さいふうさいブログ

けんちくのこと、日々のこと、いろんなこと。長野県の建築設計事務所 栖風采プランニングのブログです。

クリスマスプレゼント☆

2011年12月25日 | 海野宿での暮らし

小1息子、

ずっと楽しみにしていた

クリスマスプレゼント。

昨夜からワクワクそわそわ。

朝5時に起きたかと思うと

「サンタさん 来た―!!!」

と嬉しそうな叫び声。

 

お布団の中で私は

「パパサンタさん なんだけどな~」

と思いながら

私はもう少し寝てよ、と

思ってたのですが

息子の嬉しそうな声に

やっぱり

その笑顔をみたくて

起きることに。

 

起きてみると

窓から雪景色が。

やっぱりホワイトクリスマスになったんだと

カメラを持って外へ。

P1190052

ねこの足跡♪

 

我が家もうっすら雪化粧。

P1190053

 

さて、

息子がクリスマスプレゼントを

いそいそと開け始め、

思ったら

「ママー プレゼントまだあるよー」

なにやら

でっかい箱をずるずる引きずってるではありませんか。

  

???

  

あれ?

 

もちろんサンタさんは

パパサンタなので

プレゼントが何かは

私も多少知っていたものの

 

予定していたモノと違うものを

息子が引きずっているのを見て

 

んんーーーー?!!!

 

息子は

「ママにもサンタさんプレゼントくれたよー

なんて言っています。

 

ええーーー??!

 

「ママは何もサンタさんに

お願いしてないけど・・・?」

 

5時に起きたばっかりで

まだ私の頭はぼんやり・・・

よく事情が呑み込めません。

 

息子が

「ゴパンじゃないのぉ?」と。

 

あ!!!!

GOPAN!

 

何年も前から

ずっと欲しかったホームベーカリー!

その中で、

お米でパンが作れるGOPANがあると知り、

それ以来

いいな~ いいな~

ホームベーカリー欲しいな~

できればGOPANがいいな~

と思ってたのですが  

P1190058

えっ 本当? マジで?

ホントウデスカ?

キャー

 

寝起きで、手に力が入らず

包装梱包を開けることも出来ず

暫く

茫然。。。

 

なるほど~

パパったら

なかなかやるなー

うふふ☆

 

ということで、

朝から皆でプレゼントを開封。

 

息子のクリスマスプレゼントは

ベイブレードのコマと盤。

まあ、現代版ベイゴマなんでしょうか。

早速、パパとバトルやってます

(やっと、ヒーローモノを卒業してくれたようで良かった・・・)

P1190057

 

やっぱり、男の子って、いつの時代も

独楽が好きなようです。

昔ながらの独楽も、息子は上手にやります。

P1180861

なんだかんだと

独楽も沢山になってきて・・・はぁ~

P1180880

 

それはいいとして

 

ごぱん~

ゴパン~

GOPAN

 

私の場合、

パンは手作りしても

上手く発酵出来なかったりで

今まで満足に美味しく焼けた事がなく、、、

手作りは断念。

ので、

息子が3歳くらいの頃から

ホームベーカリーが欲しい欲しいと

思っていたのですけど

うふふ。

 

早速、材料を買ってこなくては!

うふふ。

 

嬉しいクリスマスになりました♪

ありがとうです。

  

朝、私が雪景色の写真を撮るために

外へ出た時の雪の上の足跡を見て

息子が

「サンタさんの足跡があるぅ~」

ですって。

可愛い☆

 

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静かな夜のために

2011年12月24日 | 海野宿での暮らし

今日はクリスマス前日。

P1190041

特別な信仰心はないのですけれども

(良くない事だと思いながらも)

幼少の頃、

北海道で過ごしたホワイトクリスマスが忘れられず、

あの静かなクリスマスが好きで

ささやかながらでも、

クリスマスを我が家で楽しみたい

と思っています。

P1190044

 

普段、手の込んだ料理はあまりしないので

だいたい、こういう日に

気合を入れて料理をすると

あんまり美味しく出来ない

ということに

なるのですが

P1190028

一応、朝から下ごしらえをしました。。。

庭先で、枯れかかっていたハーブ(タイム)をとってきて

チキンに漬けこんで、

所員nanaちゃんのお母様から教えてもらった

さくらチップを使ってフライパンで出来る簡単燻製に

今晩、挑戦してみようと思ってマス。

(大丈夫か

 

うちの旦那さんは、

今日は今年最後の町会の総会(忘年会)?

