~暮らしの中の小さな幸せ~

ログハウスに住みながら・・・
日々の暮らしと趣味の色々を綴ります

人吉の朝・・・そして帰路は球磨川沿いを・・・

2018年05月28日 | キャンピングカー
月曜日の今日、九州南部につづき北部も梅雨入り宣言がありました。
先週から梅雨入り前のジャガイモ収穫など
毎日のように我が家に通って来ていた父は
昨日はキュウリの植え付けや草取りに励み元気です。
やっと体調が戻ったと・・・私も庭仕事に励みましたが
まだ完治していなかった坐骨神経痛が再び悪化
例年より早めの梅雨入りの今日はちょうど休養日となりました。

さて、なかなかUPできなかった先週のオフ会の続きです。
先週日曜日、人吉の朝は晴天
日の出には間に合いませんでしたが球磨川沿いを朝の散歩


昨日、hopさんに教えてもらった対岸の神社まで行ってみました。

老神社と思い込んでいた私でしたが・・・老神(おいかみ)神社
拝殿、本殿、鞘堂が国の重要文化財に指定されているそうです。

参道の真ん中に六角形の石灯籠があり・・・
 
神社仏閣に詳しくない私ですが
誰もいない境内の凛とした空気感は本当に落ち着きます。


本殿の上には茅葺屋根

太い鉄柱で支えられていました。

30分ほど散策し公園に戻るとボチボチ皆さん起床し・・・
その後、手分けして朝食準備
今回は私が作って来たイングリッシュマフィンを使い
hopさんがホットサンドを作ってくれました。

オーブントースターで作るいつもの我が家のマフィンサンドと違って
香ばしく美味しくいただきました
河川敷の木陰で談笑し・・・
自由気ままなオジサンは睡魔に負けキャンカーで1時間ほど朝寝
昼前に次回の再会を約束し現地解散となりました。

帰りは高速を使わず球磨川沿いをのんびりとドライブ
途中、球磨村の「湯の駅」に立ち寄りましたが
ここからの景色が最高でした


残念ながらSL人吉は通過した後でしたがきっと最高の撮影ポイントでしょうネ

球磨川にはラフティングボートもみられたので
下流の眺めの良い場所を見つけ先回りしました。

道路沿いから少し降りると・・・


川原が・・・

穏やかなように見えますが水深は急に深くなり渦を巻いています。

暫くするとラフティングボートが2艘




後ろのボートが瀬を下ると若い女性の歓声が・・・

楽しそうな様子が伝わってきます。

暫くすると下流の方から近づく列車の音
向こう岸は肥薩線だったようで観光列車の「やませみ・かわせみ」

ほんの一瞬でしたが列車が見れて大興奮

肥薩線の車窓から見る球磨川も素晴らしいく大好きですが
普通車より高いキャンカー座席からは見える美しい球磨川の流れに
癒された嬉しいドライブとなりました
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初めての街飲みオフ会の夜は更け・・・

2018年05月26日 | キャンピングカー
体調不良の今週の私でしたが・・・
木曜日、死んだように一日中眠り続け(笑)
2~3日早寝をしたおかげで何とか倦怠感はなくなりました。
まだ、坐骨神経痛の痛みは残っていますが・・・
ブログをUPする元気が出てきたのは回復しつつある兆しのようです。

さて、今日は一週間前のオフ会のお話です。
キャンカーショーの会場から高速にのり約1時間強で
オフ会の会場となる人吉の中川原公園に到着
球磨川の流れが心地良い整備された中州公園でナント無料です。
isさんには人吉市に届出をしていただきありがとうございました。

(これは次の朝に撮った写真です)

すでに到着されていたisさん、かおなし♪さん、hopさん
挨拶もそこそこにみんなでタープを張る場所を捜し公園内を一回りしましたが
結局、オーニングを出し涼しい木陰で乾杯となりました


