“風の道草” ・ かぜのみちくさ View Japan-景趣- 3

☆・Made in Japan を、せめて、半分は買おう!!
☆・国内経済の安定は国内生産消費サイクルから!!

“風の道草” 「かぜのみちくさ」 View Japan-景趣- 3

※- フランスTV も注目日本の『 特捜検察 』とマスメディア
日本語の字幕が出ます
文字が小さいので、初めから「全面画面」で視てください
「正力松太郎」(読賣新聞)は、CIAのスパイだった!!

日本語字幕に関して、日本の大手新聞テレビ局が報道しない理由を的確に述べています。
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Let’s go ! Heated discussion ⇒ 「阿修羅・掲示板
:
<-- TPP・密室交渉の知られざる罠 -->

「TPP・密室交渉の知られざる罠」

TPPのリーク・テキストを入手した市民団体「パブリック・シチズン」


ジョン・レノン John Lennon:世界は狂人によって支配されている

          ジョン・レノンが話している意味とは ⇒ ここから



内部告発!元アメリカ 国家安全保障局員 Jim Stone 氏

3.11大震災:アメリカ と イスラエルの裏権力が核兵器を使った!


目覚めた・アメリカ兵!NATO(実質アメリカ軍)こそが、テロリスト


福田内閣の支持率

2007年09月27日 | 政治 ・経済 
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※- 福田内閣の支持率
 
マスコミ関係では、もう、福田新内閣の支持率調査を行っている。
 
まだ、福田新総理として国会での所信表明演説もしていない。 それで、どうして内閣支持率調査なのか疑問でもある。
 
マスコミ各社では、日本経済=59%、読売=57.5%、朝日=53%、東京新聞=57.8%、などの調査結果が出ている。
 
合わせて- 此れまで、内閣発足時で支持率が高かった総理も並べて掲載されてある( 日経 web site )。
 
それによると、小泉(80%)、安倍(71%)、細川(70%)の各内閣に次ぐ4番目の高さと書かれてありました。
 
また、日経新聞は男女別、年齢別の支持率を掲載していた。
 
男性は54%、女性は62%、と女性に人気がある結果が出ている。また、年齢別では全年代で5割を超え、特に70歳以上は71%と高い支持を集めていた。
 
政党別では、自民と公明支持層では7割を超えている。
 
その他、支持政党を持たない有権者からも 47%と比較的大きな支持を得ている結果となっている。
 
まだ、福田新内閣がスタートしたばかりで、どんな目新しい政策を打ち出してくるのかは分かっていない。
 
ただ、現在でも分かっている事柄は、安部内閣で噴出した「年金問題」、「政治資金の領収書問題」などへの速やかな対応などが考えられるとは思われる。
 
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半世紀以上、日本政治の舵取りをしてきた「 自由民主党政権 」。
 
その、長期政権がこんにちに もたらしたものは、何か ?
 
「国の債務( 国民負担 )=834兆3786億円」、
「年金問題」、「医療と医療費問題」、
「医師不足問題( 特に産婦人科医 )」、
「少子高齢化問題( 特に地方では深刻 )」、
「地域社会マーナーを無視する大人」、
「教育と教育格差問題」、「都市と地方の格差」、
「大企業が中小企業に値引きの強要で、儲けているのは大企業だけ」、
「郊外型大型店舗出展による、商店街のシャッター通り問題」、
「ニート問題」、「ワーキング・プア問題」、「派遣社員問題」。
 
これらの多くは、自由民主党の政策によってもたらされたと言える。 この様にチョッと書いただけでも、此れだけの問題がある。
 
要するに、こんにちまで続いて来た自由民主党内閣の政策は、全くもって ビジョン無き政策だったと言える。 ただ単に場当たり行政の結果としか思えない。
 
また、アメリカの外圧に屈して日本経済の発展を歪めた結果が、こんにちの経済状況と言えるのではないか
 
*-*
 
 2007年 9月27日 ”風の道草”
 
 
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読者5千人が選んだ「総理候補」

2007年09月16日 | Weblog 

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※- 読者五千人が選んだ「総理候補」-web site-

ニュースを斬る:小沢ダントツ、小泉、麻生、福田、舛添が続く

9月12日に掲載した「安倍首相、突然の辞意表明」で、【緊急アンケート:安倍首相辞意表明とその後】を実施したところ、約5000人のNBonline読者から回答が寄せられた。

(9月12日午後10時から13日午後3時までNBonline上で回答を受け付けた。総回答数は4931件)

小沢氏ダントツ、小泉人気根強く

「あなたが日本の首相を任せてみたいと思う人物は誰ですか?」という問い(自由記入)に対しては、民主党代表の 小沢一郎氏が1046票を集め、ほかを大きく引き離しての第1位となった。

第2位は 小泉純一郎氏(483票)、

第3位は 麻生太郎氏(400票)だった。

現役の政治家に限定すると、10位までは別表のような結果となった。

第4位は福田康夫氏(266票)、第5位は舛添要一氏(244票)、第6位には東京都知事の石原慎太郎氏(224)、第7位は菅直人氏(187票)、第8位は谷垣禎一氏(141票)、第9位は岡田克也氏(129票)、第10位は加藤紘一氏(54票)である。


問5.あなたが日本の首相を任せてみたいと思う人物は誰ですか

1 小沢一郎 1046
2 小泉純一郎 483
3 麻生太郎 400
4 福田康夫 266
5 舛添要一 244
6 石原慎太郎 224
7 菅直人 187
8 谷垣禎一 141
9 岡田克也 129
10 加藤紘一 54