に出ておりまして

私と息子で、

クリスマスや夕食の準備をしていたのですが

午前中だけで、くたびれてしまい

昼ごはんは、、、

P1190033

クラッカーに

自家製キウイジャムを付けて

終わり

あとは夕食で沢山食べてもらいましょう。

  

先々週くらいに、知人宅で

キウイを収穫させてもらいまして、

意外とたくさん収穫できたので

ジャムにしました。

結構、酸味があって

どうかなーと思ったのですが

これが意外に

息子と旦那さんに好評でした。

 

 

さて、天気予報によると

今晩は雪になりそうなので

ホワイトクリスマスになるかもです。

 

P1190038

こんな素敵な贈り物も届きました☆

(とても嬉しい

  

 

被災された方々、そのご家族みなさんに

少しでも安らぎの一時が訪れますように

と祈りながら、

今晩はゆっくりと家族で過ごしたいと思います。

 

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夫婦の姿

2011年12月23日 | 日常

あと1週間余りで、今年も終わり・・・

焦りに焦りながら

毎年、年の瀬を迎えている自分にうんざりしながら

とにかく

今年、お世話になった方々には

ご挨拶を

うちのカレンダーを持ちながらご挨拶周りをしているのですが、

(私は残っている仕事が山積で、殆どは、うちの旦那さんがまわっているのですが、)

 

今日は、 

今年、廃業することになった瓦職人さんのお宅へ

ご挨拶に行ってきました。

我が家の瓦屋根も施工してもらった瓦職人さん。

Dscf5783

ご夫婦↑でやっておられました。

 

ずっと私達の設計した家の屋根工事を

施工してもらってきたのですが

数年前に、奥様がパーキンソン病になってしまいまして、

病院に通いながらも、

奥様は、出来る限り、

旦那さんと一緒に屋根にあがってこられました。

  

旦那さんが、

「上がってくるなっ」

って怒るのですが

(私達も、心配で、心配で

冷や冷やしておりました。)

  

奥様にとって

旦那さんの瓦工事の手伝いをすることが

人生の「仕事」だったのでしょう。

  

その奥様の姿が、私には

じーん

と来て

また、そのご夫婦の姿が

じーん

と来て、

私にとっては密かに、憧れのご夫婦。

 

旦那さんが、

「かあちゃんはさぁ、

屋根に登ってくるなって言ってるのに

登ってきやがるんだ」

なんてよく小言を言っていましたが

私にしてみれば、それは

のろけ?ように

聞こえたものです。

 

当然、ご本人達は

微塵も、

そんな風に思ってもいないでしょうが

そこに気が付いていない?ところが

日本的で素朴で自然で

うまく表現出来ないですけども

そういう夫婦になりたいな

と思う訳です。 

 

私の祖父母も昔、塗装業を営んでおり、

夫婦で懸命に生計を立てていました。

私はそんな祖父母の姿が好きでした。

 

そのせいか、私は何故か

職人さんが大好きで、

個人の仕事がしっかり見える仕事が好きで、

その延長で、今の仕事を選び、

そして、同じ職種の人と結婚して、

今があるわけなのですが

 

(同じ仕事をしていると

まぁ、良くも悪くも

いろいろありますけども・・・)

 

つい最近、

私と、旦那さんと

別々の所で

同じ質問をされることがあり、

どうも、私と旦那さん、

全く同じ回答をした

ある方から聞きました。

 

やっぱり、なんだかんだ言っても

我々も夫婦なんだな

その時ちょっぴりですけども実感しました。

 

たまに

所員nanaちゃんが

「kaoriさん、離婚を考えたことあります?」

なんてすごい質問をしてきます

  

私があっさりと

「(離婚を考えたこと)ないよー。

旦那さんは知りませんけどね」

と答えると

「えーそうなんですかっ!」とnanaちゃん。

余程、我々

仲悪くみえるんでしょうか・・・

あはは。。。

 