時折やってくる球磨川下りの船を眺め・・・

中州の木陰はとても涼しく時折バードウォッチングも出来ましたヨ~

2~3時間ほどのプチ宴会後は皆で近くの温泉へと出掛けました
橋の上からは人吉城跡が見え・・・

昨日までの蒸し暑い天気とうって変わり心地よく・・・


徒歩10分弱で人吉城跡側にある「元湯」に到着

人吉の街中にはたくさんの公衆浴場がありますが
ここは駐車場も広くキャンカーでも楽々駐車

番台から直ぐに脱衣場がある造りは「新温泉」とほぼ同じ

残念ながら浴場には5~6名の人がいて撮影は出来ませんでしたが
気さくに声をかけてくれる地元のおばちゃん達
シャワーや洗い場などの設備はないけれど
昔ながらの銭湯の雰囲気にほっこりとしました
(入浴料200円 ドライヤー使用料20円)
湯上りのスッピン顔のまま(笑)夕暮れの川沿いの風に吹かれ
のんびり歩く人吉の街は静かでした。

一旦車に戻り、湯上りでカラカラになった喉を潤すため
かおなし♪さんが予約してくれた今夜の宴会場へみんなでブラブラ
大きな旅館が立ち並ぶ川沿を歩き街中へ
「茶びん」

風呂上りの餃子&ビールはやっぱり最高です

「茶びん」のあとは2次会会場を捜し・・・
夜の人吉の街をさまよう(?)オジサン達

男の人のこんな後姿をみていると・・・
「夢の坂道は木の葉模様の石畳・・・」と頭の中を小椋佳の曲が流れ
中年おやじ達がドラマ「俺たちの旅」のカースケやオメダ、グズ六に見えてくる(笑)
(私が高校時代、大好きだったTVドラマだから解るかなぁ~?)
実は昔から私は男子がこうしてつるんでる(?)姿を見る度
「自分も男だったら・・・」と叶わぬことを思っていた女子でした。
(私の前世はきっと男だったのでしょうネ~)
本当はオフ会に女の私が参加することが少し申し訳ない気がしますが
風呂上りのスッピン顔、完全に恥じらいを忘れた「おっさん化」した私(笑)
こうして仲間に入れてもらっても違和感なしでしょうか
どう転んでも「俺たちの旅」のマドンナ役(金沢碧)にはなれませんから
(これも解る人いるかしら?)

こうして男子(?)の中に入れもらえるのが本当にありがたいことです

スミマセン、オフ会話からずれてしまいましたが・・・続けましょう

ブラブラと街中を歩き・・・
isさんが興味をもたれていた(?)お目当てのスナックは残念ながら休みでしたが
その後、かおなし♪さんが見つけたスナックがナント大当たり
初めて会った地元の方々と昔懐かしいいカラオケで大盛り上がりしました。
写真など撮ることなどすっかり忘れ・・・
私の街飲み初体験は楽しく時間を忘れるほどでした

体質的にお酒がダメなhopさんは2次会は別行動で申し訳なかったですが
ひとりで入った蕎麦屋で楽しい出逢いがあったそうで良かったです。
知らない街での一時の出逢いがこれまた街飲みの楽しみでもあるのですネ~


華やかと言うより昭和の香り漂う鄙びた人吉の夜の街

看板・イス代わりのビールケース・自転車・扇風機など‥
全てが絵になる雰囲気に魅かれ、ぜひ一度訪れたいと思いました。


街中にある鄙びた共同浴場も夜の街もまだまだ楽しみがたくさんありそうな人吉

オフ会1日目、球磨川の流れをBGMに深い眠りについたのでした

・・・つづく・・・
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キャンカーショーよりも・・・・?

2018年05月23日 | キャンピングカー
先週、土日は楽しみにしていた人吉でのオフ会
その前に、3日間グランメッセで開催されている
九州キャンピングカーショーを覗いてきました。
と言っても・・・
ホワイトトップさんに挨拶しブラブラと眺めただけで
キャンカーの写真が一つもありません(笑)

実は会場内のキャンカーより気になったのは外の特殊車両



色々と説明を聞きながら車内を見学させてもらいました。

手術も出来る診察台がズラリ


災害地には指揮車とセットで駆けつけるそうで
こちらの車両にはトイレがありました。
 

広い室内は現地に到着しこんな風に広げられるんだ~


指揮車

こちらには仮眠用二段ベッド、シャワー室、冷蔵庫、電子レンジ
もちろん簡単なキッチン、前後に屋内用エアコン2台あり快適です。
まるで大きなキャンピングカーのようです。
災害地に駆けつける医師の方々は現地で宿泊場所を確保するそうですが
他の方は衣食住は全て自己解決で自炊もされるそうです。

