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From Paul 使徒・パウロから
From Paul, a servant of Christ Jesus and an apostle chosen and called by God to preach his Good News.

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The Power of the Gospel
I have complete confidence in the Gospel; it is God's power to save all who believe, first the Jews and also the Gentiles. : For the Gospel reveals how God puts people right with himself: it is through faith from beginning to end. As the scripture says, "The person who is put right with God through faith shall live.
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Teaching about the Law
"Do not think that have come to do away with the Law of Moses and the teachings of the prophets. I have not come to do away with them, but to make their teachings come true. Remember that as long as heaven and earth last, not the least point nor the smallest detail of the low will be down away with not until the end of all things.
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The End Of The World


『世界の平和を願って』・敬宮 愛子 2017年03月22日

2017年03月22日 | website

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※- 『世界の平和を願って』・敬宮 愛子
 としのみや あいこ内親王



卒業をひかえた冬の朝、急ぎ足で学校の門をくぐり、ふと空を見上げた。

雲一つない澄み渡った空がそこにあった。

家族に見守られ、毎日学校で学べること、友達が待っていてくれること…なんて幸せなのだろう。

なんて平和なのだろう。

青い空を見て、そんなことを心の中でつぶやいた。

このように私の意識が大きく変わったのは、中3の5月に修学旅行で広島を訪れてからである。

原爆ドームを目の前にした私は、突然足が動かなくなった。

まるで、71年前の8月6日、その日その場に自分がいるように思えた。

ドーム型の鉄骨と外壁の一部だけが今も残っている原爆ドーム。

写真で見たことはあったが、ここまで悲惨な状態であることに衝撃を受けた。

平和記念資料館には、焼け焦げた姿で亡くなっている子供が抱えていたお弁当箱、熱線や放射能による人体への被害、後遺症など様々な展示があった。

これが実際に起きたことなのか、と私は目を疑った。

平常心で見ることはできなかった。

そして、何よりも、原爆が何十万人という人の命を奪ったことに、怒りと悲しみを覚えた。

命が助かっても、家族を失い、支えてくれる人も失い、生きていく希望も失い、人々はどのような気持ちで毎日を過ごしていたのだろうか。

私には想像もつかなかった。

最初に71年前の8月6日に自分がいるように思えたのは、被害にあった人々の苦しみ、無念さが伝わってきたからに違いない。

これは、本当に原爆が落ちた場所を実際に見なければ感じることのできない貴重な体験であった。

その2週間後、アメリカのオバマ大統領も広島を訪問され、「共に、平和を広め、核兵器のない世界を追求する勇気を持とう」と説いた。

オバマ大統領は、自らの手で折った2羽の折り鶴に、その思いを込めて、平和記念資料館にそっと置いていかれたそうだ。

私たちも皆で折ってつなげた千羽鶴を手向けた。

私たちの千羽鶴の他、この地を訪れた多くの人々が捧げた千羽鶴、世界中から届けられた千羽鶴、沢山の折り鶴を見たときに、皆の思いは一つであることに改めて気づかされた。

平和記念公園の中で、ずっと燃え続けている「平和の灯」。

これには、核兵器が地球上から姿を消す日まで燃やし続けようという願いが込められている。

この灯は、平和のシンボルとして様々な行事で採火されている。

原爆死没者慰霊碑の前に立ったとき、平和の灯の向こうに原爆ドームが見えた。

間近で見た悲惨な原爆ドームとは違って、皆の深い願いや思いがアーチの中に包まれ、原爆ドームが守られているように思われた。

「平和とは何か」ということを考える原点がここにあった。

平和を願わない人はいない。

だから、私たちは度々「平和」「平和」と口に出して言う。

しかし、世界の平和の実現は容易ではない。

今でも世界の各地で紛争に苦しむ人々が大勢いる。

では、どうやって平和を実現したらよいのだろうか。

何気なく見た青い空。

しかし、空が青いのは当たり前ではない。

毎日不自由なく生活ができること、争いごとなく安心して暮らせることも、当たり前だと思ってはいけない。

なぜなら、戦時中の人々は、それが当たり前にできなかったのだから。

日常の生活の一つひとつ、他の人からの親切一つひとつに感謝し、他の人を思いやるところから「平和」は始まるのではないだろうか。

そして、唯一の被爆国に生まれた私たち日本人は、自分の目で見て、感じたことを世界に広く発信していく必要があると思う。

「平和」は、人任せにするのではなく、一人ひとりの思いや責任ある行動で築きあげていくものだから。

「平和」についてさらに考えを深めたいときには、また広島を訪れたい。

きっと答えの手がかりが何か見つかるだろう。

そして、いつか、そう遠くない将来に、核兵器のない世の中が実現し、広島の「平和の灯」の灯が消されることを心から願っている

*-*

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トランプ大統領・初の議会演説の要旨 2017年03月01日

