大田区議会議員 奈須りえ  フェアな民主主義を大田区から!

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【動画】20201020 大田区議奈須りえ議員による『知って考える!本当に「スーパーシティ」で良いですか?』

2020年10月27日 | スーパーシティ
20201020 大田区議奈須りえ議員による『知って考える!本当に「スーパーシティ」で良いですか?』 . . . 本文を読む
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【動画】20209023 特別区交付金の期の途中の補正予算減額にみる都区財政調整制度の問題について 奈須りえ大田区議会議員

2020年10月27日 | ├財政・金融
20209023 特別区交付金の期の途中の補正予算減額にみる都区財政調整制度の問題について 奈須りえ大田区議会議員 ____ *一部財政についての誤認もありますが、、おおむね主張はかわらないということでご容赦ください   フェアな民主主義 奈須りえです。 第79号議案令和2年度大田区一般会計補正予算(第6次)に反対の立場から討論いたします。   財源不足額580 . . . 本文を読む
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2020年10月26日覚書

2020年10月26日 | ●日々のできごと
#羽田飛行ルート変更 #コロナ #児童相談所 #防災 #情報公開  . . . 本文を読む
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日本の騒音基準が1970年代のままのため、見過ごされる羽田空港など空港周辺の健康被害

2020年10月25日 | 羽田空港
北海道大学松井教授の講演で、日本の騒音基準が1970年代のままであること。その後、WHOや欧州WHOが知見を重ね、夜間騒音が健康被害を与えることから騒音基準を変えてきたこと。にもかかわらず、日本の騒音基準は1970年代のまま見直されていないことが明らかになりました。結果、欧州はじめ、WHOの環境基準を採用している国であれば守られるはずの空港周辺に暮らす方たちの健康が見過ごされている可能性があります。 . . . 本文を読む
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【動画付】大田区が学校法人の土地と建物売却を容認?非営利法人が投資の対象になることの意味 大田区議 奈須りえ決算特別委員会での質問

2020年10月24日 | 非営利法人 学校法人・社会福祉法人・医療法人
大田区の学校法人が土地と建物を投資法人に売却していることがネット上で公表されています。 学校法人の認可要件には、校地・校舎ともに原則自己所有で(負担付又は借用でないこと)。 大田区は、これを知りながら容認しています。 学校法人は、剰余金の分配が無いなど非営利だから、税の減免などの優遇策を受けていますが、例えば、土地建物の代金を支払い運営することを許すと、代金の一部が、投資利益に流れる可能性がうまれます。 他の非営利学校法人、社会福祉法人、医療法人などへの波及も心配されるため、所管行政として、大田区に質問しました。 . . . 本文を読む
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調布市陥没事故を受けた、東京外環道緊急申し入れ集会にリニアの住民グループとして参加して

2020年10月24日 | リニア
    調布市の外郭環状道路トンネル掘削工事のすぐ上で起きた陥没事故を受け、参議院議員会館で、国交省を招いた住民集会が開催されました。 日ごろより、同じ、大深度地下を使った事業で連携して活動していることから、集会の情報提供をいただき、参加してきました。   陥没した事故現場近くに住む住民からは、事故の前から振動があるなど、切実な声があがっており、影響が無 . . . 本文を読む
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【動画付き】北海道大学松井利仁教授講演と国交省・環境省交渉『航空機騒音に関する日本の環境行政の課題』

2020年10月21日 | 羽田空港
北海道大学松井利仁教授が日本の航空機騒音に関する環境行政の課題についてお話しくださいました。 ぜひ、動画をご覧ください。https://twitcasting.tv/jg1evh/movie/646820446?fbclid=IwAR3vN2pWl2i-0js4JTBjpPpCMF_2dfcjGn0U27g33q30lTRDp8xSy8Q-_IQ松井先生講演資料 驚いたのは、 ①日本の騒音基 . . . 本文を読む
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【動画】20201013 奈須りえ 大田区議会 決算特別委員会での質問  誰が、何が、新型コロナを深刻化させているのか?

2020年10月16日 | コロナシンドローム
20201013 奈須りえ 大田区議会 令和2年 決算特別委員会での質問   誰が、何が、新型コロナを深刻化させているのか?   令和2年第3回大田区議会定例会(第2日) 一般質問 奈須 利江議員(フェア民) やっぱり国と自治体の責任だった コロナの感染と経済的不安を解消できない「理由と法的根拠」     行政改革~構造改革などの流れと照らし合わ . . . 本文を読む
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10月25日 鎌田慧さんが語る  鈴木東民の「反骨」について 

2020年10月15日 | ●イベント・集会など
鎌田慧さんに、その著書「反骨」で描いている、労働運動家で釜石市長をつとめた鈴木東民について語っていただきます。  10月25日14時 から、池上会館 視聴覚室 先着30名 (申し込み優先 office@nasurie.com) 参加費 ¥1000     鎌田慧さんから講演していただいたのち、 神田順さんと . . . 本文を読む
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【動画】行政改革~構造改革などの流れと照らし合わせてみた2019年度大田区の決算についての奈須りえの評価

2020年10月14日 | リニア
行政改革~構造改革などの流れと照らし合わせてみた2019年度大田区の決算についての奈須りえの評価 . . . 本文を読む
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【院内学習会10月19日(月)】航空機騒音に関する日本の環境行政の課題