おっと、

瓦職人さんの話から

我々の話になってしまいましたね。

 

今日は瓦職人さんのお宅に行って

奥様とお話をしたら

やっぱり、感慨深いものがありまして

私の母親よりも10歳くらいも年上?のようなのですが、

とても可愛らしい方で

なんとなく心が あったか になって帰ってきました。

  

りんごや、

サツマイモの茎を干したものや

聖護院大根の干したものなど

など沢山頂きまして

(サツマイモの茎の煮物、、、私に作れるかは心配)

毎年、どっさりお野菜を下さるので

我が家の家計に

とても助かるのでした☆

有難うございました!

(と書いてみても、ブログどころかインターネットも殆どされていない方なので、私の独り言ということで)

 

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今日の朝ごはん

2011年12月18日 | 海野宿での暮らし

今日の朝ごはん

は・・・

P1180892

 

私が火鉢生活を始めたので、

小1息子が

火鉢で、お餅を焼きたいと言い出しまして

学校は休みだし

しょーがなく

お餅を焼くことに。

 

この後、

ウィンナーとかも焼いたりして

「ママー お肉も焼いていいのぉ?」と息子。 

「だめ!」

 

indoorのバーベキュー状態

あはは。。。

 

やっぱり

本物の火を見ると

なぜか

焼く、煮る、

そういったことを考えてしまうのは

本能?なのかしらん。

 

鉄瓶を火鉢に乗せるために

五徳が欲しいな~

 

家の中、いろいろ探していたら

銅製の古いヤカンも出てきて

うふ。

 

昔のモノが

また使えるかも。

 

私は、

特別、

田舎暮らしを目指しているわけでもなく、

かと言って

古民家暮らしに憧れているわけでもなく、

 

ええーそうだったの?!って言われそうですが

 

私は 日本人らしい暮らし がしたいのでして、

具体的なことは、

長くなるので敢えて書きませんけども、

 

古いモノを大事にするのも、

私の陶器道楽も、

そういう暮らしに必要なものとして

やっているのでありまして

(いいわけみたいですけど

 

私の日本人らしい暮らしの実現の一つとして

今の海野宿の暮らしがあるのですが、

 

本当に、ごくごく普通に、

海野宿で、ちゃんと現代生活を

しています。

 

(私自身は、確実に現代っ子ですので)

 

なのに、海野宿で暮らしていると

だんだん自然と

古民家暮らしっぽく

なってくるのは

やっぱり

そういう屋敷(建物と敷地、周辺の環境も含め)に

暮らしているせいかもしれません。

 

納得。

(ほとんど、独り言です。スミマセン)

 

でも、

海野宿での暮らしは

私達にとっては

古民家再生だけでなく、

新築の家づくりにおいても

日々勉強の暮らしでもあるのです。

  

なんとなく

住まいを、スタイルで分けて

なんとか風 なんとか風

私らの設計などは、

和風とか、古民家風と

片付けられてしまいがちですけども

 

んー

日本人らしい住まい、暮らし

として

私はずっと建築のテーマとして持っていまして

 

んー

要するに

自分探し?

  

朝ごはんのお餅の話から、

話が逸れてしまいましたけども、

 

そういう事。

(何の事?自分ツッコミ

今日のブログは

まとまりませんで、スミマセンでした。

 

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火鉢生活2日目~事務所編~

2011年12月15日 | うちの事務所

昨日に引き続き、

今日は古民家の事務所に

火鉢を導入してみました☆ 

P1180833

 

更に、私のデスクの足元にも!

