kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

FFヒータータイマー読取快適化

2018-02-23 11:14:49 |  FFヒーター

 <日頃のサーチでお手軽快適化>

昨日はマッタリ後にジムに行き、しっかりと肩の筋肉を伸ばして来ました。

流石の東海も連日、晴天とは行かず薄曇りが広がります。

ジムの後、快適化に励んだのですが、寒さも緩み作業も捗りました。

(#^.^#)

気が付くと、もう~~お雛様シーズンなのですね。

我が家の小さなお雛様も静かにお出ましでした。

お雛様を見ますと、何処となく暖かさを感じるような。

日本の四季は確実に巡って来ているようです。

 

そんな今日は、例のFFヒータータイマーの快適化なのです。

タイマーの液晶画面を夜間でも見えやすく改善です。

 

そんな時に役立つのが、百均屋さんです。

日頃、行く度に商品サーチは行っていますので、やはりコレでしょう。

商品名はポイントブックライト。

ボタン電池、3個で小さなLEDを点灯させます。

お値段 108円(税込)

(#^.^#)

 

これをFFヒータータイマー付近に取付、照明とするのです。

 

取付は得意のマジックテープしか有りません。

簡単に取付が可能で、取り外して他に使用も可能です。

どうでしょうか?

見た目、可愛いく見えますよね。

赤色はチョット考えたのですが。。

 

点灯しますと、こんな感じです。

しっかりと、液晶画面の文字が読めます。

ついでに、買い求めておきましたトグルスイッチカバーを取付ます。

全長を1/2程度にカットし、割と簡単に取付きました。(赤丸部)

やはり、カバーを取付ますと、見た目は向上するような。

快適化は留まる所を知りませんね。

まぁ~、Kenyに取りましては、程良いボケ封じでしょうか?!

(#^.^#)

昨年末に植え込みました、ネモフィラも終わりましたお花を摘んでやりますと、新しいお花が咲きます。

この花摘みをしませんと、新しいお花が咲かないようです。

早春の明るい陽射しを受け、黄色も鮮やかに見えます。

 

今回、またまた快適化が出来ましたので、また翼が生えそうですね。

週末のお天気が心配です。

(#^.^#)

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クレームで帰って来た

2018-02-22 10:12:37 | 生活

<古い家電には寿命がある?!>

気温も緩んで来ました昨日は、久しぶりのジム通いを再開しました。

今年に成り出席日は僅か3日!

その所為か、やはり体重が増加傾向なのです。

ブリトロ、サーモントロ、甘い梅酒と来ますと、太らないのが不思議ですよね。

(@_@;)

 

そんな今日は、お連れ合い様がご使用の小型ヒーターが、クレームで帰って来たのです。

先日、暖かく無い、煙臭かったとの事象で見て欲しいと持ち帰って来たのです。

多分、温度ヒューズ切れだろうと目星を付け、見ますと確かに抵抗値が増大しているようです。

写真はヒーター内部を清掃後ですが、開いた時点では大量の綿ホコリを吸いこんでいました。

 

翌日、同等の温度ヒューズを買い求め交換しました。

 

温度ヒューズは、元々取り付けてありました物と同等品とする事が重要です。

ヒューズが切れるからと、溶断(抵抗値増大)温度の高い物と交換しますと、火災の恐れが有ります。

因みに価格は、2本で280円也。

その時点でファンの回転が渋いなとは思ったのですが、ホコリ清掃のみとしました。

赤丸が温度ヒューズですね。

青丸はヒーター部 ニクロム線です。

温度ヒューズ交換、内部清掃で修理完了としたのですが、2日もしない内に暖かく成らないとのクレームなのです。

(@_@;)

 

再度、明けて見ますとやはり温度ヒューズの抵抗値増大です。

今回はファンが回転せず、内部温度異常上昇から温度ヒューズ切れに至ったようです。

 

最初の不具合時には煙の臭いがしたとの事から、内部の綿ホコリが燃焼し温度ヒューズ切れに至ったのかと思ったのですが、どうやらファン回転不良も有るようです。

ある意味、ファンモーターの寿命が来ているのやも知れません。

 

再度、温度ヒューズを交換します。

温度ヒューズ取付は、半田付けは行いません。

半田自体が温度で溶融しますから、導通不良を起こします。

また、溶融落下した半田が何らかの他の不具合を誘発する恐れも有ります。

温度ヒューズのリード線部をネジリ取付ます。

導通を確保出来るよう、充分接触するようネジリます。

ネジリ側の写真は撮り忘れましたが、元通り取り付ける事がポイントですね。

 

その後、今回はファンモーター軸部の清掃、給油を行いますと、軸、アマチュア部が軽く回転するように成りました。

しかし、多分5年以上使用していますから、モーターの劣化は否めない所です。

モーター軸部への給油後は、回転数も上昇したようで、元気良く回転しています。

お連れ合い様には、モーターが劣化しているので、再度故障時は買い換えだなと話しました。

何しろヒーターですから、無理な使用から火災でも発生しますと大変ですからね。

しかし、流石は国産品!

