遊びをせんとや生まれけん

キャンピングカーGTで車中泊したり温泉巡りしています。

久々の開封の儀

2017-11-23 18:54:24 | 日記
今日は店休日でしたが、同じ会社に勤める人(新郎)の結婚式に招待され参列しました。
今の会社に入ってそれほど長い年月が経っているわけでもないしアルバイトではあるしで、今まで何件かは遠慮していたのですが、今回のFさんは若いけれど穏やかで明るくいつも声をかけてくれるので、応援の意味もあり参列させていただきました。
他の人の名誉のために書いておきますが、店長を始め他のみなさんもとても丁寧に接してくれ、仕事のしやすい環境です。
新婦のお母さんが重病で式に参列できず、そのお母さんに新婦がメッセージを読み上げるシーンがありました。
(病室とテレビ電話で繋がっている)
ああ、これは大変だ、ボロボロになるぞと思いましたが、多少つまりながらも最後まで読み切り、Fさんは随分しっかりした奥さんを貰ったなというのが今日の最大の感想でした。
Fさんは同僚のギターの弾き語りにも泣いていたので、これからの夫婦関係が容易に想像できますね。


それはさておき、家に帰るとこんなものが。

おっ、予定より2~3日早いじゃん!








というわけでオイルランタンでした。
オイルランタンというとぺトロマックスが思い浮かびますが、一旦欠品になった後3倍くらいの価格で販売されているので回避し、今回フュアーハンドのものをポチりました。
今のガスランタンと同様でメインとはなり得ませんが、静かに揺らめきながら燃えるのもいいかなと思ったのです。
ブリキ細工っぽくてとても良い感じです。
紙袋に入っているのも良いですねえ。
これとっておきます。
火入れ式は白浜でのオフ会で行います。
倉庫からランタンポールを発掘したhopさんもランタンをゲットしていると思われますが、恐らく被ることはないでしょう。
ねっ?
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昼からちょっと軽くお出かけ

2017-11-21 20:04:02 | 旅行
午前中は父の月イチの病院詣でがあり、今日は午後から洗車でもと思っていましたが、あまりにも天気が良かったので近場を一周してきました。


大津→長陽大橋→あそ望の郷→蕎麦道場→萌の里→大津
という何度通ったかわからない程お馴染みのコースです。
でも季節や天候によって趣が変わるので飽きることはありません。


紅葉は北向山で少し紅くなっているのが見られたくらいでした。
遅いのか早いのかよくわかりませんが。
ただ秋の穏やかな陽光に葉が輝いて次第に心が落ち着いてくるのがわかります。






あそ望の郷からみた今日の空。
いわゆる巻雲、すじ雲と呼ばれる高層雲が見られました。
いろんな雲の中で最も高い位置にあるそうです。
だから空の拡がりが感じられて清々し気持ちになるのかもしれませんね。

今日は火曜日ですが駐車場や館内はけっこう賑わっていました。
するとなにやら見覚えのある人の姿が!
以前一緒に働いていたYさんが目の前にいるではありませんか。
この感覚デジャ・ビュですね。
今年の春(だったかな?)キャン友のBさんとバッタリ出会ったまさに同じ場所です。
Yさんは船乗りで、たまたま帰ってきてここに遊びに来て偶然に出会ったわけで、何か因縁めいたものを感じてしまいました。
Yさんはずんぐりした典型的なおっさんですが(失礼)一緒に来ていた娘さんは親に似ず可愛らしかったのでビックリしました(再び失礼)
Yさんとは時々街飲みをする間柄ですが、どこで知り合ったかなどは長くなるので省略します。



セキソーボディーのトム23かな?
今のGTに決める前はこれ良いなと思いRVランドで見せてもらいました。
でもバンクベッドに寝てみたところ爪先が天井に当り寝にくかったので候補からはずした経緯がありました。
仮に気に入ったにしても納期が他社の2倍かかるとの事で、いずれにしろ縁がありませんでした。

mont-bellで超小物(400円)を購入後、近くの蕎麦道場へ。
新蕎麦の季節ですからね。




歯応えがあり香りもあり満足!
ここは出してくれるお茶も美味しいんですよ。


この後俵山交流館萌の里で仏花を買って帰宅。
爽やかな秋の空気のなか気持ちのよい半日を過ごすことが出来ました。
それにしても南郷谷の風景はいつ見ても心癒されます。
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焚き火と紅葉、秋深まる

