区長の顔写真がホームページのトップや区報、ケーブルテレビに頻繁に登場するようになったのはいつごろからだろう。たぶん、地方分権一括法以降のことだろう。税金で名前と顔を宣伝できる現職の首長は選挙も強い。一方で、情報を出す出さないも自分で決められるのが行政だ。HPや区報の在り方によっては、区民の理解を一定方向に誘導することも可能だということ。政策の課題や失敗など自己に不都合な情報もきちんと公開されているんだろうか。 . . . 本文を読む
今日4月12日までとなった羽田空港新飛行ルート。都心上空を低空で飛行機を飛ばすという。成田で毎年数件確認されている金属やプラスチックや氷の落下物。空港からの距離だと新宿や渋谷の可能性だって0とは言えない。 . . . 本文を読む
大田区は民営化や民間委託、規制緩和の効果影響の評価をしていない。個々の事業が便利になったとか、前回の委託料よりコストが下がったとか、部分的な比較のデータはあるかもしれないが、長期的な大田区政としての評価がない。私は26年度決算で財政規模が増え、それ以上に住民負担が大きくなっていて、それでも行政政府の責任は果たせていないことを指摘している。それをイメージ図で表してみた。 . . . 本文を読む
内田聖子さんが背景にあるTPPと民泊条例について話します!民泊条例は、オリンピックを前に増える外国人観光客に対応し、これまた増えている民泊を規制するための条例だという文脈で宣伝されています。しかし、民泊条例は大田区ではなく、「規制緩和による経済政策」国家戦略特区の規制緩和から行われるものですから、国家戦略特区での意図や議論をきちんと検証する必要があります。 大田区民泊条例について徹底検証します。 . . . 本文を読む
★条例案については10月26日(月曜日)までパブリックコメント中第三回定例会で大田区が突然、オリンピックパラリンピックに向け外国人旅行客の増加による空港周辺のホテル不足の緩和を狙った民泊条例を作ると言い始めました。しっかりと自民党議員も後押し質問しています。はたして、民泊条例は、外国人観光客向けなのでしょうか。 . . . 本文を読む
羽田空港跡地の整備素案についてパブリックコメントが行われています。パブリックコメントが行われるということは、区民生活に大きな影響を及ぼすということです。この説明会に参加しました。 ①説明を受けてはっきりしたのは➔跡地で大規模な「都市基盤整備」を行うということ。 ②一方で、よくわからなかったのは➔大田区と日本にどのような「経済効果」があるのか。 ③説明すらされなかった➔「区民のメリット」は、質問してもなんだかわかりませんでした。 パブリックコメントが行われるということは、区民生活に大きな影響を及ぼすということです。 ところが、区民のメリットは説明すらされず、質問してもなんだかわかりませんでした。 パブリックコメントが行われるということは、区民生活に大きな影響を及ぼすということです。説明会をうけてはっきりした区民生活への影響といえば、「都市基盤整備」の費用負担だけです。 あいまいな経済効果や説明すらされなかった区民へメリットだけで、巨額の財政負担と特区の規制緩和の拠点ともなるこの跡地開発は始まってしまうのでしょうか。 大田区役所二階の会議室3つをつなげて作った会場をうめつくした参加者のほとんどは、企業の社員ではないかとみられる方たちばかりでした。 . . . 本文を読む
多くの条例が国の制度改正に伴い行われている。そんな中、大田区議会議員として議案をチェックしてきた時のチェックポイントの一つが、「区長独自の条例提案」。大田区は、シルバー人材センターに大田区の職員を派遣できるよう提案し前会派一致で可決した。 . . . 本文を読む
FMラジオ J-WAVE 『JAM THE WORLD』堤未果さんの番組でTiSA(ティサ)について話しました。説明しきれなかった部分も含め、TiSAについてまとめてみました。ラジオを聴き逃した方、ラジオだけでは??の皆さんへ。 . . . 本文を読む
自治体外部化(民間委託・民営化)すれば経費削減効果があがり、その分を住民サービスにまわせるからと支持しているのが多くの住民の考え方ではないだろうか。ところが、数字からそうした効果は証明されていない、と聞いたらどう思われるだろうか。少なくとも大田区の場合には、検証されていないし、今のところ検証するという情報はない。 . . . 本文を読む