2017年03月01日 | 政治・経済

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※- トランプ大統領・初の議会演説の要旨 2017年03月01日

3月01日(米時間2月28日)、NHK website -:アメリカのトランプ大統領は上下両院の議員を前に施政方針を示す初めての演説を行いました。演説の要旨です。

憎悪や悪意に一致団結して立ち向かう

ユダヤ系のコミュニティーセンターを標的にした脅迫やユダヤ教の墓地に対する破壊行為、そして、先週、中西部カンザス州のカンザスシティーで発生した銃撃事件は、われわれが政策において分断された国であるかもしれない一方で、あらゆる形の憎悪や悪意を非難することにおいては一致団結する国であることを改めて私たちに思い出させました。

受け継がれるたいまつ

アメリカの各世代は、真実、自由、正義のたいまつを受け継いできました。

この連鎖は、途切れることなく、現在まで続いています。このたいまつはいま、われわれの手にあります。

そして、われわれはこのたいまつを、世界を照らすために用いるのです。

アメリカの精神の復活

アメリカの偉大さを示す、新たな章がいま始まりました。

新たな国の誇りが、国中で勢力を広げています。

新たな楽観主義の高まりが、不可能にも思えた夢を、われわれの手の届くところへ導いています。

われわれはきょう、アメリカの精神の復活を目撃するでしょう。

われわれの同盟国は、アメリカが再び世界をリードする姿を目の当たりにするでしょう。

敵味方を問わず、世界のすべての国が、アメリカは強く、誇り高く、自由であることを見いだすでしょう。

過去数十年の過ち

過去十数年の過ちが、われわれの未来への道を決定づけることを、私は許しません。

あまりにも長い間、われわれは、雇用や富が海外に流出し、中間層が縮小するのを見てきました。

われわれは他の国の国境を守る一方で、自国の国境を開放し、誰でも自由に越境できる状態を放置してきました。

そしていま薬物が、過去に例がないほどの勢いで流入しています。

さらに、海外で数兆ドルを費やす一方で、自国のインフラは劣化しています。

大統領選挙で起きた地殻変動

2016年、われわれの足元で地殻変動が起きました。

静かな抗議の形で起きた反乱は、肌の色や出自を問わず、あらゆる家庭で話題となりました。この静かな声は大きな叫びとなりました。

ついに、その叫びは地震を引き起こしました。

数千万の市民が票を投じました。

彼らはたった1つの、とてもシンプルな、しかし非常に重要な要求のもとに団結したのです。

それは、アメリカは、国民を第一にしなくてはならない、ということです。

なぜなら、それを満たしてこそ、われわれは真にアメリカを再び偉大な国にできるからです。

大統領就任後の成果を強調

私が大統領に就任してから1か月余りがたったこの機会に、約束を実行してきた実績をお伝えしたいと思います。

私が選挙に勝利して以降、フォード、フィアット・クライスラー、ゼネラルモーターズ、スプリント、ソフトバンク、ロッキード、インテル、ウォルマート、ほかにも数多くの企業が、アメリカ国内で数十億ドルの投資を行い、数万の雇用をアメリカに生み出すと発表しました。

11月8日の大統領選挙の投票日以降、株価の時価総額は3兆ドル近く増加しました。

これは新記録です。

われわれは政府の腐敗という沼の洗浄に着手し、行政機関の職員に対して、退職後5年間のロビー活動を禁止しました。

さらに、外国政府のためにロビイストになることを、永久に禁止します。

雇用を阻害する規制を大幅に撤廃するため、歴史的な取り組みに着手し、すべての政府機関に作業部会を創設しました。

パイプラインの建設計画を推進するよう指示し、数千の雇用を創出します。

雇用を奪う、TPP=環太平洋パートナーシップ協定から離脱しました。

女性起業家を支援

(カナダの)ジャスティン・トルドー首相の協力のもと、われわれは、隣国のカナダと協議会を設立し、女性起業家がビジネスを始め、経済的な夢を実現するにあたって必要とするネットワークや市場、資本にアクセスできるよう支援を行うことにしました。

