さいふうさいブログ

けんちくのこと、日々のこと、いろんなこと。長野県の建築設計事務所 栖風采プランニングのブログです。

子供の行事~天神講~

2011年01月30日 | ◆年中行事・祭り・イベント

昨日は天神講がありました

 

天神講というのは

「天神さま」の「講」のことで、

天神さまのお祭りに大勢の人が集まることを

天神講といいます。

  

海野には、

江戸時代からいくつかの寺子屋が

あったとのことです。

寺子屋の庭には

天神さまがまつられており、

子供達は、天神さまを拝むと

勉強が出来るようになる

と教わりましたから、

天神さまは子供にとって

とても親しみのある神さまだったのです。

  

ですから、子供達は天神さまの

お祭りをしようと考えたのですね。

それが天神講なのです。

 

海野の天神講は、

昭和の初め頃まで続いていたようなのですが

その後、一時途絶え、

昭和60年代に入る頃、

PTA等の企画・運営で復活したということです。

   

さて、昨日は、

朝から地域の小学生達が

お札をもって各家を周り

P1130984

 

お昼頃からは、

海野宿内にあります ふれあいセンターで

地域の小学生と

新一年生になる子供達と

一緒にお昼を御馳走になります

 

P_1130950

 

我が6歳息子も、

もうすぐ一年生

天神講に行ってきました☆

P1130960

このような地域の子供の行事というのは、

なんだかいいものだな~

と思いましたデス。

(私の故郷では、こういう行事はありませんでした。。。)

  

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

  

 

 

 

コメント

祖母との暮らしに想うこと

2011年01月29日 | ◆海野宿での暮らし

昨年の暮れから

いろいろな事情により、

私達の暮らす海野宿へ、

一人暮らしをしていた私の祖母を

北海道の実家から呼び寄せ

一緒に暮らし始めました

   

89歳の祖母!

つい半年前までは現役で家業を経営し、

スコティッシュダンスやバレーボールなどの

地元サークルに通っていた程、活発な祖母で、

私は、このような生き生きとした

生き方をしている祖母が

大好きで、尊敬もしてましたし、

自慢の祖母でした。

  

そんな祖母が昨年の秋に、

ちょっとしたことで

足の小指を骨折 

1ヶ月半の入院を余儀なくされ、

それまでとても元気だった祖母の体が

信じられないほど激変してしまいました。

 

祖母自身、

あまりの自分の体の変化に

「どうしよう、どうしよう、

どうなっちゃったの私」

落ち込む日々。

  

骨折、入院による

足腰の筋力の低下が

恐ろしく祖母の身体能力を

低下させてしまっていたのです。

  

祖母が北海道の病院から退院して

10日もしないうちに、

信州へ来てもらい、

(海を渡ってここまで来ることだけでも、

かなりすごいこと。) 

一緒に暮らし初めて 

まだ1ヶ月余りしか経っていないのですが、

その間で、なんと

転倒を4回もしてしまった祖母。

   

骨折して退院した直後だから

仕方の無いことのように思われるかもしれません。

  

この転倒について

たった1ヶ月ではありますが、

同居してみて気が付いたことを

今日は記したいと思います。

   

*****************

  

実は、祖母を迎えるにあたって

祖母が安全に暮らせるようにと、

玄関の段差部分に手すりを設置し、

トイレにも手すりを設置しました。

   

お風呂はユニットバスですので

ある程度のバリアフリー仕様になっており

浴室内には3か所の手すりが有り、

浴室の出入口には

段差が殆どありません。

  

そして、室内は、

古い昭和の家でありますけれども

リフォームをしてありますので

各部屋境の段差は、

敷居の不陸や、床材の納め上の都合で

3~6㎜程の敷居の段差はありますが、

目立つ段差は玄関以外、ほとんど無い状況です。

  

更に、室内の温熱環境としては、

リフォームする際に

全館床暖房にしましたので、

各部屋の温度差はあまりありません。

  

寒冷地という過酷な環境であっても、

そして、非断熱住宅だった昭和の家であっても

私達の家は、

自ら設計をしていることもありまして、

なんとか少ない予算の中で

比較的快適な住環境を実現して

暮らしております。

(まだ、改善するべきところと、未完成なところも

多々ありますけれども。。。)