P1180844

うふふ☆

 

こちらの火鉢は両方とも、

昨年竣工した土蔵再生工事の時に、

お施主さんより

土蔵の中の物を処分されるというので

頂いてきた火鉢です♪

(その節はありがとうございました。

活用させてもらってます。)

 

私が、いそいそと

火鉢を用意していると

うちの旦那さんがとても心配そうにしておりまして

もし、海野宿で火災なんぞ

起すものなら

それこそ、大変なことになりますから、

万が一のことを考えて、

消火スプレーを用意。

P1180847

  

本物の火を直接

建物の内部に持ち込むというのは

やはり危険を伴うもの。

密閉式の薪ストーブとは違います。

  

用心用心 火の用心。

   

さて、

昨日、今日と火鉢を使ってみて

なるほど、

いろいろ感じることがありました。

 

火を起こすというのは

結構、煙も出ますし

空気も必要です。

室内で火を起こすのは

今の気密性の高い住宅でやるには

換気扇を回し、給気口を確保し、

その上でやらないと

危ないなと実感しました。

 

昭和の家の離れで炭火を起こす時は、

外へ出てやりました。

炭火がきちんと起きて

安定したところで

室内へ戻す

というのが、やってみて良さそうでした。

  

一方、主屋の古民家では、

我が家の場合は

保存建物ということもありまして

外壁の開口部は、気密性の高いサッシではなく

昔ながらの木製建具のため(木製サッシでもありません)

昭和の家の離れよりも、格段に気密が低いですから

難なく、

通り土間で炭火を起こせました。

煙は小屋裏の茅の方へ適当に流れて行くので

気になりません。

炭火が安定したところで、

事務所内へ入れました。

 

そうしましたら

所員nanaちゃんは、

「豆炭自殺って・・・」

なんて、物騒な話をし始めるではありませんか。。。

 

なんとなく、心配だったのでしょうね。

酸欠とか一酸化炭素中毒とか。

 

私も、炭火を見ながら

空気足りているだろうか

となんとなく、思いましたもん。

でも事務所は、確実に空気が流れているので

(揺れる暖簾でわかります)

大丈夫なはず。。。

 

そこで、思ったのは、

古民家の気密の低さゆえに

寒冷地の場合、

冬は半端ない寒さで

とても暮らすのが大変なのですが、

  

良く考えますと、もしかすると、

本物の火と共に暮らすには

この気密の低さ(つまり隙間)は必需なのではないか

ふと

思いました。

 

夏のためにも、冬のためにも

開放的で、隙間だらけの古民家は

実は、理にかなっていたのではないかと。

(もちろん、煙出しもありましたし)

 

しかし、

その本物の火を

暮らしの中から追いやってしまったがゆえに、

夏にはいいけども

冬はとてつもなく寒い

ということになってしまったのではないのだろうか?

 

うーん・・・でも、

囲炉裏やかまど、火鉢があっても

やっぱり冬は寒いかな?

 

本当のところ、

経験していないので、わかりませんが、

 

火のある暮らしと古民家は、

本当は切っても切れない関係であったのではないか。

 

火を追いやってしまったから、

暮らしが変わり、

建物も変わってきたと。

 

頭の中で

いろいろと

繋がって

 

そもそも

暮らしあっての

建物なのだと。

 

当たり前なのですが、

この「火」と共に

人間の暮らしがあったからこその

古民家。

 

今頃、気がついた(遅い!)。

  

あー!

火鉢のお陰で

私の中で、何かが、繋がったような気がします。

 

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火鉢のある生活☆

2011年12月14日 | 海野宿での暮らし

寒さが身にしみる季節になってきました。

  

私達が暮らしている家は、

昭和の家をリフォームした家(離れ)です。

  

そして、

  

仕事場の設計事務所は

水回りもなく、

断熱材も未施工の

未完成の古民家の主屋で

仕事してます。

  

離れは、

玄関から2階まで、全室床暖房完備

しておりまして、

弱で24時間運転しています。

それでも、

昭和の家ですから、気密も低く、

床暖房だけでは少々寒いです。

(比較的快適ではあるのですが)

  

そこで、

補助暖房にファンヒーターを1台、

朝と夜だけ使っています。

 

離れは、

もともと開戸のあったところをとっぱらい、

引戸だけの殆どオープンな空間として

使用しています。

それも、

全館暖房の発想により実現しているものです。

なので、

床暖房と、1台のファンヒーターだけで

とりあえず、なんとかなっているのです。

   

一方、

主屋の事務所ですが、、、

これが、結構、寒い。

まあ、未施工な部分が多いことに

起因しているもの、

ファンヒーター1台だけでは

耐えられず、

電気マットを各自用に足元に敷き、

膝かけをかけて

皆で

「さぶー さぶー」言いながら

仕事してマス。

 

ちなみに、

今朝の東御市の気温は、零下だったようで、

朝の主屋の事務所の室温は

1℃でした

  

毎年、冬を迎えるたび

この寒さを どーにかしないと

と思うばかりで、

かと言って

主屋を工事するのは

今は無理だしー

  

と、そんな時、

私、

ひらめいてしまいました

 

そーだ!

