kenyのキャンカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

雪の日はキャンピングカー談義

2017-01-24 16:57:05 | キャンカー考察

<キヤンカーショーが近く成ると気に成ります>

今朝の東海は、またまた積雪で明けました。

車の屋根に積もる程度ですが、それにしてもこの冬、二度目の雪降ろしでした。

こんな寒い雪の日は、キャンピグカー談義しか有りません。

今年も2月 2日から”ジャパンキャンピングカーショー”が、幕張メッセからスタートします。

名古屋キャンピングカーフェアーは、3月 11日からですね。

 

コルドバンクスも走行6万Km越えですから、次期候補の検討位はしておいても良いのかと。。。

まぁ~検討だけですが。

(@_@;)

取りあえず目に付きましたのが、御存じNUTSの”クレソン ボヤージュ TYPE-W”。

勿論、ベアーシャーシは”カムロード”しか無い所でしょう。

何しろ国産でキャンピングカー専用シャーシは、カムロードだけですからね。

NUTSの良い所は、リヤタイヤがシングル、ダブルの選択が出来る所ですね。

タイヤが心配でたまらない方は、ダブルタイヤ仕様が選べるのです。

まぁ~当然ながら、タイヤ交換、冬タイヤは6本必要と成りますが。

 

インテリアはキャンカー定番の対面ダイネット、リア2段常設ベット、マルチルーム付きと成りますと、TYPE Wに落ち着くようです。

家具は最新モデルですと、タモ材から軽量、高品質なPVC家具が採用されたそうです。

写真で見た感じですと、良く作られているように見えます。

実機でキャビネット扉の質感を見たいですね。

 

写真で対面ダイネットを見ますと、横幅がコルドバンクス(以下 バンクス)よりも小さいような。

バンクスでも大人4人掛けは、窮屈ですからね。

 

しかし、お値段はお得感が有るのです。

TYPE-W グランデ(シングルタイヤ) 5,579,100円(税別)。

このグランデを選択しますと、FFヒーター、65L冷蔵庫、走行用リアークーラー、その他、約61万円相当のオプションが標準装備と成ります。

ここで、グラッと傾いたのですが、何故か家庭用エアコンがTYPE-Wには装着出来ないようです。

TYPE-XとRのみ装着可能の文字が。。。。

Keny的には、家庭用エアコン(セパレートタイプ)は、現代のキャンカーの”三種の神器”と考えていますから外せないのです。

まぁ~クレア系には勿論、取付可能ですが。。。

残念ですね。

 

クレソン系も是非、正常新化して欲しい所ですね。

キャンカーショー!

今年はどんなモデルが出るのか、楽しみですね。

 

<参考> NUTS HP

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土日は孫襲撃でした

2017-01-23 09:22:10 | 生活

<寒くても子供は風の子>

今朝は薄く、積雪の朝でした。

予報通り雪雲が流れ、夜間に降り積もったようです。

今年の冬は雪が多いような。。。

 

土曜日のお昼過ぎから、お孫チャン達の襲撃にあったのです。

夜はお好み焼きで、孫達と楽しく遊ぼうと思っていたのですが、息子が焼肉が良いとか言い出します。

(*_*;

結局、息子の我儘に負け、焼肉屋さんと成りました。

まぁ~一応小生もビールは頂きましたが。

ビールは旨いような、苦いような。。。

孫達とはピコ太郎を歌い、大盛り上がりで終了でした。

 

翌日は朝早くから起こされ、その結果、朝寝に成ってしまいました。

子供は何故、早起きなのでしょう?

 

そんな、じぃーじの気持ちは何処吹く風とばかりに、”千と千尋の神隠し”を見せてと矢の催促です。

此方は寝ぼけ眼で、つい「ウン」とか言ってしまいます。

(*_*;

 

お昼から公園にでも行こうと言う話に成り、時雨れ模様ですがお出掛けです。

生憎の天候ですが、大勢の子供達が遊具で遊んでいます。

暫くは付き合うものの、次第に寒さに耐えきれなく成ります。

ちょっと休憩とばかりに休憩所に逃げ込みます。

途中には鯉達と遊ぶ、元気な子供達が。

いゃ~~鯉達は水の中で寒そうですね。

余計に寒く成ったような。。。

 

ハクレン? モクレン?でしょうか。

蕾は大きく膨らみ、春を待っているようです。

その後、軟弱者のKenyは車に逃げ込みました。

孫達はボートにも乗ったそうです。

さ~む~~~うう!