ヒーター部、内部の配線には、殆ど劣化は見られませんでした。

次回、求める場合も同等品にしましょうか?!

 

多分、今回は手抜き修理は無いので、2~3年は持ちそうですが?!

(#^.^#)

我が家の車、電気製品、機械物の維持管理、修理は総べてKeny担当なのです。

しかし、お連れ合い様は何もしないと言います。

 

何故?

 

もう少し、現実直視、頭脳で考えて欲しいものです。

しかし、最近は男と女は基本的に別な生き物かとの思いに至っています。

こんな事を言いますと、世界中の女性を敵に回すやも知れませんね。

(@_@;)(@_@;)

クワバラクワバラ!!

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充電電圧の調整

2018-02-21 13:54:13 |  バッテリー

<やはり推察通りでした>

便石山 象の背に垂直登坂し膝、腰がガクガクでしたが、気合いを入れ洗車した所為か、可也楽に成りました。

やはり、じぃーじは運動、身体を動かさねば、老いは進むばかりのようです。

そんな今日は、青空の下また出掛けてしまいました。

まぁ~この天候ですから、ソーラー発電も大きい状態で充電電圧を調整したかったのです。

 

先日快適化を図りました、DC-DCコンバーターの逆流LED点灯対策で入れました、ダイオードが悪さをしているようなのです。

DC-DCコンバーターは、トリプルサブを電源としシングルサブを単独で充電しています。

尾鷲詣での際、シングルサブの電圧が13.7V(赤丸部)以上に上昇しないのです。

トリプルサブはソーラーコントローラーがアブソーブモードで、充電電圧14.3V(青丸部)を印加しています。

尚、この電圧は更に上昇し、14.5~14.7Vまで昇圧されます。

 

ディープサイクルバッテリーの製造メーカーは、例外無く充電電圧は14.5Vを要求しています。

これは、各メーカーのホームページを参照して頂ければ、一目瞭然なのですが、何故か一部に13.6Vで充分と主張される方はお見えのようです。

13.6Vはソーラー発電、充電で言いますと、フロートモードの電圧に相当します。

満充電(100%充電)には、14.5Vで3時間以上充電しバッテリー電圧が14.5V相当を維持出来れば、初めて満充電と言えます。

ソーラーで言いますと、アブソーブモードで満充電と成り、その後フロートモードの13.6Vまで充電電圧を低下させ(この時点のバッテリー実質電圧)、無駄な発熱、極板劣化を防止しながら満充電状況を維持します。

この説明は何度もしていますが、これもキャンカーの都市伝説なのかも知れませんね。

 

 

前置きが長く成りました。

透明樹脂ケース内が、DC-DCコンバーターですね。

本来は高周波防止の為に金属ケースにすべき所ですが、ビジュアル重視で透明樹脂ケースにしました。

赤丸部が前回の快適化で挿入しました、逆流防止ダイオードです。

この逆流防止ダイオードの内部抵抗が、シングルサブ充電電圧を下げていると推察しているのです。

 

まずは、DC-DCコンバーターの出力電圧(シングルサブ充電電圧)を測定します。

問題無く、14.5Vを出力しています。

透明樹脂ケースに明けました穴が活躍しています。

(#^.^#)

 

次に逆流防止ダイオードのDC-DCコンバーター側の電圧を測定します。

ここも異常は無く、14.52Vが掛っています。

これで逆流防止ダイオードの直前までは、異常無しが確認されました。

次に逆流防止ダイオードのシングルサブ側電圧を測定します。

 

ガッ~~ン!

