“風の道草” ・ かぜのみちくさ View Japan-景趣- 3

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検察上がりの弁護士は、目線が検察

2009年08月17日 | Weblog 
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※- 検察上がりの弁護士は、目線が検察
 
8月になって芸能界では続けて覚醒剤の摘発があった。
 
酒井法子、押尾学と、もう一人は日野皓正さんの娘で無職の良美容疑者(37)。
 
まったくの私見ですけど、確かに覚醒剤などの使用は法律上禁止されている。
 
しかし、これらの違反者を捕まえた処で、国民には何ら利益が有るわけではない。
 
あくまで私見ですが、高相容疑者の場合は職務質問とは言っているけど、以前から情報を得ていたと思われる。
 
極端な話し、逮捕したところで何らかの利する処が有るのか?
 
それだったら、事前に注意すべきで、それでも覚醒剤の利用を続ける様なら逮捕すれば良いと思う。
 
前にも書きましたが、十代の若者も簡単に薬物を手に入れているのに、警察が知らない筈はない。
 
一般常識として、利用者を逮捕する人員がいるなら売人を捕まえる方が先決だと言える。
 
其れが出来ない警察は怠慢そのものと言える。
 
関連して、テレビのワイドショウに出て来る弁護士で検察官出身の弁護士は検察目線でコメントする。
 
多分! 彼らはその事に気付いてはいないよね!
 
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2009年 8月17日 ”風の道草”
     
 
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1 コメント

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目線が警察 (小林明彦)
2015-03-17 23:39:11
融通性がない そこがいい

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