~暮らしの中の小さな幸せ~

ログハウスに住みながら・・・
日々の暮らしと趣味の色々を綴ります

木工作業準備は整いました!?

2019年05月17日 | DIY
約一週間ぶりのブログUPです。
オジサンのリタイア後は一人の時間が少なくなったせいか
PCの前に座る時間より他の作業の時間が多くなり
ブログUPも今までのようなペースでは出来なくなりました。
しかし、それが「やらなきゃ感」や「あれもこれも」という
焦ったような気持ちが無くなりマイペースで良い感じです。
そのせいか、最近では写真の撮り忘れも多くなりました(笑)
これからは少し肩の力を抜いて自然体でボチボチと・・・かな?

さて、先週からの口唇ヘルペスや体調不良もほぼ良くなり
(円形脱毛症は相変わらずですが・・・
義父宅の先祖供養や義母のおつかい、そして来客などの合間
好天に恵まれたおかげで外作業も少しづつ片付けました。

先ずは20年前に手作りしたパーゴラの解体

数年前からパーゴラの下にオジサンが焚付け用にと選定した枝を置くと・・・
これ幸いと(?)義父が自分の庭の選定した常緑樹を置き始め
最近では畑の雑草や除草シートなどまで捨て始め・・・
今では義父のためのゴミ捨て場となり見苦しい状態でした。

この機会に廃材と一緒にパーゴラ下の枝など軽トラ一杯に積み
市のごみ処理場へ持って行きました。
3000円支払いましたが数年ぶりにスッキリしたので良しとしましょう。
(もちろんケチな義父が出すはずもなく

そして、次の日はゴーヤの棚作りを頼まれキレイに完成させたオジサンでしたが
「ありがとう」の一言どころか制作したゴーヤ棚にあれこれ注文をつけ
勝手に手直しする義父(それは私が見ても美的感覚が全く無く)
「見た目が悪い」とまた手直しするオジサン
まるでイタチごっこで(笑)3日間に渡り義父に振り回されたのです。
まぁ~ この様な義父の行動は予想通りではありますが
相変わらずの我儘やり放題には腹が立つやら呆れるやらで
私としては文句が言えないオジサンが可哀そうに思えてきます。

そして、今日は木工作業小屋の片づけ
ここ数年、休止していた手作り木工ですが・・・
今日で8ヶ月の孫Kちゃん用「ままごとキッチン」制作で
ボチボチ再開するつもりです
しかし・・・
現在の木工作業小屋は物置状態でとても作業出来ませんでした。
ゴチャゴチャ物で埋め尽くされた作業台や不用品に囲まれた小屋内もスッキリ

これなら木工作業をヤル気もどんどん湧いてきます

そして・・・
15年以上前に購入したガーデンテーブルセットの足だけ利用し
手作りした屋外作業台兼テーブルの天板

不要の廃材(無垢板)は年月が経ち、板が反り・・・
この天板では木工作業はとても無理

貰い物の材(杉集成材)を利用し作り直します。

組み立て前の塗装は私担当ですが久しぶりの塗装作業は楽しい

3度塗りをし・・・完成

残りでベンチも少し塗装・・・近いうちにデッキも塗るつもりです。
幅は少し狭くしたが頑丈になった作業台テーブル
天板面も高くなり腰に負担がかからず作業効率も上がりそう~
準備万端整い直ぐに作業を始めたい気持ちですが
明日から暫く雨予報
梅雨入り前には母屋デッキや囲炉裏デッキ塗装もやらないといけません。
何やらオジサンは囲炉裏デッキの目隠しも思案中のようですし
やりたいことはまだまだ尽きませんが・・・
天気予報を見ながら上手く計画を練らないといけませんネ

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時間がありそうで・・・

2019年05月11日 | 
10連休明けは銀行通いなどの所用や庭仕事で忙しい毎日でした。

草に占領された宿根花壇は・・・

すでに花が終わったクリスマスローズの花を切り草取り
花壇の右側、一株だけ植えたホトトギス苗は
数年でどんどん広がり大変なことになっているので
どこかに移植しようと考え・・・
先日草取りをしたデッキ下の小さな花壇の
枯れたソヨゴの根を掘り起こし作業を始めたオジサン

30分ほどスコップで格闘し・・・

大きな根を手作業で撤去した後にホトトギスを移植

冬の間、植木鉢に植え大きくなった「キャンプファイヤー」も
切り戻しその奥に植えてみました。


花壇からフェンスまではオジサン担当なのでまだ手付かずですが
私担当の宿根花壇はスッキリ

手前の石に沿ったの水仙の葉は見た目が悪いのですが
枯れるまでそのままにしないと来年花を咲かせてくれません。
ホトトギスを移植し隠れていた原種や黒いクリスマスローズが姿を現し
以前の三分の一になったホトトギスがこれ以上広がらないように
オジサンが境に瓦を埋めてくれました。

