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バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

アングル:香港のバイオ企業上場制度、第1号の株下落で波紋

2018年09月02日 | ビジネス 政策


[香港/サンフランシスコ 29日 ロイター] - 香港取引所(0388.HK)が今年4月に新興製薬会社の上場を認める新制度を導入した。ところがこれを利用して初めての新規株式公開(IPO)を実施した企業の株価はそれ以降44%も値下がりしており、今後上場する新興バイオテクノロジー企業は評価額がより控えめに設定されそうだ。
https://jp.reuters.com/article/hk-bio-stocks-idJPKCN1LE0NH


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http://www.ascletis.com/

テルモ、阪大発の再生医療企業に出資 iPS心筋シート共同開発

2018年07月12日 | ビジネス 政策


2018/7/11 6:00日本経済新聞 電子版

 大阪大学発の再生医療のスタートアップ企業、クオリプス(東京・中央)にテルモが資本参加することが分かった。クオリプスは、iPS細胞を使った「心筋シート」による心臓病治療の実用化に取り組んでいる。テルモは同じ再生医療による心臓病治療で患者本人の細胞を使う「ハートシート」を製品化しており、このノウハウを新治療法の早期実用化に生かす。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32831000Q8A710C1LKA000/

キリンHD社長:健康事業で買収など模索-自前では時間必要

2018年06月09日 | ビジネス 政策

高橋舞子、Lisa Du

Bloomberg.,2018年6月8日

買収は経済合理性で説明のつく価格で、1兆円規模の買収はない
協和発酵キリンの株式保有比率は維持、今後は欧米で新薬展開
キリンホールディングスの磯崎功典社長は6日のインタビューで、独自の乳酸菌を活用した商品などを展開する「健康領域」の事業を成長させるため、買収や提携関係の構築に資金を集中する考えを明らかにした。ビール事業では成長の余地が限られており、健康につながる飲料や食品の事業に活路を見いだそうとしている。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-07/P9XIQ36K50XS01

ユーグレナ、ヘルスケア×IT領域に本格参入

2018年03月05日 | ビジネス 政策

皮切りは遺伝子解析、尿検査・腸内フローラ解析・オンライン個別医療相談も

 ミドリムシを中心とした健康食品や化粧品事業、バイオ燃料事業を軸にビジネスを展開してきたユーグレナ。同社は2018年3月1日、「ユーグレナ・マイヘルス」のブランドで新たなヘルスケア事業を開始した。

 第1弾として提供するのが、遺伝子解析サービスだ。2017年10月にユーグレナの完全子会社となったジーンクエストが中核となりサービスを手掛ける(関連記事)。利用者は、ジーンクエストのノウハウを引き継いだ遺伝子検査キットで自分の唾液を採取し、指定の住所に送付するだけで健康リスク・体質・祖先について約300項目を解析してくれる。検査キットの価格は2万9800円(税抜き)である。日経デジタルヘルス 2018/03/03

大きく変わった医療費控除~領収書提出不要と新たな義務

2018年02月28日 | ビジネス 政策

小澤善哉 | 公認会計士・税理士
「税制改正、グッジョブ」と言いたくなるところですが、どっこい、いいことばかりではありません。

 領収書を提出しなくて良くなった代わりに、医療費控除を受けるには、新たに以下の2つのことが義務付けられるからです。
2/10(土) 19:05
https://news.yahoo.co.jp/byline/ozawazenya/20180210-00081483/

近畿大学×ア・ファーマ近大×ナチュレ・ホールディングス 産学連携商品「3月からのサプリ」新発売

2018年02月23日 | ビジネス 政策

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.02.22
近畿大学


近畿大学薬学部(大阪府東大阪市)の研究成果をもとに、近大発ベンチャー企業の株式会社ア・ファーマ近大(大阪府東大阪市)、株式会社ナチュレ・ホールディングス(大阪府大阪市)が共同企画したサプリメント「3月からのサプリ」を、平成30年(2018年)2月24日(土)に発売します。https://research-er.jp/articles/view/68193

富士フィルムグループのJ-TEC、関西医科大学の先天性巨大色素性母斑を対象とした臨床研究の作業を受託

2018年02月23日 | ビジネス 政策
化学業界の話題 knak (2018年2月23日 07:45) | コメント(0)


富士フイルムグループのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は2月20日、関西医科大学より、先天性巨大色素性母斑を対象とした新たな臨床研究に用いる母斑組織の高圧処理を受託すると発表した。患者の表皮の自家培養も行う。

「先天性巨大色素性母斑」は、生まれつき、顔や手のひらなどに生じる大きなホクロで、一般的に大人になった段階で直径20cm以上になる。色素性母斑は悪性黒色腫 や有棘細胞癌などの悪性腫瘍ができやすくなる。巨大色素性母斑の悪性黒色腫の発生頻度については4.5%から10%とされる。
http://blog.knak.jp/2018/02/j-tec.html

協和発酵キリン 核酸医薬 リガンド修飾型に注力

2018年02月16日 | ビジネス 政策

 協和発酵キリンは核酸医薬品の開発戦略を見直す。従来は細胞内移行性を高めるために独自の脂質ナノ粒子(LNP)を薬物送達システム(DDS)に用いたsiRNA核酸医薬品の開発に注力してきたが、ヒトに安全に投与できる量が限られるという課題が見つかった。そのため、同社は開発方針を転換し、細胞表面受容体のリガンド分子をDDSに用いたリガンド修飾siRNA核酸医薬品の開発に集中することを決めた。既に有望なリガンド分子が見つかっており、早期に臨床段階入りできるよう準備を進めている。化学工業日報.,2018年02月15日

武田薬品、Entrepreneurship Venture Programで2社目を設立

2017年10月11日 | ビジネス 政策
化学業界の話題., knak 2017年10月 9日


武田薬品は10月2日、Entrepreneurship Venture Programにより2社目のバイオテク企業、㈱ ChromaJean を湘南研究所に設立したと発表した。

Entrepreneurship Venture Program は、武田薬品の研究アセット、技術を用い、武田薬品で働く研究者自らが起業することをサポートするプログラム。

http://blog.knak.jp/2017/10/entrepreneurship-venture-program2.html