隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

映画 Film20 『ウィンター・ソング』

2013年09月18日 | 映画

          写真をクリック・タップすると拡大画像が表示されます。

 

隊長が観た「映画」を紹介するシリーズの第20回目は、『ウィンター・ソング』です。

 

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この映画は、2005年に制作された香港映画です。

 

中国語の原題は「如果・愛」、英語の題名が「Perhaps Love」、それが日本で2006年11月に公開された時には、『ウィンター・ソング』と言う題名が付きました。

 

主演は、金城 武と、中国の女優 周 迅(ジョウ・シュン)。

 

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韓国の俳優 池珍煕(チ・ジニ)と、香港の俳優・歌手 張学友(ジャッキー・チュン)が脇を固めます。

 

『ウィンター・ソング』は、ミュージカル映画の撮影の為に、中国上海のスタジオに来て、かっての恋人に再会した金城武が演じる林見東(リン・ジェントン)と、ジョウ・シュン演じる孫納(スン・ナー)の物語です。

 

無名時代に知り合った2人は、お互いの愛を育んでいましたが、孫納は女優になる夢を捨てきれずに、林見東から去って行きました。

 

それから、10年の月日が流れ、2人は映画の相手役として再会したのでした。 

 

現在・過去・劇中劇が入り乱れるミュージカル・ラブストーリーです。 

 

この映画を初めて観たのは、中国で上映が開始された2005年12月2日の2日後の12月4日。

 

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【上海上映時のフライヤー】 

 

場所は、当時住んでいた中国上海市遵義路にある「虹橋上海城」の中に有った映画館「虹橋世紀電影城」です。

 

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【チケットは50元(当時のレートで約675円)でした】

  

昨年11月に上海に行った時には、「虹橋上海城」は改装の為に閉鎖されていました⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/d/20121119

 

このブログをお読みの方で、「虹橋世紀電影城」はどうなったかご存知でしたら教えて下さい。

 

『ウィンター・ソング』を観ようと思ったのは、主演の金城 武が好きな俳優の一人だったからと、ジョン・シュウにも興味を持っていたからです。

 

しかし、初めて観た時には、現在・過去・劇中劇が入り乱れる複雑なストーリーで、セリフはもちろん中国語で、字幕も中国語のため、良く理解出来ませんでした。

 

その後、日本に帰国してからDVDを何回もレンタルして、やっと理解出来る様になりました。

 

この映画で上海のスタジオとして登場するのは、隊長も見学に訪れた事のある「上海影視楽園」です⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/2e53b350ddab12141df4758ecc6bb638

 

それにしても、日本語の題名『ウィンター・ソング』は、イージーな付け方ですね。

 

昔は、外国映画がヒットする要因の一つとして、日本語の題名の付け方が挙げられます。

 

原題の「如果・愛」を直訳すると、“もしかして愛”ですが、隊長がこの映画に題名を付けるとしたら、“偽りの愛、されど真実の愛”とでもします。

 

===「映画」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/226e9f0193a60e6a012384176360666f

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