デッキ南のジューンベリーの下・・・

ブロ友のかおなし♪さんから分けてもらったオルレア・ホワイトレース
冬の間枯れていたフジバカマの横でも存在感がありどんどん広がっています。

連休中に開花したクレマチス

ほったらかしなのに今年はよく咲いてくれました。

昨年10月から半年間楽しませてくれたビオラハンキングも
飾れそうな花だけ切り取り撤収しました。
欠けたワイングラスや琉球ガラスなどの食器に挿し・・・

部屋のあちこちに飾り毎日水を変えると4~5日は楽しませてくれます。

オジサンが在職中は土日を利用し一気にしていた外作業も
無理せず2~3時間の作業を毎日コツコツとできるおかげで
私の膝や腰への負担もずいぶん楽になり一晩寝ると回復
太陽の下、土に触れ作業し頑張った成果に自己満足
良いストレス発散にもなるようです。

・・・が・・・・
最近、免疫力低下が原因なのかあちこちに「できもの」ができたり
背中は何もできてないのに痒く寝ている間に掻きむしり
朝起きると血だらけになってたり・・・(笑)
2~3日に前には生まれて初めて口唇ヘルペスができました。
そして・・・
一昨日夜、左後頭部に1円玉ほどの円形脱毛症を発見
見つけたオジサンに写真を撮ってもらい見ると・・・
2年半前にできた場所より少し上のほう前回より小さそう~
10日ほど前に美容室に行った時はなかったから最近できたのかな?

症状のどれも年齢やストレスが原因の一つと聞くけど
まさか・・・夫源病
お気楽オバサンに見えてホントはナイーブ?
マイペース自然体のオジサンに実は気を使ってる?

早寝早起き睡眠時間7~8時間、食事も三食ちゃんと摂り
自分ではストレスをあまり感じていないつもりだけど
やっぱり毎日サンデーのオジサンのペースに合わせてる私
振り返ればこの一ヶ月間、何も考えず一人気ままに
過ごす時間がなかったような気がします。

そろそろ、一人鉄旅にでも行きたいけれど・・・
何かと行事が多く時間が取れないのが現状
時間がありそうでない、最近の私なのです
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こんなところに・・・・

2019年05月09日 | キャンピングカー
ここ熊本は連休後半からずっと良いお天気でしたが
今朝は久しぶりに雨音で目を覚ましました
すぐに天草のうつぎ窯さん訪問の続きをUPしたかったのですが
雨の前に溜まった庭仕事などの外作業を済ませたり
天気を利用して部屋の模様替えなどに励む毎日で
新しいPCの前に座りブログ記事を書く時間がありませんでした。
ということで・・・やっと旅の続きを・・・

早朝そば打ち体験の後、うつぎ窯さんの車で付近をドライブ
天草というと海をイメージされると思いますが
うつぎ窯さん宅は里山の風景の中にあり海に出るには山越えをします。
前日に入浴した「やすらぎの湯」から車は山を登り・・・
まるでTV番組「ポツンと一軒家」に出るようなガードレールのない
狭い道をどんどん進むと10分ほどで到着したのは
「やまの上の花舞林庭」(かむりんてい)

山を切り開き作られた庭は想像以上に広く・・・

こんな山の中(失礼)それも個人の方が作られたなんてビックリです。
自宅から車で通い作業をされていたSさんに挨拶を済ませ散策

先ずは庭の上見晴らしのいい山頂へ
振り返ると・・・

眼下に傾斜を切り開いた庭
遠くの山の向こうは天草灘になるのでしょうか?
帰宅後に地図を見て確認しましたが
権現山か高取山のかよくわかりませんでした。

そして、反対側は眼下に浅海湾

湾内には真珠養殖筏も見えました。

左手には島々は獅子島や御所浦島も見え
八代海の向こうには芦北や水俣かな?
望遠レンズを持ってくればと後悔

右に目をやると長島がすぐそこに見え・・・

牛深港から蔵之元(長島)までフェリーで30分
ここからは鹿児島が近いことを実感します。

高台から庭を眺め降りていき・・・

我が家ではなかなか育たないラベンダー畑もあり
乾燥した水はけのよい場所なのでしょうネ~
道を挟んだ下の庭は小さな小屋と小道が作られ・・・





ここを一人で作業されていると聞きまたビックリ
終わりかけのタイムの花

満開の時は一面うす紫色(ピンク)で奇麗だったそうです。


花の名前を聞いたり小屋の中の四季折々の庭の写真を見せていただいたりと
時間を忘れ楽しい時間を過ごしていると・・・・
退屈したうつぎ窯さんは道路に座り休憩中(笑)
「わざわざ田舎の山の中に・・・変わり者だよなぁ~」と不思議がる窯主
「器作りに夢中になるあなたと一緒ヨ~」とSさんが笑って答えてました。
好きだからこそ人から見れば大変なことも続けられるものなのですネ~

