教室・自然いろいろブログ

グループ彩雲の創作活動と身近な自然の観察記録

海辺歩き

2010年11月30日 | その他
久里浜港から東京湾フェリーに乗り  
千葉県の金谷港へ。
 
女3人、長靴を履きひたすら海辺を歩く
プチ旅行に出ました。


 
あまりにも風が強かったためか
大きな大きなタコノマクラが漂着していました。

あたたかい南房総で何に出会えたのか・・
少しずつ整理してお伝えします♪


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庭のかたすみ

2010年11月29日 | 生き物
今年の菊たちは皆小さめだけれど
ウチの子はみんなかわいい♪



蝶が来ないかな~?



これも国華園で仕入れたゴールドメダルという名の菊。
本当にきれいな黄金色です♪

外まわりを掃いていた母が
「痛っ、いたたたた・・・」
大きな声を出したので行ってみると



『 離せぇぇぇ~! 』 ←カマキリの心の声

悲鳴が聞こえそうなもがき方です。



カマキリのカマって後ろもはさめるんですね!

道路の真ん中を歩いていたから車に轢かれるのでは・・
心配して捕まえたと話す母。

カマがものすごく痛かったそうですが、それでも放さないのは
さすが。カニのハサミにはさまれたって放しません。



庭へポイッ。

怒ったカマキリはしばらくファイティングポーズのまま・・
庭に住みついてくれるといいのですが。

金柑を見ると



まだ体長4cmほどのナミアゲハの幼虫が!



金柑の木はここ2年ばかり放ってあるので
ナミアゲハの幼虫はよく見かけるのですが 
蛹になれるのは一年にだいたい一頭、
無事羽化できたものはまだ確認したことがありません。

どんどん食べて大きくなあれ!
真冬が来る前に蛹になれるといいのですが。
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冬支度

2010年11月29日 | その他
庭のモクレンやハナズオウ、ビックリグミなどの
葉はすべて落ち、梅もそろそろ・・
寒くなったら素人剪定しようと思っています。
よそのお宅でも植木屋さんを見かけることが多くなりました。



放任してしまった今年の菊たちの中で
一番元気なのが国華園から購入したこの福菊や



この赤い花。
花期が終わったら切り戻し
新芽を育て、挿し芽からやりなおしです。
来春こそよい花を咲かせよう!



中古の土は大粒・中粒・小粒の3段階にふるいわけ
植え替え時などに腐葉土と混ぜて使います。
これは父の作業を手伝いながら覚えたことですが
なかなか父のようには楽しめず、必死になってしまいます。



植木鉢を整理したら、
眠りかかっていたアマガエルがピョン!
癒されるぅ~♪



よい冬眠場所を探してね!



ネキリムシの幼虫でしょうか、
土の中からはこんな虫、あんな虫・・

背中に秋の日を受けて土いじりをしていると
ほのぼのとして、時間がゆるやかに流れます。
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小さな営み

2010年11月28日 | 生き物
ムラサキツバメと出会える公園は親切で



木の名札がところどころにとりつけてあります。
桜の広場、小さな梅園、バラ園、どんぐりがなる木、
モミジの類、実のなる木など見所満載♪



黄色くなった葉とのコントラストが美しい
ムラサキシキブの実。うっとりします♪

日差しがまだ力強いためか



赤とんぼがまだけっこうな数飛んでいました。



越冬場所を探しているのか日向ぼっこか
テントウムシもちらほら。



少し前ヒメアカタテハがとまっていたツワブキには
大きなイナゴの仲間。やはり少し元気がありません。



さらにけなげなのはジョロウグモ。
おなかがぺったんこ・・



なんと自分の卵のうを守っていた母クモでした。
これはクスノキの葉。
接写しようと近づくと足をゆらっと動かし
威嚇しているようでした。

卵のうがうみつけられているのは目の高さ。
次回訪れたとき忘れず経過を観察したいと思います。
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ムラサキツバメ♪

2010年11月28日 | 生き物
少し前に秋バラを見に行った公園を
再び訪れました。



メタセコイヤは美しい赤褐色に♪

前回訪れたとき
ムラサキツバメの側面だけは接写できたのですが
翅をひろげたところは撮影しそびれ
がっかりしていたのです。



それが今日♪



少し高いところにあるミズキの葉にとまって
翅をひろげてくれました。
この色はムラサキツバメのオスですね。

3頭は見かけたので
この公園は越冬地になっているかも?
葉裏を探しましたがそう都合よくは見つからず・・



こちらは椿の葉の上。
角度によって変わる紫色が美しい・・



今度はメスに出会えるといいな♪

公園にはまだ蝶類のほか、トンボ、カメムシ、クモと
小さな生き物が動き回っていました。
次にご紹介します。



今年初めて撮影できた
ウラギンシジミのメス。
翅をひろげると面白い形をしていますね。



一緒に行った接写の鬼(姉)が撮影したキチョウ。
あまりにも動くので私はあきらめてしまったのですが
姉は粘り強くCX-1で接写していました。
キチョウは眼まで黄色くてやっぱりかわいい。

蝶に出会うとテンションがあがります♪
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一色海岸のあの場所が!