国境警備強化に着手

同時に、私の政権は移民対策と国境の安全を守るという、アメリカ国民からの要請に応えています。

移民対策を実行に移すことで、(アメリカ国民の)賃金は上昇し、失業者は救われ、数十億ドルが確保され、すべての人にとって地域社会がより安全になります。

われわれはすべてのアメリカ国民に成功して欲しいと願っています。

しかしこれは、法のない混乱した環境では実現されません。この国の国境に、正当性と法の支配を取り戻さなければなりません。

このために、わわわれはまもなく南の国境沿いで、巨大な壁の建設を始めます。

テロ対策として入国管理を強化

われわれの義務は、アメリカ国民に奉仕し、保護し、守ることです。この国をイスラム過激派から守るために、強い対策を講じます。

司法省のデータによると、2001年の同時多発テロ事件以降にテロ関連の罪で有罪となった者の多数は、国外からアメリカにやってきた者です。

適切な審査が行われない地域からの入国を無制御に許可することは、思いやりではなく、無謀です。

アメリカに入国できるという高い名誉を与えられる人は、アメリカを支え、アメリカの国民と価値観を愛する者でなければなりません。

アメリカ国内にテロの足がかりが形成されることを許してはなりません。

この国が過激派の聖域になることは許されないのです。

それゆえに、私の政権は、入国審査の改善に取り組んでおり、この国の安全を守り、われわれに危害を与えるおそれのある人物を締め出すため、まもなく、新たな手段をとる予定です。