小屋に置いてあった「天草のオープンガーデン」の冊子

Sさんはもちろん天草内のたくさんの庭が掲載されていて
世の中にはまだまだ知らないことがいっぱいあるのですネ~


一生懸命何かに打ち込む人の姿はキラキラと眩しくすっかり影響を受けた私
帰宅後、我が家の庭を眺め、あれこれと妄想を巡らせるのでした(笑)

ここは違う季節に再訪したいと思ってもキャンカーで来れる場所ではなく
「窯主さんに送ってもらい2時間後に迎えに来てもらおうかなぁ~」と
私が冗談っぽくうつぎ窯さんに言うと・・・
「ひぇ~2時間もこんなとこに」と理解不能な顔をしてました(笑)

この後、先ほど眼下に見えた浅海~深見を経由し戻りました。
湾にある小さな集落はGWなど関係なく静かなもので
廃校になった小学校などもありたまに出会うのは高齢者ばかりです。
車を運転しながらうつぎ窯さんは天草の今昔の話を色々
山を登る途中には石積みの段々畑の跡があり・・・
戦後の食糧難の時はこの山を切り開き米作りが盛んだったそうで
そのあとミカン畑に代わり途中にはかつての収穫場もありました。
20年前まではまだ稲作がされていたそうですが
若者は町に働きに出て高齢者だけでは作業が出来ず
現在では石積みさえ見えないほど荒れ・・・・
当時の面影は全くなく時代の流れを感じるのでした。
そうそう~昔の人は夜明け前に起き、籠と竿を抱え歩いて山を越え降り
魚釣りに来ていたと聞き「一体何時間かかったのだろう?」と
あらためて昔の人の強さと今の私達の世代の弱さを実感するのでした

元々観光地より自然が好きな私達ですが
今年のGWはうつぎ窯さんのおかげで例年と違った時間を過ごせました。
帰りはいつもの倉岳方面経由でキス狙いの釣りをしながら
帰宅しましたが残念ながら釣れたのはコチやフグばかり(笑)

それでも天気に恵まれ新緑の天草の山々と青い海に癒され
リフレッシュできた2日間でした

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突撃!出張そば打ち!? そして・・・

2019年05月06日 | キャンピングカー
長い10連休も今日が最後となりますが皆さん如何お過ごしでしたでしょうか?
我が家もアレコレ行事がありネタは色々あったのですが・・・

実は約8年間使用してる我が家のPC
色々と不具合が出て騙し騙し使っていたのですが
この連休中に我が家の専属カスタマーセンターの甥っ子にSOS
今年でWindows7のサポート終了もあり買い替えすることにしました。
もちろんPCに疎い私は甥っ子同伴で電気店に出掛け
1ヶ月前から使えなくなったプリンターも同時購入し
設置もPCの引っ越しも何もかも丸投げです(笑)
ですから新しいPCに慣れずブログ写真のUPなど手間取り四苦八苦
脳みそを最大限に使いボケ防止のためにも頑張ってます。

さて、連休のお話をそろそろ・・・
5月4日、毎年恒例のうつぎ窯さんを訪ね天草へキャンカー出動しました

途中少し渋滞に遭いましたが昼過ぎには毎年楽しみにしている
宮地岳町のかかしまつり会場に到着


今回は泉谷しげるさんが制作した案山子(左)も仲間入り

3月4日に天草へ来た際に自ら制作したそうです。
今年はオリンピックがテーマ?