2010年11月27日 | その他
子供の頃から家族でよく遊びに行き
思い出の多い葉山の一色海岸。



近くには御用邸がある美しい海岸線



最近では
お墓参りの帰りには必ず立ち寄り
漂着物を集めるのを楽しみにしているのです。

唯一、残念なところはお手洗い。
古く暗く、物を落としたら大変な汲み取り式・・・
葉山町長に嘆願書を提出したいねなどと
前から話していたのですが
なんと!

じゃ~ん♪



ピカピカのトイレが新設されていました~!
バリアフリーでもちろん水洗。
心で書いた嘆願書が届いた♪



白一色。
あまりにも嬉しくって激写!



足をのばしてしおさい公園へも行きたくなりました。
晩秋の海も静かでいいものですね。

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晩秋の赤

2010年11月27日 | 自然
11月はきれいな赤色が目立ちました♪



少し前までは見られた赤とんぼ
アキアカネでしょうか?



ぴかぴかのカラスウリ



ルリタテハの成長過程を観察させてもらったサルトリイバラ
いつ見ても楽しいなあ♪



久しぶりに出会えたビナンカズラ
昔、茎から出てくる粘液を整髪剤として使ったそうです。



冷え込んでくるほどに鮮やかな赤に♪



アキグミも実っていました。
どんな味かな・・?



うーん、ちょっと酸っぱ渋い。
園芸種のビックリグミのような甘さはなく
野性味たっぷり。味見は一口だけにして
小鳥たちのためにとっておきました。
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咲きだした花

2010年11月26日 | 散歩
今夏の猛暑で乾燥が進み
葉が赤くなる前に葉が落ちてしまうモミジが多いとか。



今年は昨年より紅葉が2週間ぐらい遅いのでは・・?
昨年の11月末の写真と比較すると
やはり今年は暖かいよう。



少し前ならちっとも珍しくなかったヤマトシジミ。
少し日がかげるとすぐとまって体力温存?



近くには幼虫の食草のカタバミがありました。



お茶の花が咲きだしました。
さすがツバキの仲間、花はそっくりですね。
ツバキのように昔はお茶の実から油をしぼったそうです。

なんともいえない不思議な香り♪
お菓子のような・・

香りの源は



枇杷の花でした。
もこもことして暖かそう。



6月のあのジューシーな実とは
結びつかない香りです。

数日後旅する予定の南房総は
確か枇杷の名産地!
この花の香りに包まれたら
この何ともいえない香りにぴったりの比喩を
思いつくかもしれません。
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深まる秋

2010年11月26日 | 自然
11月中旬以降
数箇所でリンドウを見ましたが
青っぽいもの、赤味がかった紫のもの、
色の濃いもの、淡いものと
さまざまな色のものを見ました。
よく見れば花の形も背の高さも違うようだし
種類が違うのでしょうか?



枯れ色の草原でこの青に出会うと嬉しくなります♪



オオアオイトトンボ(たぶん)はまだ元気!



池の近くでよく見かけます。
このトンボもオオアオイトトンボなのかどうか
色が違ったり大きさが違ったりすると
違う種類に見えてしまいますが・・



上の2個体よりは地味で細身のペア。
秋が繁殖のシーズンなのですね。



がっちりとツユムシの仲間に吸い付いている
ジョロウグモのメスの隙を狙っている?オス。
クモたちの繁殖シーズンもそろそろ終わり・・



なんて黒い!
見慣れたカタツムリとは違うので
調べてみると・・種類が多すぎてよくわかりません。
マイマイの世界も奥深いものですね。



何の抜け殻でしょう?
長さ10センチ幅3cmほどのものでしたが
爬虫類にはちがいありません♪

いよいよ秋が深まってきて
小さな生き物を見つけづらくなりました・・。


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影までカワイイ!

2010年11月25日 | 生き物
もう10年以上
会うのを楽しみにしているミケ猫がいます。



呼ぶと駆けよってきて



一緒に歩き



足の周りをぐるぐる・・
影までカワイイ!



その間にもずっとないています。
昔より声が少し低くなったかな?



この人間は所有物だと
自分のにおいを念入りにこすりつけ
私はその間に背中と肩のマッサージをし
それもすむと



何か頂戴・・・
鋭い目(生まれつき)で見つめてくるのです。

たとえ私が手ぶらでも大丈夫。
美容院のお姉さんがかわいがってくれ
スーツ姿の男性がしっかりエサをくれ
私のような通りかかりの猫好き人間が
何かしら気にかけているので昔から
ふっくら毛艶が良いのです。



人間だけでなく猫にももてるのか
気が強いのか良く怪我をしているけれど
都会でノラとして長生きしているのは
賢さの証明!会うたびに感動してしまいます。

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