大田区議会議員 奈須りえ  フェアな民主主義を大田区から!

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「消費税増税中止を求める意見書」の提出を求める請願への賛成討論

2018年12月17日 | 情報公開
「消費税増税中止を求める意見書」の提出を求める請願に紹介議員になり、賛成討論を行いました。消費税は、低所得者層への負担が大きい、今の状況では格差がさらに拡大すると言った問題とともに、いまの大田区政での税金の使い方の優先順位からは、増税された消費税が区民の期待する社会保障に使われる確証が持てないからです。 . . . 本文を読む
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松原忠義区長の多選自粛条例廃止を利用した立候補宣言は区議会の私物化

2018年12月13日 | 情報公開
区長は、大勢の傍聴者の前で次の期も引き続き区長の任につく意思を明らかにし、多選自粛条例を廃止すると発言しました。 奇しくもマスコミが来ていて、翌日の新聞にも掲載されたそうです。マスメディアを使った効果的な立候補宣言です。ご自身は否定されましたが、こうした一連の条例提案・廃止も、議会の私的利用、私物化ではないでしょうか。 熟慮に熟慮を重ねて準備した立候補宣言はうまくいったかも知れませんが、多選の弊害をどうなくして区政運営するのか、質疑に対する答弁からは全く見えてきませんでした。 そもそもの条例の設置には反対なので、条例廃止に反対というより、この条例廃止議案により、立候補を演出し、多選を弊害だと認めながら、自分だけは大丈夫という、まさに多選の弊害があらわれ始めていることに、NOを言うために、議案には反対しました。以下、議案の反対討論です . . . 本文を読む
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公の施設運営の民営化=指定管理者制度の問題点 大田区休養村とうぶ

2018年12月12日 | 情報公開
指定管理者制度は、公の施設の管理運営を民営化する手法です。大田区では、573(公共施設白書より)の公共施設のうち142の施設で指定管理者制度を採用しています。大田区は、指定管理者制度について、「施設の運営に民間の保有する多様な人材やノウハウを活用することで、区民サービスの向上と効率的な運営を図ることを目的としています。」としています。大田区の指定管理者精度を採用している施設は、大田区が効果といっている「人材やサービスやノウハウや効率性」が向上しているでしょうか。「休養村とうぶ」の指定管理者の指定議案の審議に際して奈須りえはこう考えました。 . . . 本文を読む
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来年選挙に出たいから、多選自粛条例を廃止する松原忠義大田区長のここが問題

2018年12月08日 | 情報公開
松原忠義区長は、1期目の時に、ご自身に限り3期でやめるという条例を作りました。松原忠義区長の公約だったので、それを条例にしたのです。議会では、公約は自分が立候補しないことで守ればよい。条例の私物化はどうかと言った批判がありました。ところが、松原さんは4期目をやりたくなってしまったので、自分で廃止の議案を出して、4期目やると区民とマスコミの前で宣言しました。議案に対する奈須りえの考え方をご報告します。 . . . 本文を読む
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松原忠義大田区長が多選自粛条例を提出 「多選の弊害認めた」うえで多選自粛条例廃止で続投表明

2018年12月01日 | 情報公開
区長が自分で作った多選自粛条例を廃止する議案を提出しました。来年の4月に行われる区長選挙に出たいからだそうです。議会初日に大勢の傍聴者がいるなあ、マスコミも?と思ったら、自民党の代表質問で、進退を問われ、来期も区長になりたい意思表明をし、松原忠義区長自らがお出しになった「多選自粛条例」を廃止することが伝えられました。 . . . 本文を読む
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(仮称)大田区公民連携基本指針(素案)への意見募集 パブリックコメント

2018年11月25日 | 情報公開
区民へ重大な影響を与えるからパブリックコメントをやるのです。 公民連携という根拠のない価値観を前提に、公を営利企業に売り渡すのはやめて欲しいです。そもそも、民営化で効果があったのかの検証さえできていないのですよ。しかも、様々な弊害が起きています。水道の民営化どころか自治体ごと、企業に売り渡すことになりかねません。売り渡すなら、買ってもらえるわけですが、適正な価格かとか思えば、好き放題させることにもなりかねません。よく読んで意見言いましょう! . . . 本文を読む
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