手あぶり(小さい火鉢)!

 

我が家には、

手あぶりから火鉢まで

たくさん、あった☆

炭も、

沢山在庫がある!

 

よぉーし

手あぶりで暖をとってみよう!

 

ということで、

土蔵から手あぶりを出してきまして、

炭火をおこして、

とりあえず、離れの家で試してみました!

 

P1180815

ちょっと炭火をおこすのは

慣れていなかったので

苦戦しましたが

(でも、一度できれば、コツはつかめます)

 

いやー

これは、かなりいいです!!!

 

やっぱり、

本物の火は

暖かさが全然違います。

 

薪ストーブの経験も私は実家であるのですが、

あの、暖かさは忘れられません。

 

こんな身近に

火鉢という手段があったなんて

かなり感動モノ

 

いやー

これ、いいです!

ホント。

持ち運びできるし。

 

明日は

事務所に、2つ手あぶりを

導入してみようと思います。

 

火鉢に鉄瓶~

火鉢で餅焼~

 

なんだか 

ワクワクしてきました☆

 

鉄瓶も、

そーいえば、20代の頃に買った鉄瓶がありました。

(あぁ、もうそんなに時が経ってしまったか・・・)

  

南部鉄のちょっと値の張る鉄瓶を

当時大したお金も無いのに

大奮発して買ったものが

押し入れで眠っています

いよいよ

出番かも!!!

キャー

 

只今、PCの隣に

手あぶりを置いてみているのですが

P1180832

その側で、

息子が宿題やっています♪

 

手あぶり、

あったかーい☆

いや、

暑いくらいです~

   

いいぞぉ

 

ファンヒーター

いらないかも。

 

いいかも

いいかも

 

早く、火鉢のある生活に

気がつけば良かった。。。

 

いいぞぉ~

 

妙に

いろいろ

納得してしまいました。

 

要するに

手と足さえ温まれば

暖かいんですものね。

 

しばらくの間、

床暖房+手あぶり(火鉢)生活

続けてみようとおもいます!

 

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吉田さんの竹かご

2011年12月11日 | うちの事務所

昨日、うちの旦那さん、

中信方面へ行く用事がありまして、

それならば、ついでに

(と言っては失礼なのですが

お世話になった方々へ

うちのカレンダーを持って

P1180809

ご挨拶周りに行ってきてもらいました

(ご挨拶まわりだけで、何日もかかるので

周れるところから順次行くようにしています)

 

昨日は、十数年前に設計させてもらった

竹の工芸よしださんの所へ

立ち寄ってご挨拶してきたそうなのですが、

 

吉田さんから

「これにお酒を入れて使って下さい」

と。

ジャジャーン

P1180792

 

こ、 これを、 ワタシにと下さいまして

キャー 

超 ちょう チョー~~~ 嬉しい

感激しまくりデス。

  

わぁ~ わぁ~

細部の細工が、やっぱり、丁寧で緻密!

しかーも

もっのすごく、しっかり(丈夫)しています!

軽いのに!

P1180784_2

本当に、吉田さんの作品は

竹細工ではなくて、竹工芸なのです。

質が半端ない!

 

いつか、吉田さんのお客さんになりたーい

と言いながら

なかなか なれなくて。

なのに

逆に、こんな素晴らしい籠を

頂いちゃってよいのかしら ら ら。

 

えへ

 

ここに、お酒か~ うふふ☆

P1180787

2合徳利を入れて、

(おっ そういえば徳利を置く台みたいなもの

うちにあったぞ☆)

脇におちょこを置いて

テーブルにセッティング

という感じかな~

 

この竹の編みが

素晴らしくて、

編みの設計図というか、図案?といいますか、

竹の節まできちんと計算されているそうで

(本当に竹の節まで景色になっています)