やはりと言いましょうか、電圧13.77Vです。

逆流防止ダイオードの内部抵抗は相当大きいようです。

まぁ~容量は10Aも有るダイオードですから、致し方無い所でしょう。

ここまで来ますと、DC-DCコンバーターの出力電圧を調整するしか有りません。

このDC-DCコンバーターはすぐれ者で、電圧、電流共に調整可能なのです。

 

逆流防止ダイオードのシングルサブ側電圧を監視しながら調整します。

取り敢えず、14.56Vに調整しました。

コルドバンクス取付のシングルサブ電圧表示を確認しますと、14.5V(赤丸部)が出ました。

この時のトリプルサブ電圧は、14.3Vですから、DC-DCコンバーターが昇圧している事が理解出来ます。

今回の調整で、コルドバンクス取付の電圧計精度が思いの外、高精度である事が分かりました。

因みにDC-DCコンバーターの出力電圧には、まだまだ大きな余裕が有り負荷的には問題は有りません。

確か上限は、24Vだったような?!

 

その後はのんびりと、遅めのランチです。

早春の暖かい陽射しが射すもので、FFヒーターも使用しない状況です。

相変わらず、キャンカーを楽しんでいます。

それにしても、最近はシングルサブの電圧低下が早く成って来たのです。

夜間ですとソーラーが期待出来ませんから、テレビ視聴時間に制約が有るのです。

何時まで我慢出来るでしょうか?

 

思い切ってトリプルサブ交換し、お古をシングルサブと交換し総合計600Ahサブとしましょうか?!

悩み所です。

まぁ~こんなお悩みもキャンカーのお楽しみと思いますと、キャンカーワールドは際限無く広がります。

 

う~~~~ん!

お悩み、々、お財布もお悩み!

(@_@;)

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Keny世界遺産 熊野古道に立つ

2018-02-20 13:17:36 |  中日本

<地獄から天国に>

昨日は雪で汚れましたコルドバンクスを早速、洗車しました。

見た目、あまり汚れは目立たなかったのですが、やはり雪の汚れは気に成るのです。

まぁ~土地柄か塩カル散布は無いのが、せめてもの救いでしょうか?

 

そんな今日は、紀北PAからの続きなのです。

昨日までの雪、強風が信じられない位の快晴に恵まれました。

やはり、Kenyは晴れ男!

普段の行いが良いのでしょう。

(#^.^#)

 

まずは、ランチと夕飯の食材を求め尾鷲市(おわせし)の「おとと」を目指します。

紀勢自動車道の無料区間を終点まで走行しますと、尾鷲なのです。

 

写真は逆方向(南から北)から見ていますが、42号線を鈴鹿方面から来ますと、右手に「おとと」が見えて来ます。

尾鷲に来ますと必ずここに寄り寿司、魚を求めます。

「おとと」は、尾鷲の水産加工会社 尾鷲物産が経営しており、地場産品、尾鷲で水揚げされた魚介類、良栄丸入港時にはマグロも並ぶ美味しいお店なのです。

ここで、ランチのお寿司、夕飯のお寿司、ナマコ、芽こんぶ等を買い込みました。

午前11時前には入店したのですが、玉子は既に売り切れでした。

 

買い物を済ませ外に出て見ますと、この青空です。

う~~ん!

何処かに行かない訳にはいきません!

 

ここは、世界遺産 熊野古道 便石山(びんしやま) 「象の背」しか無いだろうと。

実は以前より、一度は訪れたいと思っていたのです。

(#^.^#)

 

早速、Googl地図を見ますと、しっかりと掲載されています。

足腰が弱いもので、出来るだけ近くから登ろうと、42号線を紀伊長島方面に帰ります。

途中から林道に入り、行ける所まで行く事に決定します。

 

Googlナビで進みますと、駐車場検討の音声がたびたび流れます。

どうやら、途中で適当な所に駐車する必要が有りそうです。

林道の道はアスファルト舗装されており、道幅は狭いのですが、所どころにすれ違いゾーンが有りました。

 

目標地点付近の大きなすれ違いゾーンに、余裕を残し駐車する事にします。

行き駆った車は軽四が1台のみで、殆ど通行は無い状況です。

ここまでは、ルーフに樹木が干渉する事も無く、順調に来れました。

ここで、準備をしこの先は、徒歩で向かいます。

多分、この先に駐車場が有るだろうと思ったのですが、出来るだけ広い場所に停めた方が良いだろうと。

何しろUターンも必要ですからね。

アッ! 水筒、水は忘れずリュクに入れる事が重要ですよ。

後で水の有難味が、名実共に身に沁みる事に成るのです。

 

駐車した場所から、ほんの2~300mも歩きますと、道を塞ぐように松の木が垂れ下がっていました。

乗用車ですと通行可能ですが、ハイエースだとルーフが当たりそうです。

我ながら、良いタイミングで駐車したものです。

これも後で気が付いたのですが、通常は象の背には馬越峠方面から2時間を掛け行くようです。

所謂、熊野古道沿いのルートですね。

 

今回の林道からのルートは、ショートカット最短?とも言えるルートのようです。

暫く行きますと、道脇に駐車場が現れました。

せいぜい乗用車 4台分と言う所でしょうか?

