教室・自然いろいろブログ

グループ彩雲の創作活動と身近な自然の観察記録

実のなる木

2009年05月31日 | 自然
あるお宅の庭に枇杷がたわわに実っていました。

まさに食べ頃!収穫しないのかな・・・と余計な心配。



それにしてもおいしそうです。袋がけもしていないのにツヤツヤ。



これはモミジイチゴのようですが、小学生の頃通学路に実っていたのはこれによく似たカジイチゴ。
おいしくて舌がちくちくするぐらい夢中になって食べましたが、今になって考えると自然のものではなくてどこかのお宅のものだったかもしれません。



5~6月に食べられる身近な果実といえばこれ、桑の実です。
小学校4年生くらいでしょうか、教室で蚕を飼育していたので葉をたくさん摘み、実も飽きるほど食べました。

ものすごく美味しい!というほどではないけれど懐かしい思い出のある果実・・・見かけるとついつまんでしまいます。

ちなみに横浜観察の森にも桑の木がたくさんありますが、動植物は採集禁止だそうですので観察にとどめておきましょう ( と毎回自分に言い聞かせています )。




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海辺

2009年05月30日 | 散歩
海辺では腰をおろしてのんびりするのもいいですが、一番の楽しみは磯の生き物観察と貝拾いです。

今日初めて訪れたこの浜はきれいでした。期待は膨らみますが・・



歩いてびっくり。砂と玉砂利のような小石だけで、打ち上げられているものといえば少しの流木だけ。磯臭さもありません。


一方、こちらの浜は貝だらけ! ホッとしました。



近年砂浜が波で削られる“海岸侵食”が各地で見られるそうですが、陸地からは見えない海底の様子まで大きく変わってしまっているのではないでしょうか。

子供の頃から遊んでいた浜を歩くたび、打ちあがる貝や生き物の種類が減り、小型化しているのを感じます。



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里山

2009年05月29日 | その他
雨のなか早朝に家を出て、西に向かいました。

丹沢を通り過ぎるあたりから青い空が広がりました。

 
お茶畑の緑がまぶしい!

きれいな川ではヤマカガシが泳いでいました。



今は田植えの真っ最中。聞き慣れないカエルの鳴き声に近寄ると、



ツチガエル!初めて見ました~!

畦にはツチガエルの他アマガエル、シュレーゲルアオガエルの卵塊、トウキョウダルマガエルでしょうか、背中に線の入った大きめのアカガエルが飛び回っていました。

ああ~こんなに生き物がいる田んぼは普段お目にかかれません。

胸にしまってある、昔懐かしい風景がそこにはありました。

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かわいいお馴染みさん

2009年05月28日 | 生き物
いつも同じ時間、同じ場所にいたミケ。
初めて会ったのは7~8年前。



呼べば走ってくる人懐っこさ。
ふわふわつるつるの毛並み。



たくさんの人にかわいがられていました。
いつも会うのを楽しみにしていたのに・・・



まったく見かけません。どこかで元気にしているのかな。


心温まる特別な場所が、普通の道路と化しまいました。


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謎が解けました

2009年05月27日 | その他
今年もグミが実りました。びっくりグミなので食べ応えがあります。



今年はどうしたわけか、芽先にアブラムシが大量発生・・・

よく見ると枝にこんなものがくっついていました。



グミの他、アスパラの葉(この画像)や梅の葉にも・・・白いものは1~2mmです。

調べたところクサカゲロウの卵と判明、昨年からの謎が解けてすっきりしました~!

別名「優曇華(うどんげ)の花」。めったにみられないものの例えだそうですが、実際はそれほど珍しくもないようです。

この幼虫はアブラムシが大好物だそうなので、どんどん孵化してほしいものです。アブラムシが増えるスピードには本当に驚かされます。


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Oさんの新作

2009年05月26日 | 教室風景
前作に引き続きドゥブロヴニクをP12号に描いたOさん



Oさんらしく明快で線描が生き生きしているこの作品の題名は
「ドゥブロヴニクの屋根」。

面白い形の煙突を持つ家並みの美しさを、絵の具をたらしこんだり粒子を使い分けたりして力強く表現しました。

本日ご紹介したTさん、Oさんの新作は後日、HP「上郷の森 日本画教室」の“作品集”に掲載いたしますので、お楽しみに!


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Tさんの新作

2009年05月26日 | 教室風景
Tさんは宮城県の名所、松島をF10号に描きました。



スケッチは日中にしましたが、日本画にする時は日暮れに時間を設定したため、明度のバランスがとれるまで時間がかかりました。

Tさんらしくゆったりとのびやかなこの日本画作品と、TさんのHP「水彩スケッチ紀行」に掲載されている淡彩スケッチを比較すると、画材や雰囲気の違いもわかってまた楽しいです。ぜひあわせてご覧ください。



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Aさんの最新作

2009年05月26日 | 教室風景
先日 「短い北の夏」 という日本画を完成させたばかりのAさん

同じく長い時間をかけて制作してきたP20号の大作も完成です。

題名は 「輝く冬の化粧」 。



墨の段階から根気のいる作業が続き、雪の輝く白と納得のいく青が出るまで岩絵の具を塗り重ねました。

この画面では伝わらない素晴らしさを、9月の作品展でぜひ確かめていただきたいです。
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新作続々!

2009年05月25日 | 教室風景
森の家に朝早く着いたので、自然観察の森を散策しました。



シュレーゲルアオガエルの美声を堪能・・・

すると目の前に、カワセミが!



何度も池に飛び込んで小魚らしき獲物を捕らえているところを間近で観察できました。狩人の目です。


教室では続々と新作が完成しました。作品は次にご紹介します!

午後に新しくYさんがご入会されました。ほかのメンバーに刺激を受けて初回から外でスケッチ。久しぶりの制作を楽しんでいらっしゃいました。



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期待の星

2009年05月24日 | その他
昨年は紫蘇のジャングルだった場所に、ミニトマトの苗を植えつけて20日間ほど経過しました。



品種が違うので当然かもしれませんが成長の度合いにかなりの差があります。



この4種を確かこの通りに植えつけたはず。

この価格の違い!高いものは接木苗で病気に強いそうですが・・。

これらを選んだのは、小さなポップに書いてある「超あまい!」「フルーツ感覚」という言葉に惹かれたため。イメージ先行です。

農業をなりわいとしている伯母が「トマトにはあまり水をやらないほうが甘い実が採れる」と父にアドバイスをしていたのを聞いたことがありますが、ご覧のとおりマルチもせず雨ざらし。ひょろひょろと上にばかり伸びているような気がして心配です。

この夏、食べきれないほどのミニトマトが収穫できるはず!と家族の期待は高まるばかり。うまくいくでしょうか?
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