kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

フロアーマット快適化 その後

2017-05-30 10:04:11 | インテリア

<1,000円マットは??>

いゃ~初夏の晴天が続きます。

とは言うものの明日辺りから、流石のお天気も下り坂のようですね。

そこで、天気の良い内にと、自分自身でコルドバンクスの冬物毛布を洗濯しました。

 

何か良い事が有るでしょうか?

(#^.^#) 

そんな今日は、青空からどうぞ。

先日、フロアーマットのお手軽快適化を行いましたが、その後を報告します。

 

ふっと足元を見ますと、何やら黒い毛玉が見えます。

相変わらず、足癖が良く無いのか大きな毛玉が発生です。

これは、穴明きかと思いよく見ますと、穴は無いようです。

 

毛玉をハサミで切りました。

まぁ~、1,000円格安フロアーマットですから、こんな物でしょうか?!

これだけ毛玉が出ましたが、フロアーマットの基布までは出ていません。

 

当然ながら、穴明きは無いようで継続使用可能なようです。

当初の目的、フロアーカーペット穴明き防止は出来ています。

 

最近、使用して感じるのですが、位置がずれるのです。

そこで、大型クリップで下のゴムマットに挟んで見ました。

少々、見栄えは良く無いようですが、暫く様子見でしょうね。

快適化ネタは尽きないようです。

天候は良いのですが、何故か気分がもう一つなのです。

 

キャラバン虫が疼いているのでしょうか?

多分、前世は遊牧民か、狩猟民か?

 

原野にはウオシュレット付き、トイレは無いでしょうね。。。。。

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ピッツァ釜 開眼!

2017-05-29 10:26:08 | キャンプ

<ファミリーBBQは楽しい>

 土曜日、日曜日と晴天が続きました。

土曜のお昼から、ファミリーBBQだったのですが、こんな晴天ですから超快適でした。

今回の場所は、息子の家の中庭なのです。

最近流行り?の中庭付き家でして、外からは全く見えず人の視線は気に成りません。

まぁ~必要ならスッポンポンでの日焼けも可能なのかと。

(@_@;)

 

BBQに合わせ、昨日から改善しました、ピッツァ釜は当然ながら持参しました。

赤丸印の風防板をまずは、セットします。

思いの外、シックリと取り付きます。

良さ気な予感がしますね。

(#^.^#)

 

お釜を乗せますと、こんな感じです。

今回の改善ポイントは下に敷く鉄板 5mm厚を左側にズラシ、隙間よりバーナーの熱気を直接、お釜内に導入する目論見なのです。

赤丸印がバーナーの炎ですね。

赤矢印方向に熱気が上昇します。

バーナー点火後、2~3分で150℃オーバー!!

更にお釜内温度は上昇し、遂に未踏領域 200℃オーバー達成です。

(#^.^#)

この時点では、お釜の右側(黄色丸)は開け、鉄板はずらしています。

 

この辺りで一息付き、まずは乾杯でBBQ開宴です。

BBQの段取りは、息子達とその嫁さん達が進めてくれました。

また今回は、初めてのピッツァ生地は手作りなのです。

生地作り、トッピングは次男と嫁にお任せしました。

(#^.^#)

BBQ定番の焼き鳥ですね。

アスパラの豚バラ巻きと、今回は一味違うようです。

アルミ箔の中身は、後のお楽しみと言う所ですね。

そうこうしていますと、ピッツァ釜温度は250℃オーバー!

少々、温度を上げ過ぎたようです。

この状態でも白ガソリンタンク温度は人肌程度の上昇で、まったく異常無しとして良いでしょう。

作製しました、遮熱板効果でしょうか?

この時点でのKenyの仕事場です。

赤矢印が遮熱板ですね。

お釜の位置は左側にズラシ、右端の隙間は無い状況です。

取りあえず1枚目を焼いたのですが、今回はローマ風 ピッツァとの事で生地の厚さが約3~4mmと超薄いのです。

息子が学生時代にピッツァ屋さんにアルバイトに行き、覚えたと言うのです。

市販の厚めのピッツァ生地は、ナポリ風だとの事です。

まぁ~Kenyは、どちらでも美味しく焼けますと、良いのですが。。。

(#^.^#)

 

1枚目は少々、裏面を焦しましたから、写真は有りません。

 

お釜温度を200℃程度に調整し、2枚目を焼きます。

海老、オリーブ入りローマ風ピッツァを御覧下さい。

ムッフフフ!

自信作ですね。

 

海老の熱の入り具合、チーズの溶け具合、一番重要な生地の裏面焼け具合!

