教室・自然いろいろブログ

グループ彩雲の創作活動と身近な自然の観察記録

瀬美温泉その1

2009年08月31日 | その他
先日の旅で宿泊した瀬美温泉
岩手県北上市の夏油高原温泉郷にあります

今回お世話になったのは新館の《桐の花》
一昨年オープンしたという真新しい建物です

玄関もしゃれています
インターネット予約したプランは【女性限定かしましプラン】
アメニティーグッズやワンドリンク付で欲張りには嬉しい!

昨年は4人で本館《山吹の花》に宿泊しましたが、
違いはいっぱい。前回はお部屋が狭かった・・・
新館はウェルカムドリンクサービスがあり、施設は洗練されて
いてお料理の印象も若々しい。現代的というのでしょうjか

食前酒は柚子酒、生ハムチーズ包み、さざえ柔煮、人参カステラ

蕎麦味噌焼き

前沢牛陶板焼き、のほかお造り、岩魚塩焼き

穴子の挟み揚げ、ヤングコーン、アスパラ

北上アスパラ豆腐、味も彩りもすばらしい!

炊き込みご飯、お吸い物、長芋と茄子のお漬物

デザート
完食で満腹です!彩りとバランスとカロリーを気づかう
女性にはぴったり。目もお腹も満足することうけあいです。

ご参考までに

昨年宿泊した本館での夕食。全体的に野趣があり素朴、
お酒が進む印象のおかずでした。こちらもお腹いっぱい!
今年はまた違うのかもしれませんね。

源泉かけ流しの温泉は3種類あります。
つるつるぬるぬるするいいお湯は日帰り入浴も
500円で楽しめますのでぜひ!オススメです。



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夏の花たち

2009年08月30日 | その他
子供の頃、夏休みが終わる今頃は
ためこんだ絵日記を必死に仕上げていました

強制的に毎日絵で記録、というのは如何なものでしょう?
どれだけ心の重荷になるか・・・
絵嫌いになる子供がいるかもしれません


種袋には青、と書いてあったのに咲いたら赤紫でした
簡単な印象がある朝顔栽培ですが、なかなか奥深い!


どんどん挿し木で増えるコリウスは昔からのお馴染みさん
比較的新しいペンタスはあとからあとから蕾をつけます


オシロイバナの香りをかぐと夏を感じます
らっかさん~(落下傘)なんてよく遊んだものです


朝顔類の汁で紙を染めて遊びました 
この花のしぼり汁はいい色が出るに違いありません 


宿題をためるずぼらな私がこの歳になって
ほぼ毎日ブログを書いているなんて不思議です
そして絵に囲まれた生活をしていることも!



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第9回作品展

2009年08月29日 | その他
第9回 グループ彩雲作品展はちょうどひと月後に初日を迎えます!

《第9回 グループ彩雲作品展》
9月29日(火)~10月4日(日)
栄区民文化センターリリス・ギャラリーA

今日はスタッフの方と打ち合わせのため
展覧会場である栄区民文化センターリリス
(JR根岸線“本郷台駅”より徒歩2分)

地球をイメージさせる球や円が多いデザイン

特にエレベーターは外観も内装も楽しく夢があって好きです

出品人数、枚数、ギャラリーの壁面をどのように使うか
などをお伝えし、ポスター、DMなどを置いていただきました

水の広場は子供たちに人気があるのでしょうね

長い夏休みももう終わり・・作品展がせまってきました
グループ彩雲メンバーの皆様、9月4日から新学期ですよ~
上郷森の家へ忘れずおいでくださいね!

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岸辺にて

2009年08月29日 | 生き物
田舎旅の大きな目的は、父の実家の法事と母のミニ同窓会。
私は両生類など生き物探しと満天の星空を味わうこと。

旅も終わりに近づき、母が友達と会う日
私と姉は目をつけていた菩提寺の池へ・・

ここに生き物がいないわけがありません。

昨年5月の頃
子供の頃にはなかったこの池。岸には仏像が建立されて
います。おそらく仏像やお墓がある側が彼岸、街を見下ろせる
あちら側が此岸(しがん・人間の世界)という設定でしょう。

ここで蛙探しを我慢できないのは煩悩のなせるわざ、でしょうか

たくさんいたのはコロリとかわいいダルマガエル系

か~わい~い!
カエルのいる場所には

やっぱりヘビがいますね!
撮影はできませんでしたが30年ぶりに大きなゲンゴロウを
観察することもできました。

地元の子に聞くと、田んぼ周りのカエルは
目の横に線が入っている

ニホンアマガエル

ではなく、緑一色のカエルが多いそう

シュレーゲルアオガエルのことでしょう

ひょっとして

モリアオガエルだったりして!

自然が豊かなところは素晴らしい~。満足満腹!
姉は一日500枚以上撮影してカメラの電池がなくなるほど、
母はアゴが疲れるほど笑って楽しかったということなので
今回の旅は大成功!といえるようです。

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トンボづくし!

