるのだが、どうしても六日分しか思い出せない。あと一日分が出てこないのだ。だんだんと記憶力が無くなってきている。

近くに居た、遊印の浜石さんに

「浜石さん、この1週間の昼ごはん、何を食べたのか思い出せますか?」と聞いてみると

「今日はカツ丼でしょ、昨日が魚で、……あれっ?」

「魚を食べたのは覚えているが……」

「二日分しか出てこないな~。あー、これが、50代と60代の違いか!」とがっくりしていた。

このブログを見ている人も、「この1週間の昼ごはん、何を食べたか覚えていますか?」

617_005 私が、最終日に食べたランチは「鳥竹」の焼き鳥丼である。ここは、渋谷のモアイ像から、横断歩道を渡り、マークシティに沿って坂道を登った所だ。

618_004 以前、東急の津田さんにつれてきて貰った所だ。このあたりは、焼鳥屋が集合していて何軒もある。「どの店だったかな?」と思いつつ、臭いを頼りに「鳥竹」を見つけた。

618_003 焼き鳥串が2本、レバー串が1本の3本分の焼き鳥がのっている。凄い肉厚のボリュームたっぷりの丼である。食べたら美味しいこと!美味しいこと!

このボリュームと味なら、わざわざ遠くからでも、このランチを食べに来る価値はあると云うものだ。これで800円。

渋谷に来る事があったら、是非一回は食べに行っても良いと思う店である!

竹工房オンセ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

東京トンテキ

2009年06月13日 06時20分59秒 | 食べ物

以前、テレビ番組で渋谷の料理特集をやっていた。その中で、渋谷東口交差点にある、豚肉をメインにしたお店で、イシちゃんこと、石塚君が満面の笑みを浮かべて食べていた「マイウ~。」

豚に拘ったお店である。ステーキも豚のステーキ、200g・300g・400牛乳1、とまるでグローブの様なお肉の塊。

612_012 今回私が注文したのは、「トンバーグ!」豚肉100%の300gのハンバーグ。結構なボリュームである。熱く熱せられたフライパンにモヤシとキャベツを載せ、ジューシーなハンバーグの上にこってりとしたデミソースをかけて出される。

ひと口頬張ると、口中に肉の甘さが広がる。豚肉100%というので、柔らか目かと思っていたが、結構しっかりとした口当たりである。「まいうーー。」

612_013 ご飯と味噌汁が付いて、1000円。ランチには少し量が多いが、回りのカウンターを見てみると、みんな、大トンテキに大盛りライスと元気の良いヤツが一杯だ!

竹工房オンセ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

京都のお好み焼き

2009年04月13日 06時24分48秒 | 食べ物

京都伊勢丹での「職人展」も、あっという間に最終日になってしまった。催事には六日催事と七日催事があるのだが、たった一日の違いでも、我々出店業者には大きな違いで、六日催事の場合はものすごく短く感じられる。

昨日は、新宿伊勢丹でお世話になったOさんが2年前から、転勤で京都伊勢丹に来ている。久しぶりの再開を祝して、Oさん行き付けのお好み焼き屋に連れて行って貰った。

413_004 お好み焼きと言えば、大阪と広島が有名であるが、京都には大阪以上に、至る所にお好み屋がある。随分と多いな?とは思っていたのだが、京都の人に聞くと、「お好み焼きと言えば、京都の方が本場です!」と言う。

そもそも、お好み屋の位置付けが少し違うのだ。食事としてのお好み焼きが主体になる広島・大阪よりもう一段「大人向け」なのである。もちろん、広島・大阪でもお好み焼きを摘みとしてビールやお酒は飲む、しかし、京都ではもう少しお酒を飲むほうに比重が移り、「酒場」としてのイメージが強くなる。営業時間も、午前4時までとか、午前5時まで営業しているお店も多い。

京都駅から歩いて10分ほどの所にOさん行き付けの「茶花」。レトロな雰囲気が漂うお店だ。表の看板には「創業昭和五十一年、お好み 鉄板焼 茶花」とある。暖簾に、やはり「鉄板酒場」と書いてある。

413_001  お413_003

Oさんの一押しが「ラーメン焼そば」これは絶品だった!鉄板で炒められた焼そばに、特性のコラーゲンたっぷりのたれが絡めてある。チャーシューにゆで卵、青葱に紅しょうがと、上から見たらラーメンどんぶりに装おられたラーメンそのものだ。特性たれがコッテリと焼そばに絡め付き、何とも言えない旨さを出している。これは止みつきになりそうだ!

