“風の道草” ・ かぜのみちくさ View Japan-景趣- 3

☆・Made in Japan を、せめて、半分は買おう!!
☆・国内経済の安定は国内生産消費サイクルから!!

“風の道草” 「かぜのみちくさ」 View Japan-景趣- 3

※- フランスTV も注目日本の『 特捜検察 』とマスメディア
日本語の字幕が出ます
文字が小さいので、初めから「全面画面」で視てください
「正力松太郎」(読賣新聞)は、CIAのスパイだった!!

日本語字幕に関して、日本の大手新聞テレビ局が報道しない理由を的確に述べています。
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Let’s go ! Heated discussion ⇒ 「阿修羅・掲示板
:
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「TPP・密室交渉の知られざる罠」

TPPのリーク・テキストを入手した市民団体「パブリック・シチズン」


ジョン・レノン John Lennon:世界は狂人によって支配されている

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『 911 was an inside job - 2001 』 : On September 11, 2001, A Nuclear Explosion in the Basement of the WTC


内部告発!元アメリカ 国家安全保障局員 Jim Stone 氏

3.11大震災:アメリカ と イスラエルの裏権力が核兵器を使った!


目覚めた・アメリカ兵!NATO(実質アメリカ軍)こそが、テロリスト


“蚕(カイコ)” から 豚=1000頭分のワクチン 2019年05月

2019年05月14日 | Website 

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※- “蚕(カイコ)” から 豚=1000頭分のワクチン 2019年05月13日

2019年05月13日・カイコ・ワクチン 2019年05月13日・カイコ・ワクチン-2

5月13日、NHK website –: 「世界でここにしかいない」という生き物が福岡県の九州大学にいます。

「種の保存」だけを目的に育てられ、何の役にも立たないと思われてきました。でも、実は人や動物の命を感染症から救うかもしれないということが分かってきたのです - (福岡放送局記者 金子泰明)

< その正体は“蚕(カイコ)” >

九州大学の一角にある施設に、世界でここにしかいない生き物がいます。

その生き物とは、“蚕(カイコ)”です。

カイコというと、養蚕に使われることで知られていますが、九州大学で育てられているカイコは特別です。

実はこのカイコ、感染症から命を守るワクチンの原料を生み出しているのです。

カイコに特定のウイルスを注入すると、体内で、ワクチンの原料になる希少なタンパク質が作られることが知られています。

九州大学のカイコが普通のカイコと違うのは、1度に多くのタンパク質が採取できる点です。

このため、ワクチンを効率的かつ大量に生産できるのではと期待されています。

< 研究とビジネスのはざまで… >

この特別なカイコを見つけ出したのが九州大学の日下部宣宏教授です。

実は九州大学には、世界的にも類を見ない450種類ものカイコがいて、「種の保存」だけを目的に、人知れずおよそ100年にわたって繁殖が続けられています。

しかし、種を保存するにもお金が必要です。

さらに研究費の確保にも迫られた日下部教授は、養蚕以外の目的でカイコを活用できないかと考えました。

そこで目を付けたのが、以前から知られていたカイコの特徴でした。

それはカイコからワクチンの原料になる希少なタンパク質が取り出せるというものでした。

日下部教授は450種類ものカイコの中から、最も効率的に大量の希少なタンパク質を採取できるカイコを探そうと決意します。

450種類すべてを丹念に調査した結果、7年かかってようやく、希少なタンパク質を多く作り出す4種類のカイコを見つけ出すことに成功。

いずれも病気に弱いなど、生糸の生産者などからは見向きもされてこなかった、いわば「役には立たない」種類のカイコでした。

しかし、日下部教授は、せっかく発見したのに、その成果を有効に活用することができずにいました。

希少なタンパク質を抽出できても、研究一筋だった教授は、ワクチンを製造する製薬会社にどう売り込めばいいかなどのノウハウがなかったのです。

< 大学発ベンチャーが大量生産へ >

そんな時、日下部教授の研究成果のことを耳にしたのが大和健太さん(51)です。

起業を志して企業を退職し、九州大学大学院で経営学を学ぶ中で、大学にはビジネスにつながる優れた研究が多く眠っていると感じていました。

そして、九州大学の特別なカイコの存在を知った大和さんは、ベンチャー企業「KAICO」を立ち上げたのです。

「この大学でしかできないことをやることに、大学発ベンチャーとしてやる意義があると感じました」

日下部教授は、大和社長からビジネスへの展開を持ちかけられ、その誘いに可能性を感じたといいます。

「研究しながら、同時に自分でビジネスを展開するのは難しい。大学での研究成果を商業化し、最終的にはその利益を大学の基礎研究に回せるような、循環的なシステムをつくることが、大学発ベンチャーの使命だと思っています」(日下部教授)