車両の設備に驚くとともに色々話を聞きながら
皆さんの仕事に対する使命感やひたむきさに感動した二人でした。

気が付くと時間は11時半
会場外で「ピッツェリア轍」のケータリングカーを見つけ
揚げピザを購入し車内で早目の昼食となりました

久しぶりに食べた「轍」の揚げピザ美味しかった~
何しろオジサンはお腹がすくと機嫌が悪くなるので・・・(笑)
どこでもリビングになるキャンカーは本当に助かります。

さて、お腹もいっぱいになったので・・・
先発隊のisさんの待つ人吉・中川原に向け出発

オフ会の様子は次回に続きま~す
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スーパー爺 まだまだ健在!?

2018年05月17日 | 
先週から何となく体調不良が続いて・・・
更年期の汗かき症状に加え鼻水・鼻づまり
朝起き得意な私がスッキリ目覚められずかといって
寝込むほどではないので手抜きで日々家事をこなしていました。
熱があるわけでもないので自己免疫力で治そうと思い
多量の鼻水は何とか峠は越えましたが・・
週末、キャンカーショーやオフ会の予定もあるし
結局、昨日病院へ行きました
予想通り、蓄膿症と言われ処方された薬でずいぶん楽になりました。
こんなことなら早く行けばよかったと後悔ですが
病院に行く気にもならない時ってあるんですよネ~(笑)
相変らず更年期症状はありますが一つ解決し
やっとブログをかく気になりました。

私の近況はこれくらいにして我が家の最近の庭のお話を・・・

先週、土曜日のことですが義父がやって来て
「畑が影うつけん、木ば切ってくれ」とオジサンにお願い
そういえば・・・数年前は勝手に切られて腹をたてたオジサン
直ぐにしないとまた切られては大変と梯子を持ち出し作業開始


鋸を使った作業も30分ほどで終了

ずいぶんスッキリしたコナラ
影になると言っても午前中だけと私達は思うのですが義父には通用しません。
その日の夕方、義父に「切ったからな」報告するオジサン
「ありがとう」の言葉もなくコナラを眺める義父に嫌な予感がした私

数日後、庭を見てなんか違和感を感じていた私でしたが
今朝、朝刊を取りに行ったオジサンが「やられたあの爺はまた切っとる
弁当作りの手を休めキッチン出窓から庭を見ると・・・
あちゃ~見事にバッサリと切られた枝

「俺でも恐ろしかったけんあそこは切らんだったとに・・・」
怒るよりあの高さの木に登ったことに呆れるオジサン
「よう~落ちて死なんだったタイ」と親子だからこそ許される冗談(?)
結局、最後は自分の思うようにしてしまう義父
「スーパー爺はまだまだ健在タイ」と言葉を返す私でした

しかし・・義父の血は確実にオジサンにも引き継がれていて・・・
次の日、雨の日曜に葡萄の葉の剪定を始めたオジサン
車をカーポートから出し・・・

脚立にのりチョキチョキ・・・
カーポートの下には山盛りのブドウの葉
ほとんど葉が無くなるようにスッキリ

私    「エェ~切り過ぎじゃ~」
オジサン 「梅雨になると葉に病気が入るけん、これくらい切らんとダメ
私    「そんな風に本に書いてあったんだ?」
オジサン 「な~ん、今までの経験タイ

「今までちゃんとした実が生ってないんだけどなぁ~」と心の声
この自信はいったいどこから来るのでしょう?(笑)
やはりあの親にして・・・・

今年は例年になく大きな房が沢山なっているピオーネ

もう何年も実が生らなかった巨峰も4房ほど下がってます。

次の作業、房の芯止めや整形もそろそろでしょうか?
思い切りがいいオジサンのやり方が吉と出るか凶と出るか?
この秋、はたしてどれくらいの実が残っているのか少々心配な私なのです。

そして、我が家のジューンベリーも今朝300gほど収穫しました。

早速、ジューンベリー酢を作りました。

そうそう、ジャボチカバも次々に実が生り
2回ほど収穫し孫ちゃんが喜んで食べてました。
ほんの少しの量でも自家製の果実が生るのは
本当に嬉しいものですネ
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今年の母の日

2018年05月14日 | 家族
昨日の母の日は生憎の雨でしたが・・・
ショッピングモールもホームセンターのガーデンコーナーも大賑わい
お母さんにとって嬉しい一日だったでしょうか?

