金曜日から急に季節が戻ったかのように寒くなりましたが
そんな中、オジサンは阿蘇で会社の人達とお花見
お泊り
次の日の土曜日に高森のイベントに出掛ける予定だったので
私は今朝JRに乗ってプチ旅行気分で高森まで出掛けました
8時前に自宅を出発しバスに乗り熊本駅へ

駅の雰囲気に直ぐに旅気分になった私
普通列車に乗ると土曜日なのに結構な人であちこち席を探し
一人旅の女性と相席となったのですが・・・・
これが思いがけず素敵な出逢いとなりました
奈良県から6泊7日の電車の旅をしている今年喜寿を迎えるFさん
目的地が同じ高森ということで話が弾み楽しいひと時となりました。

母と同じ歳なのに好奇心いっぱいの素敵な女性
手書きの予定表とお嫁さん手作りのパッチワークのバッグ
何度も折り曲げ広げられボロボロになった予定表に思わず感動
宮脇俊三の「時刻表2万キロ」に影響を受け
日本中鉄道の旅を何年もかけ続けているそうで
その話には20歳以上も年上なのに楽しい話に刺激を受け
「まだ若いのだから、何でもできるわヨ」と沢山の元気を貰いました。
楽しい話のお蔭であっという間に乗換駅の立野へ到着し南阿蘇鉄道へ乗り換えです

キャリーバックを抱え乗り込むFさんはとても喜寿を迎える歳には見えませんネ~
立野駅を出発すると直ぐに第一白川橋りょうがあります(実はこれを楽しみにしていました)
完成した頃には高さが日本一だったそうで鉄橋の上でスピードを緩めてくれ景色を眺めることが出来ます。

下には白川が流れ・・・高所恐怖症の私は怖いもの見たさで少しドキドキ
写真のように土日の数便はトロッコ列車が運行され人気です。
トンネルを抜けると南外輪と南阿蘇谷ののどかな景色が続きます
お天気が悪く少し残念でしたが・・・
田植えの為に田んぼに水がはられると山の景色が写り込み美しいそうです。
中年のオジサンは奥さんをほっといて(笑)ずっと先頭で写真撮影に夢中

ホントは私も最前列にはりつきたかったのですが(笑)Fさんに譲りましたヨ~
1両編成のワンマンカーの運転手さんは観光ガイドもしてくれ
熊本弁&冗談を交え車内はのんびり、ほのぼの笑顔一杯です
「蛍があまりに美しかった夜にはライトを消し停車したが乗客の誰も文句を言わなかった」など
ホントかしら?という長閑なエピソードまで・・・
後方に過ぎ行く景色は鉄道の旅ならではの特等席
汽笛の音とガタゴト揺れと共に旅をしているという気分になります。

昭和初期に作られた古い長陽駅は駅事務所が改装され土日駅カフェになるそうです
阿蘇下田駅には
があったり・・・
日本一長い駅名 南阿蘇 水の生まれる里 白水高原駅

中松駅ではトロッコ列車とすれ違い

本来なら窓のないトロッコ列車ですが
さすがに最高気温10℃にとどかない今日はビニールの窓がありました。
中松駅から歩いて15分で有名な一心行の大桜があるので下車する人も数名
満開の桜を見に皆さん遠くから来られて雨が降らないことを願いました。
立野から33分の楽しい時間もあっという間、終点高森駅に到着

桜と菜の花そして向こうには根子岳が見えるはずでしたが・・・残念ながら雲の中
Fさんは立野へ折り返し、旅の最後は杖立温泉へ宿泊とのことで
残念ですがここでお別れです。
住所を教えて頂き旅の写真をお送りすることを約束し、さよなら
「一人旅は寂しくありませんか?」との私の問いに
「こうして素敵な出逢いがあるから全然~
」と笑顔
きっと、旅の終わりまであと何人もの人と新しい出逢いをされるのでしょうネ~
「先ずは日帰りでも良いから、鉄道の旅を始めてごらんなさい」
その言葉にチョッと背中を押してもらい・・・
この春から「鉄道プチ一人旅を始めてみようかなぁ~」と思う私でした
あの時あの席に座らなければ一生出逢うこともなかったFさん
これも偶然でなく私の人生に何かを気づかせてくれる為の必然だったのかもしれません
駅舎を出ると駐車場でオジサンがこの2枚の写真を撮って待っていてくれました。

駅前に展示されている「蒸気機関車C12 241」は昔この高森線を走っていたそうです。
興奮気味に機関銃のように今朝からの素敵な体験を話す私に
「お前もお喋りだからなぁ~」とオジサン
そうそう・・・たまにはお喋りも役に立つものなのヨ~(笑)
でもネ~
黙っていても出逢いは始まらないんだから・・・ネ
そして・・・
今回、南阿蘇鉄道に乗るアイデアをくれた友人Kun本当に感謝・感謝です
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そんな中、オジサンは阿蘇で会社の人達とお花見