IS壊滅への決意

私は公約通り、国防総省に対し、過激派組織IS=イスラミックステートを破壊し、壊滅に追い込むための計画を立案するよう命じました。

ISは、法の秩序のない野蛮なネットワークで、イスラム教徒やキリスト教徒、そして、あらゆる信仰を持つ、男性、女性、子どもを虐殺してきました。

われわれはイスラム世界の友好国や同盟国を含め、さまざまな同盟国と協力し、この邪悪な敵を地球から一掃するために取り組みます。

連邦最高裁判所判事を任命

私は、連邦最高裁判所の判事任命に関しても公約を守り、20人の候補から、合衆国憲法を守る人物を任命しました。

われわれはニール・ゴーサッチ氏を選びました。

すばらしい能力を備え、法律に身を捧げてきた人物です。

ゴーサッチ氏は、連邦控訴裁判所で全会一致で承認されており、連邦上院においても、速やかに承認するよう要請します。

オバマ前政権を批判

過去8年間、前政権は、それまでのすべての政権が抱えた債務の合計に匹敵するほどの債務を背負いました。

NAFTA=北米自由貿易協定の締結後、アメリカでは、製造業の雇用が4分の1以上失われ、中国が2001年にWTOに加盟してから、6万もの工場がなくなりました。

去年の貿易赤字は=8000億ドル近くに達しました

そしてわれわれは、外交政策の悲惨な失敗を引き継ぎました。

歴史的な税制改革

国内外で目標を達成するには、われわれはアメリカ経済のエンジンを再び稼働させなければなりません。

企業がアメリカ国内で事業を行うことをより簡単にし、撤退することをより困難にするのです。

現状では、アメリカ企業は世界でも最も高い水準の税率を課されています。

私の経済チームはいま、法人税減税のための歴史的な税制改革を策定中です。

企業がどこでも、どんな相手とでも競争し、成功を収めることができるようにするものです。

同時に、中間層に対しても大規模な減税を実施します。

公正な貿易を求める

私は自由貿易を強く信じていますが、貿易は公正でなければなりません。

共和党から選ばれた最初の大統領、エイブラハム・リンカーン氏は「アメリカ政府による保護政策の放棄は国民に困窮と破滅をもたらす」と警告しました。

リンカーンは正しかったのです。

そして今こそ、彼の言葉を心にとめるべき時です。

アメリカとその偉大な企業や労働者がつけこまれることは許しません。

労働者保護のために移民制度改革を

私は数百万の雇用を取り戻します。

わが国の労働者を保護するということは移民制度の改革も意味します。

現在の制度は時代後れで、最も貧しい労働者の賃金を押し下げ、納税者に多大な負担を強いるものです。

低い技能の移民を受け入れる現行の移民制度から能力に応じた移民を受け入れる制度に切り替えることで多くのメリットが期待できます。

インフラ整備に官民で1兆ドル投資

国家再建の新しい計画を始めるときが来ました。

アメリカは中東におよそ6兆ドルを費やす一方で、国内のインフラは崩壊の危機に瀕しています。

この6兆ドルがあれば、われわれは国の再建を2回行えたはずです。

交渉能力がある人ならば3回再建できたかもしれません。

国家の再建を実行するにあたり、私は議会に対し、インフラ整備に1兆ドルを投資する法案の承認を要請します。

官民の資本から拠出され、数百万の雇用を生み出すでしょう。この取り組みは2つの原則、すなわち「アメリカの製品を買い、アメリカ人を雇用すること」を指針とします。

オバマケアの撤廃

私は議会に対し、オバマケアを撤廃し、選択肢を広げてアクセスを増やし、費用を下げ、同時により良い医療を提供できるものに改革するよう求めます。

アメリカ国民全員に、政府が承認する健康保険に加入するよう義務づけるのはアメリカにとって適切な解決策ではありません。

オバマケアは、全米で保険料を2桁か3桁、増大させました。

オバマケアは破綻しつつあります。

われわれは責任を持って、すべてのアメリカ国民を守らなければなりません。

既往症を抱えるアメリカ人に対しても保険に入る手段を提供すべきです。

税控除などの活用により、国民が保険に加入できるよう援助するべきです。

しかし、国民が加入するのはみずからが望む保険であり、政府によって強制されるものであってはなりません。

州境に関係なく自由に保険に加入できる権利を与えるべきです。

本当の意味で、競争のある全国規模の保険市場ができれば、費用が大幅に削減され、より良い医療が受けられるようになるはずです。

超党派の協力を呼びかけ

われわれは力を合わせ、課題に取り組みませんか。

この問題(医療保険改革)だけでなく、その他多くの事柄について、民主党と共和党は力をあわせ、国のため、国民のために団結すべきです。

私の政権は両党の議員と協力し、利用しやすく手ごろな価格の子育て支援を提供し、子どもが生まれた親が育児休暇を取得できるようにし、女性の健康に投資し、きれいな空気や水を守り、軍やインフラの再建するといった課題に取り組んでいきたいと思います。

アメリカ国民に対する真の愛情があれば、共通点を見いだし、共通の価値観を推進し、明るい未来が保障されるべきすべての子どもたちのために協力する必要があるのです。

恵まれない立場の子どもにも教育の選択を

教育は、こんにちにおいては公民権の問題です。

私は、多数のアフリカ系やヒスパニック系の子どもを含む恵まれない立場にいる若者たちが学校を選べるよう、資金援助を行う教育の法律を成立させるよう、両党の議員に求めます。