我が家はといいますと・・・
2人の母達には早目に私が選んだプレゼントを渡しましたが
数年前からはオジサンが個人的に花を買い届けるのが恒例となり
今年は淡いピンクのブーゲンビレアの鉢を選びました。

私の母の日は・・・

2日前に届いた次男のお嫁さんからのマーガレット(苺みるく)

そして、当日届いた次男から年一度の手紙付母の日プレゼント

毎年、お店のスタッフ全員のお母さん方にも同じものが送られているのですが
オーナーの方針なのか?入社した時からずっと手紙付きです。
最初の頃は親元を離れ成長している様子が文章に現れ涙していましたが
最近ではニヤニヤしながら読むことが多くなりました(笑)
今年は初めて父となる息子の自覚や父性が芽生えてきている文面でした。
その中で・・・・・
 
 家族の中で血のつながりがないのは夫と妻だけ。
 一番理解し合えないのは夫と妻の関係(笑)
 子供は自分と血が繋がっているから
 お互い理解しあえるのではないかと思う。
 まぁ~だからこそ夫婦はお互いを許し合い、支え合い
 努力し合わないといけないかもしれませんがね(笑)
親元を離れ13年
あのチャラ男が世の中に出て色んな人に支えられ
こんな考えを持つようになったんだ~
親の方が教えられしっかりせねばという気がしました。

そして、夕方には長男達がプレゼントを持って訪問
もちろん可愛い孫ちゃんも一緒です

ナント缶ビール用のサーバー

キャンカーに積んで旅先で使ってと・・・
私はもちろんオジサンも大喜びです(笑)

初使用するため(?)急きょ我が家で焼肉の夕食
きめ細かい泡の美味しいビールに賑やかな母の日の宴会となりました
長男夫婦の様子を眺め、会話しながら・・・
自分達の若い時を振り返りながら・・・
夫婦も家族も歳を重ね成長していくものだと
そんなことを思うのでした

息子達が結婚し優しいお嫁さん達のおかげで毎年楽しみな母の日
今年も幸せな一日となりました

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ジューンベリー

2018年05月11日 | 
GWも終わり日常に戻り何となく体調もスッキリしない今週
寒暖差があり鼻づまりで熟睡できないせいか
昼間が眠くてしょうがありません。
反面オジサンは絶好調
オジサンの調子が良いと私がするのはいつものことでけどネ(笑)

この時期、庭の木々は緑鮮やかで私の気分を少しは盛り上げてくれています。

ジューンベリーも実が赤くなり始めています。

残念ながら病気が入り数年前から花も実も少しだけで
毎年、ヒヨドリと競争するように収穫してた日々が懐かしいです。
我が家の収穫を見て私の実家にも植えたジューンベリーは
今が収穫最盛期で父が1kgほどの実を昨日持って来てくれました
早速きれいに洗って・・・


ジューンベリー酢を作りました。

1kgの実に氷砂糖1kg・酢1000ccを入れ常温で時々瓶を揺すり
10日~2週間ほど置き実を取りだせば完成です
冷蔵庫で保存すれば1年ほど大丈夫(その前に無くなりますけどネ)
湯剥きしたミニトマトを漬けたり、ドレッシングに使用したり
牛乳に混ぜると飲むヨーグルトになり・・・
薄いピンク色の甘いジューンベリー酢は我が家で大活躍です

昨日はご近所のSさんから細かく刻まれた海苔もいただき
水と麺つゆを加えグツグツと佃煮を作りました。

先月からGWにかけずっと外を飛び回った反動か?
何となく外に出る気が起こりません。
動けないほどではありませんがが腰・膝・左足甲・股関節と
あちこち日替わりに痛くなりガタがきてます(笑)

今日はオジサンも仕事で泊り、天気も快晴
元気の良い時の私なら早朝から鉄旅に出掛けているでしょうが(笑)
何となく体と心が重たく、そんな気になれず日々の家事をこなすのみです。
「まぁ~たまにはこんな時もあるさ」と
朝・夜のBS「こころ旅」や鉄旅番組を観ながら・・・
次のお出掛けに向けしっかり充電することとしましょう
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気ままが最高! 

