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バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

神経幹細胞の休眠化・活性化機構を解明 ―眠った神経幹細胞から神経細胞をつくりだす―

2019年03月15日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛

京都大学ウイルス・再生医科学研究所 影山龍一郎 教授、生命科学研究科 今吉格 教授、末田梨沙 同博士課程学生、ウイルス・再生医科学研究所 播磨有希子 研究員(研究当時、現:ハーバード大学研究員)らの研究グループは、神経幹細胞の休眠化および活性化が2種類の遺伝子 Hes1 と Ascl1 によって制御されていることを発見しました。

京都大学ウイルス・再生医科学研究所 影山龍一郎 教授、生命科学研究科 今吉格 教授、末田梨沙 同博士課程学生、ウイルス・再生医科学研究所 播磨有希子 研究員(研究当時、現:ハーバード大学研究員)らの研究グループは、神経幹細胞の休眠化および活性化が2種類の遺伝子 Hes1 と Ascl1 によって制御されていることを発見しました。

https://research-er.jp/articles/view/78093

慢性の脳虚血がアルツハイマー病を加速させるメカニズムを解明

2019年02月28日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.02.27
東京大学 日本医療研究開発機構

東京大学医学部附属病院神経内科坂内太郎登録研究員、間野達雄助教、岩田淳講師らは、高血圧や糖尿病による動脈硬化が慢性的な脳血流低下(慢性脳低灌流)を引き起こし、高齢者のアルツハイマー病(AD)を加速するメカニズムを明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/77721

プリオン病の原因となるプリオンの異常構造化を防ぐ化合物を設計

2019年02月20日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛
プリオン病の原因となるプリオンの異常構造化を防ぐ化合物を設計・合成 マウスとサルでプリオン病の進行遅延や症状改善を確認

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.02.20
岐阜大学


岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科 桑田一夫シニア教授らの研究グループは、プリオンの立体構造を核磁気共鳴装置(NMR)で原子レベルで解析し、正常プリオンと結合することで異常構造への変換を防ぐ化合物 MC(molecular chaperone, 分子シャペロン)を設計・合成しました。ヒトの家族性プリオン病に感染させたマウスに MC を投与し、異常プリオンの減少や延命を確認しました。
https://research-er.jp/articles/view/77502

何種類もあるトリプタン、どう使い分ける?

2019年02月20日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛

柴田 靖(筑波大学水戸地域医療教育センター)

 片頭痛発作時の治療は、トリプタン製剤の登場で大きく様変わりした。今回は、頭痛外来での指導医(柴田)と研修医(石山すみれ、イラストも)との対話を通して、片頭痛急性期のファーストチョイスであるトリプタンの使い方について解説する。日経メディカル.,2019/2/19

服薬時の脳反応から神経発達症の早期診断を支援する基礎技術を開発

2019年02月10日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛
服薬時の脳反応から神経発達症の早期診断を支援する基礎技術を開発 光トポグラフィーを用い、患者負担の少ない注意欠如・多動症(ADHD)の治療をめざす

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.02.08
国際医療福祉大学 中央大学 日立製作所 自治医科大学 科学技術振興機構

株式会社日立製作所(執行役社長兼 CEO:東原 敏昭/以下、日立)、学校法人自治医科大学(学長:永井 良三/以下、自治医科大学)、学校法人国際医療福祉大学(学長:大友 邦/以下、国際医療福祉大学)、学校法人中央大学(学長:福原 紀彦/以下、中央大学)は、神経発達症である注意欠如・多動症(ADHD*1)患者が自閉スペクトラム(ASD*2)を併発しているかどうかの早期診断を支援するための基礎技術を開発しました。
https://research-er.jp/articles/view/77211



神経系血管バリアーの機能回復剤及び神経系疾患治療剤

2019年01月19日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛

出願番号 特願2017-547680
国際出願番号 JP2016078775
国際公開番号 WO2017073232
国際出願日 平成28年9月29日(2016.9.29)
国際公開日 平成29年5月4日(2017.5.4)
優先権データ
特願2015-212817 (2015.10.29) JP
発明者
池田 栄二
有馬 充
出願人
国立大学法人山口大学