こうした家族の子どもたちは、公立や私立、宗教系などの学校、あるいは自宅学習から、自分に合った教育手段を自由に選べるようになるべきです。

貧困と犯罪の撲滅

すべての子どもに、デニーシャ(ゲストのひとりの名前)のように、貧困の連鎖を断ち切れるようになってほしいと望んでいます。

しかし、貧困の連鎖を断ち切るには、暴力の連鎖も断ち切らなくてはいけません。

2015年の殺人事件の発生率は、この半世紀で最大の伸びでした。

中西部イリノイ州シカゴでは、去年だけで4000人以上が銃で撃たれ、ことしの殺人事件の発生率は去年をさらに上回っています。

これはとても容認できるものではありません。

警察との連携が大切

すべてのアメリカの子どもたちは、安全な地域で育ち、優れた学校に通い、高給の仕事に就けるようになるべきです。

しかしこうした未来を築くためには、われわれは、警察と対立するのではなく、協調しなければなりません。

不和と分断のくさびを打ち込むのではなく、協力と信頼の橋をかけなければなりません。

警察官や保安官は、われわれの地域の一員です。

彼らは友人や隣人であり、母親や父親であり、息子や娘なのです。

そして毎日、無事に戻ってくるかと心配する愛する人たちを家に残して任務にあたっているのです。

われわれは、こうした警察業務に従事するすばらしい人たちを支えなければなりません。

犯罪被害者支援オフィス設置

犯罪被害者にも支援が必要です。

私は国土安全保障省に対し、アメリカの犯罪被害者を支援するオフィスを創設するよう命じました。

この部署はVOICE( Victims Of Immigration Crime Engagement=移民犯罪被害者支援部)と呼ばれます。

われわれは、メディアに無視され、特定の利益団体に押し殺されてきた人たちが声をあげられるようにします。

国防費の増加

最後に、アメリカの安全を守るために、アメリカ軍に従事する兵士たちに、戦争を防ぎ、必要なときには戦って勝利を収めるために、必要な手段を提供しなければなりません。

私は議会に、軍を再建し、国防費の削減をやめ、アメリカ史上最大の規模となる国防費を増額する予算を要請します。

この予算は、退役軍人のための資金も拡大します。

アメリカが直面している課題はとても大きなものです。

しかし、国民は、課題を上回るほど偉大です。

なかでも最も偉大で勇敢なのは、軍服をまとい、アメリカのために戦う人たちです。

同盟国との関係

われわれの外交政策は、直接的で、強固で、意味のある形で、世界に関与していくことを求めています。

アメリカのリーダーシップとは、世界中の同盟国と共有する、重要な安全保障上の利害関係に基づくものです。

われわれはNATO=北大西洋条約機構を強力に支援します。

NATOとの同盟関係は、ファシズムを退けた2度の世界大戦、そして共産主義を打ち負かした冷戦によって育まれたきずなにより強化されてきました。

一方で、われわれのパートナーは、財政面での義務も負わなくてはなりません。

われわれは、NATO、中東、太平洋の地域を問わず、パートナーに対して、戦略、そして軍事の両面において、直接的で意味のある役割を担い、公平に負担するよう求めます。

私の任務はアメリカを代表すること

自由な国家こそ、国民の意思を表現する最も適した形です。

アメリカも、すべての国が自分の道を進む権利を尊重します。

私の任務は世界を代表することではありません。

私の任務はアメリカを代表することです。

しかし、アメリカの状況が良くなれば、紛争は増えることなく、減っていくこともわかっています。

アメリカは平和を求める

われわれは、平和が成り立つ場所であればどこでも平和を求めます。

アメリカはかつての敵対国とも友好関係にあります。

最も緊密な同盟国の中にも、数十年前には、世界大戦で敵と味方に分かれて戦った相手がいます。

こうした歴史は、世界がよりよい場所になる可能性があると信じる根拠を与えてくれます。

アメリカの精神の復活を心に抱こう

細かいことを考える時は終わりました。

ささいな事柄で争う時は終わりました。

私たちに必要なのは、私たちの心を満たす夢を分かち合う勇気です。

私たちの魂を奮い立たせる希望を表現する勇気です。

そしてこれらの希望や夢を行動に移す自信です。

これから、アメリカはおそれを重荷に感じることなく、大志によって力を得るでしょう。

過去の失敗に縛られることなく、未来に希望を持ち、疑いで目を曇らせることなく、ビジョンによって導かれます。

私はアメリカのすべての国民に対し、アメリカの精神の復活を心に抱くようお願いします。

議員の皆さんにも、私と一緒に、わが国のために大きく、大胆で、果敢な夢を抱くようお願いします。

そしてきょう、この演説を見ている皆さんには、この機会を生かし、自分を信じ、未来を信じ、そしてもう一度、アメリカを信じるようお願いします。

ありがとう。みなさんに神のご加護を。

そしてアメリカ合衆国に神のご加護を

*-*

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米国:第45代大統領・ドナルド・トランプ氏 就任演説(全文) 2017年01月20日

2017年01月22日 | 政治・経済

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※- 米国:第45代大統領・ドナルド・トランプ氏 就任演説(全文) 2017年01月20日

トランプ新大統領の就任演説の日本語訳全文

ロバーツ最高裁判所長官、カーター元大統領、クリントン元大統領、ブッシュ元大統領、オバマ大統領、そしてアメリカ国民の皆さん、世界の皆さん、ありがとう。

私たちアメリカ国民はきょう、アメリカを再建し、国民のための約束を守るための、国家的な努力に加わりました。

私たちはともに、アメリカと世界が今後数年間進む道を決めます。

私たちは課題や困難に直面するでしょう。

しかし、私たちはやり遂げます。

私たちは4年ごとに、秩序だち、平和的な政権移行のために集結します。

私たちは政権移行中の、オバマ大統領、そしてファーストレディーのミシェル夫人からの寛大な支援に感謝します。

彼らは本当にすばらしかったです。

しかし、きょうの就任式はとても特別な意味を持ちます。

なぜなら、きょう、私たちは単に、1つの政権から次の政権に、あるいは、1つの政党から別の政党に移行するだけでなく、権限を首都ワシントンの政治からアメリカ国民に返すからです