  

過去の記事↓ 

温湿度を測ってみる~結露のない住まいを目指して~

  

このような、

比較的快適で、バリアフリーな環境で

祖母を引き受けたものの、

いざ、一緒に暮らしを始めてみて

分かったことではあるのですが、

  

実際、89歳の人間の体というものが、

どういうものなのか

を見ずして、

マニュアル的な発想のバリアフリーを

施しても、

多少の改善にはなるかもしれませんが、

本質的ではないな

改めて実感しています。

89歳の時に、体がどういう状況になるかなど、  

これは、60~70代の我々親世代にもわかりません。

ましては、40代の私達にもわかりません。

そして、肝心の当人ですら、自分の体が

どうなっていくのか、わからないのです。

  

90歳目前の祖母にとっては

周りは皆、年下ばかりですし、

親戚を見渡してみても、

祖母より長生きしている方を探すのが難しい

そういう歳なのです。

高齢は未知の世界。

  

80、90歳代方の面倒を見てきた家族や

介護の現場を経験している人達になら

この先のことを想像することもできると思うのですが、

あいにく、

祖母自身も、私の両親も、旦那の両親も、

先代の面倒をみる という機会も経験もなく

これから訪れる老後 のことが

わからないし、想像しきれません。

  

福祉住環境コーディネーターの2級の資格を

私は持っていますが、

その試験勉強をして、

「なんとなく」ではありますが、

介護のことは

設計で考えているようなバリアフリーとは

ちょっと違うと、

感じたことがありました。

  

ですので、住宅の設計をする際、

時折、若いお施主さんの中には

将来、親の介護をするかもしれない、と

漠然とした希望を出されるのですが、

敢えて、

将来の介護などの配慮をせず、

そういう事態になっても

改修できるような「余地」を残すぐらいに留めた

設計を心掛けています。

     

さて、話戻りますが、

私の89歳の祖母の4回の転倒を観察してわかったこと。

  

転倒したタイミングと時期は

どれも、就寝時前後であったことです。

  

① 眠くなってベッドへ入ろうとした時、

上手く体をベッドへ滑り込ませることが出来ず

体勢を崩し、その際、さっと手で受け身をとれず転倒し

頭を襖に強打。

  

② 就寝後、おトイレに行きたくなって、

ベッドから出た際、

バランスを崩して転倒。

これが2回ありました。

  

③朝、目覚めにトイレへ行こうとして、

体のバランスを崩し、

その際に手に触れた家具が、

たまたま回転椅子だったため、

椅子が回転して祖母の体が一層バランスを崩して、

転倒。

    

こういう状況だったのです。

    

私が、祖母が転倒したーーー

と大騒ぎすると、

うちの旦那は、すぐさま、

なにかに、つまずいたのか?

滑ったのか?

と聞きます。

私も、最初は、つまずいたり

滑ったのかと思いました。

  

何故か、バリアフリーの設計を考える時、

必ず、「段差」のことをいわれるので、

つまずく=段差 と思い込みがちになります。

もしくは、

床が滑り易くて とか、

或いは、

適切な所に「手すり」相当するものが、ある、ない

によって、体が保持される、されない

  

そんな風に、教わっている(?)

と言いますか、

(そのような解説が多いからなのですが)

故に、転倒する、という思考をしてしまうのです。

  

もちろん、

「認識」できないような段差は、当然、危ない。

そこは、バリアフリー以前の問題として

注意しなければなりません。

  

実際、祖母を見ていると

段差をきちんと「認識」できるうちは、

つまずかないようなのです。

骨折後の祖母の足は、

段差を超えるのも困難な状況でありながら、

つまずいていないのです。

ちゃんと気を付けながら

段差を越えているのでした。

  

むしろ、

私の方がおっちょこちょいで

コードに足を引っかけたりしています。

 

この違いは何か。

   

祖母は、高齢のため身体能力的に

筋力的にも行動が「ゆっくり」なので、

(素早く動くことが出来ない)

