大田区議会議員 奈須りえ  フェアな民主主義を大田区から!

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江東区?大田区? 中央防波堤内側、外側埋立地、奈須りえはこう考える

2017年10月29日 | ├行政システム・公共調達
マスコミでも取り上げられていますが、中央防波堤内側、外側埋立地を、江東区にするか、大田区にするかで、大田区議会始まって以来の日曜議会が開催されています。 こも大田区も全島を主張したため、東京都の自治紛争処理委員委員に調停をお願いしたのですが、出てきた調停案が大田区の主張とあまりに大きく食い違っていたため、受け入れないことにしたいと区長から議案が提出されたのです。 私は次のような理由から、賛成し . . . 本文を読む
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あいつぐ落下物事故に、国は効果ある安全対策を示せるか 安全規制を効率性の名の元緩和する中、実行力ある規制強化は可能か

2017年10月23日 | 都区制度・大阪都構想
11月1日京浜急行蒲田駅を皮切りに、都心を超低空で飛行機を飛ばそうとする、羽田空港の新飛行ルート案のパネル説明が始まります。誠意のない、説明を繰り返している国ですが、相次ぐ落下物への不安が高まる中、国は、効果のある安全策を示せているのでしょうか。HPなどで見る限り、これまでの説明となんら変わったことはありません。整備・点検という安全規制さえ、効率性という利益のためにゆるめている規制緩和の中、羽田の新飛行ルートのためだけに規制強化できるのか、安全規制を効率性の名の元緩和する中、実行力ある規制強化は可能か、特に、落下物は、海外からの便において多発しているので、がコク航空会社に対しても規制をかけられるのか、問いたいと思います。 . . . 本文を読む
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あいつぐ落下物、連合協議会町会・自治会長の安全への疑問の声で、羽田空港飛行ルート変更問題は振り出しに

2017年10月22日 | 都区制度・大阪都構想
10月20日に「羽田空港移転騒音対策連合協議会」が開催されました。あいつぐ飛行機からの落下物報道の直後だったこともあり、参加なさった自治町会長からは、安全への不安や疑問の声が続いたそうです。国が安全策をとるなら、という空気が漂っていた「羽田空港移転騒音対策連合協議会」ですが、振り出しに戻った感があります。安全への不安が払しょくされなければ、飛行ルート変更案は進められないでしょう。 . . . 本文を読む
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今回の衆議院議員選挙、奈須りえは、こう考え、行動し、投票します!

2017年10月19日 | ●日々のできごと
この選挙、どう考えたらいいの?という声が届いています。奈須りえの選挙への考え方をお話しします。ご参考まで。 . . . 本文を読む
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2016年度決算討論~大田区に地方分権された国の無駄な公共事業~

2017年10月18日 | ├行政システム・公共調達
地方分権や民営化の効果を検証して、無くなったように見えた国の無駄な公共事業ですが、その一部が大田区に地方分権されていたということがみえてきました。もしかしたら他の自治体で同様のことが起きているかもしれません。以下、2016年決算の奈須りえの討論です。 . . . 本文を読む
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新空港線(蒲蒲線)の建設説明会開催を求める陳情に考える、国の公共の事業は本当に減ったのか

2017年10月09日 | 都区制度・大阪都構想
新空港線(蒲蒲線)の建設について区民に説明会を開くことを求める陳情が提出されましたが、継続審議になりました。説明会するかどうか、のんびりと考えるつもりなんでしょうか。 当初示していた予算から金額もあがり、東急JR蒲田と京急蒲田の間を結ぶはずだったのが、いつの間にか、埼玉と羽田空港をつなぐ一大鉄道網の構築に変わってきています。ネックになっているのは財源で、東京都と国と大田区で協議中と言いますが、都区財政調整の交付金に組み込むかどうかの議論だそうで、組み込まれても組み込まれなくても東京都と23区の財源割合は変わらないので、23区間の財源の分捕り合戦になります。 それどころか、インフラ財源を交付金に組み込むことは、これまでの社会保障財源を相対的に減らすことになります。 . . . 本文を読む
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就学援助費の支給を引き上げる条例案に賛成するも否決

2017年10月08日 | 都区制度・大阪都構想
現在大田区が行っている就学援助費の支給について、 ①     援助の対象に視力補正のための眼鏡を加え ②     基準を生活保護要保護基準の1.2から1.3に引き上げるとともに、 ③     これら要綱で規定していたものを条例による規定に変えるための議員提出議案で、以下の理由から賛成しましたが、反対多数で否決されました。 . . . 本文を読む
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【受託事業者は、人件費というコストを下げてもうけていた】韓国ソウル市調査より