あまりにも長い間、ワシントンの小さなグループが政府の恩恵にあずかる一方で、アメリカ国民が代償を払ってきました。

ワシントンは栄えてきましたが、人々はその富を共有していません。

政治家は繁栄してきましたが、仕事はなくなり、工場は閉鎖されてきました。

既存の勢力は自分たちを守ってきましたが、国民のことは守ってきませんでした。

彼らの勝利は皆さんの勝利ではありませんでした。

彼らが首都で祝っている一方で、闘っている国中の家族たちを祝うことはほとんどありませんでした。

すべてが変わります。

いま、ここから始まります。

なぜなら、この瞬間は皆さんの瞬間だからです。

皆さんのものだからです。

ここに集まっている皆さんの、そして、アメリカ国内で演説を見ている皆さんのものだからです。

きょうという日は、皆さんの日です。

皆さんへのお祝いです。

そして、このアメリカ合衆国は、皆さんの国なのです。

本当に大切なことは、どちらの政党が政権を握るかではなく、私たちの政府が国民によって統治されているかどうかということなのです。

2017年1月20日は国民が再び国の統治者になった日として記憶されるでしょう。

忘れられていた国民は、もう忘れられることはありません。

皆があなたたちの声を聞いています。

世界がこれまで見たことのない歴史的な運動の一部を担う、数百万もの瞬間に出会うでしょう。

この運動の中心には、重要な信念があります。

それは、国は国民のために奉仕するというものです。

アメリカ国民は、子どもたちのためにすばらしい学校を、家族のために安全な地域を、そして自分たちのためによい仕事を望んでいます。

これらは、高潔な皆さんが持つ、当然の要求です。

しかし、あまりにも多くの国民が、違う現実に直面しています。

母親と子どもたちは貧困にあえぎ、国中に、さびついた工場が墓石のように散らばっています。

教育は金がかかり、若く輝かしい生徒たちは知識を得られていません。

そして犯罪やギャング、薬物があまりに多くの命を奪い、可能性を奪っています。

このアメリカの殺りくは、いま、ここで、終わります。

私たちは1つの国であり、彼らの苦痛は私たちの苦痛です。

彼らの夢は私たちの夢です。

そして、彼らの成功は私たちの成功です。

私たちは、1つの心、1つの故郷、そしてひとつの輝かしい運命を共有しています。

きょうの私の宣誓はすべてのアメリカ国民に対する忠誠の宣誓です。

何十年もの間、私たちは、アメリカの産業を犠牲にして、外国の産業を豊かにしてきました。

ほかの国の軍隊を支援する一方で、非常に悲しいことに、われわれの軍を犠牲にしました。

ほかの国の国境を守る一方で、自分たちの国境を守ることを拒んできました。

そして、何兆ドルも海外で使う一方で、アメリカの産業は荒廃し衰退してきました。

私たちが他の国を豊かにする一方で、われわれの国の富と強さ、そして自信は地平線のかなたに消えていきました。

取り残される何百万人ものアメリカの労働者のことを考えもせず、1つまた1つと、工場は閉鎖し、この国をあとにしていきました。

中間層の富は、彼らの家庭から奪われ、世界中で再分配されてきました。

しかし、それは過去のことです。

いま、私たちは未来だけに目を向けています。

きょうここに集まった私たちは、新たな命令を発します。

すべての都市、すべての外国の首都、そして権力が集まるすべての場所で、知られることになるでしょう。

この日以降、新たなビジョンがわれわれの国を統治するでしょう。

この瞬間から、アメリカ第一となります。

貿易、税、移民、外交問題に関するすべての決断は、アメリカの労働者とアメリカの家族を利するために下されます。

ほかの国々が、われわれの製品を作り、われわれの企業を奪い取り、われわれの雇用を破壊するという略奪から、われわれの国境を守らなければなりません。

保護主義こそが偉大な繁栄と強さにつながるのです。

わたしは全力で皆さんのために戦います。

何があっても皆さんを失望させません。

アメリカは再び勝ち始めるでしょう、かつて無いほど勝つでしょう。

私たちは雇用を取り戻します。

私たちは国境を取り戻します。

私たちは富を取り戻します。

そして、私たちの夢を取り戻します。

私たちは、新しい道、高速道路、橋、空港、トンネル、そして鉄道を、このすばらしい国の至る所につくるでしょう。

私たちは、人々を生活保護から切り離し、再び仕事につかせるでしょう。

アメリカ人の手によって、アメリカの労働者によって、われわれの国を再建します。

私たちは2つの簡単なルールを守ります。

アメリカのものを買い、アメリカ人を雇用します。

私たちは、世界の国々に、友情と親善を求めるでしょう。

しかし、そうしながらも、すべての国々に、自分たちの利益を最優先にする権利があることを理解しています。

私たちは、自分の生き方を他の人たちに押しつけるのではなく、自分たちの生き方が輝くことによって、他の人たちの手本となるようにします。

私たちは古い同盟関係を強化し、新たな同盟を作ります。

そして、文明社会を結束させ、過激なイスラムのテロを地球から完全に根絶します。

私たちの政治の根本にあるのは、アメリカに対する完全な忠誠心です。

そして、国への忠誠心を通して、私たちはお互いに対する誠実さを再発見することになります。

もし愛国心に心を開けば、偏見が生まれる余地はありません。

聖書は「神の民が団結して生きていることができたら、どれほどすばらしいことでしょうか」と私たちに伝えています。