「KAICO」では、これまでにカイコ1頭から、なんと、豚=1000頭分に使えるワクチンの開発に成功しています。

今後はヒト用でも、マラリアなどの感染症から命を守るワクチンを開発できる可能性もあるとしています。

< 海外からも注目 >

カイコを活用したビジネスには、アメリカも注目しています。

ことし2月には、アメリカへの投資を働きかけている福岡にあるアメリカ領事館から、事業内容の説明を求められました。領事館の反応は上々でした。

< 在福岡アメリカ領事館 ジョイ・サクライ首席領事 >

「大学の研究成果を実用化して、商業化を目指すのは本当にすばらしいことだと思います。アメリカで事業を展開したいということであれば、私たちもサポートしていきたい」

< ワクチン 認可が課題 >

「KAICO」では、iPS細胞など、再生医療の研究で使う試薬の販売をすでに始めています。

今後は、人や動物を感染症から守るワクチンについて、国内外で製造や販売の認可を受けられるかが課題です。

大和社長は、市場が大きいアメリカでの許可が今後のビジネス拡大の鍵を握ると見ていて、そうしたノウハウや販路を持つアメリカの製薬メーカーとの連携を模索しているということです。

大学で連綿と続けられている基礎研究は、ビジネスに結び付けることができるか否かだけで、その重要性を評価できるものではありません。

ただ、ビジネスと結び付くことで、実社会で多くの命を救う道が開けることもあるのであれば、今後より一層、起業家と研究者との接点を増やすことに、産学が力を入れて取り組む意義は大きいと感じました

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「海で分解するプラスチック」 2019年05月08日

2019年05月08日 | Website 

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※- 「海で分解するプラスチック」 
2019年05月08日

国が開発企業を支援へ

5月06日、NHK website -: 海洋汚染の原因となっているプラスチックごみを削減するため、海に流れても分解されるプラスチックが注目を集めています。

国も開発を進める日本企業の支援に乗り出します。

世界各地でプラスチックごみが海に流れ出し、海洋汚染につながると問題になっています。

こうした中、日本やドイツ、イタリアなどの化学メーカーが開発した海の中でも分解される特殊なプラスチックが注目を集めています。

海中の微生物が生み出す酵素の働きなどで、主に水と二酸化炭素に分解される特徴があります。

経済産業省によると、国内のプラスチック生産量は年間1000万トン程度ありますが、このうち、海の中でも溶けるタイプのプラスチックはわずかだということです。

このため、この新しいプラスチックを普及させようと、経済産業省は開発を進める日本企業の支援に乗り出します。

具体的には世界のメーカーごとに統一した品質基準がないことから、国が企業と協力する形で国際規格であるISOの策定を進めることにしています。

国際規格を通じて、日本企業が世界で販売を拡大させることを後押しするねらいです。また、国の研究機関が企業の研究開発を支援する体制も整備することにしています

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天皇陛下の御言葉 -全文- 2019年05月04日

2019年05月04日 | Website 

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※- 天皇陛下の御言葉 -全文- 2019年05月04日

2019年05月04日・天皇・初の一般参賀

天皇と成り、初めての一般参賀

このたび『剣璽』等承継の儀、及び即位後『朝見の儀』を終えて、今日、このように皆さんからお祝いいただくことをうれしく思い、深く感謝いたします。

ここに皆さんの健康と幸せを祈るとともに、わが国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、いっそうの発展をとげることを心から願っております

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The Emperor’s Message -Full Text- May 04, 2019

I am very grateful and deeply grateful to receive congratulations from all of you in this way today, after finishing the “Kenji (剣璽)” and other successions, and after the “chouken-no-gi (朝見の儀)”.

I pray here for everyone’s health and happiness as well as I’m wishing sincerely that our country achieves further development, taking a hand with foreign countries and asking peace of the world.

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天皇陛下・即位後初めてのおことば -全文- 2019年05月01日

2019年05月02日 | Website 

** 令和・Rei wa
※- 天皇陛下・即位後初めてのおことば -全文- 2019年05月01日

2019年05月01日-令和元年・天皇

「日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。

この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

顧みれば、上皇陛下には御即位より、三十年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御心を御自身のお姿でお示しになりつつ、一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。

ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します」

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天皇陛下・最後のおことば -全文- 2019年04月30日

2019年04月30日 | Weblog 

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※- 天皇陛下・
最後のおことば -全文- 2019年04月30日

2019年04月30日・天皇退位-4

4月30日

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今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました。

ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。

即位から三十年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

明日(あす)から始まる新しい 令和 の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります

 

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