この先で舗装は途切れ、地道に成るのですが、まぁ~象の背はこの近くに有るのかと思ってたのですが。

約200m位進みますと、左手に急な階段と案内標識が現れます。

可也の急勾配な階段です。

まぁ~山歩が得意な方ですと、ここで良からぬ予感がするのでしょうが、そこは素人のKenyですから、この直ぐ近くに象の背は有ると信じて疑わないのです。

(@_@;)

 

幸いと言いましょうか、キャンカー出動中はスニーカーが多く、山歩きには良かったのですが。。。。

ホント、ここが地獄の1丁目でした。

 

まず、現れましたのが登山上級者ルートかと思われます、急坂岩場!

もう~~~、爺婆は四つん這いでヒィ~~ヒィ~~~とよじ登ります。

額には汗が流れ始めます。

もう~~~上着等は着ておれません。

 

休憩がてら上着を脱ぎ、汗を拭きます。

水を持参しておりますから、やれやれで喉を潤おします。

花粉症対策のマスクは、とっくに外しています。

(@_@;)

Kenyお座りの石!

途中で見つけました、杉の枝で杖を作りました。

出来ましたら、山歩き用の杖を持参される事をお勧めします。

杖の有難味が身に沁みる事は請け合います!

 

途中で下から登って来ました、若い女性二人組に道を譲りました。

しっかりとご挨拶をし、バテバテですがニコヤカニに見送ります。

(#^.^#)

 

ここまでで、3回は休憩したでしょうか?

まだまだ、象の背は姿を見せないのです。

途中に便石山山頂まで、1時間との標識が有りました。

例え標識を見ましても、1時間も掛らない内に象の背は有ると、未だに信じて疑わないのです。

ハイ! 完全にオバカなのです。

 

尚、連れ合い様は何故か、手提げバッグ持参なのです。

(@_@;)

途中からこれは流石にマズイと思ったか、手持ちのスーパー買い物袋にバッグを入れリュクスタイルで背負っていました。

どうやら軽装で登っているのは、我々だけのようで、皆さん登山スタイルなのです。

(@_@;)(@_@;)

 

やっとの思いで中間地点の鉄塔に来ました。

この近くで男性登山者に「後、どの位でしょうか?」と聞きますと、「もうすぐです」と言うのです。

しかし、こんな道が延々と続くのです。

まぁ~岩場よりは良いのですが、爺婆はバテバテで無口に成って来ました。

そこで、優しいKenyはもう頂上が見えて居るとか、そろそろ尾根に出そうだとか言い力付けるのです。

 

途中にこんな標識が有り、馬越峠から2時間で来れる事が分かりました。

我々は便石林道から来ましたから、急坂の岩場登りだったのでしょうね。

 

 

ここが便石山頂上で、標高は598mだそうです。

当日のiPhone万歩計に依りますと、登った階数は56階だそうです。

(@_@;)

やっと頂上に出ましたので、ここまで来ますと平らなルートと成りました。

先に進みますと、やや小さな岩が見えて来、お二人の登山者がお弁当中でした。

一瞬、岩が余りに小さく、「エッエエエエ~~~」と思いながら、象の背ですかと聞きますと、左手下に有るとの事です。

 

 

遂に!   ついに出ました!!!!!

 

象の背です。

kenyはもう~~感激と興奮で、「わぁ~~~~~!」

「ワッア~~~~スゴイ!!!!」と声が出ます。

どうでしょう?

この絶景は!

象の背の左右に熊野灘の海が広がります。

水平性は丸く、もやって見えます。

 

女性達には顔出し了解を頂いています。

先程、追い越された女性達で若い所為か、スンナリと登って来られたようです。

 

kenyはへっピリ腰で、背骨付近を歩き先端付近に進みます。

左右ともに絶壁!

高低差、推定1000m以上!

落ちたら天国にまっしぐらでしょうね。

 

遠くに尾鷲の火力発電所の煙突が見えます。

ここから見ますと、煙突も小さく見えます。

可愛い笑顔ですね。

しっかりと、kenyのブログ案内もしておきましたよ。

そう言えば、バナークリックを言うのは忘れたような。

 

この景色ですから、そんな下世話のお話は飛んでいます。

 

どうでしょう、飛び込みたく成る衝動が湧いて来ませんか?

鳥になり羽ばたきたいとか?

kenyの背中にも翼が有りますからね。

 

ナイフエッジとはこの事でしょうね。

婆さんにも此方に来たらと呼ぶのですが、残念な事に来ないのです。

 

ここまで来て、この絶景を見ない理由が理解不能。

 

象の背も50万年前に紀伊半島が出来た頃の、大カルデラ火山の外輪山の一角なのでしょうね。

これで、日本列島が出来た頃の象の背に立ったkenyと成ったのです。

絶景、若い女性の御蔭で帰りはルンルン気分と言いたい所ですが、何しろ急坂な岩場ですから足を踏み外しますと、遭難もあり得ます。

膝は既に笑転げています。

自分で声を出しながら気合いを入れます。

 

お連れ合い様には、ユックリで良いからと声を掛け、ここで遭難でもしょうものなら、爺婆軽装登山で遭難とか新聞ざたに成りかねないとか言いながら下ります。

流石に下りは汗も引き、上着を着込んでの下山でした。

麓の階段には、使いました杖を立て掛けておきました。

この杖の御蔭で、何とか無事に下山出来ました。

 

くどいようですが、水、杖、登山できる靴、服装で出掛けられる事をお勧めします。

 

それにしても、お腹が空きました。

ホント、掛け値無しに往復2時間は要します。

便石山 象の背巡りは舐めては掛れません。

 

山を降りた後は、お待ちかねのランチタイムです。

紀伊長島の港まで走ります。

おととで求めました、握り寿司です。

兎に角、ネタが新鮮、デカイ、肉厚なのです。

こんな景色を眺めながらの、我が家のリビングですから美味さ三倍でしょうか?

象の背の話題に浸りながら、コーヒーを呑む頃には眠気が襲って来ます。

こんな時は、キャンカーは有り難く、バンク、リア常設ベットに潜り込みます。

登山疲れも手伝い、何時しか夢の中に。。。。

(#^.^#)

 

約1時間のお昼寝で、元気を取り戻したKenyは再始動するのです。

その後、温泉に浸かり更に癒したのですが、足腰のガクガクは収まりそうにも有りません。

まぁ~近場ですから、帰るには支障は有りません。

西郷どんが始まる頃には、荷物も降ろし滑り込みセーフです。

おととで求めました、ブリトロ、サーモントロ握りで夕飯です。

 

地獄から天国!

FFヒータータイマーテストも無事終わり、雪に降られましたが、良い週末だったのでしょう。

やはり、一泊出来る、出来ないは大きいですよね。

 

次は天国から天国と行かないものでしょうか?

(#^.^#)

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タイマー調子を見て来ました

2018-02-19 12:34:41 |  FFヒーター

<調子を見るは言い訳で、お出掛け>

今朝は筋肉痛で、ヒィヒィ~~言っておりますKenyで御座います。

筋肉痛の原因は、明日にでもお話しますが、地獄思いの後に天国が有りました。

 

倉敷キャラバンから、約20日以上とも成りますと背中の翼が疼くのです。

お出掛け、お出掛けと騒ぐものですから、タイミング悪く雪が舞う中を出発してしまいました。

この時期ですから、行き先は南方しか無いだろうと近場の三重県 尾鷲市を目指します。

地元では可也の雪に見舞われたのですが、津市を過ぎる頃には路面も乾いて来ました。

紀勢自動車道 紀北PAでP泊です。

 

コルドバンクスのバンク部には、雪が氷と成り付着しています。

そんな状況ですが、やはり南に下りますと気温は暖かく感じます。

勿論、ダイニング内はFFヒーター&炬燵でヌクヌクなのです。

(#^.^#)

 

今回は冷蔵庫の塩梅も合わせてお話しましょうか?!

出発直前に電源ONしました、冷蔵庫のフリーザー部に保冷材と共に丸氷を入れて来ました。

この右側の容器に水を入れ凍らせますと、丸氷が出来るのです。

取り出しも簡単で、水は不要で手で簡単に容器が開き、丸氷をグラス内に入れる事が出来ます。

スナック、バーとかでは、大きな氷からアイスピックで丸氷を削り出すのです。

それに比較しますと、簡単お手軽に丸氷が出来るのです。

持参しました、ブランディーベースの梅酒を注ぎます。

ブランディーと梅の香りが漂います。

 

紀北PAではカーナビテレビは受信していましたが、通常テレビの4×4チューナーでは受信不可でした。

BSアンテナを調整する気にも成らず、パソコンで民放ティーバを眺める事に。

 

丸氷容器には水を入れ、フリーザー部に格納します。

明日の朝までには、氷に成るでしょう。

そうこうして居ますと、夜も更けて来ます。

そろそろFFヒーターのタイマーをセットします。

 

一旦、FFヒーター停止し本体の冷却が終了し、完全に電源が切れるまで待ちます。

通常Keny家では、外気温が氷点下以下にも成らない限り、就寝中はFFヒーター停止しています。

その後、タイマーセットなのですが、肝心の液晶画面が読めないのです。

液晶にはバックライトが無く、ダイネット内の夜間照明程度では文字が見えません。

う~~ん、これはまた快適化が必要なようです。

 

今回はランプで照らし、セット開始します。

時計の曜日を見ますと、火曜と表示されておりズレています。

この曜日設定には数パターンあり、多分何らかの設定パターンに入っているようです。

暫く日曜に合わせられないか、挑戦したのですがどうやら変更は効かないようです。

仕方なく、時計をリセットします。

 

その後、時計セット、タイマーセットを行ったのですが、ここで大きな間違いをしてしまいました。

(@_@;)

タイマーセット状態

 日曜日

 現在時間 0時 32分

 リレーランプ 消灯(OFF状態)

 写真には無いのですが、タイマーON時間(FFヒーター点火時間)は、午前5時にセットしました。

 

早目にFFヒーターを点火しダイネット内温度上昇を図ったのですが。。。。

 

結果、FFヒーター点火の音で目が覚めてしまいました。

(@_@;)

まぁ~無理々に再度寝ましたが。

 

<ここでの教訓!>

タイマーセット時間は、起床時間と同一とする。

FFヒーターの作動音は小さい方だとは思いますが、やはり点火時は全開燃焼しますから音が大きく、安眠を妨害されますね。

(;一_一)

 

しかし、起床時のダイネット室温は20℃オーバーですから、暖かく起き出す事が出来ました。

難解なタイマーセット、作動も設定通りと、ここまでは順調でした。

起床時の湿度は31%と乾燥がキツイ状況です。

どおりで鼻の穴が乾燥するハズと、妙に納得!

 

加湿器稼働します。

その後、ユックリと朝食です。

こんな朝は、コーヒーにもザラメ砂糖を入れたく成ります。

ユックリとコーヒーを楽しみながら、昨夜のグラスを収納します。

短期のお出掛けでもユックリとした、朝を過ごせるのがキャンカーならではですね。

チェックアウトタイムは無い自由さが、やはり売りです。

これこそが、非日常に身を置く事ですよね。

 

そのお出掛けが、急に思い付き出発、P泊と成りますと、やはりキャンカーしか無いのかと。

癒され、垢も落ちます。

一夜明けますと、青空が覗き昨夜の雪が信じられない、上天気なのです。

 

ソーラーもせっせと発電、充電してくれます。

トリプルバッテリー電圧  14.0V

   〃   充電電流    8.8A

   〃   残量      100%

ダイネット温度  20.2℃

シングルサブ 電圧  13.6V

 このシングルサブ電圧は、その後も上昇が見られませんでしたから、例のダイオード影響があるようです。

 充電電圧は調整可能ですから、DC-DCコンバーターを調整しましょうか。

 ディープサイクルバッテリー充電電圧は、14.5Vが必要ですからね。

 

快適化しました、ギャレー洗浄スポンジホルダーも今回使用しました。

やはりカップ洗浄が楽に行え、何故今まで付けなかったのか不思議な位でした。

ダイネットの湿度も上昇し、乾燥も抑えられて来たようです。

そろそろ出発しましょうか?!

1台居ましたキャンカーの方は、とっくに出発されました。

我が家は、何時も朝はノンビリなのです。

紀北 PAの空は何処までも青いようです。

何か良い事が有りそうな。

 

さ~~~て、青空に向け羽ばたくとしましょうか?!

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