私たちは心を開いて語り合い、意見が合わないことについては率直に議論をし、しかし、常に団結することを追い求めなければなりません。

アメリカが団結すれば、誰も、アメリカが前に進むことを止めることはできないでしょう。

そこにおそれがあってはなりません。

私たちは守られ、そして守られ続けます。

私たちは、すばらしい軍隊、そして、法の執行機関で働くすばらしい男性、女性に、守られています。

そして最も大切なことですが、私たちは神によって守られています。

最後に、私たちは大きく考え、大きな夢を見るべきです。

アメリカの人々は、努力をしているからこそ、国が存在し続けていけるということを理解しています。

私たちは、話すだけで常に不満を述べ、行動を起こさず、問題に対応しようとしない政治家を受け入れる余地はありません。

空虚な話をする時間は終わりました。

行動を起こすときが来たのです。

できないことを話すのはもうやめましょう。

アメリカの心、闘争心、魂を打ち負かすような課題は、存在しません。

私たちが失敗することはありません。

私たちは再び栄え、繁栄するでしょう。

私たちはこの新世紀のはじめに、宇宙の謎を解き明かし、地球を病から解放し、明日のエネルギーや産業、そして技術を、利用しようとしています。

新しい国の誇りは私たちの魂を呼び覚まし、新しい視野を与え、分断を癒やすことになるでしょう。

私たちの兵士が決して忘れなかった、古くからの知恵を思い起こすときです。

それは私たちが黒い肌であろうと、褐色の肌であろうと、白い肌であろうと、私たちは同じ愛国者の赤い血を流し、偉大な自由を享受し、そして、偉大なアメリカ国旗をたたえるということです。

そしてデトロイトの郊外で生まれた子どもたちも、風に吹きさらされたネブラスカで生まれた子どもたちも、同じ夜空を見て、同じ夢で心を満たし、同じ全知全能の創造者によって命を与えられています。

だからこ、そアメリカ人の皆さん、近い街にいる人も、遠い街にいる人も、小さな村にいる人も、大きな村にいる人も、山から山へ、海から海へと、この言葉を伝えます。

あなたたちは二度と無視されることはありません。

あなたの声、希望、夢はアメリカの運命を決定づけます。

そしてあなたの勇気、善良さ、愛は私たちの歩む道を導きます。

ともに、私たちはアメリカを再び強くします。

私たちはアメリカを再び豊かにします。

私たちはアメリカを再び誇り高い国にします。

私たちはアメリカを再び安全な国にします。

そして、ともに、私たちはアメリカを再び偉大にします。

ありがとうございます。

神の祝福が皆様にありますように。

神がアメリカを祝福しますように

*-*

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量子コンピューター実現に不可欠な技術開発・東京大学 2017年01月03日

2017年01月03日 | website

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※- 量子コンピューター実現に不可欠な技術開発・東京大学
 2017年01月03日

1月03日、NHK website -: 現代のスーパーコンピューターでは何千年もかかると言われる極めて複雑な計算を、わずか数時間で解くという、夢の超高速コンピューター「量子コンピューター」の実現に向けて、東京大学のグループが世界的に注目されている「量子テレポーテーション」と呼ばれる現象をめぐり、重要な成果を得たことがわかりました。

超高速コンピューターの実現に欠かせない、情報の瞬間移動を無制限に繰り返せるようにする新たな技術の開発の成功で、グループではことしから大規模な計算を精度高く行うための研究を本格化させることにしています。

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量子コンピューターの実現に向けて重要な技術の開発に成功したのは、東京大学の古澤明教授のグループです。

量子とは、物質のもとになる原子や光子などのことで、古澤教授はカリフォルニア工科大学の客員研究員だった1998年に、離れている二つの量子の間で情報を瞬時に伝える量子テレポーテーションと呼ばれる現象を起こすことに世界で初めて成功し、注目を集めました。

この量子テレポーテーションについて、古澤教授のグループが実験装置の一部に特殊な工夫を加えることで、情報を瞬時に伝え合う関係にある量子を、無制限に作り出す技術の開発に新たに成功したことがわかりました。

これまで量子テレポーテーションをめぐっては、情報を瞬時に伝え合う関係にある量子を連続して作り出せる数に限度があることが課題になっていましたが、今回の重要な成果によって、量子コンピューターの実現に向けた大きな壁の一つが取り払われたことになります。

例えば、100億とおりの組み合わせがある問題を解く場合、現代のコンピューターは少なくとも100億回の計算を繰り返す必要がありますが、量子テレポーテーションの技術を使えば、同時並行で100億とおりの計算を行える可能性があるということです。

グループでは実験に成功した新たな技術を使って、ことしから大規模な計算を精度高く行うための研究を本格化させることにしています。

古澤教授は「将来の量子コンピューターの基盤となる技術に、めどをつけることができたと言えるくらいの大きなブレークスルーだと手応えを感じている。まだまだ乗り越える壁は多いが、20年後には実用化できるよう、さらに研究を推し進めていきたい」と話しています。