P1180781

同じものを何度も作ることが出来るのだそうです。

(ここ、大事だと思います。)

 

本当は、手作りって、素朴なもののように思えるけども

極めれば、その技は、機械には絶対に勝てないと

思うのです。

もちろん、機械を道具として使うことはあっても、

最終的に加減をして作るのは人の手。

コレ建築にも通じること。

  

機械生産は、どちらかと言えば、

上手ではない(要するに技のない下手な)手作りに対して、

品質をコントロールし

安定して供給するためのもの、で

本当に技があれば、手作りの方が勝る。

 

だから、技を磨いている(途上の方も含み)

作家さんや工房、職人さんも応援していきたいです

  

   

過去の吉田さん関連記事です ↓ 

2009.7.24 設計事務所の日常~お昼ゴハン♪

2010.5.7 日本の夏じたく展のお知らせ

2010.8.26 「竹の工芸よしだ」さん繋がり

2011.7.20 「手しごとの夏」展のお知らせ

2011.9.26 お知らせ~奈良千秋(白磁)、吉田佳道(竹工)2人展

   

  

吉田さん 竹の籠 どうもありがとうございましたー

使わせていただきます!早速にも☆

  

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10年後の家具選び

2011年12月10日 | 現場9~山ノ内町 農家民宿 

十数年前に設計をさせてもらった民宿。

竣工してから10年が経ちましたが

この度、家具を新調することになりまして、

先々週くらいにご提案をしました。

  

(何年経っても、こうして設計させてもらった建物に

携われるということは、とても嬉しいことです。)

  

Photo

こちらのお部屋↑に新しい家具を入れます。

  

10年間、民宿を経営されてきて

今までは、お手持ちの座卓を使用されていましたが、

今回、椅子式にしたい 

ということで

ご提案することに。

 

家具は使用頻度により、結構、痛みますから

(店舗ならなおさらです)

出来れば、無垢材の家具をオススメしたいと思いまして

P1180492

(無垢材や張り物のテーブル板の見本)

   

ご予算と用途に見合い、

且つ

お部屋の雰囲気に合う家具を

いろいろと探しました。

   

当初の設計図では

3台のダイニングテーブルセットの配置を

予定して、図面を描いておいたのですが、

実際には、お施主さんお手持ちの家具

6人用座卓2台で

やりくりされていました。

  

この10年間、経営されてきて、

食事の出し方など、

困っていたことがあったようでしたので、

その内容を伺いながら打合せしまして、

結果、

設計当初、予定していた通りの

テーブル台数及び配置になりました

   

設計図は、

設計図を通して

「予測できること」が

一番の目的だと思っています。

  

部材部材の納まりであったり、

工事金額であったり、

暮らしであったり、使い勝手であったり、

その他、いろいろありますが、

 

そのために

「正確な」設計図を描く。

そうすれば、ある程度、正確に予測できる。

だからこそ、

建築主であるお施主さんの

建設事業(つまり家づくり)と

暮らし(ご商売も含め)が実現するのだと。

 

これが基本じゃないかなと、

日々思っています。

 

話が少しそれてしまいました。

スミマセン

  

話戻りましてっ

 

家具のメーカーさん、

数社にお見積もりを出して頂きまして、

P1180740

何案か家具プランをご提案しました。 

(お見積もりにご協力して下さった各メーカーさん

有難うございました。)

 

結果、

落ち着くところに落ち着いたといいますか、

北海道民芸家具 のカバ材のテーブルに決まり、

椅子は業務用の家具メーカーのものに。

来年には納品されるそうですので、

またその頃に伺おうと思っています♪

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言葉の言い回しからわかること~ご理解とは~

2011年12月10日 | 建築

ちょっと気になった事を、今日は書きます。

  

同業者のブログを読むことがありますが

言葉の言い回しで、

凡そ、その方の建物・設計に対する姿勢を

伺い知ることが出来ます。

  

その中に、気になった言い回しがありました。

  

お施主さんのご理解を頂き

という言い方・・・

 

例えば、

   

お施主さんのご理解を頂き、

とても良い住まいになりました~

  

みたいな。

 

この言い回しから、私が感じるのは、

  

