Soulful Bigover

「自由」と「ロマン」を求めて、creativeなアウトドアライフをめざす。

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夏の想ひ出

2017年08月19日 | Mountain summer
槍踊る

(蝶ケ岳にて 2017.8撮影)


山行記録
 山域     甲信越 富士見台高原
 目的     ピークハント山行
 日程     2017年7月15日 
 メンバー   ”チ~ム Bigover” の2名 
 登山口    長野県 神坂神社 

詳しい記録は下記のページで!
ヤマレコ記録はこちら(写真/行程詳細記載)

 山域     北アルプス 蝶ケ岳
 目的     テント泊 ピークハント山行
 日程     2017年8月13~14日 
 メンバー   ”チ~ム Bigover” の2名 
 登山口    長野県 三股第2駐車場

詳しい記録は下記のページで!
ヤマレコ記録はこちら(写真/行程詳細記載) 

○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○ ○ ○ ○ ○

今夏も天候が安定しない。
太平洋高気圧が弱く、日本上空に寒気が入る。
特に高山や顕著な独立峰は、稜線付近にガスがかかりやすい。
こんな時の登山では、なかなかいい展望に恵まれない。

それでも愛用カメラぶら下げて登高できるということは、
雨ではないということ。
気に入った風景を見つけては、シャッターを切りながらの山行は、
いつもながら楽しいもんだ。


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充実感(妙高・火打山 山行記録)

2016年08月20日 | Mountain summer
焼山夕景

(高谷池にて 2016.8撮影)


”チ~ム Bigover” の夏山山行は、妙高・火打山。
初めて訪れる山域だった。
尾根を登りきった高原には、高層湿原が広がっていた。
夢のような風景に三日間魅了され続けた。
極上の山行だった。

山行記録
 山域     妙高・火打山
 目的     ピークハント山行
 日程     2016年8月12〜14日 
 メンバー   ”チ~ム Bigover” の2名 
 登山口    新潟県妙高市→笹ヶ峰キャンプ場駐車場
 ルート概況  ・累積標高(上り): 1920m  ・累積標高(下り): 1920m  
        ・総歩行距離;23km
        ・行程時間 54.0h
        ・ルート状況  無雪期・一般ルート
        ・山行形態   テント泊(ビバーク装備有り)トレック登山

○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○ ○ ○ ○ ○

久しぶりのテント泊の山行だった。
山での生活装備を大型ザックに詰め込んで、長い木道をポクポク行く。
急登の尾根をじっくり登って、開けた高原湿原に出た。

広大な黒沢池の湿原。
胸につっかえた多くのものが解放される。
こんなところを歩いてみたいという妄想が現実になった。
いや、もしかしたら妄想の中にいたのかもしれない。

登山の辛さと楽しさが、この三日間で十分すぎるほどの充実感を僕の中に詰め込んでくれた。
シンプルで理想的な山行がだった。


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夏の低山ハイキング

2016年06月26日 | Mountain summer
カキラン

(湖南アルプス堂山にて 2016.6撮影)


山行記録
 山域     湖南アルプス 堂山〜太神山
 目的     ピークハント山行
 日程     2016年6月18日 曇り・晴れ
 メンバー   ”チ~ム Bigover” の2名 
 登山口    大津市田上 富川林道入口

○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○ ○ ○ ○ ○

ひょっこっと空いたスケジュール。
兼ねてから行きたかった、湖南アルプスのハイキングにカミさんと行く。
堂山の地形の面白さと、太神山の不動尊の幽玄さに魅了された山行になった。
朝のうちは涼しく気持ちも良かったが、日が上りきると気温とともに体温も上昇。
ぼちぼち歩いて、熱中症気味の体調をごまかしながら下山した。


詳しい記録は下記のページで!
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贅沢な時間(中央アルプス 三ノ沢岳 ピークハント山行)

2015年10月04日 | Mountain summer
「三ノ沢岳 岩稜線」

(三ノ沢岳にて撮影 2015.9.21)
 

”チ~ム Bigover” は、シルバーウィークの連休に中央アルプスへピークハント山行する。
混雑は織り込み済みでロープウェイに乗車して、極楽平を経由して三ノ沢岳のピークを踏む。
イメージ以上のいい山で、初秋の高山を満喫した。