また一軒、京都に来たら行かなくてはいけないお店が一つ出来てしまった。Oさんありがとうございます。

竹工房オンセ

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

雷おこし

2009年03月24日 08時00分42秒 | 食べ物

帆布の細野君が陣中見舞いに来てくれた。彼とは3年前に相模原伊勢丹で一緒になり、年齢は相当違うのだが、彼の茫洋とした人柄が好きで、それ以降親しくしてもらっている。

先日の私のブログに「「浅草亀十のどら焼き」が美味しかった」という記事を見て、わざわざ、「他にもこんな美味しいものがありますよ!」と「大心堂雷おこし」を持ってきてくれたのだ。「雷おこし」といえば小さい時にお土産で頂いて食べたような気がするが、あまり美味しいと思った事は無かった。

724392213 半信半疑で封を切りかじってみる。

「アレッ?」

「??……」

「おいし~い」   「これは大人の味だ!」

「おこしってこんなに上品な味なんだ!」

厳選した本物の材料を、丁寧に作った本物の味だ。ピーナッツとお米がそれぞれによい香りがして、絡んでいる飴はぴっかぴかに輝いて美しい。手作りで量産していないため、台東区の本店でしか売っておらず、あまりその存在は知られていないようだ、 細野君のおかげで、また一つ東京のお土産が増えそうだ。

竹工房オンセ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

味噌煮込みうどん

2009年01月31日 06時18分47秒 | 食べ物

名古屋と言えば、味噌料理が有名である。味噌カツ、味噌田楽、味噌おでん、……そして、何といっても、「味噌煮込みうどん」である。出張の帰りに中部国際空港の売店で味噌煮込みうどんを買った。数種類の味噌煮込みうどんがあったので、店員にいかにも、名古屋の事は何にも知らない と言う様な顔で、「何処のうどんがお勧めですか?」と聞いてみた。一番有名なのは「山本屋本店」、しかし、値段が高いのと、硬くて癖が強いので、慣れた方にはお勧めである。

130_013 私が買ったのは、初めてのメーカーであるが「芝安」。半生麺で、賞味期限が3週間くらいである。

名古屋では、結局一回も食べなかった味噌煮込みうどんを、大分に帰ってから食べることになった。

130_011 この味噌煮込みうどんはどんぶりで食べては美味しくない。あくまでも、土鍋でぐつぐつ煮込んだまま、生卵を落し、蓋をする。土鍋の蓋の上でうどんを冷まし、ご飯のおかずとして食べるのだ。

店員さんが言っていたように、「芝安」のうどんはそれほど癖も無く、美味しい。山本屋のうどんが1人前600円に比べて、値段も安く1人前250円。正解であった。

竹工房オンセ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

長浜ラーメン

2008年12月02日 08時34分33秒 | 食べ物

土・日と別府に出てきているので、この日は別府市内にある「長浜ラーメン」で昼食をとった。豚骨ラーメンのこってりしたスープとストレートな細麺が特徴だ。これに、取り放題の「辛子高菜」を一杯入れる。もちろん替え玉は(九州では最初の麺を食べ終わった後、麺だけ追加注文することを替え玉と言う。)無料である。

1130_002 以前であれば、「長浜ラーメンに餃子1人前、ご飯を1個に替え玉1個」と注文をしていたが、今は食べすぎを考えて、「長浜ラーメン」だけにしたが、どうしても我慢できず、「替え玉1個」と言ってしまった。もちろん、辛子高菜をたっぷり入れて食べなくては!私も始めて九州で豚骨ラーメンを食べた時は、この独特の匂いが鼻についたのと、ねっちょりしたスープが合わなかったが、今は「ラーメンと言えば豚骨が一番!」になってしまった。

久しぶりに来たのでメニューを見てみると、この所の小麦粉の値上がりが影響しているのか?値段が「長浜ラーメン」450円だったのが、530円に値上がっていた。それと、もう一つ張り紙が増えている。「替え玉2玉まで無料」と。以前は何玉注文しても無料であった。

東京の人が聞いたらびっくりするよね!今どき、ラーメンが「450円で替え玉が何玉でも無料、その上、辛子高菜も食べ放題」。   まだまだ、九州は物価が安い!