お施主さんにとって、本当はよろしくない のですが

そこのところを理解していただいて

設計者のやりたいこと(意図、特にデザイン)を

実現することができました

  

と、その文言から読めるのです。

 

「ご理解」の裏側には、

どちらかと言えば、お施主さんにとって

「よろしくない」こと

が前提となっているからこそ、

「ご理解」を頂いて、

実行しているわけです。

     

そして、もっといけないのは 

そういう言い方に潜む本質に、

当本人が全く気が付いていない こと。

  

無意識に使っている言葉にこそ、

実はかなり本質的なものが見え隠れしています。

 

(もちろん、私自身にも言えることです。

だからこそ、

ブログを書く意義があると思っています。

私はこんな人間です! 

ということが、このブログでわかると思いまして。

拙いブログですが・・・)

   

もちろん、私も「ご理解を頂く」と使ったことはあります。

それは、建物に対してではなく、

私個人の事情をお施主さんに汲んで頂きながら

スケジュール的に設計の仕事をさせてもらうことが多いので、

「お施主さんにご理解いただきながら進めています」

という具合に

今までよく言ってました。

  

まだ気になることは色々あるのですが、

今日はここまでにします。

 

(ちょっと 怒り気味のワタシ

 

  

追記です。(2011.12.12)

  

「理解」とは、辞書(広辞苑)によれば

  

①物事の道理のさとり知ること。

意味をのみこむこと。

物事がわかること。了解。

  

②人の気持ちや立場がよくわかること。

  

とあります。

  

「お施主さんにご理解を頂き、とても良い住まいになりました」

という文を言いかえれば、

  

A お施主さんに、建物の意味、道理をわかってもらったので、とても良い住まいになりました

  

もしくは、

  

B お施主さんに、(設計者の)気持ちをわかってもらったので、とても良い住まいになりました

  

となるでしょうか。

どちらにしても、

私にとっては この言動は不可解です。

(気持ちはわからなくもないですが)

  

多分、本人はたいして気にもせず、書いたと思われます。

(自分の書いた文章をすぐに撤回するくらいですから。)

  

政治家みたいです。

自分の言葉にすら責任を持てない。

  

この文を書かれた方は、知る限りまだ若い設計者です。

実務経験も浅い。

それを踏まえてこの文の真意を探ってみます。

  

【Aの場合】

お施主さんは建物の意味や道理を分かっておらず、

それを分かってもらえたから、とても良い住まいになった、

ということになります。

それでは、設計者はどうなのかといえば、

当然、

建物の意味や道理がわかっているのでしょう。

まあ、一般的に設計者は専門家であるのですから、

当然かもしれませんが、

専門家という立場からお施主さんに対して

完全に「上から目線」です。

お施主さんは、そんな馬鹿ではありません。

失礼です。

  

【Bの場合】

若い設計者ですから、

どちらかと言えば、Bの意味かもしれません。

僕の設計に対する想いをわかってもらったので、

とても良い住まいになりました。

と。

これじゃまるで、俺の提案通りにやれば、

こんなに良くなっただろう 的な、

高飛車な感じを受けます。自己満足。

  

そもそも「とても良い住まい」って、

一体だれが決めるのでしょうか。

  

そんな主観的な物の言い方があるものでしょうか。

  

良いかどうかは、

最終的にはお施主さんが暮らしてみて、

お施主さんが評価するものではないでしょうか。

  

設計者が自ら「とても良い住まい」だなんて。

傲慢すぎます。

  

せめて、「良い雰囲気になる」

ぐらいに留めておくべきではないでしょうか。

  

それにしても、この文章が

いかに主観的観点に立った文章か。

それも気になります。

  

主観的な観点であるのにも関わらず、

客観的な文章の体裁をしているので

不可解になるのです。

  

主観で物をいうのであれば、感想でいいのです。

それであれば、全く問題がないのです。

  

こういう主観的なものの言い方で

あたかも建物の価値を評価するかのような書き方は、

私にしてみれば、

思い上がりもはなはだしいのです。

  

さらに、「時が経っても価値の薄れない住まい」

などとも書いておりました。

  

なんじゃそれ

(雑誌社が書くのならまだわかりますが)

  

