Soulful Bigover

「自由」と「ロマン」を求めて、creativeなアウトドアライフをめざす。

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飛騨 猪臥山 山スキー

2009年02月28日 | Portable Weblog
晴天の雪山でカミさんと山スキーに行く。

詳しい報告はここで。

猪臥山 周辺地図


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33.「天宝井水 西條鶴」

2009年02月25日 | Liquor collection
酒名    純米大吟醸原酒 天宝井水 西條鶴
容量/価格  720ml 価格不明
入手    2009.2.4 友人よりの頂き物
醸造元   西條鶴醸造株式会社
         広島県東広島市西条本町9-17
評価    ★★★ 飲むほどに背筋が引き締まるような正統派の酒(★はbigoverのきまぐれ評価)
        色/   透明、やや黄味を帯びている            
        香り/  木の樽の香り  
        口当たり/四角い 
        味/   しっかりとした嫌みのない日本酒の味
        のどごし/とろみ有り
      
メモ    桐の箱に入って、いかにも高級感のある包装が期待させてくれる。
      中身も期待以上、凛としたホンマモンの酒であった。
      飲むほどに気分が晴れやかになる、上等の酒である。
      プレゼントとしてくれたK君に感謝!

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講習会

2009年02月21日 | life
今日と明日は「スポーツ指導者育成」のための講習会に出席している。

以下2/23加筆

この講習会は滋賀県体育協会主催で、スポーツ指導者の「スポーツ指導者NETしが」への登録が目的である。
とは言うものの、登録したからと言って急にいろんな所から指導依頼が来るはずもなく、特にメリットがあるわけでもない。(これからはあるのかな?)
でも、最新のスポーツについて専門的な知識を付けるいい機会だ。
今年はじめに、指導員登録している僕にも案内が来たので、勉強にもなるし申し込みしておいた。

講習はびわこ成蹊スポーツ大学の講師や先生を中心に、いい講師が招かれている。
二日間で計15時間の過密講習で大変疲れたが、内容は濃くいい受講が出来た。
”おまけ”に、結構難しい検定試験なるものもあった。
最後まで気の抜けない二日間だった。



”レポート”

平成20年度 文部科学省 地域スポーツ指導者育成推進事業
『地域スポーツ指導者育成講習会 基礎講習 I 』

【主 催】 (財)滋賀県体育協会 広域スポーツセンター
【共 催】滋賀県教育委員会
【開催日時】 平成21年2月21日(土)・22日(日)  両日 9:00~18:00
【会 場】 コミュニティーセンターひょうず (野洲市)

講習内容

カリキュラム1 「文化としてのスポーツ」
            講師 / 海老島 均 氏 びわこ成蹊スポーツ大学 教授  元滋賀県クラブ育成アドバイザー
         ○スポーツの歴史を紐解き、現在のスポーツのグローバリゼーションの現状と問題点を解説
カリキュラム2 「地域におけるスポーツ振興」
            講師 / 海老島 均 氏 びわこ成蹊スポーツ大学 教授  元滋賀県クラブ育成アドバイザー
         ○文化としてのスポーツ、それを行う意義
         ○ヨーロッパ型のスポーツクラブの構築   
カリキュラム3 「指導者の役割 」 
            講師 / 松 田 保 氏  びわこ成蹊スポーツ大学 教授  元サッカー日本ユース代表監督
         ○スポーツマン精神/フェアープレイスピリッツ
         ○指導者の役割/姿整
カリキュラム4 「シニア期のスポーツ」
            講師 / 中 原 今日子 氏 (財)滋賀県健康づくり財団  健康運動指導士
         ○シニア世代がスポーツする重要性/その方法
カリキュラム5 「ジュニア期のスポーツ 」        
          講師 / 北 村 博 之 氏 北村クリニック院長  日本体育協会公認スポーツドクター
         ○成長過程のジュニアに対する指導注意点
         ○ジュニアにおけるスポーツ障害の事例と対応
カリキュラム6 「指導計画と安全管理 」
            講師 / 望 月 聡 氏 びわこ成蹊スポーツ大学 准教授  元日本代表のサッカー選手
         ○指導計画立案の重要性と方法
         ○安全への配慮の仕方
カリキュラム7 「トレーニング論 」
            講師 / 岡 本 直 輝 氏  立命館大学教授  滋賀県バスケットボール協会副会長
         ○トレーニングの科学/競技に合ったトレーニングの方法と実践
         ○筋トレによる体作り
カリキュラム8 「指導者に必要な医学的知識」
            講師 / 高 橋 正 行 氏 びわこ成蹊スポーツ大学 教授  日本体育協会公認スポーツドクター
         ○メタボリック/生活習慣病の現状と改善方法
         ○ドーピング対応
         ○救急処置法(人工呼吸/AED)
カリキュラム9 「スポーツと栄養 」
            講師 / 中 村 亜 紀 氏  びわこ成蹊スポーツ大学講師  管理栄養士 博士(栄養学)
         ○基本的な栄養学
         ○食事における体の管理
         ○普段の食事と試合前のエネルギー摂取

感想;
全体として従来からのスポーツ理論を大きく変えるようなものはなく、今回はそれらを再確認する講義内容であった。
そんな中、今回サッカー関係の講師が多く招かれていた。
話の中で出たジュニア~Jリーグ~オリンピック・WCまでを想定したサッカー界の一貫した取り組みには、組織として充実したものを伺うことが出来た。
多くの競技団体は、これをモデルケースとして習うべきだと思った。
しかしながら、日本国民のスポーツに対する認識や取り組みは、まだ発展途上であるという事もよくわかった。
その改善策の一つとしてとしての指導者養成のための講習でもあったようだ。

