さいふうさいブログ

けんちくのこと、日々のこと、いろんなこと。長野県の建築設計事務所 栖風采プランニングのブログです。

水村喜一郎美術館へ

2013年08月25日 | ◆海野宿での暮らし

北海道の旅行記の続き、と

いきたいところでしたが、

(また後日書きます~)

 

今日は

水村喜一郎美術館」について

書きたいと思います

 

水村喜一郎美術館は

海野宿のすぐ近くの千曲川堤防近くに

今年オープンしたばかりの美術館です。

 

前々から町内で美術館の話は聞いておりましたが、

  

お盆休みを終え北海道から帰ってきて

ちょうど回ってきた町内の回覧板を見ましたら

  

なんとーっ

  

天皇皇后両陛下

水村喜一郎美術館

ご訪問されるというじゃないですか

 

そんなことで、我が家では

天皇皇后両陛下様が来る~

盛り上がっていたところ

最近、絵を描くことに目覚めている小3息子が

その美術館に行きたい!

と言い出しまして

 

Kakuto

息子の作品 アボカド (絵心教室にて

 

 

ならば、

天皇皇后両陛下様が来られる前に

どんな美術館なのか知る為にも行ってみよう!

となりまして、

息子の夏休みが終わる直前(21日)に

水村喜一郎美術館へ行って参りました。

(海野宿からホントすぐ近くなのです) 

 

 

P1010826

P1010831

http://www.mfpa.co.jp/news/Archive_130527_exhibition/index.html

 

水村さんは9歳の時に両腕を失われ

口と足で絵を描かれる画家です。

   

9歳・・・

ちょうど、今のうちの息子と同い年。

少々重い気持ちになりつつも、

絵を息子と一緒に鑑賞していると

息子にも何か感じるところがあったのでしょう

息子も大きなキャンバスに絵を描いてみたい様子でした

  

一通り鑑賞し終えた後には

水村さんご自身とお話する機会を頂きました

  

そうしましたら、うちの主人は既に

町会で水村さんとは顔見知りでして

色々とお話を伺うことが出来ましたし、

更に

サインまで書いて下さいました

 

失礼かと思いましたけども

サインして下さっているところをパチリ

P1010828_2

筆ペンをくわえて書いて下さいました!

嬉しい

P1010830

わーい!

 

貯金をしていつか

水村さんに絵を描いて頂けたらいいな

大真面目に

水村さんに気持ちを伝えました☆

 

さてさて

そんな水村喜一郎美術館に、

本日25日の午後4時頃

天皇皇后両陛下がご訪問されました

 

私達家族も3時頃から

お出迎えに!

  

お出迎えの場所は予め決まっておりまして

(海野宿の白鳥神社前)

P1010862

区民の皆さん

まだかまだかと1時間くらい待っていました。

 

P1010877

ようやく来ましたー!

 

分刻みで予定通りの到着です!

(凄い!)

 

私は左手で旗を振り

目は両陛下を追いかけ

右手でカメラのシャッターを押す

 

という体勢で

これがなかなか難しい。

 

到着時の両陛下のご様子を

結局は上手く写真に収めることができませんでした

P_1010879

あぁ・・・

(車のボディーにはお出迎えの皆さんの様子が写っています

 

警備関係の方に予定を伺ったところ、

美術館には30分程立ち寄られる

ということだったので

再度、

両陛下のお姿の写真を撮ろうと思いまして

お帰りになられるのを待つことにしました。

 

P1010887_2

このパトカーの横に「1」と貼ってありますが

これは

両陛下が来られる「1分前」をお知らせするパトカーなのです!

凄すぎ!

 

さあ、

いよいよ来られます!

今度こそ、写真に収めようと身構えて待つこと1分後。

P1010892_2

来られましたー!

