“風の道草” ・ かぜのみちくさ View Japan-景趣- 3

☆・Made in Japan を、せめて、半分は買おう!!
☆・国内経済の安定は国内生産消費サイクルから!!

“風の道草” 「かぜのみちくさ」 View Japan-景趣- 3

※- フランスTV も注目日本の『 特捜検察 』とマスメディア
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文字が小さいので、初めから「全面画面」で視てください
「正力松太郎」(読賣新聞)は、CIAのスパイだった!!

日本語字幕に関して、日本の大手新聞テレビ局が報道しない理由を的確に述べています。
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Let’s go ! Heated discussion ⇒ 「阿修羅・掲示板
:
<-- TPP・密室交渉の知られざる罠 -->

「TPP・密室交渉の知られざる罠」

TPPのリーク・テキストを入手した市民団体「パブリック・シチズン」


ジョン・レノン John Lennon:世界は狂人によって支配されている

          ジョン・レノンが話している意味とは ⇒ ここから


『 911 was an inside job - 2001 』 : On September 11, 2001, A Nuclear Explosion in the Basement of the WTC


内部告発!元アメリカ 国家安全保障局員 Jim Stone 氏

3.11大震災:アメリカ と イスラエルの裏権力が核兵器を使った!


目覚めた・アメリカ兵!NATO(実質アメリカ軍)こそが、テロリスト


☆・51%の反対票

2005年10月18日 | 郵政解散 
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ひと言 ・( 無視される、51%の反対票 )
 
今回の衆議院解散・総選挙は圧倒的多数を与党である自由民主党と公明党に議席を与えた。
 
しかし、ここに来て面白い選挙結果が出ている。この事を、特別国会で共産党議員が小泉首相への質問の中で指摘した。
 
それは、小泉首相が自ら国民に郵政民営化の賛否を問いたいと言って解散しました、その、国民投票の結果であります。
 
それによると、与党自由民主党と公明党が獲得した投票の数が全野党が獲得した数より少なかった事が確認されたからであります。
 
その事は何を意味しているでしょうか、確かに与党政権は三分の二の議席を確保しました、しかし、それは、選挙制度によるもので、現実の投票結果は反対票51%与党の票49%でありました。
 
民主主義に於いての判断は過半数を一票でも上回った方が勝ちです。
 
ですから、小泉首相が国民に真意を問いたいとして衆議院を解散した郵政民営化を問う選挙は 2%の小差ではありますが、国民は、NOと云う意志を示したと言えるでしょう。
 
それに対して、郵政民営化を国民に問うた本人、小泉首相はぬけぬけといつもの調子で言い張っていた、「 国民の判断は選挙制度に於いて下される 」、何ら国民の意思を感じない発言であった。
 
この様な結果に於いて、国民の意思が完全に無視される暴言は、国の指導者として情けない実状と言えます、そんな虚しさだけが残った反対票の 51%であります。
 
選挙後、国民の投票行動を残念に思っていましたが、いやいや、国民の考えが改めて正しいと感じました。
 
まあ、議席数は与党勢力が、三分の二を取りましたが、それは選挙制度の問題であり、悲観する事は無い結果と改めて認識しました。
 
日本の民主主義も成熟したんだな~と、新たな投票数の結果から分かっただけでも嬉しく思います
 
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景趣
    
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☆・2%の票差で国民は NO

2005年10月17日 | 郵政解散 
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Blog・( 郵政民営化法案 : 2%の票差で国民NO ) 
 
先に行われた衆議院:解散総選挙、まだ、衆議院議員の任期が半分にも届いていない時期の選挙でした。
 
さて、今回の選挙に 約750億円の税金が使われたそうな!! 行政改革の名の元に、小学校 = 75校分のお金が使われました。
 
その結果、与党の圧勝に終わったわけですが、先のページに書きましたが、国民が投票した票数は野党の方が 2%多かったそうです!!
 
と言うことは、郵政民営化法案に対して、小泉首相が国民の意思を問うた、いわゆる、国民投票に近い選挙で、小泉内閣・郵政民営化法案は国会の本会議同様、国民の意思表示でも小差ではありますが反対と云う結果で示された。 まあ、選挙制度を別にしてですがね!!
*-*
 
10月 1日、道路公団が分割民営化されました。これって、民営化なのでしょうか ・ ・ ・ ?
 
そもそも、道路公団の借入金が、約40兆円にも成るのに、そんな企業が果たして民営として成り立つものでしょうか、そんな企業に、何処の銀行が金を融資しますか ・  ・ ??
 