2017-11-14 06:56:09 | 車中泊
忙しかった日曜日の仕事を終え、急いで買い物をすませ帰宅。
父に夕食を与えてキャン友の「かおなし♪」さんの待つ内牧のB&Bへ向かいます。
まだ父もひとりで留守番できるので可能なことですが、いつまで出来るか不安もあります。
時系列の把握がかなり難しくなっているので、こんなときは必ずA4位の段ボールに数日間の予定を書き込んで渡しておきます。
それはともかく、今回は忘れ物をしないように昨日からある程度の準備をしておきました。
ま、少しづつ進歩しなくてはね!


7時半頃無事合流。
早速夕食の準備をします。
いつも食材の量が多すぎて持ち帰ったりするので、丁度いい量を意識して用意をしてみました。


内容は缶ビール6本、厚切り牛タン×2切、イベリコ豚×2切、刺身1パック、日本酒300ml×1本。
それにかおなし♪さんの野菜と赤牛と焼酎が加わりますが、結果的にはまさに適量。


限定生産?のヱビスビールの華やかな味(ちょっとビックリ)やザクザクとした牛タンの歯応え、安定の赤牛、さらさら飲める上善如水、意外にいけるネギの炭火焼きなど十分に堪能しました。
色々な話をしながらなのでそれほど食べられないのだと思います。
やっぱり適量って大事なのね(笑)




そして今回もファイアーディスクが良い仕事をしてくれました。

takaさん家とかおなし♪さんの薪をバンバン燃やします。
やっぱり焚き火は楽しいですね。
特に熾火になったときの安定感と意外なほどの熱量に惹き付けられました。

次の日が雨予報のためかそれほどの冷え込みもなく、あっという間に11時過ぎとなりお開きに。
ヒートテックの長袖シャツ、タイツ、暖パン、ネックウォーマー、手袋と完全武装で臨んだのですが肩透かしを食らいました。

次の朝は2.7℃とまずまずの気温ですが、風がないせいかやはり寒さは感じませんでした。
しかし寒さに極端に弱いこの方はこんなことに。

どこの地方で育ったらこんな風になるのか一度聞いてみたいものです。
ハワイ辺りでしょうかね(笑)

さて今回は珈琲及びホットサンド担当の方がいないので、仕方なく自分達ですることに。




CB缶が冷えていたせいか十分な火力が得られなかったので、思いつきで缶を倒立させ液出しを試みたところ上手くいってなかなか良い焼き加減になりました。
中身はとろけるチーズとペッパーハム程度でしたがサクサクと美味しかったですよ。
スモークサーモンを挟んだらどうでしょうかね?

出発前になって気づいたのですが、母屋の外に大きなウッドデッキが出来上がってました。

アア、ここでコーヒー飲めば良かったなあ。
これでだるまストーブが稼働すれば厳冬期でも超快適に楽しめるでしょう。
でもここまで来るのに雪が積もったらハイエースでは厳しいので、4WDの軽キャン買わなきゃな(笑)

撤収後向かうのは瀬の本経由で男池湧水池。
途中の猟師山の裾野を巻いて八丁原地熱発電所に至るルートは知る人ぞ知る紅葉の名所なのです。





寒い地方に見られる豪快さはありませんが、とても繊細な綾錦とでも言いたくなるような紅葉でした。

一方男池湧水池はモミジ等の真っ赤な紅葉は少ないものの、しっとり落ち着いた広葉樹が中心で、これはこれでとても癒されます。








男池から500mほど離れたところにある「名水の滝」にも行ってみました。





名水だけあって柄杓が置いてありましたが、足場が悪く危なそうなので断念。

このあとは長湯温泉に向かい、万象の湯でひと風呂。
湯船は小ぶりですが温泉成分が濃いのか浴槽の縁や壁面や洗い場までまるで鍾乳洞のような付着物がビッシリ付いていました。
お湯をかき回すと底から湯の華が舞い上がります。
水深が浅いのは底にも析出物がくっついているためかも知れません。
お湯は薄茶色に濁り鉄の臭いがしました。
いろんな症状に効きそうです。
川縁の露天も開放的でお気に入りの温泉となりました。
ハッキリとした特徴が良いですね。