それは、

その建物に価値があるということが

が大前提の言葉。

  

自分の住まいに

誇りをもっているお施主さんに対して

建物の価値付けを

あたかも客観的にする設計者。

  

あきれてしまいます。

   

価値観は、とかく主観的なものです。

客観的に価値を述べるのであれば、

その内容を具体的に示すべきだと思います。

 

私は、少なくとも

もしかすると、一般的には価値がない

と思われる建物でも

お施主さんがなんとかして欲しい

と言われれば

なんとかする。

それが私達の仕事だと思っています。

(リフォーム、再生の場合ですが)

  

それがいろんな条件で

叶わなくても

トライしようとします。

  

だから

私達が、勝手に「良い住まい」だの「良い建築」だのって

一括するように建物を評価するなんて

おかしい。

評価するなら、きちんと理由を付けて評価しないと。

   

こういう未熟な設計者をみるたび

胸が痛むのです。

  

若い方が建築に対して

想いを持つことは良いことです。

  

でも、それと、

若かろうがなんだろうが

仕事をしている以上、「プロ」なのです。

自分の立場、

世間からの専門家としての立場、

会社組織の中での社員としての立場、

など

いろんな関係の中で

自分が活動していることを

まだ判っていないのでしょう。

  

最近の建築家・建築士に対する批判・意見を

読んでみると、

もっともだ と思うことがあります。

  

「理解不能」

http://blog.goo.ne.jp/gooogami/e/5bd03df374582ae7ef7267e4f0af7b11

「求められるのは実務者」

http://blog.goo.ne.jp/gooogami/e/e56135a93f8bff9dcaca860ffc869aa0

「生活と現場を知らない困った設計者達」

http://homepage3.nifty.com/net-forum/honnne/honnelink/20031204.htm

  

だからこそ、

時に、同業者に向けて

私ですら、こうした意見を述べたくなるのです。

  

私のようなものが

本当は、こんな偉そうなこと

言えたものではないのですが

自分が感じたことを

今日は、思い切って書いてみました。

  

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朝顔のつるを使って

2011年12月06日 | 海野宿での暮らし

小1息子が学校で

朝顔の蔓を使ってリースを作ったそうで・・・

  

案の定

「うちの朝顔でもリース作ろうよぉ~」

てなことになり

  

はぁ~

ママは忙しいというのに

そんなこと

子供はお構いなし。

  

しかし

クリスマスも近いことだし

手でモノを作るということは

とても大事なことで

そもそも私自身、

手作りすることは嫌いではないし

   

ということで 

日曜日は庭の整理をしながら

朝顔の巻き付いた蔓をとりはずし、

息子とリース作りに没頭

  

家にあったリボンやオーナメントを

適当に付けて と。

P1180636

あぁ リース作るなら、事前に

松ぼっくりや木の実を

拾っておけば良かった。。。

  

P1180634

息子作↑

(なんだか すごいことになったなぁ・・・)

  

結局、息子と二人で

5個もリースを作ってしまいました。。。

   

できたリースを

そこらじゅうに飾っておきましたら

うふ

所員nanaちゃんが週明けに来て 

びっくりしてましたデス。

(トイレの中にも飾ったので

  

 

来年はリース用に

オーナメントを事前に用意してから

作ろうっと

  

えっ まだ作るのかっ (旦那さん)

 

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初雪

2011年12月02日 | 海野宿での暮らし

今朝、雪が降りました。

P1180503

庭先で咲いていたカーネーションに

雪の結晶が。

 

あっ という間に

今年も12月になってしまいました。

  

あっ

  

今、ブログを書いていたら

  

思い出してしまった

 

注文してあった

  

来年の さいふうさいのカレンダー

  

今日

  

配達して下さるって

   

連絡があったのに

  

すっかり忘れて

  

お出掛けしてしまった

   

ゴメンナサイーーー 

(またもや、やってしまった×)  

  

  

お詫びに、宣伝します!

栖風采プランニングの名入りカレンダーを

お願いしているところは 

信州の出版社オフィスエムさんです。

   

ということで

明日お詫びしなくては。。。

  

  

過去の関連記事

2009.12.4 来年のカレンダー

  

  

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