当然の如く、道路公団民営かも、その中身は国の補償が付く事になった、当たり前と言えばそうだが、でも、名目は民営化なのである。
 
今回の選挙で、約750億円が使われた、( ある意味、選挙関係者にお金が流れた事で、一部ではありますが景気にチョッとだけ貢献する考えもあるでしょう ) で、郵政公社を民営化する訳です。
 
では、これによって国の財政は軽減されるのか ・ ・ ・ ?
 
ここで、何度も指摘していますが、郵政関係には一切の税金は使われていない、郵便事業収入、保険や預貯金をベースにした貸付や投資、一番多いのが政府国債や公社関係の貸付からの利払い等の返済収入で 27万人の給料を賄っている。
 
今回の選挙では、訳の分からない政府レトリックが多用された、あたかも、郵政関係の 27万人削減によって国の財政が軽減するが如く、( 自民党のホームページは38万人と記していた )。
 
私は選挙結果を見て憂いましたが、今回の新しい角度からの発表は有権者の常識があったと喜び、民主主義の成長を感じ取る事が出来た。 チョッとオーバーですがね!!
 
選挙の票差は、2%ではありますが、小泉内閣が提出した郵政民営化法案に国民が、NOの意思表示をした証拠といえます。
 
そもそも、郵政民営化って、誰の為??、国民の為に本当に成ると思いますか、 私は民営化に、ず~~と 反対して来た。
 
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景趣
 
     
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☆・My blog の選挙総括

2005年09月19日 | 郵政解散 
ひと言 ・ ( My blog の選挙総括 )
 
My Space は選挙期間中、小泉首相の政策を非難して来た、少し総括をしないといけない!!
 
只、いえる事は、前々から言っている様に、小泉さんが嫌いな訳では無い、彼の政策を批判しているだけであって、好き嫌いと政策は別である。
 
小泉さんを好きな人は多い、その方々が今回の選挙で自由民主党に投票した、至って解り易いと言えます。
 
今回の解散総選挙を私は支持しない。国民のアンケート調査によると、解散に賛成の人が約7割に達している、私の考えがズレている事は否めないが、私の考えは変わらない。
*
今回、与党が 3分の2 の議席数を確保した、今までだって過半数を占めていた与党が、何で選挙の時、改革改革と唱えたのか。
 
My Space は、その事に対して何度となく ダブって書いて来たのが、ここ2週間だったと言えるでしょう。
 
私は政権交代が必要だと思っている、その考えは何ら変わらない、今の野党では政権を任せるのは心配だと多くの人が言いいますが、国や地方の財政を破綻状態にした責任は何処にあるのでしょうか・・??
 
私が思うに、島国・日本国民は政治のリスクを避けて来た、要するに臆病なのだ、それとも、無関心なのである。その結果が、今、表れているに過ぎない。
 
国の債務は脹らみ国民に対して大きな荷物を負せている、その責任は有権者である国民にある事だけは否めません。
 
・「日本国の・借金時計」・
 
( 問題なのは借金の使い方であって、国民の為に必要とあれば ビジョンを示すべきだと思う ) 
 
 
自由民主党政権の何が良いのでしょうか、私には分かりません。
 
長期政権はどうしても腐敗と歪を起こすと言える、また、官僚政治が幅を利かせ、予算に対しては各省庁間での縄張りでしない。
 
この様な官僚政治が、小泉内閣になって、ますます官僚に牛耳られていると小沢一郎氏が話している、その現状は一向に改革・改善が進んでいない。
 
今回の選挙で与党が完全に議会を独占した事で、別な意味で非常に楽しみでもあります 。
 
野党がギリギリで勝利するよりは、返って良かったと言えるかも知れません!!
 
どんな改革が始まるのか本当に楽しみであります
 
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  2005年 9月16日 景趣 
     
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☆・有権者の意識

2005年09月19日 | 郵政解散 
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ひと言 ・ ( 有権者の流れ )
 
今回の、衆議院解散・総選挙 : 与党が 3分の2 を超えて議会を独占する、この様な選挙結果、ハッキリ言って「 日本 大丈夫 」と思ってしまう、小泉劇場に歓喜する国民は、一体何なのかと言いたい!!
 
