久住小春ちゃんは現在、テレビ東京の「おはスタ」火曜日のレギュラーですが、新たにもう一本レギュラーが決まりました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/19198_201004030830.html
小春が子供向け番組に出るのは賛成です。
「きらりん☆レボリューション」で多くの子供達に支持された小春。その時、きら☆レボのファンだった女の子も今は中学生くらいになっています。この子達をまた取り込みたい。きら☆レボコンサートで、ファミリー客限定公演で数千人動員した頃、あの時の小春は輝いていた。
その中学生くらいになった子達が、再び小春に興味を持ってもらう仕事もしてほしいとは思いますが、新たなファンを獲得のために再び子供に向けて売り出すのも悪くはないと思います。
モーニング娘。のステージの時、真ん中ではなく横で踊る小春は輝きが今一つでした。どこか遠慮しているような空気。トークなどではあれだけ自由奔放な小春が、歌やダンスで遠慮がちになるなんておかしい。自信がないのかなと思いました。
或いは今にして思えば、小春にとってモーニング娘。の歌の多くは、自分の魅力が輝く類いのものではないと自ら悟っていたのかもしれません。
何しろ、月島きらりとしてステージに立つと輝きが違う。瞳も輝いて、ステップも軽やか。「自分の場所此処に有り」という自信に満ちた表情でした。子供に夢を与える仕事というものに、とてもやりがいを感じて、本人も月島きらりである事を楽しんでいたのでしょうね。
私は月島きらりとしてステージに立つ小春を見るのが大好きでした。威風堂々という言葉がぴったりなほど、小春は力のこもった良い表情をしていました。
そして、あっという間に客席を自分のペースに持っていく才能。この子は将来モーニング娘。の顔になる。いや、今からそういう売り方をするべし。当時はそう思っていたのですが。
色々詮索されていますが、小春のモーニング娘。卒業はソロとして活躍するためのものだと私は解釈しています。そのためには、今卒業する事がベストである。そういう事なのでしょう。
きら☆レボコンサートを観た日から、私は久住小春が本当に輝ける場所はソロなのかもしれないと、薄々わかっていたと思います。そして、今はそうなのだと言い切ります。
モデルになるために卒業したのに、なんで子供番組タレントなの?と言われそうな今の小春ですが、これでいいんです。彼女は色々な仕事をした方が輝ける。卒業前に出演した音楽戦士で、卒業後の事を聞かれて言っていました。「(卒業後は)色々な事をします」と。
色々な事をするための第一歩。「子供番組」での活躍。一歩目はこれで良し。二歩目はどんな活躍があるのか、期待していますよ。意表を突いてほしい。
まさか、「子供番組タレントを極める」なんて事はないと思いますが。それはそれで意表を突かれた展開ですけど(笑)。
小春ヲタの中では多数派意見かどうかわかりませんが、私は歌手久住小春も観たい。聴きたい。
どんな歌を歌っても自分の色にしてしまう才能、コミカルソングを歌の世界に浸って歌い切る才能、これはただ者ではないと思うのですが。
とにかく、私は久住小春ソロコンサートが観たい。大がかりな演出や台本などなくても、彼女はきっとインパクトあるステージを見せてくれると思います。
こんな天才、いや奇才?を売り込んでいかない事務所が不思議。私が小春を過大評価し過ぎなのでしょうか?
[LIVE]月島きらり starring 久住小春 - パパンケーキ