何度見ても癒される宮地岳町の案山子さん達

実はこの案山子が来年8月公開の映画「のさりの島」に出演するそうです。
小山薫堂がプロデューサーですべて天草で撮影されたようで
きっと見覚えのある天草の景色が見れることでしょうネ~

案山子に癒された後は地元の方が作った「がねあげ」(芋天)や
煮しめなどをおかずに持参したおにぎりで昼食
これも私達の毎年恒例になっていますが・・・
この日は夏のような日差しでさすがにキャンカー内で食べました。

14時前、うつぎ窯さん宅に到着
いつもの柿の木の横に車を停めて・・・

我が家専用のRVパーク(笑)

先ずは作品を見学・・・






実は・・・毎回、器を拝見するのは口実で・・・
夜の宴会が一番のお楽しみ
そして、今回はオジサンのそば打ちお披露目です
私はコンパクトピザ窯を使いピザ&スペアリブBBQを準備してきました。
一次発酵した冷凍ピザ生地は移動中キャンカーの冷蔵庫内でいい感じになり
手で伸ばしていくと簡単にピザの土台が完成しお手軽です。
あらかじめ切ってきた具材を車内のキッチンでトッピング

その後、うつぎ窯さん宅から車で3分の「やすらぎの湯」でスッキリ

5時頃からそば打ち作業開始しました。

屋外でのそば打ちはキャンカー仲間とのオフ会以来2度目
土をこねるプロの窯主は興味津々のようでした。

18時過ぎ宴会開始

天草の新鮮お刺身に生ウニ、牛深名物てんぷら(さつま揚げ)を肴に
積もる話にお酒もすすみ・・・おかげでピザ窯のピザを忘れるドジ
炭火が弱く何とか焦げずに済みホッとしました(笑)
で・・・2枚目はオーブンで・・・


手打ちそばはオジサンが茹で・・・

窯主さんにも喜んでいただきました。

オジサンは10時過ぎには畳の上で爆睡
残った3人で後片付けをし2次会気が付けば0時を回っていて
すっかり長居をしてしまい申し訳ありませんでした
おかげで翌朝は私にしては珍しく朝寝坊し7時前に起床

工房では・・・・

5時半に起きた窯主がろくろを回していました。
同じ時間まで飲んでいたのに・・・さすが窯主
真剣にろくろを回す姿を拝見できてホント良かったです

そこで・・・私が「そば打ち体験しませんか?」と提案し
オジサンを講師に早朝のそば打ち体験の始まり
朝日を浴び・・・水まわし

「見た目よりなかなか大変」と・・・

朝日とはいえ直射日光で人もそば粉も暑そうなので
日陰に移動し捏ね

さすが窯主・・・テンポも良くオジサンより上手かも(笑)

いい感じに丸くひろがってるようですが・・・


なかなか様になってる感じですが・・・


少しオジサンが修正し、いよいよ切り
ここは先ずオジサンがお手本


テンポ良く切れてるようで・・・


うどんのような蕎麦を期待していたのに(笑)上手

「心の乱れが・・・奥が深い・・・」と窯主
オジサンもそうですがなかなか集中力が最後まで続かないようです。

人に教えることでオジサンも色んなことを感じたかな?
真剣で楽しそうに作業する窯主さんの姿と
それを見守るオジサンの様子を眺めるのは嬉しいものです。

はたして窯主さんはそば打ちにハマっていくか楽しみですネ~

この後、うつぎ窯さんから素敵な場所に案内してもらいましたが
それは次回ということで・・・・

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連休はサクランボ収穫に始まり・・・

2019年04月28日 | 
4月27日(土)より10日間のGWがいよいよ始まりました
しかし・・・私は連休前日の金曜日から軽いぎっくり腰
どうも先週調子に乗って頑張った断捨離がたたったようです(笑)
昨年の5月には椎間板ヘルニアが再発し2ヶ月ほど苦しんだので
今回は無理をせずコルセットを着け、痛み止めを飲み
何事もボチボチと休憩しながら・・・・
毎日サンデーのオジサンがいてくれるので助かりました。

さて、連休初日の昨日は気持ちのいい天気
青空の下、畑の草取りにやって来た私の父を見ていると
私も間延びしたビオラの撤収作業などをしたいのですが我慢です(笑)
オジサンはサクランボの収穫に孫のYちゃんを誘い・・・
お昼はみんなに手打ち蕎麦を振る舞い大張り切り
食後には2人でせっせと収穫作業





昨年の半分の収穫量ですがYちゃん大喜びでした
私もビオラの花芽摘みなど外作業を少し出来るようになりました。

連休2日目は・・・・
オジサンはデッキ南の花壇の草取り

花が終ったナニワイバラの枝も剪定

1時間ほどですっかりキレイになりました

枯れたソヨゴの根っこは次回掘り起こし予定
ここには宿根花壇で増えすぎたホトトギスを移植するつもりです。

腰と膝が悪く草取りが出来ない私は・・・
黒ずんだダイニングテーブルを拭き上げ蜜蝋塗り作業
その後はオジサンのリクエストナポリタンの昼食準備し・・・
お互いの得意分野(?)を分担し作業すると喧嘩もありません(笑)
以前は何でも一緒に作業するのが一番と思っていましたが
出来ることを出来る人がやるのが最近の我が家の円満の秘訣でしょうか?
もちろんお互いのやったことを褒めるのも忘れずに・・・ですネ

さて、明日から数日間は雨の予報ですが・・・
明日は長男一家が仲良し友人家族達と我が家でBBQの予定
お邪魔虫の私達は昼過ぎからキャンカー泊に出掛けるつもりですが
人が多い観光地を避けさて、何処に行こうかなぁ~?