竹工房オンセ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

りんご

2008年11月27日 08時38分26秒 | 食べ物

1124_0191 青森県弘前の友人で、あけび蔓作家の竹内さんから、りんごが届いた。毎年、11月になると、箱一杯の「富士」が届く。

竹内さんとの出会いは、10年ほど前、「竹とあけびを組み合わせた様な籠が出来ないか?」と、2ヶ月間ほど、弘前市にある「三上工芸」に勉強に行った時に、私にあけび細工を教えてくれたのが「竹内」さんだ。反対に、私は竹籠の編み方などを教えた。その時依頼の付き合いで、毎年この時期になると、りんごを送って下さる。もちろん、竹内さんの所のリンゴ園で収穫した物だ。

今年は台風の被害も無く、豊作だそうだ。しかし、農業は難しい物で、豊作になればなったで、出荷価格が下がってしまい「豊作貧乏だ」と溢していた。私の所に送ってくるのは、「ちょっと傷があったりして、農協に出すと傷物で二束三文にしかならないが、味はぜんぜん変わらない。」という物だ。

1124_0221 今年のりんごは「つる割れ」と言って、りんごのヘタの部分に少しだけ傷がある。たったこれだけの傷で、基準外だと言う事で、安くなってしまう。

切って見れば、中には蜜がしっかり入った、抜群に美味しいりんごである。口の中に頬張れば、口一杯に青森の香りと味が広がる。

1124_0231家族と工房のみんなで頂きます。

竹内さんありがとうございました。

竹工房オンセ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

激安 鳴門うどん!

2008年11月19日 08時51分50秒 | 食べ物

九州は「蕎麦か?うどんか?」と言われれば、うどん文化である。関東地区の様に、「単独のお蕎麦屋さん」と言うのは、非常に少ない。「うどん屋さんのメニューの中にお蕎麦がある」といった感じだ。

1116_0181 最近、大分県に急展開している、うどん屋チェーンがある。「鳴門うどん」。恐らく四国が本店であろうが、大分にも8店舗ほど出来ている。お昼時間に行けば、駐車場にもなかなか入れない、お店に入るのにも順番待ちになる。どうしてこんなに流行るのだろう?と、店内を覗いてみると、ブルーカラーの労働者と家族連れでいっぱいである。

1116_0171

メニューを見てみると、何しろ安い!たとえば、「ごぼ天うどんに天丼のセット」を頼んでも500円である。その上、うどんの玉はシングルでもダブルでもトリプルでも、同じ料金である。ただ単に、安いだけではお客様は入らない。このお値段で、茹で上げた麺でも無く、冷凍麺でも無く、釜揚げ麺なのだ。安売りすることはそんなに感心することでは無いが、お客のニーズを的確に摑んで、回転率で勝負、それでいつも満員である。

セットメニューを見ていて、お客様が喜ぶよね!と感心したのと同時に、企画を変えて、自分のホームページでこんな出し方をしたら面白いかもしれない、と思った。

竹工房オンセ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

牛タン

2008年10月02日 08時13分00秒 | 食べ物

20080930201959_2 仙台と言えば「牛タンにテールスープ」。ホテル近くの「利久」というお店に入った。たのんだ物は「牛タンのユッケ」と「牛タン丼のセット」。目の前で牛タンが炭火焼きされて行く。タンだけの部位で一つの業種が成り立つのであるが、なぜ、仙台名物になったのか?不思議に思う。