山行記録
 山域     中央アルプス 三ノ沢岳   
 目的     ピークハント山行
 日程     2015年9月21日 快晴
 メンバー   ”チ~ム Bigover” の2名 
 登山口     長野県駒ヶ根市 ロープウェイ千畳敷駅
 ルート概況  ・累積標高(上り): 650m  ・累積標高(下り): 650m
        ・総歩行距離;6.0km
        ・行程時間   7.0時間
        ・ルート状況  無雪期・一般ルート 
        ・山行形態   日帰り(ビバーク装備有り)トレック登山

 行程
  9/21(火) 自宅12:00発→彦根IC→駒ヶ根IC→3:00菅の台 P・・・
         6:30千畳敷駅ロープウェイ終点駅
  1日目 7:15入山 登山口(2612m)~極楽平(2830m)~8:20三ノ沢分岐(2889m)~
      10:40三ノ沢岳(2846.7m)~往時下降~(970m)~14:00千畳敷駅(2612m)下山
      16:30千畳敷駅ロープウェイ終点駅~菅の台 P→駒ヶ根IC→彦根IC→自宅 帰宅
  2日目 予備日


トレース地図


○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○ ○ ○ ○ ○

お盆より大きく生活環境が変わった。
僕の中で、そのストレスが膨らみ始めていた。
そんな折に、シルバーウィークの大型連休が当たる。
4連休の中日に、カミさんとの日帰り登山を計画する。

高山をトレースしたいのとお手軽さをの双方を満足させてくれる
中央アルプスへ出向く。
麓からバスとロープウェイで一気に2600mの高地に着く。
高山症に注意しながら、マイペースでゆっくり登る。
山はもう秋、紅葉も始まるかけている。

三ノ沢岳への綺麗な稜線は登ったり下ったりで結構楽しい。
ピークは数人の登山者がいるだけ。
静かで穏やかな快晴の山頂で、贅沢な時間を過ごす。

いろんなことをフィルターにかけたように、山が僕を浄化してくれる。
この山行は、すべてに爽やかだった。


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縦走登山(北ア 針ノ木周辺山行記録)

2015年08月18日 | Mountain summer
『スバリ岳』

(赤沢岳にて 2015.8撮影)

2015年”チ~ム Bigover” のお盆休みは針ノ木周辺を縦走登山した。
雪渓あり岩稜帯ありお花畑ありの変化に満ちた山容だった。
好天にも恵まれ充実した山行となった。

山行記録
 山域     北アルプス針ノ木周辺
 目的     テント泊ピークハント山行
 日程     2015年8月14日(金)~16日(日) 
 天候     8/14 曇り時々小雨 8/15 快晴~ガス 8/16 晴れのち曇り 
 メンバー   ”チ~ム Bigover” 2名 
 登山口    長野県大町市扇沢 扇沢駅 
 ルート概況  ・累積標高(上り): 2036m ・累積標高(下り): 2036m ・総歩行距離:20.0km
        ・行程時間 一日目 7.0時間、二日目 10.5時間、三日目 3.0時間
        ・ルート状況 無雪期・一般ルート
        ・山行形態 テント泊・縦走トレック登山
 行程
  8/13 自宅前夜発→彦根IC→安曇野IC→扇沢P
  1日目 扇沢駅(1433m)入山 ~大沢小屋(1675m)~針ノ木雪渓~
      針ノ木小屋(2536m)テント泊
  2日目 針ノ木小屋(2536m)発 ~針ノ木岳(2821m)~スバリ岳(2752m)~
      赤沢岳(2678m)~鳴沢岳(2641m)~新越山荘~岩小屋沢岳(2630m)~
      種池山荘(2450m) テント泊
  3日目 種池山荘(2450m)~柏原新道~柏原新道登山口(1339m)~扇沢駅 下山
        扇沢P→安曇野IC→彦根IC→自宅 帰宅
  4日目 予備日