国の政策としてのスポーツも少し理解出来たし、改めてスポーツしていく事の重要性と意義を再確認した。
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『カンバ 映ゆる』

2009年02月18日 | Photo collection
                ブルースカイをバックに、ダケカンバの幹が白く映える
                 陽光の春山の尾根が、輝く美しさを我々に魅せつける

                                     (春山の杓子尾根にて)
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いい雪山に出会えた

2009年02月09日 | Mountain winter
              美しいブナ林の中を登下降する山スキーの魅力は何ものにも代えがたい
              雪がよければ尚更である

                        (真新しい雪に覆われる猿ケ馬場山の尾根にて)

今年は、暖冬でどこの山も雪が少ない。
こんな年は山スキーを計画する上で、いつどこへ行くか相当迷うところである。

我々は、先々週行った御前岳の近辺を模索した。
前回の山行で付近の状況は把握出来ていたし、雪量も期待出来た。
実体験の中で得た情報は確かであるはず。
それではと言う事で、はずれの少ない「猿ケ馬場山」に決める。

早朝白川郷に着くが、里にはやはり新雪はない。
夜明け、カリカリに凍った林道を行く。
やがて太陽が昇り、青空も次第に広がって来た。
天気予報通りである。
放射冷却で気温は低い。
登高で発した体の熱が冷めていく感じが心地いい。

800mより上部には、前日夜に降ったと思われる新雪が30センチ以上ある。
思わぬパウダースノーに巡り会えそうで、滑降への期待が増す。
その分、ルート上のトレースはすっかり消えてしまったようだ。
登高ではラッセルに難儀した箇所もあった。
しかしながら、それ以上の美しい景観を山から頂く。

1500m付近まで登った所で12時を過ぎた。
冬山は日が暮れて来ると様相が一変し、リスクが大きくなる。
遅くとも4時には下山したい。
ここで時間配分、下降に2時間かかるとして、トラブル1時間を予備時間としてプラス。
帰雲山はもう目前だったが、今日はここまでとする。

気持のいい雪の高原で小一時間、カミさんとのんびり休憩する。
残念ながら目標ピークへの登頂は出来なかった。
でもこの日後続の入山者はいないようで、我々だけでこのきれいな雪を頂く事となった。
登高の後はお楽しみのスキー滑降である。
フカフカスノーで快感滑降に堪能する。
林道も含めて、下山時にはもうお腹いっぱいであった。

ピークに立てず残念な思いもあったが、いい雪山に出会え最高の山スキーとなった。
”リベンジ山行が待ち遠しい”、帰路そんな思いを早くも持たせてくれた、”当たり”の山行であった。


カリカリの林道を登り切って760m付近で一息


主稜線より上部は広くて美しいブナ林の尾根


ここにずっと居たいような、そんな気持にさせてくれる最高のロケーション


最高到達点より眺める猿ケ馬場山
あそこを目指して再来するいい目標が出来た

記録
 山域・目的  飛騨 猿ケ馬場山 山スキー登山(途中敗退)
 日程     2009年2月7日 日帰り
 メンバー   カミさんと二人
 データ    積雪 100センチ、雪質 新雪(20センチ)
 行程     2/7(土)快晴
    1:30 自宅発 → (名神経由) →  白川郷IC → 白川郷萩町八幡神社駐車場(5:40着)
    6:30 入山(500m)
    8:00 浅い谷取り付き(760m)
    09:40 宮谷林道~谷をつめた稜線上部(1120m)
    11:00 主稜線(1200m)
    12:15 最高到達点(1528m)
    12:50 滑降開始(登高ルート下降)
    14:00 宮谷林道(1050m)
    15:00 駐車場(500m)下山
    15:40 萩町発 → しらみずの湯入浴 → 白川郷IC → (北陸自動車道経由) 
        彦根 帰宅(10:00着)

トレース地図



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帰雲山 山スキー

2009年02月07日 | Mountain winter
                   新雪滑降を楽しむカミさん
                          (帰雲山ピークからの滑降途中で) 

2月7日はカミさんと山スキー。
世界遺産で有名な白川郷から入山して、猿ケ馬場山登頂を目指した。
この日はよく晴れて、一日中穏やかな雪山となった。
しかし我々の他に入山者はなく、1000m以上は新雪ラッセルしながらの登高となった。
結局、途中の帰雲山ピークまでも行けずじまいだった。
しかしながら滑降の方はパウダー独り占めで、最高の山スキー山行となった。

詳しい報告はここで。

写真撮影地付近 地図

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外岩復帰

2009年02月01日 | climb
外岩復帰はyukinoyamaボルダー。
粗い岩肌の心地よい痛みを久々に感じながら登る。
このドキドキ感も堪らん。

(以下2/2加筆)
スラブやって、その後かつて登った課題をいくつかやる。
思いのほか登れて素直にうれしい。
調子乗って、かぶった所でトラバース課題自分で設定する。
でも中間部の一手が遠くて、いろいろやってみるが解決出来ず。

3時間ほど楽しんだ後、ヨレて来たので最後に簡単課題やっつけて帰宅する。
また時間見つけて来よう!

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