2018年05月08日 | キャンピングカー
GW天草お出掛けの続きです。

翌朝6時過ぎ、柿の木の下にて目覚め洗顔を済ませると朝釣りへ
砂月海岸に向かう途中ハイヤ大橋から見える朝の海

キラキラがきれい~
途中、うつぎ窯さんから教えてもらった一二海(ひふみ)地区に
牛深で唯一ジャージー牛を飼育している民宿があると
聞いてましたが・・・牛さん達に会いましたヨ~

海水から塩作り、ジャージー牛からチーズなどを作られているとか?

さて、ハイヤ大橋から5分ほどで到着した砂月海岸はテントやタープが・・・
海岸にも釣り人の姿


早速、オジサンも釣り開始

狙いはキスですが・・・

その間に私は朝食作り

いつものメニューもキャンカーで食べると美味しく感じます。

食後も釣り再開したオジサンでしたが釣果は1匹
朝5時から釣っていた人は7匹の釣果と聞き
もっと早起きすればよかったと後悔したオジサンでした(笑)

10時前、再びうつぎ窯さん宅へ
尾頭付きの小さなキスを渡すと沢山のお土産をいただき恐縮しました
うつぎ窯さんと別れたあとの予定はまだ決めていませんが
釣り餌も残っているので寄り道しながら帰ることにしました。
我が家のオジサンはなかなか新地開拓をしないタイプでして
もちろん、釣り場はいつもの場所へ
途中、栖本のスーパで昼ごはんを調達していると・・・
GW渋滞回避も兼ね急きょ天草にもう一泊することになりました。
なので・・・夕食分やもちろんビールも
こういう事は直ぐに話がまとまる二人です(笑)
気分次第で予定変更が出来るのもキャンカーのおかげですネ~


さて、いつもの「えびすビーチ」駐車場に到着

「ねえねえ龍みたいな雲」と感動する私に
「飛行機雲が風で流れただけだゾ~」とオジサン(笑)

車内で腹ごしらえをして・・・ビーチへ

さすがGW、海岸には家族連れ 子供達は服のまま海へ楽しそう
どうやら都会から田舎に帰省した家族達のようで・・・
この子達はこんな素敵な故郷があって幸せだろうなぁ~
そんなことを思う私でした
どうやら先客の釣り人も釣れてない様子ですが・・・
釣れなくてもこんな場所に居るだけで十分気持ちがよく癒されます
結局、ここでは私がキスを1匹釣っただけです(笑)

15時過ぎ「栖本温泉センター河童ロマン館」で入浴
温泉受付で聞いた釣り餌屋でサビキ用のオキアミを買い宮田港へ


17時、いつもの場所にキャンカーを止め早目の宴会開始

スーパで買った天草産地タコ、いつもの鶏ムネ身のたたき
ほろ酔い気分のオジサンは少し仮眠
私は港をぶらぶら夕涼み
可愛い鳥の鳴き声に辺りを探すとイソヒヨドリでした


空にはトンビがクルクルと舞い・・・


静かな港の夕暮れ


19時過ぎオジサンを起こし釣り開始
サビキで釣れるのはキビナゴサイズのアジゴ
寄って来た猫ちゃんは喜んで食べてました(笑)
時々、手のひら弱サイズのメバルにガラカブ
そして、塩焼きサイズのアジが一匹

他の釣り人(ルアー釣り)も何もあがってないみたいですネ~
「今日はダメかなぁ~」と諦め始めた頃・・・
キビナゴサイズのアジゴをそのまま泳がせていた
オジサンの竿に強いアタリ
「タモもってこい」「交代して竿持て~
バタバタと言われるまま竿を持つ私 「ゆっくり~ゆっくりだゾ~」とオジサン
あがってきたのは30cmほどのヒラメでした

「写真・写真」とオジサンのドヤ顔

しかし、針にかかったのは口ではなく腹だったようで・・・
要するにスレっていうやつですか(笑)
そういえば・・・一週間前にここで同じように
極小アジゴを餌に甲イカをgetしたときもスレでしたっけ?
まぁ~何であろうと・・・
翌日の夕飯に美味しくいただけたのですから大手柄です(笑)