トレース地図


○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○ ○ ○ ○ ○

縦走登山は、ある意味日本独特の登山スタイルかもしれない。
山での生活装備や緊急時の登山具など、
全てを大型ザックにパッキングして山に入る。
この重荷を担いで、麓から尾根に登り上がり、
日本の美しい山々を日数を重ねながらトレースしていく。

自然に争わず、山の変化に自分を合わせる。

僕は長年山登りを行っているが、
このスタイルが最も好きであり、毎回山行自体も充実する。

今回の山行は体力的に厳しいものだったが、
それ以上に自然界から多くを得た。

こうした山行をまた一つ積み上げて、次の山行を目論む。


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出会い(鈴鹿竜ケ岳山行記録)

2015年08月03日 | Mountain summer
重ね岩で遊ぶ

(竜ケ岳にて撮影 2015.8.1)
 

”チ~ム Bigover” は北ア山行の足慣らしに、鈴鹿の竜ケ岳へピークハント山行する。
山勘は取り戻せたが、猛暑のなかの山行は体へのダメージも大きかった。

山行記録
 山域     鈴鹿山系 竜ケ岳   
 目的     ピークハント山行
 日程     2015年8月1日 晴れ
 メンバー   ”チ~ム Bigover” の2名 
 登山口    滋賀県石槫峠 P
 ルート概況  ・累積標高(上り): 390m  ・累積標高(下り): 390m  ・総歩行距離;3.6km
        ・行程時間 3.5h
        ・ルート状況  無雪期・一般ルート 
        ・山行形態   日帰り(ビバーク装備有り)トレック登山

 行程
  8/1(土)
    自宅6:30発→8:00石榑峠 P
     08:10  入山 登山口(690m)~尾根~
     09:00 重ね岩(930m)~尾根~
     10:00 竜ケ岳登頂(1099m)~往路下降~
     11:40  P登山口(690m)下山
    P→自宅 帰宅


トレース地図


○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○ ○ ○ ○ ○

1050mの稜線でミツバチの引っ越しに出会った。
爽やかな風が渡る笹の稜線の東方から、
多重音の「ブ~ン」がいきなり聞こえたかと思ったら、
大量の羽虫が僕らを包んだ。
数は1000匹以上だったか?

最初は何が何んだか判らず、
襲われているのかと危機を感じたが、
すぐにそれらはミツバチだとわかった。
彼らは僕らにお構いなしで、西方の山腹を下っていった。

彼らが去った後の笹の稜線には、
大量のトンボと多種多様の蝶が乱舞している。

なんだかとても穏やかな気持ちになれた。
こんな出会いがあることが、
「幸せ」を見つけたっていうものなんだと思う。




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こんな日もあり(白山山系 三ノ峰 ピークハント山行)

2015年06月25日 | Mountain summer
「三ノ峰」

(三ノ峰にて撮影 2015.6.2)
 

”チ~ム Bigover” は久々に白山の三ノ峰へ、ピークハント山行する。
天気予報外して、終日ガスと小雨の中計画ルートをトレースした。

山行記録
 山域     白山山系 三ノ峰   
 目的     ピークハント山行
 日程     2015年6月20日 雨
 メンバー   ”チ~ム Bigover” の2名 
 登山口    福井県勝山市上小池 P
 ルート概況  ・累積標高(上り): 1250m  ・累積標高(下り): 1250m  ・総歩行距離;10.5km
        ・行程時間 9.0h
        ・ルート状況  無雪期・一般ルート 
        ・山行形態   日帰り(ビバーク装備有り)トレック登山

 行程
  6/20(土)
    自宅3:00発→彦根IC→福井IC→福井県大野市→6:10上小池 P
    06:30  入山 登山口(926m)~分岐~山越邸跡~
    08:40 六本槍(1422m)~三ノ峰避難小屋~
    12:20 三の峰登頂(2128m)~往路下降~
    15:40  P登山口(926m)下山
    P→自宅 帰宅

トレース地図


○ ○ ○ ○ ○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○ ○ ○ ○ ○

小雨と深いガスに包まれた白山山塊。
一日中展望のない山行だった。

久々の1200m超の標高差をトレースし、ピークも踏めた。
涼しかったし、良しとしよう。


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「試練と憧れ」の山(北ア剱岳早月尾根山行記録)