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花が咲き、実がなり・・・

2019年04月26日 | 
明日から10日間の長~いGWが始まりますが
きっと観光地は何処も大勢の人で賑わうことでしょうネ~
そんなGWは人込みを避けデッキの塗装や庭仕事などを頑張り
チョッとだけお出掛けするのが我が家流でしょうか?

最近の我が家の庭は・・・
半年間楽しませてくれたビオラのハンキングもそろそろ終わり
その代りにテッセンが今年は10個も花を咲かせました。

5~6年以上前、実家の母に送った母の日のプレゼントが出戻り(笑)
我が家で毎年花を咲かせ訪れる母も毎年花を見て喜んでいます。

そして、ブロ友のかおなし♪さんから頂いたオルレア・ホワイトレースの苗
元気に育ち、白い可憐な花を咲かせ始めました。

よく見るとハートに見える花弁

こぼれ種でどんどん増えるそうですから楽しみです

気になるサクランボは・・・

花の数ほど実はなりませんが今年も孫Yちゃんとプチ収穫祭が出来るかな?

そして、冬の間デッキに引っ越していたジャボチカバは大豊作
オジサンが液肥をあげたおかげか例年より大きな実が30個生りました

まだまだ花が咲いているようなのでそろそろ外に出してあげましょう~

収穫した実は冷凍しまとめてジャムでも作りましょう
そんな中、一つ悲しいことが・・・
ブロ友のkattiiかあさんちから里子に来たジャボちゃん
昨年夏の猛暑で一旦枯れかかり、その後復活したものの・・・
この冬を越せず完全に枯れてしまいました
小さかったジャボちゃんも30cm以上に大きくなり
いつの日か実が生るのを楽しみにしていたのですが
上手く育てられなくてkattiiかあさんに申し訳ないです。


キッチン出窓から見えるデッキ南のジューンベリーにも実が生り始め
来月には収穫できるでしょうか?
その後はブルーベリー・ブラックベリーーと続きます。
どれも僅かの実ではありますが・・・
収穫しジャムなどにして食べれる楽しみがいっぱいです
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薪調達と薪作業を終え・・・

2019年04月23日 | 薪ストーブ
今日は昼前から久しぶりの雨が降りだしましたが
お昼過ぎオジサンは天草へ向けキャンカーに乗り一人釣りに出掛けて行きました
本番の釣りは明日船からガラカブ狙いですが
今夜はいつもの港で夜釣りでアジゴでも狙うようです。
生憎のお天気で、はたして明日夕方のお土産はどうなるでしょうか?

4月から毎日サンデークラブのオジサン
遊びも色んな作業も平日を利用し出来るので毎日暇なしの忙しさ
ここ一ヶ月の間に薪ストーブの薪調達も度々出掛け
ブロ友hiroさんや親戚の庭木など軽トラも大活躍です。
先日は会社の先輩から連絡でチェンソーの目立てを済ませ出発
Oさん宅は市北部郊外にあり自宅前にはクヌギや栗など落葉樹の雑木林

今春65歳で退職され、これから1年ほどかけここを伐採し畑にしたいとか・・・
チェンソー作業もご近所を気にすることなく出来るので
現地で玉切りまで済ませ自宅では薪割機を使うだけで済み大助かりです。


この日は初夏のように暑い日で2時間半ほどの作業の成果を積み
昼前には帰宅しました。

翌日、オジサンは朝からコツコツ一人で薪割機を使い
昼前で薪棚1段半ほど埋まり作業終了

現職中は土日を利用するため一日中2人での作業でしたが
今はオジサン一人でコツコツマイペース作業です。
作業の後のご褒美も美味しく呑めてご機嫌のようです(笑)
他の先輩方もなどからも「木を切って欲しい」と声がかかっているようで
おかげで薪調達の不安もなくなり寂しかった薪棚もどんどん埋まっています。
家でジッとしているのが苦手なオジサンにとっても
身体を動かす薪作業はストレス発散にもなるようで
「退職後することがなく退屈な生活」の心配は全くなさそうですネ

退職後1ヶ月ほどですが・・・
今のところ私も「夫源病」などの症状もなく(笑)
早寝早起きのオジサンに付き合いながらも
断捨離や衣替え、庭仕事などマイペースでやっています。
一番の心配だった毎日3回の食事作りも
畑の野菜など中心の粗食とたまの外食を挟みながら手抜きし
今のところ苦痛にはなっていないようです(笑)
現職中は月に4~5回ほどのお一人様夜があり
私の食生活も適当でしたが・・・
オジサンのおかげで健康的な食生活になっているのかも?