翌朝は5時過ぎ起床、美しい朝焼けのご褒美



朝食用にパンをかじりながら6時過ぎに港を出発
もちろん渋滞にも合わず8時半頃には帰宅できました。

我が家にとって2013年から毎年GWは天草(うつぎ窯さん訪問)が恒例行事
3年目までは日帰りドライブで片道3時間かかる牛深は
運転するオジサンいとってもハードスケジュールでしたが
2017年からは(2016年は熊本地震で行けませんでした)
キャンカー泊となり時間や体力、気持ちにも余裕が生まれました。
宿予約も時間に追われる必要もない
食事だって地元スーパや道の駅を利用できる手軽さ
旅に出る気負い(?)みたいなものがなくなり
道中の夫婦喧嘩も減ったかもしれません

そして、一番思うことは・・・
「こうして自由に旅に出れる今の環境に感謝」
「明日からまた頑張ろう」
そんな思いの今年のGWでした




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GW 天草出動! 

2018年05月07日 | キャンピングカー
昨日から降り出した雨は今日は警報が出るほど降り明日も一日雨の予報

昨夜9時過ぎにはドン!と突然の揺れにドキドキ
「あの日を忘れるな」とあらためて気を引き締めたGW最終日の夜でした。

今年のGW後半はスケジュール満載で
初日は強風の中、親子四代BBQに盛り上がり夜は突然のアラレにビックリ
4日はBBQ片付けを終え9時、渋滞を心配しながら天草・牛深へ向け出動
昨年の渋滞で学習し不知火経由、大矢野の町中を避けフラワーロード経由
心配した天草五橋のも拍子抜けするほどでした。

晴天の下、海は強風のため白波はたつが青く・・・

その後は本渡大橋手前でノロノロ運転になったものの
橋を渡るとスイスイで15分ほどで「宮地岳かかし村」に到着


今年のテーマは「土つきまつり」


かかし見学は後にし・・・
地元のおばちゃん達が作った「がねあげ」などを買い、持参ので昼食
 
案山子に囲まれ、がねあげ(イモ天)はもちろん田舎煮しめや高野豆腐が美味しかった~

長閑な里山の風景を眺めながら・・・

今日は日向でも風が涼しく爽やかです。

食後のオジサンは竹馬に挑戦

簡単にのるオジサンを見ていた若者(高校生?)が挑戦するも上手くいきません。
それを見ていた70代ぐらいの男性が「次はワシに貸して・・」と挑戦
さすが「昔取った杵柄」周りのみんなで拍手するとドヤ顔が何とも可愛かったです(笑)

イタズラ好きなオジサンは宴会に加わったり・・・(笑)

土つきに参加したりと側にいた知らない女性にも大ウケ

「宮地岳かかし村」はみんなを笑顔にしてくれる癒しの場所
我が家のGWに欠かせない立ち寄りポイントなのです。

宮地岳から30分ほどで窯だし展示されてる「うつぎ窯」さん宅へ到着
いつものように柿の木の下に駐車しました。


器の写真を2~3枚撮影していると・・・





次々にお客様がいらっしゃって窯主&おかみは大忙し
お客様にはおかみ手作りシフォンケーキ&窯主手作り晩柑のピール
そして天草の「楽園珈琲」のコーヒーなど・・・
嬉しいおもてなしがあったのに写真を撮り忘れました
途中から図々しくも私もお茶出しなどお手伝いしましたが
(大好きな器と人見知りの窯主さんの良さを皆さんに伝えたい一心で・・・)
おかげで私も素敵な出逢いをたくさんいただきました。
実は縁側でお昼寝したかったオジサンでしたが
さすがに邪魔になると判断したのでしょうか?
それとも長距離運転が堪えたのでしょうか?
いつの間にかキャンカーで1時間ほど昼寝していました