ひっかかって、すっ飛ぶ、すっ転ぶ

ことに至ってないのです。

  

逆に、若い私は、

急いで物事をやるので、

引っかかるとすっ飛ぶわけです。

でも、バランスを戻せるので、転ばない。

 

つまりは、

認識しにくい段差が危ない のであって、

すぐさま、

段差がいけない、

段差があると、高齢者には良くない

というわけではない。

もちろん、それぞれの状況によって違うと

思います。

 

(しかし、車いすが必要な方にとっては

段差は非常に大きな障害になります。)

    

今回の4回の転倒は、全て、

段差につまづいたわけでもなく、

手すりの問題でもありませんでした。

就寝時とトイレ

その関係が一番の問題だったのです。

  

祖母からは、

トイレが近くなって困っている

と相談を受け、

すぐさま、まずは病院へ行き、

調べてもらいました。

診察では、寒さから来るものだろうとのこと

でした。

    

床暖房完備の我が家ではあっても

北海道の家のようにストーブで

がっちり暖めていた部屋とは

やはり違います。

(実家は決して高気密高断熱住宅では

ありませんでしたが、暖房の考え方が

内地とは違います)

そこでまずは、補助暖房器具を一つ購入して、

トイレに行きたくなるだろうと思われる朝方に

暖房を入れるようにしてみたり、

病院では、

泌尿関係に異常はなかったのですけれども、

トイレが遠のくようなお薬を処方してもらったりして

とにかく

就寝後のトイレの回数を減らすこと

転倒の一番の予防だと

今のところ考えております。

(ひどい時は、就寝時に7回も8回も

トイレに行っていたようで、

その時に、ベッドの周辺で転倒をしていたのです)

     

ちょうど、そんな時、

25日に放送された

たけしのみんなの家庭の医学

「病を招く!冬の家の危険な場所 徹底解明スペシャル」

が とても興味深かったです。

   

室温などの温度差によって、

トイレや脱衣室、お風呂場などで

ヒートショックを起こすということは

分かっているつもりでしたが、

  

TVでは、

【布団の中の温度】と【室温】の温度差

着目していまして、

はっ としました。

  

我が家は、床暖房があるし、

24時間暖房をしているので

一日を通して、

室内の温度差がある程度解消されて

よし よし

なーんて考えていましたが

甘かった

 

【布団の中の温度】と【室温】の温度差

まで考えが及んでいませんでした。

  

実は旦那さんの実家では

全く、TVで再現されていたものと似た状況で

義母が倒れたばかり。

(とりあえず、無事でした)

  

とにかく、

就寝時のトイレや

朝 起床後の行動が、

一番、温度差を感じ

危険な状態になるということでした。

  

各部屋の室温の温度差だけではなかったのです!

よく考えればその通り。。。

    

家の設計をする際、

できるだけ、寝室とトイレは近い位置になるよう

設計するようにしていましたが、

これはやっぱり必須だなと

つくづく思いました。

あとは、住環境として温度差をどれだけ

つくらないようにすることが可能なのか、

 

そして、

夜のトイレの回数を減らす方法は・・・

と思考は続いています。

 

今日は、長々と書いてしまいました。

祖母との暮らしに

私の想像を超えることがあまりに

多かったため、

書かずにおられませんでした。

  

親世代を飛び越えて

今、祖母をみつめ

考え続けています。

  

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

  

  

コメント (4)

1回目予算調整~通り土間のある家~

2011年01月26日 | 現場5~長和の家

通り土間と薪ストーブのある家(長和の家)

の計画が進んでまいりました

  

基本設計がだいたい終わりまして、

数量などを拾いながら建設費の概算を算出し、

お施主さんに昨年末に提示しました。

(決して、坪単価などで割り返して計算するような、

目安にもならない簡易的な概算ではありません)

  

これは、あくまでも、

設計事務所が算出する建設費の概算ではあるのですが

・・・

この段階で既にかなりの予算オーバー

   

お施主さんとしては、

ある程度覚悟されていたようですけれども、

予算的現実を否応なしに

突きつけられてしまう瞬間で。。。

   