安倍晋三首相には、「辞めるべきではなかった」などのコメントと共に23票が寄せられた。額賀福志郎氏への票はわずかだった。

また、民間人では、大前研一氏(94票)、竹中平蔵氏(48票)、北野武氏(32票)、ワタミ社長の渡邉美樹氏(31票)、トヨタ自動車相談役の奥田碩氏(21票)などの名前が挙がった。

気になるのは、「任せたいと思う人がいない」という書き込みが600件強もあったこと。

「適任と思えるような政治家がいない」「残念ながら、どれもこれも小粒で、これはと思う人物は思い当たりません」「誰がなっても同じ」「いない。

いないことこそ最も大きな問題だと思う」など、強力なリーダーシップを発揮する政治家が不在であることを指摘する意見が多く寄せられた。


72%が解散総選挙を求める

また、「今回の安倍首相の辞任決断は正しかったと思いますか?」という問いに対しては、63%が「いいえ」と回答し、「はい」の23%を大きく上回った

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自民・総裁選挙は末期的

2007年09月15日 | 政治 ・経済 
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※- 自由民主党総裁選挙は末期的
 
勝ち馬に群がる自由民主党の各派閥。 もう、末期的現象としか思えない。
 
総裁選に声を上げた額賀福志郎・財務相は、何が目的で総裁選出馬に先頭を切って手を上げたのか、みえみえのポーズとしか思えない。
 
麻生氏が言われるように、各派閥は福田氏の政権構想を打ち出す前に推薦にまわっている。各派閥とも大臣狙いしか頭にない、情けない状況といえる。
 
谷垣氏は、何故、総裁選に出馬しないのか! これまた、もう大臣ポスト狙い。 みんな小粒になってきた。
 
麻生氏を支持している鳩山氏、中川氏の方が信念を感じる。
 
現在、派閥の殆どが福田氏を支持するコメントを出した。

自由民主党総裁選は十四日告示され、福田康夫氏と麻生太郎氏の一騎打ちの様相に事実上固まった。

国会議員票と都道府県連票の計 528票を争う総裁選では、麻生派は八つの派閥を相手に総裁選を戦うことになるようだ。

麻生氏が各派閥に属している議員を何名、陣営に取り入れる事が出来るか。それと、都道府県の支持票をどれだけ取れるか。

ここに至っては、福田氏への得票をどれだけ食うか。

もう、それしか楽しみ方が無い感じ!! 

ところで、福田さん! 国会議員には受けが良いようですが、国民受けはイマイチの感は否めない気がする

*-*

 2007年 9月15日 ”風の道草”

 

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アウトソーシング・リスク

2007年09月13日 | 政治 ・経済 
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※- アウト・ソーシングの危ういさ 
   ( The risk of the out sourcing )
 
今回( 9月3日 )のNHK・スペシャルでは、京都にある、ある企業が中国へ人事から経理、最後には総務まで中国のアウト・ソーシング請負企業に委託する内容の番組を放送していた。
 
ホワイトカラーの人件費削減が主な要因のようでしたが、私は番組を視ていて日本の企業もアメリカ・ナイズの企業戦略を取り始めた印象を受けた。
 
しかし、番組を視ていて、この様な企業はリスクを感じないのだろうかと、改めて感じた。
 
もし、ネット回線が不通になったり、委託されている中国企業が将来的に十分な安全管理を満たすことが出来るのかなど疑問は沢山あると思う。
 
特に、顧客データ管理はどうなっているのか?
 
中国を見ていると、賃金に左右される人達が多い気がする。 だから、現在、順調な会社でも、特にオペレーターなど一度に別の企業にトラバーユしないとも限らない。
 
その様な場合、果たして日本企業から委託された仕事をこなすことが出来るのだろうか。
 
また、当然ながら、企業からの委託率が大きい程、その企業に対して委託料金の値上げ要求が簡単とも言える。
 
何故なら、アウト・ソーシングを中国企業に殆どを委託した場合、日本国内には委託した部門が無い、また、人員もいない
 
その為、ある意味で委託料金の値上げ要求が今後、中国企業にとっては、やり易いとも言える ( 日本企業は中国人の強( したた )かさを分かっていない )。
 
中国に進出した日本の中小企業が、中国との合弁会社に幾つ乗っ取られたか ・・・ その事を忘れては成らない。
 
当然ながら、委託業務に関しても企業として考えているのか、疑問が残った番組でした。
 
番組で取り上げた企業は、初めは製品の生産だけする製造分野だけを中国で行なっていた。
 
ところが、大連や上海などの都市では、日本語を話せる人材の育成を強化した結果、日本語が堪能なアウト・ソーシング企業が多く誕生した。
 
そう言った中国企業は、人件費を武器に日本国内にある企業にビジネス展開させ、現在では中国にホワイトカラー業務を移した日本企業が - 2500社に上るとも言われています。
 
中国は一党独裁の共産党国家です。 日本人的な考え方は中国人には元々無いことを企業として頭にはあると思いますが、企業の内情をこれ程までに委託して大丈夫かと疑問に思います。
 
中国人は大陸文化、どちらかと言えば、アメリカ人的性格に近い印象を持つ、( 似ている )
 
では、アメリカ人的性格とは何か ・・・、 敢えて書かない
 
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 2007年 9月 4日 ”風の道草”
 
            
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