第二次世界大戦、当時のような国民に情報が届かないのなら、いざ知らず、マスコミやインターネット社会であるこんにちに、この様な流れが起きてしまった、日本国民は本当に大丈夫かと思ってしまう。
 
国民に詳しい情報が伝えられる現在に於いて、小泉劇場に大河と成ってなだれ込む有権者を見ると、少なからず怖いものがあります。
 
確かに、現在の自由民主党と公明党の連立与党と、共産党を除いた野党との、イデオロギーの違いがハッキリしなくなって来ていると言えます。
 
強いて言えば、与党である自由民主党が アメリカ型社会で、民主党などが ヨーロッパ型の社会を目指していると言えるかも知れない。
 
それにしても、今回の有権者の流れに、少なからずの危惧の念を感じざる得ない、そんな印象を受けた今回の選挙結果だったと思います。
 
このブログを読まれた方は、取り越し苦労 ・ ・ よ!! と 言われる事でしょう。
 
その通りだと思います、小選挙区制度の特徴が今回の選挙で極端に現われた、逆も在り得ると言うことであります、しかし、民主党に対してはハンデーがあります、それは党として、まだ、政権を執っていない事です。
 
ですので、今回の様な票の流れが、今後の選挙で野党へと票が流れるかと云うと、そうは成らないと思います、もし、そうなった時は国民の意識が本当の意味で変わったと言えるでしょう。
 
今回の選挙は 公約 ( マニフェスト )が マイナスに働いた、そんな印象を受けた、小泉首相は選挙期間中、郵政民営化しか街頭演説で訴えていない、なんとも寂しい政権公約で終わってしまった。
 
ミーハー選挙がいつまで続くのか、島国・日本の本当の改革はいつになったら訪れるのか!! 
 
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景趣
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☆・自民党楽勝

2005年09月14日 | 郵政解散 
*-*
 
自民党楽勝:小泉首相任期延長浮上。 まず、延長は無いと私は思いますけどね。
 
これだけ財政を悪くした、自由民主党政権が楽勝する選挙も、ある意味で面白い結果と言えるでしょう。
 
有権者は郵政民営化が改革だと思っている、なぜか分からんが ・ ・ ・  。
 
郵政事業には、一銭の税金も使われていない、郵政民営化法案が可決された後に、小泉首相は何の改革をするのでしょうか、郵政民営化は改革の入り口だと言っていますが、次の改革が全く伝わって来ません。
 
個人的には、国の財政をこれ程悪くした自由民主党政権の後を、民主党が受け継いだとしても、増税は避けられないし財政再建は厳しいといえる。
 
自由民主党の財政再建を遠くから眺めるのも良いのではないかな、民主党は党内でもう一度、政策の練り直しを求められるでしょう。
 
今回の有権者の投票行動、ハッキリ言って国民は何を考えているのか、選挙結果は結果として、受け止めるしかないが。
 
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☆・総裁任期延長

2005年09月14日 | 郵政解散 
ひと言  ・ ( 自由民主党総裁任期延長 )
 
小泉首相の続投に関して、前のページでそれは無いと否定的文章を書きました。
 
なぜ、続投しないのか、もともと、彼には郵政民営化しか関心が無い、総理に成ったのも、間違ってなったと思っている、この事は今でも変わらない。
 
郵政民営化論にしても、単なる彼の思いつきでしかない、何ら、郵政に関してのビジョンが無かった。
 
この、4年4ヶ月、小泉内閣は何をしたのか、また、郵政民営化法案成立後に何の改革をやろうとしているの全く見えてこない。
 
周りでは、色々と改革すべき問題が言われていますが、小泉首相本人は何ら具体的提案を挙げていない。
 
だから、自民党総裁の任期延長は考えにくいと言えるでしょう、ただ、そう思っている、単なる個人的ブログであります。
 
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 2005年 9月12日 景趣
     
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☆・与党 3分の2 の重さ

2005年09月14日 | 郵政解散 
ひと言 ・ ( 与党 3分の2 の重さ )
 
小泉劇場の選挙が終わった、今回の衆議院・解散総選挙。自由民主党と公明党の政権与党の圧勝に終わった。
 
・ 両党に対して おめでとう 御座います
 
 
 花火 花火 
 
改革の言葉を忘れない内に、多岐に存在する改革を実行する事を期待しています、国民の為に。
 
どうやら、今回の総選挙の結果、参議院無用諭が出かねない情勢に成りそうであります。
 
議席数が、自由民主党と公明党で、3分の2 を超えたみたいであります。
 
と言うことは、何でも可能です、憲法改正も可能になります、また、先の国会では参議院で否決され廃案に成りましたが、衆議院の議席数が3分の2と言うことは、参議院で否決されても、もう一度衆議院で可決出来るからです。
 