何と言いましょうか、所どころおコゲが有り、全体はコンガリ焼けています。

次男が言うには、ピッツァは生地の美味さを味わうものとの事です。

(#^.^#)

 

アルミ箔包み焼きも出来たようで、中身は鯛の香草焼きなのです。

この香草が家でやりますと、なかなか乗せられませんよね。

次男の嫁さんに感謝ですね。

 

途中で開けました、シャンペンに良く合います。

どうやら、お釜セッチングはこの位置がベストのようです。

更に温度の調整、焼き途中でのピッツァ回転が重要なようです。

 

この時点では、遮熱板は取り外しました。

遮熱板無しでも白ガソリンタンク表面温度は、人肌よりやや高い程度です。

新設しました風防板が冷気を遮断し、バーナー火力が効率良くお釜内に溜まり、白ガソリンタンクには熱が行かず、まったく爆発等の心配は無いようです。

ここで焼き管理方法を伝授しましょうか。

 

1、ピッツァ釜、鉄板位置は上記写真位置が黄金比率です。

ポイントはお釜本体の右側端面は、ツーバーナー端に合わせる。

 

2、鉄板 5mm厚は、バーナーのほぼ中央に合わせ、風防板をセットする。

 

3、火力は始めパッパ、中チョロチョロ。

ポイントは初期、お釜温度を200℃まで上昇させる。

ピッツァ投入後に火力を絞り、弱火にする。

温度では、約150℃を維持する火力調整が必要です。

 

4、生地焼け具合を見ながら、(薄い生地だと焼けますと気泡で風船ができます)ピッツァ本体を回転させ位置変更で焼きムラを防止する。

バーナーの熱が直接入る、右端のピッツァストーンの温度が高い傾向に成りますから、ピッツァ回転は重要ですね。

 

まぁ~興味の有る方はトライ&エラーでしょうか?!

 

今回は長男の嫁リクエスト、先日の山梨 マリノで食べました、「白雪ピッツァ」懐かしの味再現にもトライなのです。

生クリーム、蜂蜜の甘い、お孫チャン大好きピッツァなのです。

もぅ~~アッ!

と言う間に売り切れです。

(#^.^#)

 

どうでしょう? この薄い生地 ローマ風は?

あま~~い、お口に優しいお味が口一杯に広がります。

 

まぁ~ピッツァ職人Kenyと、次男夫婦協同作品と言う所です。

(#^.^#)

 

タコ、バジル入りピッツァ。

ブルーチーズ ピッツァ。

ピッツァの焼け具合と共に、空は何時しか青一色に成ります。

小さな中庭ですが、暑い位の陽射しと共に風が入り込みます。

また時間と共に、日蔭部分も移動します。

アヒージョも人気のようで、最後の海老はKenyのお口に。

ニンニク、唐辛子が良い塩梅です。

そこに今度はワインを流し込み、タンニンの渋みがこれまたベストマッチ!

ほぼ最終仕様のKeny仕事場です。

 

ピッツァ釜 開眼!!!

 

生ハム入りピッツァ。

テーブル上には、何時しか空き瓶が並びます。

皆さん、満足、満足なようで、勿論、ピッツァにも熱い賛辞を頂きました。

(#^.^#)

 

最後のローマ風マルゲリーターです。

久しぶりに良いBBQが出来たようです。

 

今回の主催は次男夫婦でしたが、感謝感謝ですね。

(#^.^#)

 

次回はアウトドアーで、キャンプピッツァでしょうか?

楽しみが広がりますね。

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ピッツァ釜 バージョン3.0

2017-05-27 08:58:10 | キャンプ

<日々改善、改善あるのみ>

天気予報どおり、朝から晴天で明けました。

本日のBBQは暑く成り、ビールが捗る事でしょう。

(#^.^#)

本日は、延び延びに成っていましたピッツァを焼きを、お孫チャン達に食べさせるのです。

その為に、ピッツァ釜を更にバージョンUPしたのです。

 

コールマンツーバーナーの左側を仕切り、アルミ板で空気流入を制限し釜内温度上昇を目論見ました。

寸法取りの後、ケガキに合わせジグゾーでカットします。

加工性を考慮し。板厚は2mm程度の薄板としました。

概略形状をジグソーで切り、その後はグラインダー、ドリルで仕上げます。

 

これがジグゾーですね。

ツーバーナーのパイプ逃げ部もジグゾーで大まかに切り、ドリルに取り付けたグラインダーで加工します。

怪我をしないよう、はみ出しましたバリ等も落とします。

まぁ~余分な空気流入防止の風避けですから、こんな物でしょうか。

 