2017年10月08日 | ├行政システム・公共調達
厚生労働省老健局長・社会援護局長をつとめた国際医療福祉大学大学院教授の中村秀一氏は、社会保障は自動的に決まるのではなく、人間が決めることであると言っています。神の見えざる手は働かない、ということです。  民営化しても、保育事業者には、行った事業に応じ、人件費基準額に基づいた公定価格が支払われていて、競争によるサービス向上や価格の低下は起きないのです。 これは、全部、人間が決めていること=政治が決めていること、だからです。  そこで問題なのが、民営事業者の保育士・介護従事者などの賃金が低くなっていることで、大きな社会問題にもなっています。 . . . 本文を読む
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生活重視政策をするからと始めた地方分権、区民生活重視どころか権限使って企業利益最優先の大田区政

2017年10月07日 | ├行政システム・公共調達
生活重視政策と言われてきた地方分権ですが、大田区は生活重視の政策へ転換できているでしょうか。私は、逆に生活軽視、投資家利益優先の政治に変わってしまったと感じています。大田区に地方分権の成果について財政的視点、政策成果など質問しましたが、大田区は明確に答弁できませんでした。箱物、土地購入、イベント、費用対効果の悪い社会保障政策、、、地方分権は逆に格差を拡大しています。 . . . 本文を読む
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否決された陳情「保育所職員に対してのさらなる処遇改善を求める陳情」に採択を求めた理由

2017年10月06日 | 都区制度・大阪都構想
「保育所職員に対してのさらなる処遇改善を求める陳情」が提出されましたが、委員会審議の結果の不採択を不服として、本会議場で採択を主張しました。保育士の低賃金は大きな社会問題になっています。公定価格と呼ばれる保育事業者には、十分な人件費基準に基づいた運営経費が支払われていますが、保育士には支払われていないのです。本体は、保育事業者が支払わねばなりませんが、大田区では保育士の低賃金を問題であるとして、保育士に直接処遇改善費用を支払うようになりました。以下、こうした、背景もあり賛成した理由です。 . . . 本文を読む
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否決された「国民健康保険料の均等割り額の見直しを切望する陳情」に採択を求めた理由

2017年10月06日 | ├医療
負担の大きな国保の均等割り額の見直しを求める陳情が提出され、委員会審査の結果不採択になりましたが、結果を不服として本会議場で採択を求めました。以下、その理由です。 . . . 本文を読む
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「横田空域の一部返還等の状況変化がある場合区民に事前にお知らせいただきたいと願う陳情」に賛成した理由

2017年10月05日 | 羽田空港
「横田空域の一部返還等の状況変化がある場合区民に事前にお知らせいただきたいと願う陳情」が提出されました。大田区は、前回の空域一部返還とD滑走路の供用がほぼ同時期に行われた結果、大田区内上空を飛行機が低空で飛ぶようになり、区民が大混乱に陥った経験があります。そこで、同じことを繰り返さないためにも、丁寧でタイムリーな情報提供が欠かせないと考え賛成しました。共産党、ネットが賛成、緑退席でほか全員が反対でした。 . . . 本文を読む
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提出議案への賛否・理由など(平成29年度大田区議会第三回定例会)

2017年10月05日 | 都区制度・大阪都構想
第三回定例会の議案について議決しました。他の議員や会派と賛否の異なる議案などについて、その理由を順次、アップしていきます。 . . . 本文を読む
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あいつぐまちづくり条例違反に大田区が【規制強化】!

2017年10月05日 | ├.まちづくり・都市計画
最近、大田区まちづくり条例に違反して、一戸当たりの面積が小さな長屋式住宅の建設があいついでいるため、大田区が【規制強化】に乗り出しました。規制を緩めて安い住まいの提供を可能にした【民泊】がこうした違反をもたらした遠因ですが、社会の秩序は規制でなければ守れないということです。 . . . 本文を読む
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区民の財産を民間事業者の商売に使わせる大田区だから、ホテル棟も増設でどうなるか心配な平和島ユースセンター

2017年10月05日 | ├行政システム・公共調達
施設設置条例は、その公共施設に関する区民の権利がそこに書かれています。それを廃止してしまうと言うことは、区民の権利が失われると言うことです。躯体を残し改修する平和島ユースセンターですが、施設条例を廃止する議案が提出されました。改修が終わったら、またこれまで通り平和島ユースセンターを使うと言うのにおかしな話です。改修が1年と長期にわたるからなど、あいまいな説明を繰り返し根拠規定を見せませんでしたが、ようやく持ってた規定をよくよく読んでみると、、、、 . . . 本文を読む
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