久しぶりのお一人様の夜
今夜の夕食メニューは山盛りのキャベツの千切りを刻み・・・
オジサンの苦手なトンテキを焼いて食べよう~
もちろん・・・缶ビール付で・・・ネ



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懐かしい顔ぶれに・・・・

2019年04月21日 | ログハウス
我が家デッキは今ナニワイバラが満開です。

デッキは8年前に作り直し二代目になりますが
ナニワイバラは15年ほどになるでしょうか?
この4月で我が家のログハウスも21年が経ちました。
我が家を建てていただいたフォレストブルーさん(当時は「水車」と言う名前)
先週の木曜日は事務所のレセプションパーティーが開催され
懐かしいビルダーさんやログオーナーさん達と再会することができました。

ホンカの平屋 1階はコンクリートです。

広いデッキで和太鼓の演舞でパーティーが始まり・・・
沢山の関係者で満員の事務所内は笑いが溢れ和気あいあい
これも商売っ気のないログハウスが大好きなFBのH社長やスタッフ
我が家を建ててくれたビルダーIさんの人柄だからこそでしょうネ~
ヒストリームービーで今までの懐かしい映像流されると思わず目頭が熱くなりました。

新事務所でのパーティーの後は旧事務所兼モデルハウスに場所を変え・・・

煙突が2本 こちらは薪ストーブ展示場になるそうです。

そうそう~新事務所には最新式のオーブン付き薪ストーブもありました。

これなら普通の住宅でもでしょうが・・・
やはり私はワイルドな黒い薪ストーブが好きです。

暑い位の良いお天気

敷地内にはミニログの「カフェ・コンフィチュール」もあります。
数量限定のワンコインランチと自家製のジャムが沢山


デッキでは・・・
ファイヤーサイドのピザオーブン KABUTOの実演

美味しいピザも次々に焼き上がり・・・

パーティーでお腹いっぱいだったのですが
イタリアンビザ生地は私の作るピザとは雲泥の差の美味しさ

芝生には・・・焚火台 Tipi ティピ
実はオジサンが薪割をして火を熾しました(笑)

90・120・150の3サイズのTipiはサビによってサビの発生を抑制する
耐候性鋼(コールテン鋼)が使用されています。
屋外に放置すると表面に普通鋼と同じように赤茶色のサビが発生しますが
濡れる・乾くことを繰り返しながら鋼の表面に合金物質が関与する
保護層を形成し以降のサビの発生を抑制します。
赤茶色のサビも年を重ねるごとに暗褐色へと変化し
サビの落ち着いた色調が楽しめます。

こんなのが我が家の庭にあるとオシャレですネ~
(でもお値段もなかなかです
焚火には少々暑すぎる天気でしたが焼マシュマロも食べましたヨ~
11時~14時過ぎまでのんびり楽しい時間を過ごすことができました。

もうすぐ古希を迎えるH社長はログスクールでログづくりを学び
38年前に会社を作り自らビルダーとしてログハウスを建て続け・・・
22年前に縁があり出逢うことが出来て約1年間かけ我が家が完成
当時、住宅街にハンドカットのフルログ建設は珍しく
建築許可など色々大変なことも多かったと思いますが
心からログを愛する人達に出逢えて本当に良かったと思います。
ビルダーさん達との会話では・・・
昔はログハウスと言えばハンドカットが主流でしたが
今では住宅街でもマッチするホンカのマシンカットが人気となり
「昔のように大きな丸太のログを建てたい」と懐かしそう~
実際、我が家を建てている時のビルダーさん達は本当に楽しそうでした。
そんなビルダーさん達も60代前後が多くなり高齢化
若いビルダーが育っても地元に帰ったり辞めたりで・・・
いずれフルログを建てれる人がいなくなると嘆かれる様子に
こちらまで何だか寂しくなりました。

メンテナンス担当のSさんの話ではログオーナさんも塗装などは
業者任せの方がほとんどで自分でメンテをやる人が少なく
梅雨前の今が一番忙しく大変そうでした。
確かに自分でやるには時間や手間や体力も必要ですからネ~
でもプロのように上手くなくても出来るところは自分でやると
その達成感と家に対する愛着は半端ない気がします。

その時間がもったいないと思うか楽しむかは人それぞれです。
「それが楽しい」と思うオジサンと私の価値観が同じだったことが
悩むことなく「我が家はログハウス」に決まったのでしょう~
ログハウスを自宅にしたことにより庭造り・薪ストーブ・木工など
この21年間、楽しみもたくさんできました。

きっとこれからもそんな生活をこのログハウスで続けていきたいと
22年目に向かってあらためて感じた私達でした
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今回のオフ会はワイルド要素満載!?