次の日の土曜日に高森のイベントに出掛ける予定だったので
私は今朝JRに乗ってプチ旅行気分で高森まで出掛けました

8時前に自宅を出発しバスに乗り熊本駅へ

駅の雰囲気に直ぐに旅気分になった私
普通列車に乗ると土曜日なのに結構な人であちこち席を探し
一人旅の女性と相席となったのですが・・・・
これが思いがけず素敵な出逢いとなりました

奈良県から6泊7日の電車の旅をしている今年喜寿を迎えるFさん
目的地が同じ高森ということで話が弾み楽しいひと時となりました。

母と同じ歳なのに好奇心いっぱいの素敵な女性
手書きの予定表とお嫁さん手作りのパッチワークのバッグ
何度も折り曲げ広げられボロボロになった予定表に思わず感動

宮脇俊三の「時刻表2万キロ」に影響を受け
日本中鉄道の旅を何年もかけ続けているそうで
その話には20歳以上も年上なのに楽しい話に刺激を受け
「まだ若いのだから、何でもできるわヨ」と沢山の元気を貰いました。
楽しい話のお蔭であっという間に乗換駅の立野へ到着し南阿蘇鉄道へ乗り換えです


キャリーバックを抱え乗り込むFさんはとても喜寿を迎える歳には見えませんネ~
立野駅を出発すると直ぐに第一白川橋りょうがあります(実はこれを楽しみにしていました)
完成した頃には高さが日本一だったそうで鉄橋の上でスピードを緩めてくれ景色を眺めることが出来ます。


下には白川が流れ・・・高所恐怖症の私は怖いもの見たさで少しドキドキ


写真のように土日の数便はトロッコ列車が運行され人気です。
トンネルを抜けると南外輪と南阿蘇谷ののどかな景色が続きます


お天気が悪く少し残念でしたが・・・
田植えの為に田んぼに水がはられると山の景色が写り込み美しいそうです。
中年のオジサンは奥さんをほっといて(笑)ずっと先頭で写真撮影に夢中


ホントは私も最前列にはりつきたかったのですが(笑)Fさんに譲りましたヨ~
1両編成のワンマンカーの運転手さんは観光ガイドもしてくれ
熊本弁&冗談を交え車内はのんびり、ほのぼの笑顔一杯です

「蛍があまりに美しかった夜にはライトを消し停車したが乗客の誰も文句を言わなかった」など
ホントかしら?という長閑なエピソードまで・・・
後方に過ぎ行く景色は鉄道の旅ならではの特等席
汽笛の音とガタゴト揺れと共に旅をしているという気分になります。


昭和初期に作られた古い長陽駅は駅事務所が改装され土日駅カフェになるそうです

阿蘇下田駅には

日本一長い駅名 南阿蘇 水の生まれる里 白水高原駅

中松駅ではトロッコ列車とすれ違い

本来なら窓のないトロッコ列車ですが
さすがに最高気温10℃にとどかない今日はビニールの窓がありました。
中松駅から歩いて15分で有名な一心行の大桜があるので下車する人も数名
満開の桜を見に皆さん遠くから来られて雨が降らないことを願いました。
立野から33分の楽しい時間もあっという間、終点高森駅に到着

桜と菜の花そして向こうには根子岳が見えるはずでしたが・・・残念ながら雲の中
Fさんは立野へ折り返し、旅の最後は杖立温泉へ宿泊とのことで
残念ですがここでお別れです。
住所を教えて頂き旅の写真をお送りすることを約束し、さよなら

「一人旅は寂しくありませんか?」との私の問いに
「こうして素敵な出逢いがあるから全然~


きっと、旅の終わりまであと何人もの人と新しい出逢いをされるのでしょうネ~
「先ずは日帰りでも良いから、鉄道の旅を始めてごらんなさい」
その言葉にチョッと背中を押してもらい・・・
この春から「鉄道プチ一人旅を始めてみようかなぁ~」と思う私でした

あの時あの席に座らなければ一生出逢うこともなかったFさん
これも偶然でなく私の人生に何かを気づかせてくれる為の必然だったのかもしれません

駅舎を出ると駐車場でオジサンがこの2枚の写真を撮って待っていてくれました。


駅前に展示されている「蒸気機関車C12 241」は昔この高森線を走っていたそうです。
興奮気味に機関銃のように今朝からの素敵な体験を話す私に
「お前もお喋りだからなぁ~」とオジサン
そうそう・・・たまにはお喋りも役に立つものなのヨ~(笑)
でもネ~
黙っていても出逢いは始まらないんだから・・・ネ

そして・・・
今回、南阿蘇鉄道に乗るアイデアをくれた友人Kun本当に感謝・感謝です