出来た所で、ツーバーナーにセットし具合を確認し微調整を行います。

その後、風避け倒れ防止に足を取付ました。

蝶ネジを使用し、取り外し可能にしておきました。

(#^.^#)

ツーバーナーにセットし、具合を見ます。

上の赤矢印が風避けですね。

下の赤矢印が、ガソリンタンクの遮熱板でこれも新設しました。

黄色丸はお釜下に敷きます、鉄板ですね。

これで火力調整します。

最後に成りましたが、バージョン3.0の改善点です。

 

1、ツーバーナーの左側からの冷たい空気流入の遮断。

2、ガソリンタンク温度上昇防止の遮熱板の新設。

3、使い方ですが、お釜を左側に寄せ、バーナーの火を直接導入しお釜内温度上昇を図ります。

 

それに伴い、生地が焦げる恐れが有りますので、焼き途中での生地回転は欠かせないでしょうね。

さ~~て、今回は更にお釜内温度が上昇し、コンガリキツネ色ピッツァが出来る事でしょう。

 

この後、バージョン3.0のトライやって来ます。

結果は、またお知らせしますからね。

(#^.^#)

ではまた。

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五月から初夏

2017-05-26 10:17:18 | 季節 つれづれ

<季節は巡ります>

今朝の東海は雨で明けましたが、週末は晴れの予報です。

 

今年の桜は開花が遅れましたが、ここに来て季節は急加速のようですね。

暑い位の陽射しを浴び、コルドバンクスもウインドウ、エントランスドアーは全開です。

こんな時、エントランスドアーの網戸は重宝しますが、網戸で凌げるのも後、僅かかも知れませんね。

梅雨に入り湿度が高く成りますと、エアコン無しでは快適とは行きません。

廻りは田んぼで、人も来ませんから目隠しのブラインドも開けぱなし。

陽射しに比べ、涼しい風が通り抜けます。

 

ヒルザキツキミソウが涼しげにゆれます。

コバンソウもいつの間にか、実を付けています。

ノアザミもピンク色のお花を付けています。

出て来ました時間が遅いにも関わらず、ソーラーはしっかりと充電してくれます。

トリプルサブ 電圧 14.3V 

         充電電流 0.7A

推定充電状況 98%以上ですから、充電電流は均等化程度ですね。

あと暫くしますと、フロートモード入りでしょうか。

 

シングルサブ電圧 14.4V

   此方も推定充電状況 98%以上

 

バッテリーバンクを2系統、トリプルとシングルサブを持ちますと、万一の不具合時に御利益が有るやも知れません。

ソーラーパネル発電量も有効に余すことなく、使えますからね。

そんなランチタイムもアッと言う間に終わります。

 

家に帰り、息子に頼まれた腕時計の電池交換です。

もう~自分自身の時計を含め、3回目の交換ですから、裏蓋外し工具の元は取り、お得状況です。

まぁ~一番のお得は息子でしょうね?!

 

初夏とも言える、暑い日が過ぎようとしています。

 

明日は息子の所で、BBQなのです。

勿論、ピッツァ釜は持参し、生地は息子が手作りしてくれるそうです。

 

天候も良さそうですから、楽しいBBQと成るでしょう。

また、明日にでもお話ししましょうか?

(#^.^#)

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名車 XR 始動と試乗

2017-05-25 11:38:51 | オートバイ

<流石に名車! 始動出来ました>

本日はまず、お礼から申し上げます。

キャンカーのブログで、オートバイのお話にも関わらず、大勢の方に見て頂いたようです。

 

それに気を良くした訳でも無いのですが、XRの始動と試乗までを御覧下さい。

どうでしょう?

このスタイルは、オフロード好きにはたまらないホルムですよね。

30年前の旧車には見えません!

 

やはりオフロード車は、フロント21インチ リムと、ピッンと伸びた長いフロントホークですよね。

それにノビータイヤは、必須アイテムです。

このイボイボタイヤをノビータイヤと呼びます。

当然ながら タイヤはIRC(旧 井上ゴム) VE-33 オフロードでは抜群のグリップとコントローラブルなスリップを提供してくれるのです。

 

いゃ~~つい興奮して、長々とお話してしまいました。

 

 

昨日、エアークリーナーエレメント取り外しまで、行いました。

今日はエンジン始動なのです。

何しろ多分、1年以上エンジンは始動していません。

通常、XR格納前には、ガソリン満タンにするのですが、1年以上の放置でガソリンはタンク底 1/4程度の量にまで揮発しています。

 