2019年04月19日 | キャンピングカー
4月に入ってから人吉や鹿児島方面へ2度続けて鉄旅に出掛けた私
先週の土日のキャンカー仲間とのキャンプに参加するため今回も南へ

場所は初めて訪れる鹿児島県霧島市の野々湯(現在は旅の湯)キャンプ場
栗野ICで高速を降り走り続けるとキャンプ場近くでは
噴煙を上げる桜島が遠くに見え感動

錦江湾も見えましたヨ~

キャンプ場到着し立ち寄り湯も出来る受付棟へ

宿泊中は朝7時から23時まで何度でも入浴できます。

サイトはフリーでほぼ貸切状態で広々・・・

トイレや炊事棟は良く言えばワイルド
お世辞にも整備されてるとは言えず・・・
大昔、学生時代に行ったキャンプ場のようでしたが(笑)
そうそう~
トイレには何故か外に鍵(木のストッパー)があり不思議に思っていましたが
翌日朝食後にトイレにいったオジサンは誰かに外からカギをかけられたようで
トイレ脱出するのにあれこれ試し10分ほどかかったそうです。
「お前の名前も大声で呼んだけど気がつかん」とご立腹
「そんなの聞こえるわけないじゃん」と可哀そうだけど大笑い
と言うことで・・・オジサン曰く
「このキャンプ場でトイレに行く時は携帯必須ダ
まぁ~
温泉入り放題&地獄蒸しが自由に使え、使用料は格安でなのですから
少々の不便は仕方ありませんが潔癖症の方には無理かもしれませんネ~

さて、キャンプ場の施設について話を戻します。
地獄蒸しは2ヶ所あり・・・

サツマイモや卵などを入れ蒸してみました。

野菜はそのままでも甘く味があり特にサツマイモは甘くねっとりと・・・
卵はモソモソした感じがない黄身のクリーミーさと
何とも言えない味に感動でした

温泉は私の大好きな硫黄泉なのですが風邪で鼻づまりのせいか
大好きな硫黄臭を感じられないのがとても悔しかったです(笑)
脱衣場もワイルドです。

岩の奥が内風呂、右手に見える階段を登ると鏡や椅子が置いてある簡易な休憩所?
(ドライヤーも1台だけですがありました)
内湯は岩風呂

岩の至る所から蒸気が上がり黄色い硫黄の塊があちこち・・・

蒸し風呂もありますが・・・

中は真っ暗で元々サウナが苦手な私はチョッと私は無理かな?(笑)

露天風呂は・・・

午後2時頃だったので女湯は私一人の貸し切りでしたが
露天のお湯はまだ半分しか溜まっていませんでした。
女湯にはもう一ヵ所、露天の岩風呂があったのですが
足を付けると水でした(笑)

風呂上りに受付棟裏を少し散策

宿泊棟のコテージの赤い色、青い空・・・
山は新緑が紅葉したように色づき気持ちのいい季節


さて、早目の夕食は今朝オジサンが打った蕎麦と・・・

茹でたそば湯を使ったしゃぶしゃぶ

hopさんの鹿児島黒豚とisさんの熊本牛と
野菜たっぷりのヘルシーメニュー
とは言え肉の量も半端なくお腹いっぱいになり
毎回楽しみなisシェフの一品料理タンシチューは翌朝いただきました


夜はhopさんのランプの数々が登場


そして、もちろん焚火も・・・

少し風邪気味だったのか睡魔に負け就寝したオジサン以外は
夜の温泉にもう一度入り風呂上りのビールを飲み暫し談笑
焚火が消える頃、それぞれのキャンカーに解散しました。

翌朝は鳥のさえずりで起床、早朝散歩に出掛けたisさんは
鹿と遭遇し睨めっこに勝利したらしく鹿は山へ逃げて行ったとか・・・
キャンプ場内にも糞があり朝食準備中も鳴き声が聞こえていました。
朝食は・・・
かおなし♪さん特製「ふのり」のおすまし