2014年08月19日 | Mountain summer
『絹雲』

(剱岳早月尾根にて 2014.8撮影)


2014年”チ~ム Bigover” のお盆休みは劔方面に決定、春のGWに続いて剱岳ピークを目指した。

山行記録
 山域     北アルプス剱岳
 目的     テント泊ピークハント山行
 日程     2014年8月13日(水)~15日(金) 
 天候     8/13 曇り 8/14 曇り時々晴れ又は小雨 8/15 曇りのち雨 
 メンバー   ”チ~ム Bigover” 2名 
 登山口    富山県上市町馬場島 
 ルート概況  ・累積標高(上り): 2240m ・累積標高(下り): 2240m ・総歩行距離:14.0km
        ・行程時間 一日目 7.5時間、二日目 7.0時間、三日目 5.0時間
        ・ルート状況 無雪期・一般ルート
        ・山行形態 BCテント泊・二日目ピークまでピストン トレック登山!
 行程
  8/13(水) 1:40自宅発→彦根IC→立山IC→6:00馬場島P
   1日目 6:30登山口(760m)入山 ~早月尾根下部~
       14:00早月小屋(2220m)BC設営テント泊
   2日目 4:45BC(2220m)発 ~早月尾根上部~9:00剱岳(2997m)~往路下降~
       12:45BC(2220m)テント泊
   3日目 5:15BC(2220m)発 ~早月尾根下部~10:30登山口(760m)下山
  8/15(金) 11:30(入浴)馬場島P→立山IC→彦根IC→18:00自宅 帰宅

トレース地図


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劔の早月尾根はたくさん思い出のある山だ。
はじめて行ったのは雪のある初冬の頃、
所属していた大津岳士会のメンバーでこの尾根からピークに登頂した。
まだこの山岳会に入会仕立てで、帰路の尾根でひどくバテた思い出がある。

二回目も同じく山岳会で、冬山新人合宿山行としてリーダーだった僕が企画した山行だ。
この時は、悪天のため2600mくらいで敗退した記憶がある。
でも二日間通して疲労感は無く、
ナイフリッジの雪稜/岩稜も怖いなんて全然思わなかった。
強烈な風雪への恐怖も無く、あの頃は体力気力結構あったんだな~。
(今は、山は怖い!と思うようになった)

三回目の時は、2名パーティでGW時に小窓尾根を登攀して、早月尾根を下降した。
結構シビアな山行だったので、
早月の松尾平まで降りて安堵した時に見たカタクリの花にすごく癒された。
温和な春の訪れを告げるこのピンク色の可憐な花に、
山の自然の厳しさと優しさを享受される。
この時の小窓~早月尾根が、僕の山岳を通して得た人生観をきめた。

そして今回、カミさんと行く馬場島~早月尾根~劔岳のピストン山行。
考えてみたら夏は初めてじゃないか。

2000mを超える高低差と急傾斜を重荷背負って、
我慢しながら二人でえっちらほっちら昇り降りする。
山行中、花を見て尾根を見て、岩稜を登りピークに立つ。
天候が刻々と変化する様子を観察しながら、高山でのBCテント生活を満喫する。
山行中は雲とガスに覆われた劔だったが、
今から思うと今夏の荒れ気味の天候の合間を都合良く縫って行けた感がある。

最終日、松尾平からの下り40分間だけ大雨に打たれたが、
それを除けば終止冷涼で快適な山中だった。

四回目の早月尾根は、山と僕らと調和のとれた上出来の山行だった。

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山岳信仰の山(御嶽山 山行記録)

2014年07月24日 | Mountain summer
『トラバース』

(御嶽山にて 2014.7撮影)


7月21日は海の日、”チ~ム Bigover” は木曽御岳山へ。
この山へは初めてなので土地勘はない。
登山口までのアプローチも地図を見ながらとなる。
こういう山行は帰宅するまでワクワク感いっぱいで、
おもしろい山旅が出来ていいものだ。