2009年08月28日 | 生き物
カエルがいないか田んぼを観察すると
今は水が抜いてある状態でした

美味しいお米がとれますように

たくさんいたのは色とりどりのトンボ
空気が澄んでいるためか何もかも美しく見えます

この透明感や


繊細な美しさ

力強い生命感

この深みある色合いや緊張感などを

絵で表現できるといいのですが

皆一生懸命生きています

子孫を残しているもの

役目を終えて力尽きているもの
もう秋がやってくるのですね

つい楽しくて田んぼの近くに長時間・・・
岩手でレンタカーまで借りているのに
気がつけば遠出もせず水を覗き込んでいました
なんてなんて贅沢なんでしょう!
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トンボのお食事

2009年08月27日 | 生き物
旅の散策で訪れた水まわりにはこのトンボが多くいました

橋の上から


雨後、翅を乾かしつつ・・笑っているようです
 
「 じっとしてて!」
叫んだ姉が撮りだしたのは
私の腕にとまったトンボの食事風景

おお、プチップチッと音がします


食べカスが落ちていますよ!


口の中にみるみる獲物が入っていきます
マクロで撮っても逃げません


ごちそうさま!

食事中だったためかいろんな方向から
間近で観察することができました

こっちのトンボは警戒心が少なくおおらかに感じます
昆虫も地域で性格が変わってくるのでしょうか?

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きのこ王国はかえる王国

2009年08月26日 | 自然
きのこ好きが喜びそうなこの森で
私が名前を知っていたものはこれだけ。

ホコリタケ
以前NHKの自然番組で、高いところから落ちてきた
雨の雫がホコリタケに当たった時、中心の穴から胞子が
パフッと出る映像を見たことがあります。よくできていますね!


横から見るとよりきのこらしい!

接写の鬼(姉)が一番感激していたのはこれ

ギンリョウソウ


もう少しひらくとパイプのような形になります
色は違いますがススキに寄生するナンバンギセルに
似ているような・・こちらは半透明で神秘的です

そのほか

こ~んな絵本に出てくるようなかわいいものや


こんなホットケーキみたいなもの


妖精が使う傘のようなものまで盛りだくさん


蛇がいてきのこがあるこの森はかえる王国でもありました


雨上がりに歩いていたら飛び出してきました

こちらは3.5cmほど、ヤマアカガエルにも見えるし


タゴガエルにも思えます。こちらは4.5cmほど。

昨年初夏に訪れた時、近くでタゴガエルの大合唱、そして
モリアオガエルの卵塊も見られました。まったく楽園です!
田んぼでは違うカエルも・・また後日ご紹介します。
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きのこ王国

2009年08月25日 | 自然
ヤマカガシに出会った森には
色とりどりのきのこ達が出ていました

接写の鬼(姉)始動!マクロづかいの技が冴えます



2日にわたって行っているので雨と晴れの写真があります


上のきのこに似ていますね


目にもまぶしい山吹色

皆が注目したのはこちら

鉛筆ほどの太さでスポンジ状
何よりも目をひくのはこのかわいらしい配色!


上の写真は終わりかけ、こちらは出てきたばかり
卵から孵化したように見えます

大きい~!


きのこに詳しい友人が判別には裏側も見る、
と言っていたのを思い出し裏側も接写!

宇宙船の基地のようです

接写の鬼の粘り強さと集中力には脱帽です
蚊とアブを払いのけながらの撮影でクタクタになりつつも
一つのきのこを様々な撮影方法で10枚は撮っています



食べられそうではありませんか!

きのこ好きの友人の気持ちがわかりかけてきました



この記事を見たらきのこ名を教えてください! 

次もきのこ王国の続きです
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鬼剣舞

2009年08月24日 | その他
昨年秋、家族旅行で訪れた宿に今回もお世話になりました。

その旅が最後の旅行となり、ひと月後父は帰らぬ人に

その時見た「鬼の館」での鬼剣舞

日中、野外での長い公演は見応えがありました

今回ラッキー!なことに心から見たいと思っていた
鬼剣舞の祖といわれる岩崎鬼剣舞が見られました。

なんと宿の盆踊り大会のトリなので夜7時

白、赤、緑、黒の面をつけた鬼たちは激しく踊り
動き続けているのでなかなかうまく撮影できませんでしたが、

躍動感が伝わるでしょうか?

勇壮な舞、気持ちがゆさぶられるようなお囃子
何度見ても素晴らしい!

その夜はわくわくした気持ちのまま
満点の星空を見るために少し山の方へ車を走らせました。
今年も昨年と同じくはっきりと天の川が見られ、しばし無言・・

思えば昨年の旅を再現しているような今回の旅。
星を見上げながら皆同じことを考えていたのかもしれません。


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田舎旅その2

2009年08月23日 | その他
からりと晴れ
最高の散策日和です

トンボがたくさんいていろんな所にとまります

森の中へ生き物を探しにいく、という私たちにおばは
『熊がでるからやめとけ、だーめなんだ』と忠告してくれました

幸運にも旅で出会ったのは熊ではなくたくさんのキノコに
トンボ、カエルにヘビ!
(この先はヘビがだめな方はお避けください)

2匹の見たことのないヘビが重なっていたので近づこうとしたら

『マムシだよ!』母が大声で教えてくれたので助かりました

直径3センチをこえるペアの動きは驚くほど俊敏!
やっと出会えて感激しました。


かわいいシマヘビは目が真っ赤です


1メートル以上あるヤマカガシ。おなかが変形している
所をみると獲物を消化中なのでしょうか

体の色が派手で美しいですね~
もの好きな女3人は大喜び!囲んで観察


マムシほどではありませんが早いしなやかな動き


黄色い襟巻きが特徴の幼蛇にも出会えました

これらの動物は絵に描くことはなくても
出会ったときの感動は心の栄養となって
制作に反映される・・かも?
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