Soulful Bigover

「自由」と「ロマン」を求めて、creativeなアウトドアライフをめざす。

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『すすき』

2012年10月26日 | Photo collection
花言葉は「活力」

(金糞岳にて 2008.11撮影)

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最後の登り

2012年10月22日 | Mountaineer
比良の人工壁 見納め

(比良山岳センターにて 2012.10撮影)


今週末は大津市主催の「チャレンジ比良登山大会」の支援で岳連役員として参加した。
当日は終日快晴、大会も無事終了する事が出来た。

記録                          
 日時    10月20~22日
 場所    山岳センターにて(大津市)
 担当    人工壁にて体験クライミングの指導
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先週半ばに腰を痛めた。
腰の筋肉の捻挫、いわゆるぎっくり腰というやつだ。
翌日は、立つ事も困難だった。
今週末は「チャレンジ比良登山大会」の支援、
予定では権現山での登山者チェックが担当だった。
でも土曜日になっても歩行は困難な状態、
山登りはムリということで、急きょクライミングボードでの仕事に変更して頂いた。

この人工壁、完成してより17年が経つ。
建設計画はその2年ほど前より立ち上がっていた。
僕は縁あって当初よりこの事業に関わり、完成後の運営にも深く携わることなる。
クライミングコンペや講習会など数多くのイベントを開催してきた。
そんな中で指導者としてそのノウハウや経験等を積む。
僕は多くの人との関わりも含め、この施設のともで成長してきたのだと思う。
そういう意味で、この人工壁には思い出も多いし思い入れも大きい。

最近は諸事情でこことの関わりも少なくなってしまっている。
今回ここに来るのも1年ぶりくらい。
ボードに触れるのも久しぶりだった。

その人工壁も経年劣化でいよいよ改修が必要との事。
今秋よりしばらく閉鎖され、リューアルも試案されているようだ。(まだ未決定)
そうなると、今あるこのボードに登る事はもう出来ない。
今回は最後のチャンスだったかもしれない。
でも、腰痛でこの日はとても登れる状態ではなかった。

晴天の中「チャレンジ比良登山大会」体験クライミングを首尾よく終えた。
でも、最後の一登り出来ず心が残った。
帰り際、このボードに別れを告げる。


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大切な時間

2012年10月11日 | climb
『クライマー』


 10月初めの3連休は、仕事や野暮用でお出かけはなかった。日曜のみ中途半端に休みとなる。こんな時は半日ボルダーに行く。エリアはいつものYukinoyama、ここでムーブのトレーニングを行なった。
   
記録                          
 日時    10月7日(日) 晴れ
 場所    Yukinoyama(東近江市)
 メンバー  ひとり
 ボルダー  ムーブトレーニング 3時間

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遅めに到着すると、二人のボルダラーが先きに帰って行った。
エリアには僕だけとなる。

ラッキー!ボルダリングは一人にかぎる
と思っている。
「じっくり岩と対峙して自分を観る」
そんな大切な時間を得る事が出来るからだ。

一人だとぜったい怪我出来ない。
フォールして頭撃って野垂れても、だれも助けてはくれない。
そんな可能性のあるムーブが出て来る場面で、
自分の中でを巡る”心地良い’緊張感も好きだ。

ボルダリング繰り返して、指皮も無くなった。
気持のいい秋の空気感に似た爽やかな疲労感と、
今日も無事である事の安堵感に浸たりながら、
今日はこの地を去る。
自分自身とデンジャーに、正面から対する覚悟を持った者だけが、
空っぽになりきれるボルダリングが出来るのかな、と思った。


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山はやっぱり”晴れ”がいい(南アルプス甲斐駒ケ岳山行記録)

2012年10月02日 | Mountain autumn
『湧き上がる雲』

(南ア甲斐駒ケ岳にて 2012.9撮影)
 

”チ~ム Bigover” は9月最後の週末、南アルプスの甲斐駒ケ岳山行を行なった。
行程は、入山日に駒仙小屋にBC設営し、その日のうちに登頂。
翌日は、朝一番のバスで北沢峠より下山した。
台風17号接近で、帰りの道中は岐阜辺りから豪雨となった。
うまく好天日に登頂出来てラッキーだった。

山行記録
 山域     南アルプス 甲斐駒ケ岳
 目的     ピークハント山行
 日程     2012年9月29~30日 
 メンバー   ”チ~ム Bigover” の2名 
 登山口    北沢峠  
 ルート概況 ・累積標高(上り): 1051m  ・累積標高(下り): 1051m  ・総歩行距離 9.5km        
       ・行程時間 9.5時間
       ・ルート状況  無雪期・一般ルート
       ・山行形態   BC方式(ビバーク装備有り)・トレック登山

 行程(トレース地図
   9/29(土)
        1:00自宅発→彦根IC→伊那IC→5:00戸台仙流荘前 P→・(臨時バス5:30発)・
        長衛荘前(北沢峠)
       1日目
        入山 6:30北沢峠登山口(2032m)~北沢駒仙小屋(1980m)BC設営~
        7:00出発~仙水小屋(2130m)~8:20仙水峠(2763m)~
        10:00駒津峰(2752m)~尾根ルート~11:40甲斐駒ケ岳(2967m)~
        巻き道ルート~14:00駒津峰(2752m)~仙水峠(2763m)~
        16:00北沢駒仙小屋(1980m)BC着~幕営泊
       2日目
        6:30BC撤収~北沢峠登山口(2032m)下山

        長衛荘前(北沢峠)→・(7:20バス)・戸台仙流荘前 P→かんてんぱぱ見学→駒ヶ根IC→
        各務原IC→16:00自宅 帰宅

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数年前、”チ~ム Bigover” で甲斐駒ケ岳山行を行なった。
その折は仙水小屋にBC設営して登頂した。
しかし天気は土砂降りの風雨、すべてがガスの中だった。

どうしても晴れた日に、甲斐駒に登りたかった。
白い花崗岩が盛り上がって出来たこの山は、
他の山と比較しても特に美しい。
この時期だと秋の紅葉も始まっていよう。

しかし天気予報は台風が接近と報じる。
下手すると上陸しそうだ。
計画では30日に登頂予定していたが、
急きょ変更して29日にピストンしてしまうことにする。
その目論見はいい方に的中する。

29日、8時頃より空が晴れ渡ってくる。
標高を上げるごとに遠方の山が望める。
あれは伊吹山かもしれない、それほどの360度の展望を得る。
白く輝く花崗岩の岩壁と黄葉するダケカンバ、純白の雲と紺碧の空。
どの色も輝いている。
このダイナミックな景観の中に存在出来る、
自分に満足する。
これは、登山することの醍醐味である。

山はやっぱり”晴れ’がいい。
これに尽きるな!


ヤマレコ記録はこちら(写真/行程詳細記載)
       
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