P_1010892

ご静養中のご訪問でしたのに

両陛下様共々、微笑んで手を振って下さって

そのお姿を拝見できただけでも

とても有り難いことと思いました

 

夕方のニュースの様子↓

P_1010897_2

P_1010896

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130825/imp13082520170001-n1.htm

 

 

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アイヌ民族博物館へ

2013年08月20日 | ◆旅行記・観光

北海道の実家(北見市)へ帰る途中

白老町にあるアイヌ民族博物館へ立ち寄りました。

P1010042

アイヌ語で「チセ」と呼ばれるアイヌの伝統民家の復元家屋群。

 

P1010003

こちらは「ポロチセ(大きな家)」と呼ばれる家屋の内部。

囲炉裏の正面に見える窓は「神窓」で

神様が出入りされる神聖な窓なのだそうです。

ですから

神窓と炉の間は神様の通られる神聖なところで

足を踏み入れてはいけない、と

言われました。

また囲炉裏には夏でも火が入れられており、

火を絶やさないとのことでした。

P1010006

 

壁や床に敷かれているゴザは

ガマで織られたもので

その質感は厚みと柔らかさがあり

とても良い感じのものでした。

P1010007

北海道の冬の-20℃以上にもなる極寒地で

アイヌの人達が当時、

このようなチセで寒くなかったのだろうかと思ったのですが

後で調べてみると

非常に興味深い記事を見つけました。

 

エコハウス研究会HP「外断熱の地中熱活用住宅」

宇佐美智和子:アイヌの伝統民家『チセ』

これは寒冷地における住まいを考える上で

非常にいいヒントになりそうです!

 

P1010015

 

さて、博物館内には

あのソフトバンクで有名になった北海道犬も飼われておりました

(私はアイヌ犬と呼んでいましたけど)

P1000982

めっちゃ可愛い~

 

 

北海道旅行記まだまだ続きます。

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2013お盆休み 今年も北海道へ

2013年08月19日 | ◆旅行記・観光

今年のお盆も、いろいろ法事などもありまして

北海道へ帰りました!

しかも、昨年と同じく

またもや車で~

 

P1000962

(9日早朝の大間港 あいにくの雨。

函館に到着した時は更に悪天候で、

高速道路が一部通行止めでした)

  

  

今年こそ昨年みたいなハードな旅程にならないようにと

早めにフェリーの予約を取ろうと動いた

ハズ

だったの

ですが

・・・

それでも一足遅かったらしく、、、

思うような予約が取れず(泣)

・・・

また昨年とほぼ同じ旅程となってしまいました

(学習能力無し!)

 

そのため

仕事も山積しているというのに

世間より一足早く

8日からお盆休みを頂くはめになり

相変わらずドタバタ

北海道へ行って参りましたーっ!

    

長野県東御市

↓(車で約900㎞)

青森県大間港

↓(フェリー)

北海道函館港

↓(車で約600㎞)

実家北見市へ

 

このルートの往復で

 車中泊すること4泊?(夜通し運転含む)

 ホテルに1泊

 実家に4泊

の9泊10日の壮大なる帰省計画☆

 

こんな無理するのには理由がありまして、

早い話

ローコストで帰るためなのですが、

今年は我々家族の他に主人の両親も

昨年亡くなった私の祖母にお線香を是非あげたい、

というので同行することになりまして、

総勢5名

ステップワゴンの車に乗って

途中の寄り道も含め

走行距離 約4000㎞の帰省旅行となりました

  

いい加減、この歳になって

飛行機で帰れるくらいの甲斐性があればいいのですが、、、

ボーナスがあるわけでもないし

(↑自営業だからあるわけがない)

昨年以来、何度も北海道を往復しているため

懐が超厳しく

しかし、

こんな貧乏帰省ではありますけども

これが案外楽しいもので

小3息子は 「車生活~!!!」

なんてはしゃぎながら

車の2列目シートを

秘密基地みたいに一人独占して

ドライブを楽しんでいた様子でした

(主人の両親には肉体的に

大変辛い思いをさせてしまったかもしれませんケドモ

   

さて、この壮大なる帰省旅行。

道中、あちこち寄り道してきましたし、

旅行記として何回かに分けて記したいと思っています♪

  

(続く)←本当に続くのか? 

 

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2013年 夏季休業のお知らせ(お盆休み)

2013年08月07日 | おしらせ

P1300926

今年も法事のため、

実家のある北海道へ帰りますので    

2013.8.8(木)~8.18(日)まで

夏季休業とさせて頂きます。

  

(今年も昨年同様、また車で帰ります

  

工事現場の方々、お施主様をはじめ

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが

何卒、ご了承の程、どうぞ宜しくお願い致します。

  

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