しかし、

お施主さんは、しっかりと優先順位を整理して

譲れないところ、

妥協できるところ、

そして

お施主さん自身が協力出来るところ

など

きっちり私達に伝えて下さいマス。

これがとても大事なこと

このような場面でこそ、

お施主さん自身の判断、

そして価値観がしっかり現れます

 

基本設計時のプランというのは、

どちらかと言えば、

お施主さんの希望を出来るだけ反映した

プランを一度ご提案します。

ですので、殆どのお施主さんは

この段階では夢膨らみまして

予算オーバーしてしまいます。

だからこそ、

この早い時点でしっかり概算を提示しまして、

予算をオーバーしていることを確認して頂いた上で

より具体的に実現するようなプランへ

修正・変化しながら進んでいきます。

  

基本的なご要望やイメージや考え方を変えないよう

(変質しないよう)

プランを、変更したり、縮小したりして

予算的に納まりそうな見通しがつくところまで

プランと概算の調整をします。

そこまでやって

設計の方針が凡そ決まるのです。

  

ということで、

先日の日曜日に1回目予算調整案として

プランを少し縮小した案を提示すると共に

概算も見直して提出しました。

まだまだ予算的に厳しい

  

更に、もう一度、予算調整案をこれから提示するべく

只今検討中です!

   

実はこの過程をおろそかにしますと、

実施設計後、

(つまり一通り設計図が完成した後のことですが)

施工する会社に見積もりをお願いすると、

大幅に予算オーバー という

お施主さん、設計事務所、双方にとって

悲惨なことになってしまいます。

  

ですので、私達の設計の進め方としては

基本設計の段階(或いは計画段階)のうちに

概算と言っても、

仮決めした仕様や内容に沿って、数量積算をして

(必要に応じて各メーカーや業者さんからも見積もりも取りまして)

建設費の概算書をまとめます。

その上で、  

予算内に納まりそうかどうか、

或いは予算の修正が可能かどうか、

など、

ある程度の見通しがついてから

実施設計に着手するようにしています

  

実施設計まで進んだ後に、

予算超過のため、設計変更をするようなことは

設計のプロとして

どうなのか、

と、昔から想うところがありまして

(デザイン系設計事務所には

良くある話ではあるのですけれども

  

出来るだけ設計変更はしない

(軽微な変更はあっても)

したくはない

という想いがあります。

手間はかかりますが

基本設計の段階で

何度も概算をするようにしています。

  

さて、長和の家ですが

立面(外観)を大胆に変更しながら

(本棟造風を止めにしようと思ってます)

基本的な考え(通り土間と民家的な空間)

は出来るだけ変えないようにしながら、

実現に向けて

頑張って参りたいと思います

   

  

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

  

  

  

  

  

コメント

雪景色

2011年01月16日 | ◆海野宿での暮らし

今朝、起きてみると

外はすっかり雪景色

P1130906

わぁ~

いつもの海野宿とはまた違った景色に

旦那さんに雪かきしてもらいながら

ワタシは写真を撮ってました

P1130908

朝日が眩しい~

路面の圧雪が光ってる~

P1130916

今日は6歳息子との約束で

松本へ出掛ける用事があり

この積雪の中、

三才山トンネルを通って松本平まで

行けるだろうか

少々心配でしたけれども、

そこは道産子のワタシ。

なんとか行ってきました

  

今夜もまだ雪が降っているので

明日も積もるかもしれません。

(先程、上田地方に大雪注意報がっ)

でも、何故か、

雪が降ると心配しながらも

ウキウキしていたりします

   

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

コメント

今夜は雪が積もりそう

2011年01月15日 | ◆海野宿での暮らし

朝から雪がチラチラ舞っていましたが

午後からいよいよ降り出して

さて、

今夜は雪が積もるかも☆

(出入口付近にスコップを準備しておかねばっ)

  

P1130895

雪が降る海野宿。

   

この冬は、

まだ雪らしい雪が降っていなかったので

6歳息子は一人、

雪だるまつくる~

家から飛び出したものの、

まだまだ、雪だるまが出来る程の雪は

積もっておらず。。。

  

 

P1130901

 

今夜は雪が積もりそう。

  

  