近くのレストランで遅めの昼食を食べた後解散。
深まり行く秋のなか、グルメに焚き火に紅葉にと十分に楽しんだミニミニオフ会でした。

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紅葉スポットを渡り歩く

2017-11-08 12:31:16 | 旅行
晴れたり曇ったりの微妙な天気の中、いつものごとく父と二人でベストシーズンに近いであろう紅葉スポットを何ヵ所か探索してみました。
紅葉の場合やはり晴れた方が色鮮やかに見えて良いんですが、季節もので待ってはくれないので出かけました。

途中思わぬものとも遭遇し、今後に期待できる展開になったりもしてなかなか楽しい一日になりました。


先ずは家から比較的近くの菊池渓谷。
菊地神社から渓谷入口まではほとんど紅葉は見られませんでした。
しかし標高が上がるにつれ次第に色づいたものも見られるようになり、中にはこんなに鮮やかな紅葉も。



全体的にはあと1週間あまりでしょうか。


その後小国を経由し耶馬溪方面へ。
宝泉寺付近には銀杏の鮮やかな黄色が去年と同じように輝いていました。


実際にはもう少し鮮やかでした。
民家の側が色鮮やかなのはやはり選んで植えているからでしょう。



そして玖珠町を通り抜け本命の耶馬溪へ。
以前も思ったのですが、本耶馬渓、深耶馬溪、裏耶馬溪、耶馬溪などあちこちに点在しどこが一体中心地で見応えがあるのかいまだにハッキリしません。
ただ、あまりさ迷っても時間のロスなので玖珠町から程近い一目百景を通り観光センター的なところを目指しました。
渓流沿いに奇岩がそびえ立ち所々に紅葉が見えますが、まだ緑の方が多くピークはあと1週間位かと思われました。








その後誰一人通らない県道27号に入り、このような奇岩を眺め


R387を目指します。
この辺りは院内町になりますが、院内と言えば石橋の聖地?でもあり、多くの石橋を示す標識が見られました。
その一つである田の原橋

R387と言えば大きめの眼鏡橋が数多く見られるところで、機会を見つけてゆっくりとこの辺りを探索したいと思います。


R387に入り玖珠町を目指しますが、まさに突然といった感じでYouTubeで見たことのある場所にさしかかりました。
ああ、ここだったんだ!宇佐のマチュピチュは。


ちょうどいい感じの展望台も設置されておりゆっくりと眺めることができました。
どうでしょうか?似てますか?
似ているかどうかはともかくちょっとしたサプライズであったことは間違いありませんでした。
この辺り一体が地形的に切り立った山が多く独自の風景を造り出しています。


次は九酔渓。


おそらくベストなタイミングでしょうが、この辺りから今にも降りだしそうな空模様となりちょっと残念。
残念と言えば昨年は確か無料だった駐車料が1,000円となっていました。
土産物か食事を1,000円以上で料金が無料となるようですがまあ興醒めですね。


このあと昼食を挟んで筋湯経由で瀬の本へ。
途中に八丁原の地熱発電所がありますが、そのすぐ側の擁壁あたりに紅葉のポイントが。


鮮やかですねえ。


最後は父のお気に入りの紅葉のトンネル(まだ早かった)


横道にそれるとこんなところも。






最後にひとつ物件情報。


どうですか?素敵でしょ?