(*_*;

 

その夜は熱燗で、またまた”鮎の骨酒”。

これしか無いですよね。

身体を暖め、ホッと一息。

お孫チャン達を思い、ホッと一息。

(#^.^#)

こうして、時雨れ模様の寒い冬の一日は終わったのです。

 

こんな一日々を積み重ね、日は過ぎて行くのでしょうね。

 

80歳まで生きますと、お孫チャン達と一杯呑めそうです。

その日を楽しみに、ジム通いに励みましょうか?

(#^.^#)

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百均ランプ電池交換は在庫処分!

2017-01-21 09:43:27 | インテリア

<百均驚き! 便利!>

寒い寒いと思っていましたら、昨日は”大寒”だったのですね。

暦み通りの寒さで、またまた炬燵に潜り込みでした。

 

こんな青空は、何処に行ったのでしょう?

まぁ~年末からお正月は上天気でしたから、致し方無い所でしょうか?

ギャレー下のキャビネットに取付ました ”百均ランプ” 良い働きをしてくれていました。

しかし、この寒さと多分、1年経過し電池の寿命が来たようです。

 

写真だと良く分からないのですが、ランプが暗く見辛く成って来ました。

ランプ本体、電池付きで自動点灯含め100円とは信じられない性能、機能ですよね。

早速、電池交換です。

電池は何を使用しているかと見ますと、”LR44” 3個。

百均ランプには、在庫電池使用しか有りませんよね。

探しますと引き出しの中より、運良く3個見つかりました。

まぁ~電池新旧がありそうで、本来は新旧電池混在は良く無いのですが。。。。

取りあえず、在庫処分です。

駄目なら、新品電池に交換する事にしました。

 

電池をセットし扉を開閉しますと、正常に点灯します。

ほぼ元通りに明るく点灯します。

ホント、百均ランプ侮れず!

キャビネット内を扉の開閉に共ない、自動点灯、消灯する快適化は”アリ”ですね。

 

天候の回復は何時に成るのでしょう?

今夜は孫達とお好み焼きか、焼肉かのお出掛け予定です。

寒い冬の夜は、やはり暖かいお好み焼きも良いような。。。

 

当然ながら、モンジャも付けます。

小さなヘラが、お孫チャンにピッタリなような。

(#^.^#)

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冬場のキャンピングカー洗車は

2017-01-20 09:32:55 | エクステリア

<汚さない、洗車はしない?!>

寒い日が続きますね。

こう悪天候ですと、キャンカーいじりも出来ず炬燵に潜り込む毎日です。

 

先日、やっと覗いた青空でサブの充電を少しばかり出来ましたが。。。

本当に貴重な青空ですが、すでに陽は傾きつつ有ります。

 

そんな今日は、kenyの手抜き冬場洗車に付いての怠慢ぶりです。

以前よりお話していますように、基本的に雨降りにはバンクスには乗りません。

ロングキャラバンでの雨天だと、どうしょうも無いのですが。。。

 

普段はガレージ保管ですから、雨に濡れる事は少ないのです。

最近は雪道走行もしませんから、塩カル被害も受けなくて済みます。

寄る歳波に勝てず、最近はスキー、ボードも休眠状態ですから、雪中走行は無いのです。

 

多分、洗車は昨年、11月以来やっていないような。

一度洗車しますと、乗用車2台分は有りますから老体には応えるのです。

先日の小豆島では夜露には濡れましたが、路面が濡れるまでは行きませんから、ホコリ、残さ程度でした。

 

帰って水拭き程度で済ませ、落ちにくい汚れはコレです。

プレクサスですね。

これはアメリカ空軍の要請で、戦闘機のキャノピー(風防)の汚れ、艶出しに開発されたそうです。

パイロットが乗る部分のあの透明な樹脂カバーですね。

確かにサイドウインドウ等の汚れ、細かな傷は取り除く事が出来ます。

傷に付いては、傷自体を埋めてくれる作用もあるとの事です。

 

これで何とか寒い冬に洗車はせず、済ます事が出来ています。

(*_*;

寒い冬は炬燵が一番ですよね。

(#^.^#)

しかし、余りに身体を動かさないと老化が進みますから、ジム通いは続けています。

まぁ~祝日、土日はお休みですが。。。。

 

キャンカーと身体を寒い冬から守る、Kenyの冬の洗車術でした。

おそまつ。

 

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キャンピングカーのホイール締付トルクはダブルチッエック要!