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

コメント

護符~蘇民将来符

2011年01月09日 | ◆年中行事・祭り・イベント

2011年も信濃国分寺八日堂縁日に

護符(蘇民将来符)を求めて

お参りに行きました。

 

7日の夜に、家族でまずはお参り。

P1130696

そして、

信濃国分寺八日堂で配布している蘇民将来符を

買いました。

5種類の大きさのものがあるようなのですが、

P1130717

  

当事務所の発展(招福)と、

それに伴って除災(魔よけ)を

祈願する意味も込めて

P1130833

2009、2010、2011年と

年々、一回りずつ大きいものに

  

信濃国分寺で頒布される蘇民将来符は

文字と紋様からなっていますが、

  

蘇民講」と呼ばれる地元民の組織によって

作られている七福神の絵入りの蘇民将来符

あります。

この絵入りの蘇民将来符は

とても絵柄が面白く、

それを求めて8日の早朝にもう一度

八日堂へ出向きます。

早朝から並ばないと

なかなか手に入らないものですので

うちの旦那さんに行ってもらってマス。

  

今年は宮沢さんという家で作られた蘇民将来符を

買いました。

P1130835

左:2010年山越さん 右:2011年宮沢さん

  

現在13軒の蘇民講があるそうなのですが、

(江戸時代には37軒あったといわれています)

各家によって絵の趣が違いまして、

眺めているだけでも面白いです。

人気のある家のところは

すぐ完売してしまうようでした。

  

さて、我が家には5個の蘇民将来符が

揃いました☆

P1130846

どうか今年1年も我が家をお守り下さい(祈)

   

過去の蘇民将来符 関連記事

2009.1.9 八日堂縁日  

2010.1.9 信濃国分寺の八日堂縁日

  

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

  

コメント

今日の肴はわかさぎ♪

2011年01月08日 | ◆海野宿での暮らし

P1130673

今日も冷え込みそうです

こちら↑の写真は、我が家。

街道からの眺めではなく、

敷地内から見た主屋です。

まだまだ荒れているうちの屋敷ですが、

こうして夜になりますと

解体中の建物や廃材、

崩壊しそうな古い小屋などの

汚い所が見えず、

幻想的な光景に見えることがあります

それにしても、今日もお外は寒いっ。

  

さて今日は、お隣の方から

わかさぎを頂きました

釣ったばかりの活きのよいわかさぎ

P1130840

  

唐揚げにして頂きました

お正月に全部飲めずに残してあった

男山の復古酒をロックにして

わかさぎの唐揚げを肴に またもや

 

いや~

うまかったデス☆

(御馳走さまでした!)

  

男山の復古酒は

私的には

お魚と相性がいいみたい。

お正月に頂いた時も

ブリを肴にすると美味しかったのです。

  

なんだかんだと

復古酒もすーっかり頂いてしまいまして、

産前から控えていたお酒も

7年目にして今年で完全復活かも?!

キャー

   

今日は八日堂縁日の記事を

書こうと思っていたのですが

ちと ほろ酔いですので、

明日にしたいと思います☆

  

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

  

コメント

仕事始めです!

2011年01月05日 | こんな設計事務所です(^^)

今日から栖風采プランニングはお仕事です!

P1130643

今年も、いや今年こそっ

皆様の期待に応えられる様

頑張って参りたいと思います!

(気合十分

  

プラン、プラン、

概算、概算、

調整、調整、

測量、測量、

プラン、プラン、

チェック、チェック、

  

私の頭の中はー 

  

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

コメント (2)

卯年~息子の書き初め~

2011年01月02日 | ◆海野宿での暮らし

P1130600

今年は卯年。

兎の張り子を飾りました。

こちらの兎は木曽で作られた民芸品だと

民芸屋さんは言ってましたがっ

違いました!!!