ですので、今回の選挙結果は参議院無用論が出兼ねないとも言えます。
 
こう云った結果となった事で、少し心配ではありますが、反面、国民の支持でもあり、改革のスピードを妨害する野党は無力です、小泉首相は思う存分にやりたい事が可能と言えるでしょう。
 
そもそも、改革、改革と言われる大元は、自由民主党による長期政権が作り出した腐敗構造と役人天国ではないですか。
 
自らが作り出した硬直化した制度を改革の名によって、どこまで踏み込めるのか、今回の議席数は何ら阻むものがありませんので、どんな改革になるのか楽しみでもあります。
 
自由民主党 と 公明党による連立政権の進捗状況のお手並み拝見と言ったところです、そもそも、政権政党でありながら、今まで何を改革していたのでしょうか、改めて疑問に思います。
 
今回の選挙で、議席の3分の2を取りましたから、待った成しの改革となる、今までだって過半数を占めていたのに、なぜ、今になって改革、改革と言い出したのか ・ ・ ・??
 
過半数の議席を持っていた政権政党が唱える改革の文字には、笑ってしまうのは私だけなのか??
 
小泉首相が4年4ヶ月、改革を唱えて来ました、例えば、指導者が替わって別途、改革を言うのなら理解ができますが、指導者が替わらずに改革を唱える、何なのでしょうね?? 選挙は終わりましたが未だに分かりません。
 
郵政民営化法案は、衆議院を可決して通った法案です、しかし、参議院で否決された、それも、自由民主党内の反対によって。
 
自由民主党のゴタゴタで選挙となり、民主党が議席を大幅に減らした、この様な自由民主党のゴタゴタ劇に、巻き込まれる有権者の心理とは一体何なのか??
 
こんな事で、自由民主党に投票する有権者、その心理は何なのか、今の様な財政危機を作り出した政党である自由民主党に、自ら財政の建て直しを願う、有権者の優しい気持ちなのか??
 
ともかく、自由民主党政権である小泉内閣は有権者の願いを、一つでも多く成し遂げて欲しいものです。
 
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 2005年 9月12日 景趣
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☆・親分を決める選挙

2005年09月10日 | 郵政解散 
ひと言( 9.11 総選挙の投票日 ) 副題 ( ムード選挙は危険 )
 
今回の衆議院解散総選挙は、あくまでも総選挙であり、小泉首相が叫んでいる「郵政民営化」は、政策の本丸と言うけれども提出された法案の内の一部分でしかない。
 
巷では郵政民営化諭が優勢と思われますが、有権者の皆さんは本当に法案の中身を知っているのか・・・、疑問でしかない。
 
郵政を民営化すると言う事は、今後、政府といえど介入出来ないと言う事であります、一般の企業に成る訳でありますから。
 
では今まで、国民の税金で作られた国民の財産である公社が民営化された後を見てみましょう。
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先ず、国鉄から JRになった鉄道部門を見てみましょう。
 
2003年度の全JRの売上高5兆5839億円 であります。
 
その内の営業利益は、8227億円です ( 実際は赤字JR社の補填に使われるので詳しくは分かりません )。
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次に電電公社から民営になった、全NTTの売上高11兆0955億円です。
 
その内、営業利益が、1兆5603億円です。
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次は全国の電力会社10社の売上高15兆9179億円
 
営業利益は、1兆8683億円です。
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ただし、日本航空は676億円赤字でありました。
 
この他にも、タバコ や、塩などが民間企業と成りましたが、省かせて頂きます。
 
これが、国民の財産であった元公社が、一般企業となった訳で、そこに勤める社員の皆さんは、大きな利益を享受しているのであります。
 
要するに、一部の人達が、国民の税金で作ったインフラ企業で、恩恵を受けている、何かふに落ちないと思いませんか??
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ところで、郵政が民営化するという事は、こんなもんではないのです。
 
世界一の、それも、とてつもない大きなメガメガ銀行が誕生するのです、簡保保険も然りでありますが。
 
民間を圧迫するのは、当たり前と言えるでしょう。
 
国民は郵政が民営化した後の事を、どこまで想像しているのでしょうか??  疑問としか言いようが無い。
 
政府は郵政を民営化して、ハイパーインフレでも起こして、貨幣価値を紙くずにするつもりなのかと、勘繰りたくもなります。 本当の事かもね!!
 
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 2005年 9月10日 景趣
     
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☆・改革選挙 って、何??

