フリージア工房 国道723号店

ハロプロメンバーを応援してアイドル音楽を愛するエッセイブログ

2009年のハロプロアルバム曲を振り返って

2009-12-23 19:09:29 | ハロプロ2009

 今日は亀井絵里ちゃんの誕生日です。天皇陛下と同じ誕生日だけに、毎年祝日とは素晴らしい。えりりん、おめでとうございます。
 そんな亀井絵里さんは今日、ガキさんとやっているInter FMの番組の公開放送を行なったそうです。行きたかったけど、整理券もらうために朝から並ぶ元気がなかったよ。えりりんゴメン。ガキさんもゴメン。

 さて、今年もあと少しで終わりです。そんな事もあって、あっちこっちのハロプロサイトやヲタブログで、この一年でもっとも良かったハロプロ曲を決める企画を見かけます。自分も考えてみたいと思います。今回はアルバム曲を振り返ってみます。

 今年の特徴としては、前半にアルバムが集中した事が挙げられます。一月に発売された℃-uteに始まり、Buono!松浦亜弥モーニング娘。と発売されました。後半はチャンプルとHANGRY & ANGRY真野ちゃんくらいしかないだけに、春までに飛ばしたなオイって感じです。つんくPと関係者の皆様、お疲れ様です。

 各アルバムから一曲ずつ挙げるかなと思考を開始してみました。ところが、なかなか難しい。まず、℃-uteの「④憧れMy STAR」から一曲に絞るのが難しい。「全曲好きなんやあ」と叫びたいです(笑)。
 今でこそ全曲好きですが、それでも購入直後は「SHINES」はイマイチかなと思っていました。ところが、コンサートでのタオル回し&サビ合唱が楽しすぎて、今や大好きな曲。
 「青春ソング」も初めは、舞美のパワフルさをもっと前に出すアレンジが良かったかなと思っていましたが、コンサートでの舞美の元気910%なパフォーマンスにやられ、サビ合唱が楽しくて今や大好きな曲。

 サビ合唱マニアか(笑)。

 唯一、アルバム的に心残りなのは、あのデュエット曲が一度もオリジナルの二人で披露されなかった事でしょうか(涙)。「ちょっと結構」を生で聴きたかった。「めっちゃ、めちゃめちゃ」を生で聴きたかった。

 そんな訳で一曲選ぶならコレ、「One's LIFE」。デッキブラシコントを思い出してしまう三人ですが、コントとは違ってクールで良いですね。梅さんがイキイキと歌っていた姿が忘れられません。

One's LIFE /℃-ute(梅田えりか、岡井千聖、萩原舞)


 Buono!は迷わずこれです「消失点-Vanishing Point-
」。2ndアルバムという事で、新機軸を盛り込んでみました。という感じで、明るく可愛く楽しくだけではないという、アーティストとしての幅を広げた作品。雅ちゃんが素敵な輝きを放っています。こういう曲でも小指を立てる事を忘れない桃子プロ(笑)、シリアス曲でも可愛らしさを忘れない愛理も良いですね。

消失点-Vanishing Point / Buono!


、松浦亜弥さんは、タイトル曲の「想いあふれて」か「中央改札」か。他の曲も好きだしと悩みながら、タイトル曲に決定。
 パシイベで舞美もカバーしたというこの曲。秋のコンサートでの熱唱が未だに余韻として残っています。引きずり過ぎ? いえ、溢れた想いは限りないのです。

想いあふれて / 松浦亜弥


 モーニング娘。の「プラチナ 9 DISCO」は、なんと言っても「グルグルJUMP」に人気が集まっているようです。こういう楽しい系の曲に人気が集まるという事は、ヲタも「楽しいモーニング娘。」な曲を求めているという事がわかります。
 「カッコイイモーニング娘。」も、まだまだ見ていたい。だけど、ペンで楽しい曲もないとね。という気分でしょうか。
 「グルグルJUMP」が良いのは、八期メンバーのジュンジュン、リンリンが方向性を見つけたという事があります。シングルでは居場所が難しい「モーニング娘。の上手と下手」のジュンリンが、この曲では輝いている。PPPHで「リンリン」コールが出来るという点だけでも新しさ満点。

グルグルJUMP / モーニング娘。(久住小春、ジュンジュン、リンリン)


 ライブ向きな曲だというのも人気な理由でしょうか。それにしても、改めて思うのは小春の凄さ。本音を言えば、まだ卒業しないでほしかった。

 「グルグルJUMP」は楽しい。℃-uteコンの開演前にも流れて、会場が盛り上がった。しかし、敢えて私が選ぶ一曲はコレ。

片思いの終わりに / モーニング娘。(亀井絵里)


 今日が誕生日だからって、お祝いのつもりで選んだのではないですよ。曲調と歌声のハマり具合が絶妙なのです。こういう切ない系もハマる。これもまた、亀井絵里二十歳の新機軸。そして、彼女はなんと言ってもコンサートだと輝きが増します。バラエティ番組では存在感がなくても、ステージの上では歌やダンスをきちんとこなして輝いている。その姿はもっと評価されてもいいと思います。

 亀井ボイスと言えば、チャンプルのこの曲も良かったです。チャンプル収録曲で一番好きな曲。タンポポ♯の四人の歌声がとても相性がいい事、曲に亀井ボイスがピッタリな事。今日が誕生日だからお祝いのつもりではなく(苦笑)、チャンプルユニットの中でタンポポ♯がベストユニットであったと思います。

赤いスイートピー / タンポポ♯


 そして、真野ちゃんの1stアルバムですが、これは別な記事でたっぷりと語りたいと思います。

 そんな感じで挙げていきましたが、一番を決めるのが難しい。後日、シングル曲と合わせて、2009ハロプロ楽曲ベストソングを決めて記事にしたいと思います。

コメント (4)
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