
一昨日から昨日にかけて南東北を中心とした激しい雪で、会津では国道で車300台が立ち往生し、車の中で夜を明かすという事故(?)が発生したことは、ニュースで大きく取り上げられました。
このニュースと同様のことが秋田県湯沢市秋の宮の国道108号線でも発生し、トラックなど10台が一晩立ち往生したそうです。秋の宮の降雪量は25日夜から27日夜にかけて48時間で70センチの降雪量があり、積雪も1mを超えています。
この秋の宮を超えてくる鳴子-雄勝の国道は、通常冬季でも通ることが出来る数少ないルートで、下道を使って仙台に抜ける最短ルートです。冬季には、当YHにも車で来る方は少なくなりますので、大きな影響はありませんが、大雪による交通の途絶というニュースは、お客様の秋田に来る気持ちを挫くので、少なからず影響がでそうです。
ここ数年、年末年始に風雪による鉄道の遅延など多く発生していますので、この冬は出来るだけそういったことが少ないことを祈りたいです。ちなみに、当YH前の道路は、朝、遅ればせながら除雪車が来ました。