当然ながら、ガソリン粘度は上昇し、まぁ~腐ったガソリン状態です。

(@_@;)

 

実はキャブレター(これも死語に成りつつありますね)は、ケーヒン(旧 京浜)製 CRキャブレターに変更しています。

CRキャブレターは、4輪で言いますとウエーバーキャブとも言える、レーシングキャブレターなのです。

口径が大きく、大量の混合気をエンジンに供給出来、各ジェット類も多種が整備されています。

 

そんなCRキャブレター効果か、不思議に錆発生が少ないのか、長期間放置しても始動が出来るのです。

 

まずは、エンジン内部にオイルを廻す必要が有ります。

キック5発も踏んだでしょうか。

キックが重く成り、圧縮が出るように変化して来ます。

 

ここでチョークを引きます。

チョークもも死語ですね。黒板のチョークでは無く、キャブレターからの混合気を濃くする装置で、エンジン始動の際に使うものですね。

 

キック4発 踏みます。

 

ここで、エンジンがボロッと点火ぎみと成りました。

点火プラグがかぶるのが不安で、チョークを戻します。

 

更にキック 4発踏みます。

点火の兆候が有りません。

 

圧縮上死点をキックで探し、思い切りキックを踏みます。

ボッボボッボ~~~!

来ました。

 

少々の煙と共に始動しました。

ここで、エンジンを止めたりしますと、再始動は困難に成りかねませんので、近くのガソリンスタンドに直行します。

何しろ、1年振りの走行ですから、ブレーキチェックしながらガソリンスタンドに到着です。

ハイオクガソリン満タンですね。

これで死んだガソリンも生き返った? ことでしょう。

 

そのまま、何時ものコースを用心しながら走行します。

先日のヤマハ MT-09と同一の場所です。

サツキのお花は、終わったようですね。

 

MT-09のロードスリックタイヤのグリップ力は、ガッチリですから、XRタイヤの何とも頼り無い事!

1年以上の放置ですから、タイヤ表面も風邪を引いています。

一皮剥けるまでは、無理は出来ません。

アスファルト路面コーナーで、タイヤが逃げるのが判ります。

 

怖いですね~~~~。

(@_@;)

しかし、やはりこのスタイルですから。。。

当時はパリ・ダカールラリー全盛時代ですから、フロントゼッケン部のPaioniaのステッカーが輝きます。

 

最近はオフロードが少なく、林道も大部分が舗装されて来ました。

そうは言いましても、ラフロードで一皮剥かない訳には行きません。

 

林道を上に、上に登りますと、待望のオフロードが。。。。

と言うより、ラフロードですね。

道幅は狭く、拳大の石がゴロゴロの沢状態です。

まぁ~あまり無理せずと言う所ですね。

 

下りでは、途中見掛けました、お花の前で記念撮影の余裕も。

今調べて驚きました!!!

 

もしかして、ライラック!

ライラックとは奇遇ですね。

遥か昔、ライラックと言うV型 2気筒エンジンを搭載したオートバイが有ったのです。

 

XRにライラックが映えます。

 

そんな一廻りが終わり、帰り着きコーラとポップコーンで一服しながら、しげしげとXRを愛でます。

まぁ~愛でるとは言いながら、実は目視点検しているのです。

フロントディスクブレーキホースも30年物ですからね。

ニチリン製ブレーキホースは、30年経過しても膨潤(ぼうじゅん  膨張するの意)の傾向すら見えません。

流石に国産品はエライ!

 

と満足していますと、CRキャブレターからガソリンの滲みが!

赤丸で囲んだ部分が、赤く濡れていますね。

ガソリンタンクのコックは閉じていたのですが、キャブレターがオーバーフローしているようです。

多分、フロート室のガソリン液面調整バルブ付近に問題が有りそうですね。

 

もう一仕事出来たようです。

まぁ~キャブレターのフロート室は開き点検が必要とは、思っていたのですが。。。。

 

やはり旧車、新車を問わず点検は重要ですね。

取りあえずは、XR 始動・試乗も完了です。

アッ! 当然ながら期限切れの自賠責も奮発し、2年分掛けておきましたからね。

 

やはり、オートバイは身体、脳には良い刺激です。

景色が変わり、路面の変化を読み、エンジン、ブレーキ、廻りの交通状況、それらを処理し身体に伝える。

こんな刺激は、他には有りません。

 

まぁ~リターンライダーに多い何とかに成らないよう、気を付けながら乗りこなしましょうか?

 

ライラックにも逢えましたしね。

(#^.^#)

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