ポツポツと振りだす雨のなか帰宅の途につきました。
紅葉はベストの期間がとても短く、タイミングを合わせるのが難しいのですが、今回も良いところと残念なところが半々といった感じでした。
来週どうするかはまた検討したいと思います。

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本格化するオフ会と懸案解消

2017-11-04 16:12:59 | 車中泊
月例のオフ会、今回は3日から4日にかけて山都町の服掛松キャンプ場でtakaさんダーリンを加えた5名で行われました。
天気にも恵まれ始まったばかりの紅葉の中、広大で本格的な服掛松キャンプ場に集合です。


私の家から約80kmとかなり近いので、早めに到着し近くの紅葉スポットである蘇陽峡に行ってみました。
途中かなり道が狭くなっており、木の枝が被さってきているためキャブコンならシェルをこするかもしれません。
ベストシーズンには渋滞も予想され行き違いに苦労すると思われました。
途中の高森峠の展望所からの眺め。

蘇陽峡。







まだ始まって間もないのかもしれません。





なんといっても焚き火ですね。

もはや我々の名物と言えるダッチオーブンによる焼きリンゴ。
スイーツです!


時おり強風が吹くこともありましたが、Cさんの持ってきてくれたスクリーンテントのお陰で暖かく過ごせました。
鍋は材料調達も含めAさんの仕事。
野菜の仕込みは奥さんにさせているとか。

定番。Bさんの淹れる珈琲。



サイトの管理もよくトイレや水場も清潔で、大変気持ちよくキャンプをすることができました。
好天の連休初日とあって家族連れを中心に大賑わいで、落ち着いて楽しめるのか不安でしたが、幸いにも良い場所(端っこ、高台、トイレ水場近、駐車場側)を確保することができラッキーでした。
また、車中泊の設定がないとのことで格安の料金となりこれもまたラッキー。
今回は今時のキャンパー達の実態をつぶさに観察できてなかなか面白かったし、まあ我々もある程度のレベルには達しつつあるかなと少し安心です。

来春少し暖かくなったら是非再訪したいですね。

なお詳細は同行のベテランブロガーである、A、B両氏のブログにお任せしたいと思います。


さて昼前に皆さんとお別れしたあと南阿蘇に向かいました。
今まで何度も訪れた場所ですが、なかなか機会がなくて行けていない場所が3ヶ所あるので、今日はどうかなと思いひとまわりしてみました。


まずは高森のらくだ山の先にある「上色見熊野座神社」
側を走る国道からは全く見えないし、以前にパンフレットで見て一度行ってみたいと思っていました。
入り口からいきなりの急な階段が続きます。




写真で見るより急坂なんです。
弱った両足の筋肉が悲鳴をあげます。
後ろから登ってくる二人連れの若い女性に追い付かれたくない一心で、ろくに写真も撮らず登ります。
良い雰囲気なんですがそれどころではありませんでした(笑)
ようやく拝殿にたどり着き、お賽銭を投げ入れ色々お願いしたあとよく見ると裏の方にさらに坂道が続いており、どうやらご神体はまだ上にあるようです。
気を取り直してヨロヨロ登っていくと巨大な岩の壁に穴が開いておりそこから光が差し込んでいます。
そこがご神体でした。






たかだか100m足らずの山ですが、いかに足が弱っているかを痛感させられました。
ただ、今回新調したColumbiaのトレッキングシューズ(らしきもの)は下り坂でよくグリップし、良い仕事をしてくれました。
次へ向かいます。


あそ望の郷くぎのは予想通り大混雑だったので昼食を「マグマ食堂」で食べました。
ここが第2の目標です。
通る度に気になっていたんですが、定休日だったり時間が合わなかったりで今回ようやく入ることができました。
阿蘇を見ながら食事ができます。

高菜ラーメンのあっさり味。
本当にあっさりしてたのでサービスの唐辛子味噌的なものを入れました。

トンコツベースのものを食べてみないとなんとも言えませんが、付け合わせも良い味だったのでまた行ってみるつもりです。


そして最終目標はすぐ近くにある「免の石」
昨年の地震でシンボルである挟まった岩が落ちてしまいました。
これが

このようになりました。

近くまで行くのは大変なようですが、展望所があり500m位離れたところから眺めることができます。



もとはこんな風だったんですね。

穴のシルエットが猫に似ているということですがどうでしょうか。


というわけで目標を達成しました。
今回も楽しいそして本格的なキャンプを十分に楽しむことができ、南阿蘇のマル秘スポットも探訪でき、非常に充実した休日を過ごすことができました。
メンバーの皆さんいつもありがとうございます。
今後ともよろしく。
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