(きっと店員さんは知らなかったのでしょう)

西会津の張り子「首振り招福卯」

でした☆

なんとなく買ったウサギでしたが、

今年の年賀切手になっていたことに、

皆様から頂いた年賀状を見て発見

キャー  

P1130653

  

(年賀状をまだ書いてない私達・・・超焦

  

さてー

今日は、6歳息子、書き初めをしました。

昨年は戦隊ものヒーローの影響で

書や筆に興味を持った息子でしたが、

今年も 書きたい~ と言うので

昨年と同じように干支の「卯」の字を

書いてもらうことに。

P1130624

「卯」という字は、

バランスが難しい漢字だと思うのですが、

お手本を見ながら

昨年よりも力強い字が書けました

(親バカな話でスミマセン

昨年の記事→ 2日の書き初め 

  

こんなことをやりながら

今日も一日が過ぎました。

P1130581

今日は、父から貰ったお酒を頂きました

北海道旭川のお酒 男山の復古酒

古文書を元に元禄時代のお酒を再現したもの

だそうで・・・

現代の きれいなお酒 とは全く違う

なんていうんでしょうー

初めての味でした。

とろりとした「超」甘口のお酒。

甘いから飲みやすいというようなものではなく

いや~ 

印象に残るお酒でした。

ちょっと私にはきついお酒でしたので

少しずつ頂くことにしました☆

  

復古酒の説明書きを今、読んでみましたら、

冷やか、オンザロックが良いようです。

昔は相当薄められて

飲まれていたようだとのことでした。

(あぁ・・・やっぱり。

次はロックで飲んでみようっと)

  

さて、明日は息子と約束していた

映画を観に行きます~

仮面ライダーオーズの映画・・・ですけども

   

  

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

  

コメント (2)

2011年元日

2011年01月01日 | ◆海野宿での暮らし

新年 明けましておめでとうございます

2011年が始まりました!

P1130552_2

今年も皆様、どうぞ宜しくお願い致します

  

さて、今日は氏神様の白鳥神社へ

初詣に行きました☆

P1130543

我が家から白鳥神社まで

骨折をした祖母のリハビリも兼ねて

海野宿を片道500m程歩いて行きました。

P1130550

今年も皆にとって良い年になりますように

   

今日は仕事のことも一時忘れて

ゆっくりと過ごしました。

昨年末から準備をしておいたお節料理で

一杯やります

  

私の場合は、

一応、主婦ですのでっ

上げ善据え膳 という訳にはいかず

自分で全てを用意しながら

一杯やります☆

昨日の 日本の翼を全部飲み、

今日は、おせち料理を肴に昨年頂いた

千曲錦のこめ焼酎 を飲みました☆

P1130569

なんですかねー

家族が皆元気で

こうして一緒にお正月を過ごせる

幸せというのでしょうか

じみじみ感じながら

一人一杯やります☆

(今、こうしてブログを書いておりますが

ちょっとまだほろ酔いです~)

 

今年は祖母もいることですので

いつもなら

買って済ましてしまうようなものも

一応、手作りして

なんとかおせち料理をこしらえました☆

P1130555

今年は、黒豆が成功し、

栗きんとんも美味しくできました☆☆☆

祖母の作ってくれた なます が

やっぱり うまーい!!!

いつもお正月になると

祖母がなますを作って送ってくれていたのですが、

今回はうちで作ってくれて

その作り方を横目で見てました☆

  

こうして、

今まで遠く離れていた家族が

同じ場で正月を迎えられて

幸せだなと

しみじみ

感じます。

  

私がいつも想うこと。

大切な人と

食事を一緒にすること。

これが一番だと

思うのです。

  

こういう心境になるのも、

いろんな事情があったからこそ

なのですが、

皆で、食卓を囲む

これがなによりだと

いつも想っています。

  

あー

美味いお酒と

肴で

あー

幸せです☆

  

(ちょっと酔っ払いです)

  

今日は祖母に

「飲み師だね~」

と言われてしまいました。

楽しいお酒が大好き☆

  

なぜか、うちの旦那さん、甘酒で爆睡してます?!

きっと昨年の疲れが出たのでしょうー。

私はお酒を飲む時ほど、ちゃんとするべきことは

する!ようにしてます。

これぞ酒道ー。

大学時代に培ったものです!

なーんて ね

  

今年はいいお正月を迎える事が出来て

良かったです

   

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 古民家暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 住まいブログ 女性建築士へ
にほんブログ村

コメント (2)