2005年09月08日 | 郵政解散 
ひと言 ・ ( 自民党が言う・改革選挙?? )
 
政治はいつも改革だと思う、改革でない政治とは何なのでしょうか、自由民主党政治は今まで何をやってきたのでしょう、今頃になって、改革、改革と、自由民主党は政権政党ではありませんか・・・??
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総選挙が盛り上がっています。
 
自由民主党は、今回の選挙で改革を訴えています、改革を訴える?? 自由民主党は政権政党です。
 
政権政党とは予算から法案まで、基本的には実行できる政党です。
 
それがどうして、今頃、改革選挙と叫んでいるのか、郵政民営化法案は衆議院で可決されています。
 
参議院でも与党が過半数を占めています、今回の選挙結果で郵政民営化が参議院を通る見通しは不明と言えるでしょう。
 
小泉首相は選挙で勝利した場合、廃案に成った郵政民営化法案をそのまま修正する事無く提出するといっています。
 
再度、参議院で否決されたら、小泉内閣は総辞職せざる得ない。
 
今回、小泉首相は郵政民営化を問う選挙と言っていますが、その根底にはアメリカ型の社会構造を目指している。要するに弱肉強食社会であります。
 
それに反して、共産党を除いた、各野党はヨーロッパ型の社会制度を模索しています、そこには、日本独自の社会制度があっても良い様に思うのですが・・・
 
日本型の社会制度とは、簡単に言えば「和=Harmony」です、勿論、私見です。
 
ライブ・ドア の 堀江モンさんに象徴されるように、今の日本はマネー社会に陥っている、だから、国の借金も700兆円を超えた。
 
この負債を作ったのは自由民主党政権、それとイコールで有権者である国民であります、政治の最終責任は国民である事は議会制民主主義制度に於いては否めない。このフレーズは私の常用語になりつつあります。
 
小泉政権になって 4年が過ぎました、構造改革の名の元に、この四年間で160兆円もの国の借金が新たに積み上げられました、何処が構造改革なんでしょうか。
 
自由民主党政権である小泉内閣は、この四年間、何をして来たのでしょうか?
 
今回の選挙は政権選択選挙であります、また、小泉内閣が、この四年間に行なった公約を見定める選挙であります。
 
政権政党である自由民主党の小泉内閣は、郵政民営化を隠れ蓑にして選挙を戦っている、そうとしか思えない選挙と成っている。
 
政策の失敗を郵政民営化に置き換えてた総選挙と言えるでしょう。
 
その事を国民はどこまで視抜いて支持するのか、有権者の自覚はあるのでしょうか? 疑問でしかない
 
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 2005年 9月 6日 景趣
    
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◎・続・党首討論

2005年09月04日 | 郵政解散 
blog  ・( 投票日前の党首討論 )
 
4日(日曜日)、各テレビ局に於いて、党首討論が行なわれた。
 
疲労困憊の小泉さん、声が涸れている岡田さん、それに反して、志位さんと女一人で頑張る社民党の みずほ さん元気一杯でした。
 
そのほかの、神崎さん、綿貫さん、田中さんは、多少の選挙応援疲れが気に成る程度の感じでした。
 
各党党首の論戦は、別に取り上げて新しいものは無かったと云えるでしょう。
 
フジテレビから NHK、それから テレビ朝日と全部の放送を視ましたが、新しい論戦はありませんでした。
 
その中で、自由民主党の宣伝パンフに、郵政民営化が解決されれば、外交から景気まで、すべて良くなるが如し書かれて居たのには、正直、笑ちゃいましたね!!
 
自由民主党は形振り構わずの選挙戦を、政権与党として走っている、その様に改めて感じました。
 
郵政に関して、衆議院での論戦の中で、担当大臣である竹中さんは、今の公社のままでも、10年後に黒字である事を認めています。
 
それに反して、民営化に移行すると、当初は赤字経営に成る事を認めています、そこでの言い訳は何だったのか。
 
それは、希望的観測の民間会社で色んな職種への進出で利益を出す事でした。
 
要するに将来、郵政事業が赤字になる可能性があるから、民間で遣った方が良いと言う、全く持って日本の郵政に関しての将来展望が欠けている、郵政事業のビジョンが全く無いのです。
 
郵政民営化が成功した処で、どんな結果が予想されるのか、民営圧迫でしか無いと思う。
 
反対に失敗すれば、その付けは国民が負う事に成るでしょう。ドッチにしても国民にしわ寄せが来る事は否めない。
 
少々極端な書き込みに成りましたが、なぜ、公社でいけないのか、収支決算のバランスで成り立つ公社、民間になれば利益第一主義に成らざる得ない、その様な予想は、今の時点で解っていると言えるでしょう。
 
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 2005年 9月 4日 景趣
      
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