今回は我が家にしては名珍しく何の予定も決めずに家を出たのですが
うつぎ窯さんのご厚意で柿の木の下での車中泊となりました。
車で5分の「牛深温泉センターやすらぎの湯」に入り
牛深の町にビールなど調達し戻ると接客しながらも手際良く手料理を作るおかみの姿
最後のお客様が帰られると4人で宴会準備
渋い長テーブルの上にうつぎ窯さんの器に盛られたおかみの手料理は
まるで居酒屋のカウンターに並んだおばんさいのようでお酒が進みます。
楽しすぎて(笑)また写真を撮り忘れまして1枚もありません

どうも自分勝手なことですが・・・
うつぎ窯さん宅に訪れる度に親戚の家のような感じが増し
今年は特に完全にリラックスしすぎてしまったオジサンと私

気が付けば11時過ぎ
今回は窯主さんも撃沈することなく(笑)4人で片付けをして・・・
満天の星を眺めながら柿の木の下のキャンカーに戻った二人でした
この日の夜は車内も13℃とFFヒーターを30分ほど稼働させ
天草の夜は更けていきました


2011年9月にブログを始めて1年目の9月にコメントをもらい出逢ったうつぎ窯さん
その年の11月に開催された天草大陶磁器展に出掛けた初対面から約5年半になります。
ブログを始めてなかったら一生出逢えなかっただろう人
年2回ほど天草に会いに行き、今ではお酒を酌み交わす仲になるとは・・・
本当に不思議なことだとつくづく思います。

何故、何度も何度も出掛けて行くのだろうかと考えた時
それは器はもちろんのことですが・・・
優しく包んでくれるお二人の人柄だからこそなのかもしれないなぁ~と
今回も天草の海や山のようにすっかり癒された私なのでした


そうそう・・・
忘れてはいけない今回我が家にお嫁に来た器の数々

毎回、購入した以上にお土産をいただき心から感謝し大切に使わせていただきます。
好きなモノに囲まれて日々の暮らしが益々幸せに感じられることでしょう

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庭仕事のご褒美

2018年05月03日 | 
昨日は一日中雨でしたがGW後半のの今日は天気も回復
涼しい風が吹き爽やかな朝です

連休前半が終わり5月1日の平日は庭の草取りなど
残った作業を頑張りました
雑草に埋め尽くされた花壇も土が見え・・・

クリスマスローズの花も全て切り少しはスッキリしたかな

コナラの下のクリスマスローズの株は大きくなり過ぎ
切り取った花も50cm以上の長さ

左の花壇の花と比べると大きさが解るでしょうか?

見上げるとヤマボウシの花も咲いていました。


あちこちあるコナラは新芽が紅葉したように赤く・・・


カツラの下のエリゲロン


姫ヒオウギも咲き始め・・・


枯れたかと心配したクレマチスも咲き・・


畑のジャガイモの花も・・・


2階ロフトからデッキに出したジャボチカバは実を付け花芽もいっぱい

昨年はあまり実が生らなかったのですが今年は表年でしょうか?

カシワバアジサイの花芽も今年はたくさん

数えてみると20ほどあります。
もう植えてから何年にもなりますが未だに育て方がよく解らず
剪定のやり方や時期はまちまちで手探り状態です。
「昨年は剪定しなかったから咲いたんだゾ」とオジサンは言いますが
はたしてそれが正解かどうかは疑問ですネ~(笑)

あまり手入れが行き届かない我が家の庭ですが
お利口さんの植物達は時期になると花を咲かせ
私達を喜ばせ癒してくれます

腰や膝に辛い庭作業
実際、昨日は3時間の作業が影響したのか?
イスから立ち上がる時ぎっくり腰になりかかりました
「これじゃGWが台無しになるかも・・」と慌てて横になりました(笑)
雑草など気になっていてもつい見て見ぬふりをして一気に作業をする私
「これからはもっとこまめに頑張らないといけないなぁ~」
そんな反省をしたのでした



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蓮華院誕生寺 奥之院

2018年05月02日 | キャンピングカー
今日は朝から県南では警報も出るほどの雨
先日芝刈りした我が家の芝生にも水溜りが・・・
夕方からは風が強くなっていますが明日は晴そうです。

さて、昨日の続きですが朴ノ木の花を見るため・・・
玉名の温泉から小代焼ふもと窯を目指す農業道路の途中に
「山田の藤」や「蓮華院誕生寺 奥之院」などの看板がありましたが
さすがに藤の花はとっくに終わっているだろうからと
奥之院を見たことがない私のためにオジサンが帰りに寄り道してくれました。

時間は夕方4時半、駐車場もガラガラ2~3組ほどしかいません。
門前には撮影ポイント台が用意されていて
丸門の中に五重塔が入るようになっているようです。


丸い門をくぐり・・・振り向くと・・・

新緑と青空

参詣料(入場券)を払い、先ずは世界一の大梵鐘へ

オジサンと比べると大きさが解りますか?
  
