先週までは外出自粛でネタ切れ状態でしたので、今日は思い切って羽後町まで。数年前に出来た道の駅でそばが人気になっているとのことで、食べに行きました。秋田県ではもともと土地が豊かだったこともあり、また稲庭うどんが知られていたこともあり、そばよりもうどんの店が多くありました。その中で羽後町(西馬音内地区)は、古くから蕎麦で知られた街で、道の駅ができる際にもそれを売りにする形でそば店が出ています。
土日には行列が長く続くとのことでしたが、今日は平日で、時間も昼食時から少し遅くなったこともあり行列はなし。このためゆっくりと選ぶことも出来ましたし、席に困ることもありませんでした。関東で蕎麦と云えば、ざるそばや掛けそばになるのでしょうが、秋田県ではかけそばの冷たいバージョン「冷やがけそば」が一般的。
量により値段が異なり、並は600円ですが、大盛(700円)を注文。天ぷらや小皿料理などを取って会計するうどんチェーン店と同様のシステム。そばはボキボキ系で麺つゆは少し甘めなのが西馬音内そばの特徴。美味しく頂きました。
付け合わせは、摘果メロンのあんかけ(150円)を珍しかったのでチョイス。メロン自体は味がほとんどわからない状態でしたが、あんかけの味で美味しく頂きました。
夏の羽後町は秋田県でも有数のスイカの産地。道の駅の産直でも大量のスイカが並んでいました。