20080930200338焼酎を飲みながら、ユッケを頬張る。「旨い!」タンの付け根の部分を丹念に叩いてユッケにしている。甘さがある。牛タンと言うのは、舌先に行くほど硬くなるので薄くしなくてはならない、根元に近い部分が脂が乗って旨みがあり、柔らかい。牛タン丼に使われているのは、舌先の部分である。温泉卵を牛タン丼の上から掛け、ご飯にはうな丼にかけられている様なタレがかけられているが、それと絡まっていい味をしている。塩味だけのテールスープも旨い。千切りの長ネギがたっぷり入って居り、じっくりと煮込まれたコクが出ている。「牛タンとテールスープ」絶妙な取り合わせである。

竹工房オンセ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

もんじゃ焼き

2008年09月27日 08時49分51秒 | 食べ物

少し朝晩が肌寒くなってきた。宿泊先のホテルの空調が寒くて、温度設定を28℃にあげているのに、寒いままである。フロントに電話すると、「全館統一になっております。」と、何の為に部屋にエアコンのスイッチが付いているのか?    おかげで、少し風邪気味である。目の奥がボンヤリと重く体がだるい。これでも、お客様がたくさん入ってくれれば、あっという間に吹き飛んでしまうのであるが、残念ながら、さびしい会場である。

927_004沈滞気味の雰囲気を変えようと、若手のメンバーに混じって晩御飯に「もんじゃ焼き」を食べに行く。こんグループに混じっていると、いつの間にか私が最年長者である。「若い、若い」と思っているのは本人だけであったのか?

927_003 各テーブルに3人ずつ、それぞれが自分で「もんじゃ」や「お好み焼き」を作る。こんな時も、段取りの良いチームとそうじゃないチームがはっきりと判る。私のテーブルは私と福ちゃんと竹炭屋の飯田君。大体、私がリードして、生ビールを飲みながら、摘みが無くなる頃に、もんじゃが焼けるように、そのもんじゃが無くなる頃、次のお好み焼きが出来上がる。時間を見計らって次の料理に掛かるのだ。私の手子になって、掻き混ぜたりするのが飯田君、焼きあがるのを待って、「おいちぃー!」と言って食べるのが福ちゃん。と、それぞれ役割が決まっている。熱いものは熱く、冷たいものは冷たい内に!

ここの生ビールの泡がクリーミーで実に美味しかった。なかなか良いお店でした。しこたま、飲んで食べて、元気を付けて。その後、若者チームはカラオケに!私と福ちゃんは真っ直ぐホテルに帰った。さあ、土・日の山場です。お客様もたくさん来てくれるといいのだが!

竹工房オンセ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

河豚のてんこ盛り!

2008年09月21日 11時00分14秒 | 食べ物

河豚といえば、下関と思っている人もたくさん居ると思うが、大分県も河豚の産地である。日本の中で唯一、県の条例で「河豚の肝」を食べさせるのを許可されているのだ。

大分県の日出にある、同じ職人仲間、藍染の多田さんの結婚式が21日行われる。それに先立って、「ブーフーウー&ドット」で河豚を腹いっぱい食べることになった。結婚式の当事者の多田さんは、明日の準備の為一緒に食べれない!その代わりに、私の妻、悦子が参加した。

2 河豚の刺身は向こうが見えるほど薄く薄く切られて物とイメージされているが、この「いなせ」というお店は違う。弾力のある河豚の身を歯ごたえのある厚みで惜しげもなく出してくれる。「河豚は薄くなくては!」と言うのは、文化の違いであって、私はこの歯ごたえのある弾力の刺身が好きである。

尺5寸のお皿にこのボリュームである。

Photo てんこ盛りの「河豚のから揚げ」ちょっと塩を付けてビールの摘みに最高だ。その後、「河豚なべ」に。最後に河豚雑炊、この時、刺身を取る時に出た、歯切れの様な河豚の身を一緒に放り込む。これが美味いのだ。

1 ビールの後に出してもらった焼酎は、薩摩の蔵元から、特別に入っているノーラベルの限定品である。純米酒の様な風味を持った美味しい焼酎だ。最後にお店を出るとき、マスターのおいさんが、お土産に1本焼酎をくれた。銘柄を見てみると「兼八」である。今はプレミアムが付いてなかなか手に入らない焼酎である。

ありがとうございます。

本日は、いよいよ多田さんの結婚式。昨日から我が家に泊まっている福ちゃんと大雨の中、出発である。

竹工房オンセ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする