kenyのキャンピングカーライフ!

キャンピングカー遍歴からの楽しみ、苦しみ、整備などに付いて思い付くまま綴ります。何かの参考に成れば幸いです。

こんなキャンプ道具? 如何でしょう。

2017-04-28 10:55:17 | キャンプ

<やはりピッザァ!>

いゃ~~!!

今日の東海は晴天です。

(#^.^#)

流石のKenyも花粉にも負けず、コルドバンクスの布団、マットを日干し中です。

また、家じゅうの窓を開き初夏の風を取り込んでいます。

きっと、奥さまのお誉めのお言葉が頂ける事でしょう。

(#^.^#)

 

そんな今日は、新聞広告を見ていますと、面白そうな物を発見してしまいました。

ピッザァ釜?!

お値段 3、980円 (税別)

写真では、下にBBQコンロが写っていますが、コンロは別売りです。

上部のピッザァ釜のみなのです。

 

夕方でしたから、写真映りが暗いですがお許しあれ。

中身はこんな感じなのです。

 

1、釜本体 ステンレス製か?

2、ピッザァ石 (この石の上でピッザァを焼きます)

3、大型ピッザァ ヘラ

お釜には温度計付きです。

ピッザァを焼く場合は、約200℃前後で10分程度のようです。

これがピッザァ石で、上に乗せていますステンレス製 アングルはお釜の底に取付、その上にピッザァ石を乗せます。

赤矢印は、内部を覗くガラス窓です。

この辺りは以外に本格派?

お釜の裏は特に何も無く、炭火の上に直接乗せ熱源とします。

この辺りも案外、本格的ピッザァ釜に近いような。

熱と煙が直接、生ピッザァに掛ります。

 

赤四角部辺りにピッザァ石が乗る構造なのです。

従いまして、炭火で直接ピッザァ石を暖め、廻りからは炭火の熱が直接ピッザァに掛り美味そうです。

どうでしょう?

もしかしたら、上手く焼けそうな気持に成りませんか?

有りそうで、無かったピッザァ釜です!

Kenyの場合は、キャンプは手抜きが大切ですから、熱源はコールマンツーバーナーでやって見ようかと考えています。

BBQでもして炭火が有ると、炭火熱源+桜チップ投入でスモーク付きと出来そうですね。

 

このGWには、一応バゲッジに放り込んでおきました。

まぁ~瀬戸内の小島でピッザァを焼いている爺さんが居ましたら、Kenyですから宜しくお願いしますね。

 

では良いGWをお過ごし下さい。

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タイヤ交換工具の準備

2017-04-27 10:08:27 | シャーシ

<やっと準備が出来ました>

いよいよゴールデンウィークが来ますね。

季節も暑からず、寒からずのキャンカーに取りましてもベストシーズンと言える季節です。

そんな楽しいゴールデンウィークも、万一パンクが発生しタイヤの脱着が出来ないと成りますと最悪です。

今日は、まぁ~当たり前かも知れませんが、タイヤ脱着工具に付いてです。

世の中は便利に成り、万一のパンク時にはJAFを呼びますと言う方には必要は無いのかとも思いますが、小生のように自分の車は出来るだけ、他人に触らしたく無いとの考えですと準備は必要なのです。

 

昨年の8月にアルミホイール化し、タイヤ脱着工具はセット物のボックスレンチから必要なサイズのボックスを抜き出し搭載しておりました。

セット物の工具から抜き出しますと、やはり必要な時に当該工具が車載されていると言うのは、気持ちが良く無いものです。

また、アルミホイール化しセンターキャップも取り付けていますと、標準車載工具では干渉し脱着が出来ません。

そんなこんな理由から、今回必要なボックスを購入しました。

この21mmサイズのボックスを車載専用としたのです。

21mmサイズのボックスは、アルミホイール専用ボックスに取り付けて使用します。

最近時のアルミホイール専用ナットには、専用のボックスも同梱されて来るようです。

アルミホイールのデザインから、薄形、ロングリーチのボックスが要求される事から同梱されていました。

この専用ボックスが無いと、アルミホイールの各部に干渉し傷付きの恐れも有ります。

 

またアルミホイール盗難防止ナットを使用している方は、盗難防止用ボックスにもサイズが合う事を確認しておく必要が有ります。

赤丸印が盗難防止専用ボックスですね。

レンチに装着した状態がこれです。

レンチには延長用のアタッチメント(赤矢印)も装着しています。

このアタッチメントが無いと、センターホイールキャップに干渉の恐れが有ります。

実際の車輌装着アルミホイール部にセットした状況です。

赤丸部辺りが狭く、干渉の恐れがあるのです。

まぁ~今回はボックス購入のみで、レンチ、アタッチメントは未だにセット物ボックスからの借り物なのですが。。。

アッ!

レンチ延長用のパイプも当然ながら積載していますよ。

さ~~て、これで出撃準備完了と言う所でしょうか。

勿論、パンクなど無いに越した事は無いのですが、万一の用心は必要ですよね。

 

今年のゴールデンウィークの天候は、概ね晴れが予想されています。

皆様も良いキャラバンをお楽しみ下さい。

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トライアルで下半身露出?!

2017-04-26 10:54:38 | オートバイ

<もの騒がしい?! それとも微妙か?!>

先日の土曜日は、三番目のお孫チャンの満1歳の誕生会でした。

(#^.^#)

誕生会は恙無く終了し、明けた日曜日は息子がトライアラーに試乗させてくれると言うのです。

 

因みに”トライアル”とは、オートバイで荒れた野山、ガレ場、段差、急坂の登坂、降坂等を足を付かず走行する主にヨーロッパで盛んな競技のです。

 

そんな競技に使用されるマシンが此方、”モンテッサ ホンダ”なのです。

競技専用車輌ですから、ヘッドライト、ナンバーの装着は有りません。

なんともスリムなスタイルなのです。

小生がトライアルを始めた頃は、ホンダTL125が発売されたばかりで、日本のトライアル創世期と言っても良い時代でした。

このモンテッサ ホンダの様にスリムな車体は望む事も出来ない時代でした。

モンテッサは、スペインのオートバイメーカーで、日本のホンダがM&Aした会社なのです。

古くからトライアルでは、名の通ったメーカーで小規模ながら良いトライアラーの生産を行っていました。

 

【エンジン仕様】

4サイクル 250cc 単気筒

キックスターター

水冷 フューエルインジェクション

クラッチは油圧作動なのですが、驚く程軽く、半クラッチタッチも絶妙なのです。

フューエルインジェクション(燃料噴射式)効果で、デコンプ(エンジンの圧縮抜き装置)も無い割にキックが軽くエンジン始動が出来るのです。

 

赤丸はガソリンタンクですが、競技専用車輌ですから容量は最小で、ライディングの妨げに成らない構造なのです。

黄色丸部がシートですが、プラスチックの板ですね。

通常はシートには座らず、ステップに立ち乗りますから柔らかいシートは必要は無いのです。

また、シート部は大きく下げられ、足付き性を確保する構造です。

チェーンはゴールドのシールチェーンです。

またスプロケットは、黄色丸部を見ますと土砂の排出溝付きなのです。

リアホィールリムのスポークは独特なのです。

赤丸がニップルで、これを回転させスポークの張りを調整します。

赤矢印はディスクブレーキですね。(前後共にディスク)

まぁ~こんなマシンは、ワークスマシンで無いと夢のまた夢と言う所ですが、現代ではお金さえ出せば買えるのですね。

しかし、その分、尖鋭的ですから乗りこなすにはそれ相当なテクニックは必要と成ります。

 

それでは試乗しましょうか。

エンジンは250cc 単気筒にしては、思いの外簡単に始動します。

 

若い時代に憧れました、モンテッサ、ブルタコ(スペインのオートバイメーカー)のフロントキャスターアライメント(フロントフォーク、タイヤ、ステアリングヘッド部から構成される整列性)は、不安定な程、軽くステアリングが切れ安定しません。

またシートが低く、ステップに立ち上がるには膝に力が入り難く、これまた難儀なのです。

 

本邦初公開!

下半身の御開帳です。

パンツとブーツは、息子の借り物です。

走りですか?

50m走行しやんわりと、転倒?しましたが。。。

その後、感を少々取り戻し走りましたが、エンジンのピックアップの鋭さ、ステアリングの軽さから、身体が着いて行かず、約15分も乗りますと汗だくでした。

昨日のお酒も残っており、充分堪能出来たとして置きましょう。

その後、上のお孫チャン達が合流したのですが、暫く遊んだ後はじぃーじはお昼寝をしてしまいました。

 

やはりオートバイに乗るには、下半身の衰えは隠せないようです。

ジム通いはしているものの、辛い所ですね。

 

そう言えば、自分のXRも長く乗っていないような。

筋トレ変わりに引き出して見ましょうかね?

Kenyは永遠に不滅? なのです。

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EP3 Type R LAFセンサー交換後点検

2017-04-25 10:43:31 | エンジン

<LAFセンサー交換後の点検>

最近感じるのですが、午前中の晴天が午後から曇るパターンの天候が多いような。

上空の寒気と地表の温度上昇に伴う、雲生成だとは思うのですが、やはり地表の温度上昇カーブが急上昇に変化して来ているのでしょうね。

こんな細かな気象の変化も気に成るのです。

 

花モモも終わり、Type RのLAFセンサー交換後、走行距離も伸びましたので点検をしました。

LAFセンサーハーネス部に新規に取り付けました、コルゲートは良好な断熱性を発揮してくれているようです。

まぁ~サーキット走行が有ったとは言うものの、冬から春の外気温が低温時の走行ですから、当然と言えば当然なのかも知れません。

点検ついでに良く良く観察しますと、LAFセンサー横にO2センサーのハーネスが走っているのです。

ピンボケ写真で申し訳有りませんが、赤丸のO2センサーハーネスカプラーも熱影響を受けているように見えます。

これは、同じくコルゲートでの断熱が必要ですよね。

前回修理後に気が付く所が、何ともはや。。。。

例のピット用椅子を今回使用しましたが、中腰姿勢が座る事で無く成りましたから、やはり楽な作業が出来るようです。

本題のLAFセンサー交換後の点検ですが、改めて見ますとハーネスのタルミをもう少し取りたい所です。

現状のハーネス取り回しですが、赤スプレー表示した部分が少々短いように見えます。

ハーネス類は可動部ですと、長さに余裕を持った取り回しが重要なのです。

この余裕が不足していますと、最悪時ハーネスの切断、また厄介なのが内部の銅線のみ疲労断線する場合が有ります。

切断ですと、外観で識別可能ですが、ハーネス内部の銅線のみの断線は、不完全断線も有りますので、発見が非常に困難なのです。

取付ていました、タイラップを外しハーネス取り回しに余裕を持たせます。

また、同時にO2センサーハーネスにも極太コルゲートを被せ取付ました。

この部分は手が入り辛く、取付には苦労しました。

(@_@;)

まぁ~何とか取付完了しましたが、本来は設計時より断熱仕様にすべき所でしょうね。

極太コルゲートが2本に増えました。

LAFセンサーハーネス取り回しにも余裕を持たせました。

この部分は地面側の異物(草、岩等)が引っ掛からない位置を通す事が重要です。

変更前に比較し、約2倍程度に余裕を持たせる事が出来たようです。

赤矢印のクランプ位置もフロント側に変更しました。

これで、まず安心出来そうですね。

 

桜も終わり、これからは芝桜でしょうか?

庭の椿も殆ど落花しました。

赤いお花の絨毯も片付けなければ成りません。

季節は、また確実に巡るのでしよう。

正常に例年のごとく巡って欲しいものですね。

 

気候は簡単に手直しは効きませんので、大切に守り抜きたいものです。

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吹きガラス届きました

2017-04-24 10:45:27 | 生活

<実は桜の前に届いていました>

桜キャラバンも一段落し、何となく気持ちが抜けていますKenyで御座います。

桜前線も津軽海峡を越え、北海道上陸したとの事です。

信越辺りでは、5月連休頃に荘川桜が見ごろと成るのでしょうね。

 

そんな春うららの日には、久しぶりに何時ものコルドバンクスからどうぞ。

やはり、青空は何時見ても気持ちの良いものです。

 

先日の婆さん還暦祝い時に作製しました、吹きガラスが届いたのです。

思いの外、早く届いたなと満足しながら箱を開きます。

厳重にクッション材に包まれています。

何しろガラス製品ですから、輸送時の破損も心配される所でしょう。

同梱されていました、メモに依りますと、万一の破損時には再度の作成から、返金までを含めた対応が有るとの事です。

なかなか信頼性の高い工房さんだったようです。

(#^.^#)

 

破損も無く、無事我が作品は届きました。

ブルー色がKeny作

赤色が婆さん作ですね。

 

小生は作成時に、やや大きめにお願いしましたから、サイズが一廻り大きいのです。

吹きガラスは、案外小さく吹くだけで膨らみ、拍子抜け位でしたよ。

 

ぐい呑みですから、早速使って見ます。

お酒は御存じ、女城主 にごり原酒なのです。

う~~ん!

美味い!

myグラスで頂く、女城主は直虎さんが目に浮かび、何とも切れが良く、ふくよかさを感じます。

直虎さんと言いながら、実は芝咲コウさんが良いのかも知れませんね。

(@_@;)

 

桜の季節も終わろうとしています。

今年の桜は、開花時期が難しいかったような。

メジャーな桜は、ほとんど踏破していますから、余計に難しく成るのでしょうか?

しかし、そんな穴場的桜にこそ絶世の美女が潜んでいるかも知れませんよね。

(#^.^#)

我が家の椿も満開を終え、落花の絨毯が出来ています。

春うららですが、春蘭満の感が薄いような。

次の5月連休頃に期待でしょうか。

何処かで一面、芝桜にでも出会いますと、春蘭満と成るのでしょうか。。。

 

期待しながら、キャラバン計画でも捻って見ましょうかね?

まだまだ春蘭満に未練が残る、今日この頃なのです。

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