- 量子テレポーテーション応用の道開ける -

離れた量子と量子の間で情報を瞬時に伝える量子テレポーテーションは、量子どうしが、兄弟のような関係にある場合に人工的に起こせる現象です。

一つの量子を特殊な装置で複数に分けた場合、量子どうしが離れていても、お互いに影響し合う兄弟のような不思議な関係が生まれます。

古澤教授が1998年に世界で初めて、この現象を起こしたときには、二つの量子の間で情報を伝えただけでした。

その後、兄弟のような関係にある量子を少しずつ、増やすことに成功しましたが、その数は最大でも、およそ1万6000個にとどまり、増やせる量子の数に限度があることが、量子コンピューターへの応用に向けて大きな壁となっていました。

それが今回の研究成果によって、兄弟のような関係にある量子を無制限に作り出すことができるようになり、量子コンピューターへの応用の道が大きく開けることになりました。

- 量子コンピューター 何に使う? -

量子コンピューターは、膨大な組み合わせがある計算を同時並行で素早く解くことができることから、新たな医薬品の開発や、高度な画像診断による病気の早期発見、家庭の電化製品などから集まるビッグデータの活用などに応用できると期待されています。

例えば、新しいがん治療薬を開発する場合、現在は考えられる物質の組み合わせについて、1000兆回の10倍である1京回の、さらに100万倍くらいという天文学的な回数の計算を長い時間をかけて行っていますが、量子コンピューターが実現すれば、こうした計算が短時間でできる可能性があります。

また、体の建康状態を画像診断で調べる場合も、人工知能に量子コンピューターが導入されれば、画像の認識の精度が飛躍的に高まり、病気などの兆候をより早く見つけられるようになる可能性があります。

さらに今後、家庭にある冷蔵庫やエアコン、テレビなどさまざまな電化製品がインターネットにつながる時代になると、膨大に集まるビッグデータを使って、市場予測や一人一人の健康管理などに活用できる可能性があります。

一方で、現在のコンピューターによる暗号が量子コンピューターでは簡単に解けてしまう可能性があり、より複雑な暗号技術の開発も必要になると考えられています。

- 企業も実用化へ期待 -

量子コンピューターの実現に向けては、離れている量子と量子の間で情報を瞬時に伝える量子テレポーテーションと呼ばれる現象を、小型の装置の中で実現することが必要で、古澤教授の研究にはNTTが参加し、小型の装置の開発を進めています。

古澤教授による量子テレポーテーションの実験は幅4.2メートル、奥行き1.5メートルの台の上に、鏡やレンズ500枚余り設置した大がかりな装置を使って行われています。

量子コンピューターの実現に向けては、量子テレポーテーションを小型の装置の中で実現することが必要で、古澤教授の研究にNTTが参加し、装置の開発を進めています。

これまでに、NTTでは微細な加工技術によって、実験装置の一部を大きさ2.6センチほどの小さなチップ上に再現し、量子テレポーテーションを単発で発生させることに成功しています。

NTTでは今後、量子テレポーテーションを繰り返すことができる小型の装置の開発に取り組み、量子コンピューターの実現につなげたいとしています。

NTT先端集積デバイス研究所の橋本俊和主幹研究員は「これまで量子テレポーテーションは、その現象を起こせる回数に限度があり、量子コンピューターへの応用に向けて大きな足かせになっていましたが、今回の古澤教授の研究によってその限度がなくなり、量子コンピューターの実現に向けた土台ができたと思っています。私たちが長年培ってきた超小型の半導体を開発する技術の強みを生かし、量子コンピューターの実現に貢献したい」と話しています

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コメント
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滝川第二・マーチング 『TAKIGAWA II High School・Marching Band』

2016年12月16日 | Music

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※- 滝川第二・マーチングTAKIGAWA II High School・Marching Band

滝川第二高校(神戸市)
Takigawa Daini High School in Koube City in Japan


2016年06月、イタリア 『ジュリア・ノーヴァ国際音楽祭』 招待・演奏旅行。


”TAKIGAWA II High School Wind Orchestra and Marching Band”

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滝川第二・マーチングバンド』 と 『アマゼーノ・マーチングバンド(Italy)』
GEMELLAGGIO Takigawa II High School GIAPPONE
e Amaseno Marching Band ITALIA

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ドラム・メジャー小松あかり さんが見つめる先生の顔、何を表しているのでしょう!?

『ソプラノ・サクソフォン』担当の生徒( なんかの賞を受賞 )ボレロのソロ演奏上手い(ステージの一回目の方が二回目より良かったかな!?)

 

 

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2012年(第25回)・全日本マーチング コンテスト

滝川第二 マーチング
https://1drv.ms/f/s!AgtFGGoLE72sgRR2x7xMSGyfXeXm

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滝川第二・吹奏楽部 HP
http://t2wo.jp/

L'ardeur (情熱)、ところで、L'ardeur 難しい発音だよね!? 
吹奏楽部の皆さんは、正しい発音できるのかな ・・・ 疑問だな?

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コメント (1)
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