山行記録
 山域     木曽御嶽山
 目的     ピークハント山行
 日程     2014年7月21日(月)曇りのち晴れ 
 メンバー   ”チ~ム Bigover” 2名 
 登山口    長野県王滝村 田の原天然公園 P
 ルート概況  ・累積標高(上り): 970m  ・累積標高(下り): 970m  
        ・総歩行距離;8.5km   ・行程時間  9.5h 
        ・ルート状況  無雪期・整備ルート 
        ・山行形態   トレック登山(ビバーク装備有り)

 行程
  07/21(月) 自宅深夜発→彦根IC→中津川IC→田の原天然公園 P
     1日目  6:20入山 田の原登山口(2190m)~王滝口登山道~
          10:10御嶽山 剣が峰(3067m)~お鉢巡り~同ルート下降~
          16:00田の原登山口(2190m)下山
          田の原天然公園 P→中津川IC→彦根IC→自宅 帰宅
トレース地図


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この世にあるものは、
時間と共に劣化しやがて無くなる運命にある。
それは物も動植物も同じである。

登山も長くやっていると多くの山道具が家にあり、
それらも月日に伴って経年劣化する。
我が家のお道具達も、ぼちぼち更新時期にある物が多い。

人の体も同じく加齢に伴い、そこかしこが老化してくる。
筋力や持久力は、ある程度トレーニングや訓練で若い頃に近い力を維持出来る。
しかし50歳も幾年か過ぎると、普段運動していても
反射神経、瞬発力、平衡感覚、動体視力などは能力の劣化を感じる。

今回の山行の帰路車中、突然右目に違和感を感じた。
視界にゴミのようなものがあり、そいつがウゴウゴと動く。
飛蚊症である。
これになる原因は諸説あるようだが、要するに眼球の水晶体の劣化である。
病気ではないので心配はいらないらしいが、残念にも有効な治療法もないらしい。
これからは、この鬱陶しいウゴウゴとうまく付き合っていくしかないようだ。

加齢を止める事は出来ない。
それに伴って身体能力の劣化も進行する。
そんな現実の自分を受け止めていく必要が今後はあるようだ。
そして、体の状態にあわせて自分のムーブをコントロールし、
自分が今出来る高パフォーマンスを描き、それを追求し続ける事が使命だと考える。

今回訪れた登山道の其処彼処には、お堂や神像がたくさん祀られていた。
御嶽山は修験者達の山岳信仰の山。
目の事もあり、この世の普遍的な世界観に触れる事が出来た山行だった。
山を長年やってきた私だから、先達の修験者のように少しは悟りに近づけたかな?

いやいや、まだまだ甘いんだろうな。

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山旅(伊吹北尾根(笹又~静馬ヶ原)山行記録)

2014年06月24日 | Mountain summer
『イボタノキ満開』

(伊吹北尾根にて 2014.6撮影)
 

”チ~ム Bigover” は、久しぶりに伊吹北尾根へハイキング。
この山行は、滋賀県山岳連盟の自然保護委員会の定例自然観察山行として計画されたもの。
心配していた天候の崩れもなく、自然に深く触れ合えた一日となった。

山行記録
 山域     湖北伊吹山周辺
 目的     自然観察山行
 日程     2014年6月21日 
 メンバー   ”チ~ム Bigover” 2名の他6名 
 登山口    岐阜県揖斐川町春日川合 笹又
 ルート概況  ・累積標高(上り): 650m  ・累積標高(下り): 650m  ・総歩行距離;5.0km
        ・行程時間 1日目 5.5h 
        ・ルート状況  無雪期・整備ルート 
        ・山行形態   自然観察トレック(ビバーク装備有り)登山

 行程
  6/21(土) 曇り 
         自宅発→米原集合→笹又
    1日目  10:00笹又駐車場 - 12:30静馬ヶ原 - 15:30笹又駐車場     
          笹又→米原→自宅

トレース地図


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いろんな出会いがあるという事に、
山行きする楽しみがある。
それは景色であったり人であったり、動植物であったり。
この山域は、今回でもう4回目の入山となるが、
やっぱいたくさんの出会いがあった。

こんな山行では、「旅する」ということに近い感覚を持つ事が出来る。
そこが面白いのかもしれない。

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