(撮影者オジサン)

仁王門と五重塔

五重塔が本堂になっているそうです。

朝青龍がモデルといわれる仁王像
 
境内には相撲道場もあり横綱奉納土俵入りなどもあるとか?
昨日の29日は春まつりがあったそうですが今日は静かな境内です。
広い境内、オジサンはどっかに行ってしまったようで
ひとりでお参りを済ませました。



上の方には大きな大仏様
 
これは200mm望遠で撮っていますが遠くにあっても大きさを感じました。

途中でいなくなったオジサンは逆光で五重塔が上手く撮れないので
どうやら反対側にまわり散策してきたようで・・・

青空に映える五重塔の写真にご満悦でした(笑)

帰り際すれ違った男性が「金が掛っとるなぁ~」と大きな声
確かに・・超えは出さなかったけど私達もそう思いました(笑)
大きく整い過ぎて厳かな感じはなく私の好みではないけど
(お寺に好き・嫌いというのも変ですが・・・)
きっと派手好きな義父だと喜ぶかも?
オジサンも親孝行花見に来た時に
連れてくればよかったと後悔してました

駐車場の真上には・・・エゴノキの花

私がここで一番感激したことかもしれませんネ~(笑)
あまり信心深い方でない私だから
(古いお寺や建造物には魅かれますが・・・)
やはり空・月・夕日・山・海・花など自然が一番感動するようです
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念願の朴ノ木の花

2018年05月01日 | キャンピングカー
4月最後の昨日も庭仕事でしたが・・
さすがに2日間の作業でオジサンも私も筋肉痛(笑)
昼過ぎに作業を終え玉名の温泉へキャンカー出動しました
実はもう一つ楽しみが・・・
ブロ友のkattiiママさんに出逢って知った朴ノ木の花が見れるかかも?
温泉でご機嫌になったオジサンにお願いし「小代焼 ふもと窯」へ
ここ数年、連休前になると地元新聞に開花したと掲載されても
なかなか日程が合わず(オジサンおご機嫌も?)実現できなかったけど
今年はついにこの目で見れるとワクワクドキドキ

駐車場に着くと右手に大きな朴ノ木
木の上にポツポツ白い花が見えますか?

熊本出身の坂村真民の詩「念ずれば花ひらく」
大きな石碑の横にその花は咲いていました。

想像した以上に大きな花





微かにいい香りがする気がしますが・・・
手の届かない所に咲いている花なので香りを確認することが出来ません。

花びらが落ちて・・・

地面に落ちた茶色く枯れた花びらを香ってみる私
遠くからオジサンが見ていたらしく後でバカにされました(笑)


花を鑑賞した後、窯や作業場を見学させてもらいました。

登り窯でしょうか?




何処からか「コ~ン」と規則的に聞こえる音
近くを探すと・・音の主はこれでした
何かを搗いているようですが・・・
 
焼いて乾かしたワラ灰を唐臼(水力を利用した道具)でつき
それを水に漬けて灰汁抜きして乾燥すると釉薬の原料となるそうです。

作業場の中、許可を得て写真を撮らせていただきました。
昔の小代焼とはずいぶんイメージが違います。

ろくろを回しながら模様を描いて・・・

息子さんの代になり新しい作品も作られてるようです

窯開きの時には新聞などにも載る大きな窯元さんですが
緑に囲まれた山の中は静かでのんびりできました。

帰りにもう一度、朴ノ木の下に入り大きな葉を見上げ・・・


朴ノ木の花をしっかり目に焼き付けました。


念願の朴ノ木の花
いつの日かkattii家の朴ノ木を見れる日が待ち遠しい私です


さて、このまま帰宅するはずでしたが・・・
今日はご機嫌が良いオジサンが少し寄り道をしてくれました。
続きはまた・・・

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