2020年10月13日 | 羽田空港
騒音の専門家  北海道大学教授 松井利仁先生が北海道からいらして講演してくださいます! また、新飛行ルートの影響含めた航空機騒音の問題について、国交省、環境省から説明していただきます。 航空機含めた日本の騒音に関する環境行政の課題について知る良い機会です。 . . . 本文を読む
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【院内学習会10月20日(火)】@参議院議員会館 知って考える  ”本当に「スパーシティ」で良いですか”

2020年10月13日 | スーパーシティ
いま、個人・行政・企業情報を含めた情報のデータベース化と5Gによる情報通信網の整備が急速に進んでいます。 スーパーシティは、一部の企業に、 「住民との合意」「行政の法的チェック」「議会での決定」の前に、これらの情報基盤を見て事業化することを許すしくみです。 議会制民主主義から、情報を握る企業が支配する社会へとコペルニクス的転換を許すスーパーシティについて、 内閣府から説明を受け、ともに考えます。   . . . 本文を読む
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行政改革~構造改革などの流れと照らし合わせてみた2019年度大田区の決算についての奈須りえの評価

2020年10月09日 | ●議会・委員会
決算は予算と違い、首長が監査の意見を付けて決算を議会に送付すれば、その時点で決算は成立したことになります。 使ってしまったものについて、議会がいい悪い言ったところで、予算で認めたのだから、という理屈かもしれません。 だからこそ、フェアな民主主義奈須りえは、区長へ政治的責任を問うという強い意味あいを込めて、本決算の認定に反対をいたします。 今回の討論は、多選を批判しながら、自ら多選自粛の区民との約束を破棄して再選した初めての決算です。 レームダックに陥ることを恐れるあまり放漫会計にならないよう警告の意も込め討論いたします。 初の民間区長に期待したものの、民間の民が区民ではなく、民間投資家だった流れを止めたいと願った区民の代表として、 国政や都政に無批判に追従する松原区政、 松原区政において加速した、民営化や企業利益の増大を経済効果とする税金の使い方の問題 今期、多選自粛を破棄して首長という権力についたことによりさらに見えてきた弊害 などについて総括して、反対討論としたいと思います。 この間、行政分野が、行政改革、規制改革、構造改革、地方分権などという名目で変化を続けてきました。小泉構造改革からみても20年ほどが経過し、土光臨調行革から言えば、40年になろうとしています。 一貫して、行政分野の構造的な変化が求められ、官尊民卑ならぬ、官より民間が優れているという思想のもと、徹底した民尊官卑による民営化がすすめられ行政分野を民と言っても営利企業に開放してきました。 松原区長になってから、この民営化が加速し公共分野の意義について確認・議論することもなく、民営化の効果と弊害の検証も不十分なまま、安易な営利企業への市場開放が続けられてきました。区民が支払った税金や利用料・使用料の一部があらたな市場を獲得した営利企業の余剰利益・株主配当・投資利益に流れる事業・金額がどんどんと増えてきたのが、2007年からの松原区政の税金の流れです。 日本の税金は徴税の段階で格差是正の機能が低いことを厚生労働省自身が認めていますから、集めた税金を使う税の再分配により、低所得層に厚い税の支援を行わなければ広がる格差が是正されません。 ところが、松原区政は、民営化を加速させ、税の一部を富裕層である企業の株主利益に流し、格差の是正効果を弱め、その分格差を拡大してきたわけです。 . . . 本文を読む
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【動画】やっぱり国と自治体の責任だった コロナの感染と経済的不安を解消できない「理由と法的根拠」 令和2年第3回大田区議会定例会(第2日) 一般質問 奈須 利江議員(フェア民)

2020年10月04日 | コロナシンドローム
【動画】コロナの感染や経済的不安がなかなか解消されません。多くの方たちが、コロナだから仕方ないと思っているコロナの問題ですが、法的に国や自治体がその責任を果たしていないからだとわかりました。 ①感染症法で1年間の時限付きで指定感染症に指定して、就労制限や入院などで隔離の権限をあたえ、PCRなど感染の検査・調査(積極的疫学調査)をする権限を持っているのに、PCRで疫学調査をしていないため、調査結果で97%を占めると思われる極めて少量のウイルス数による感染者の感染の程度がわからない。 ②特措法で営業自粛を法的強制力を持って行っているのに、補償が不十分 ①②で、疫学調査していないのに、ワクチンや遠隔医療、遠隔教育、ICT化などを進めていますが、もともと構造改革と国家戦略特区で企業利益を増やすため企業側からの要望のあった事業がほとんどです。 議会質問した動画です。 原稿も添付します 赤字は、答弁ですが、聴いて簡単にメモしたので正確ではありません。また時間の関係で、省略している発言がありますが、質問の趣旨はかわりません。 . . . 本文を読む
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施設使用料減免を区長に決めさせて広がる首長の裁量権、弱まる住民代表の議会の権限 

2020年10月03日 | フェアな民主主義
大田区の施設使用料の減免を区長にゆだねる条例改正案が提出されました。施設使用料は、税金と同等に扱われる、大田区の大切な収入の一つです。施設使用料を決めたり変更するときには、議決が必要です。その施設使用料の減免規定を区長の裁量にする条例改正案が提案され、可決してしまいました。減免のルールを条例で定め、その通り運用すればよいと思いますし、例外的な減免は、議決すべきだと思い、私は、反対しました。公平に扱われなければならない大田区の施設使用料ですが、施設使用料改訂の際に、どの施設がいくら減免になっているのか、求めましたが公開されませんでした。区長の裁量に任されることで、不透明になっているのです。以下、施設使用料減免の権限を区長にゆだねるべきではない理由を述べた討論です。 . . . 本文を読む
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