発明の概要 本発明の課題は、低酸素状態のみならず様々な誘因による血管バリアー破綻に対して作用する神経系血管バリアーの破綻抑制剤及び神経系疾患治療剤を提供することである。解決手段として、(a)ベイシジン(basigin)遺伝子の発現を抑制する機能性核酸;(b)ベイシジンの生理活性を消失又は減退する機能性核酸;(c)上記(a)又は(b)の機能性核酸をコードするDNAを含む該機能性核酸発現ベクター;のいずれかを有効成分とする神経系血管バリアーの破綻抑制剤又は神経系疾患治療剤を調整する。神経系疾患としては、脳神経系疾患又は網膜神経系疾患が好ましい。 J-Store >> 国内特許コード P190015760

乳由来の「ラクトトリペプチド」は脳を活性化させる!

2019年01月16日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.01.16
筑波大学

国立大学法人筑波大学体育系 前田清司教授の研究グループは、アサヒグループホールディングス株式会社との共同研究により、発酵乳から見つかった「ラクトトリペプチド」が脳の活性化に効果的であることを明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/76636

動物の神経系への損傷を治療、軽減、又は予防するための方法及び組成物

2018年12月25日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛
出願人: ネステク ソシエテ アノニム
発明者: パン, ユアンロン

出願 2013-554477 (2012/02/07) 公開 2014-514248 (2014/06/19)

【要約】動物の神経系の少なくとも1つの構成要素への損傷を治療、軽減、又は予防するための方法及び組成物を開示する。この方法は、動物に、UFA及びNORCを含む組成物を、該神経系の少なくとも1つの構成要素への損傷の治療、軽減、又は予防に有効な量で投与することを含む。UFA及びNORC、並びに、場合により、酸化防止剤(複数可)及び/又はビタミンBを含む組成物を用いて、動物の生涯の壮年期を延長し、クオリティーオブライフを改善し、動物の健康及びウェルネスを促進する方法も開示する。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2014514248/

脳深部脳波とパーキンソン病の関係を解明 脳深部の活動を自分で制御する新技術

2018年12月20日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.12.18
大阪大学

大阪大学の栁澤琢史教授(高等共創研究院)および貴島晴彦教授(大学院医学系研究科脳神経外科学)らの研究グループは、脳深部の脳波を患者さん自らが制御して変える新しい技術を開発し、パーキンソン病※1と脳深部活動との関係を明らかにしました。

https://research-er.jp/articles/view/76129

脳活動状態定量化方法および脳活動状態計測装置

2018年12月18日 | 神経 脳 リューマチ 疼痛

出願番号 特願2016-182662
公開番号 特開2018-046899
出願日 平成28年9月20日(2016.9.20)
公開日 平成30年3月29日(2018.3.29)
発明者
日和 悟
廣安 知之
出願人
学校法人同志社
発明の名称 NEW コモンズ
発明の概要 【課題】脳活動の状態を定量化すると共に、平面上に位置情報として表示できる方法を提供する。
【解決手段】脳の活動状態を、脳の部位間のつながりの中心性を示す第1の特徴量と、脳の賦活状態を示す第2の特徴量で表し、平面上の直交座標系の2つの座標軸のうち一方の座標軸を前記第1の特徴量に対応させ、かつ他方の座標軸を前記第2の座標軸に対応させ、脳の活動状態を、前記直交座標系に点として表示する。
【選択図】図7
従来技術、競合技術の概要 脳の賦活レベル(活動の強さ)は、磁気共鳴画像装置(以降、「MRI装置」という)などによる計測で定量化できるが(非特許文献1参照)、脳内の複数の領域がどのように繋がり、協調して活動しているかを賦活レベルから判断することはできない。J=STORE>> 国内特許コードP180015718