2017-01-19 11:38:58 | 整備

<車重が重いぶん特殊です?!>

雪も融け、健康診断結果も良好、外付け無線LANもテザリング開通と、何故か気分の良いこの頃です。

(#^.^#)

こんな良い気分を皆様にも、お裾分けしたく思うのです。

 

現在は冬タイヤ装着の方が多数お見えと思います。

1年中 夏タイヤで過ごすkenyは安心なのですが。。。。

 

タイヤ交換、ホイール脱着後は、”ホイール締付トルクのダブルチッエック”をお勧めします。

 

【理由】

キャンカーは車重が重く(約3トン)、ホイール締付トルクのみでは、ホイールがハブ面にジャストフィトしない場合がある。

ホイールとハブ面の合わせが不足しますと、早期にホイールナット(以下 ナット)の締付トルクが低下する。

 

【ホイール取付時の整備ポイント】

1、ホイールのハブ面接触部の錆、異物をワイヤーブラシ等で除去する。

写真は新品アルミホイールですが、時に赤丸部には錆等が無い状況にします。

2、ハブ面の赤錆、異物をワイヤーブラシ等で除去する。

写真では赤丸部に赤錆の溜まりが見られますが、この様な異物は完全に取り除きます。

また余談ですが、赤錆が気に成るとして、黒ペイント塗布等は行わない事です。

ハブとホイールは基本的にメタルタッチ(金属同士)です。

黒ペイントは異物ですし、座屈(へこむの意)しトルクダウンします。

 

この作業を確実にやりますと、”ガツン”としたトルク感を感じ取る事が出来ます。

3、ハブボルト、ナットネジ部、ホイールナット座面にオイル分、異物の付着が無い事を確認する。

ハブボルトにオイルは塗布しない事。

(大型トラックではオイル塗布する場合も有りますが、キャンカークラスは緩み防止の為、塗布厳禁です。)

 

【ナット締付時のポイント】

1、ホイールセンターとハブセンターを合わせる。

純正ホイールですとカムロードの場合、ハブ径 106mm

ホイールハブ穴径 106.1mm(通常 106mmと表記されています)

 

汎用アルミホイールでハブ穴径 108mm  110mm品を装着の方にはハブリング取付をお勧めします。

小生はハブ穴 108mm汎用アルミホイールですが、板厚1mm弱のセンターホイールキャップ装着で対応しています。

 

2、ナットは必ず、手で仮付けを行う。

ホイールとハブのセンターがズレ無いよう、対角線上にナットを取付、タイヤが空転しない範囲でレンチで仮締付けを行う。

仮締付け後、タイヤが軽く接地する程度にジャッキを降ろし、レンチで更に軽く締付ける。

トルクで言いますと、2~3kgm程度でしょうか。

ネライはホイールとハブのジャストフィットです。

 

3、ジャッキを完全に降ろし、規定トルクでナットを対角線上に順次締付ける。

小生の場合は長年の経験で、手感レンチを使用しています。

(*_*;

締付トルクを口頭、文章で表現は難しいから、定量化しますと規定トルクで締め付けて下さいと成ります。

【規定トルクで締付後のダブルチッエック】

ナットを規定トルクで締付後は、2~3Km走行し、再度規定トルクで締付ける。

この作業がダブルチッエックです。

 

この内容は経験則から来るのですが、案外重要なのです。

走行後に再度規定トルクを掛けますと、2~3本は角度で約2~5度(ナット1回転を360度とする)程度、増し締め出来ます。

これが、ホイールのフィティング結果、緩んだ(軸力低下)領域に成ります。

 

*締付トルクは専門用語で言いますと、ハブボルトの軸力を確保する事に成ります。

軸力とは、ナット締付によりハブボルトに発生します引張応力の事です。

この引張応力が出ますと、締結(ていけつ 締付結合)が確実に行われた事に成ります。

 

車重の重いキャンカーの場合、ナット締付規定トルクでは、ホイールがハブ面にジャストフィットせず、見掛のトルクが出る場合が有ります。

例えデーラーでホイール交換された場合でも、ダブルチッエックは御自身で実施される事をお勧めします。

デーラーで走行し、ダブルチッエックまではやってくれません。

車両の運行前点検義務は運転者に有りますからね。

まぁ~ダブルチッエックの上、更に500Kmも走行し再確認、トリプルチェックまでされるとナット、ハブボルト関連の不具合はまず発生しない事でしょう。

但し、過積載の無い事、事故等は除きますが。。。。

 

キャンカーは一般乗用車に比較し、重量が2~3倍は有りますから、それに応じた取扱が必要と成ります。

この辺りも楽しんで出来ますと、キャンカー冥利???

かも知れませんね。

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