初めて見る「ふのり」の生はヒジキの様でしたが火を入れると緑色に・・・
自宅でもほとんど料理をしないと言うかおなし♪さん
奥様のレシピを忠実に再現された体に優しいおすまし
とても美味しかったですヨ~

昨夜のisさんのタンシチューに私が焼いて持参したクルミパン
そして・・・鹿児島黒豚の地獄蒸し

黒豚のエキスをモヤシに沁み込ませるためパエリア鍋を利用して・・・

卵やウインナーも・・・

地獄蒸しは蒸気がとても高温で取出しがとても大変らしく
紐を結んだり、トング2個使いなどisさんのアイデアで・・・
今回も大活躍のisシェフには大変お世話になりました。

朝食後に朝風呂、キャンプ場で3回とは私の新記録?(笑)
そして、帰りも皆さんと(hopさんは先に帰宅されましたが)温泉へ立ち寄り
初めて訪れる霧島温泉郷を通り凄い蒸気に驚き・・・


30分ほどで到着したのが「新燃荘」新湯温泉
赤松林に囲まれた鄙びた一軒宿

以前、かおなし♪さんのブログで見て行きたかった乳白色の温泉
宿泊棟リニューアルに伴い温泉の建物も塗装され新しくなったとか・・・

女湯はほぼ貸切

残念ながらやはり鼻づまりで硫黄臭は解らず
入浴は30分までと時間制限があるようですが(危険だから?)
今朝もキャンプ場で入ったので10分ほどゆっくり浸かるだけで十分
浴露天風呂に入る為に女湯にバスタオルが用意してありましたが・・・
温泉への入り口から見えるし・・・チョッとネ~(笑)

写真だけ・・・

実はオジサン達3人が貸切で入っているところを撮影しましたが
う~ん・・・UPは止めときましょう(笑)

「新燃荘」の名前通り駐車場手前の道からは新燃岳が目の前に見えビックリしました。

そう言えば、温泉内にも新燃岳噴火時の注意事項の看板がありました。
宿が再開されたのも4月に入ってからのようですし
念願の温泉に入れたことは本当にラッキーでした。

今回のオフ会は本当にワイルド感満載の2日間で
久しぶりに学生時代の懐かしいキャンプを思い出しました。
私が初めてキャンプを体験した47年前は
列車に乗り荷物を抱え、駅からは徒歩やバスでキャンプ場へ
宿泊は常設テント又は古い小さなバンガロー
トイレも炊事棟も薄暗く虫だらけ・・・それが当たり前の時代でした。
それでも何度も出掛けていたのは何故でしょう?
若かったからなのかなぁ~
満天の星や自然や非日常を体験できることが魅力だったのかな?

この歳になるとさすがに昔のようにはできませんが
キャンカーを手に入れ、かおなし♪さん達仲間に出逢えたおかげで
キャンプを再開出来たことにとても感謝しています。

いつの日か孫達とキャンプに行く事ができたなら・・・
「久しぶりにテント泊するのも良いかも?」と思っています。
でも、それはいざとなったら逃げ込める
キャンカーがあるからこそですけどネ
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植物たちはどんな時も変わらぬまま・・・・

2019年04月16日 | 
熊本地震の本震から3年の今日
2016年4月14日の余震前日
我が家の春の庭をUPした時と同じように
3年後の今日も変わらず季節は進んでいます。

すっかり葉が茂ったカツラやコナラ


特にこの時期の我が家の庭は白い花が多いようです。
ナニワイバラも・・・




ジューンベリーの花も・・


ブルーベリーも・・・


ドウダンツツジも・・・


ヒメウツギは咲き始め・・・


庭のあちこちにはエリゲロン(ベンケイギク)



ブロ友でもありキャンカー仲間のかおなし♪さんから頂いた
オルレア・ホワイトレースも白い蕾を付けています。


お向かいのハナミズキは満開で・・・


サクランボの実も赤く色づき始めたものも・・・

今年の収穫はどうでしょうか?

2016年4月16日未明の本震から3年・・・
最近では余震もほとんどなく、すっかり気が緩んでしまっていた日々を反省
2016年4月にUPした自分のブログを読み返してみました。
前震の翌日は家の中にジッとしているのが怖く庭の草取りをしたことや
本震後は10日間ほどは庭を眺める余裕さえなかったけれど
そんな中でも成長する植物たちを見て元気をもらい癒されたこと
時々一人になりブログを書くことが私にとって精神安定剤となり
ブロ友さんのコメントにも力をもらえたことなど・・・
当時の色んなことを思い出させてくれました

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