大田区議会議員 奈須りえ  フェアな民主主義を大田区から!

◆無断転載禁 
◆連絡先 office☆nasurie.com(☆→@)
◆メルマガ始めました お申し込みはメールで

3月26日がれき広域化院内交渉アーカイブ映像

2012年03月28日 | ├.環境・エネルギー・廃棄物・アスベスト
  326院内交渉のアーカイブ映像 2012年3月26日 10:00:院内交渉に向けてー賛同者の打ち合わせー    アーカイブ ←録画です! 13:00 :交渉開始     アーカイブ1(15:15まで)←録画です!             アーカ . . . 本文を読む
コメント

平成24年大田区議会第一回定例会【区長提出議案リンク先】

2012年03月28日 | ●議会・委員会
区長提出議案リンク先    第1号から第8号議案(PDF:1,589KB)   第9号から第30号議案(PDF:2,176KB) 第31号から第54号議案(PDF:1,944KB) 第55号から第56号議案(PDF:145KB) *議案番号と内容は下記をご参照ください 区長提出議案 番号件名議決日議決内容付託委員会 1 平成24年度大田区一 . . . 本文を読む
コメント

平成24年度予算に反対した理由=本会議場における討論

2012年03月27日 | ●議会・委員会
大田・生活者ネットワーク、奈須りえです。大田・生活者ネットワークは、ただいま上程されました第1号議案 平成24年度大田区一般会計歳入歳出予算に反対の立場から討論いたします。 昨年3月11日に起きた東日本大震災とそれに伴う原発事故は、私たちの暮らしに未だにさまざまな影響を及ぼしています。 これらを単なる地震にとつなみによる天災としてその現象面だけをとりあげ、「きずな」と「がんばり」で解決しようとし . . . 本文を読む
コメント

大田・生活者ネット 『区議会レポート72号』2012年3月25日発行

2012年03月25日 | ●過去に発行した奈須りえレポート
奈須りえの活動は、 こちらのレポートでもご報告しています。 クリックで、バックナンバーのPDFが見られます。 . . . 本文を読む
コメント

講演します:緊急市民自治講座「震災がれきの広域処理を考える」in岡山

2012年03月25日 | ├.環境・エネルギー・廃棄物・アスベスト
*緊急市民自治講座「震災がれきの広域処理を考える」 講 師 池田こみち さん(環境総合研究所 副所長)   「環境面からの妥当性」 奈須 りえ さん(東京都大田区議会議員)    「被災地のがれき処理はなぜ進まないのか       ~財政・地方自治・民主主義の論点から」 と き 4月1日(日)午後1時半~5時 ところ 岡山市勤労者福祉センター 大会議室 (岡山市北区春日町5-6 086- . . . 本文を読む
コメント

災害廃棄物広域処理の背景にある清掃工場の余力という大きな問題

2012年03月25日 | ├.環境・エネルギー・廃棄物・アスベスト
災害廃棄物広域処理について、市民が指摘するたびに新たな論点が浮かび上がり、広域処理の目的や手段が少しずつ変わっていきます。 最近は、河野太郎さんのブログによるとどうも、広域処理分は現地で焼却できない分を焼却するために行っているそうです。 女川町のごみ10万tを23区で焼却予定ですが、きれいに木とプラと布紙と不燃物、危険物に分けてから、清掃工場焼却用に木:プラ・布紙=8:2をブレンドするというのですからとにかく清掃工場に入れて燃やしたい意図が見えてきます。 安全な木を処理するなら、リサイクルすべきですよね。 全国で400万t焼却するということは裏返せば、全国に2年?で400万tの清掃工場の焼却余力があるということで、そのことについて指摘しました。 . . . 本文を読む
コメント (1)

読売新聞(3/24)も指摘:大田区入札契約において競争性が確保されていることを確認するために

2012年03月24日 | ├行政システム・公共調達
先日3月1日の大田区議会第一回定例会において、契約議案の競争性が担保されていることを確認するために必要な資料を求める質疑を行いました。 繰り返し発言していることですが、大田区の入札は、区内業者に限定されているため、誰がその入札の応募資格があるかがわかってしまいます。 繰り返しの発言だったため、あえて、報告していませんでしたが、折しも、読売新聞が都民版において大田区の入札について、私とまったく同じ視点で取り上げておりましたので、記事とともに紹介します。 . . . 本文を読む
コメント

【答弁つき】災害廃棄物広域処理の課題~被災地のがれき処理は何故進まないのか~第一回定例会質問より

2012年03月22日 | ├.環境・エネルギー・廃棄物・アスベスト
第一回定例会が始まりました。 今回は、災害廃棄物の広域処理の課題について質問しました。 広域処理が進まない理由をNIMBYとして済ませようとする動きがあります。しかし、考えてみれば、環境問題、もっと広い意味でとらえれば政治課題は、NIMBYから始まると言っても過言ではありません。 ある時は、それが「わがまま」とされ、また、ある時は政治がそれを解決します。国立のマンション紛争に始まった住民の景観について問題意識は「景観法」制定に至っています。それまで無かった景観という価値が認められているのです。 個人的な課題が「広く共有できた時」それが、政治課題になって政策につながります。NIMBYを無視するなら、民主主義は成り立ちません。 災害廃棄物の広域処理をNIMBYがNIMBYになるのか、それとも、政治課題になりうるのかは、”私たち”が決めることです。 . . . 本文を読む
コメント (1)

変更◆要申し込み【第二議員会館⇒第一】がれき問題-環境省他院内交渉〈3月26日〉のご案内

2012年03月21日 | ●イベント・集会など
  申し込みが必要です   *参加者が200名で制限されます。当日、入れないことがありますので、事前申し込みをお願いします。     がれき問題-環境省他院内交渉〈3月26日〉のご案内        http://gareki326.jimdo.com/     . . . 本文を読む
コメント (1)

大田区議会第一回定例会における3つの契約議案に退席した理由

2012年03月20日 | ●議会・委員会
落札率が極めて高い場合には、一般に談合を疑えと言われていて、これまで、概ね95%以上の落札率の場合に判断つき兼ねるということで退席してきました。 ところが、今回の契約議案における落札率は、44号議案85.15%、45号議案は85.05%、46号議案は98.86%でした。 . . . 本文を読む
コメント

4月8日脱原発市民会議in神奈川でがれきの広域処理の問題について話します

2012年03月18日 | ├.環境・エネルギー・廃棄物・アスベスト
■脱原発市民会議in神奈川■   日時: 4月8日 12:00~14:00 会場:オルタナティブ生活館/スペース・オルタ  〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-8-4 新横浜オルタナティブ生活館      新横浜駅徒歩7分 東京ガス手前)   =講座2で話します= 講座2/「くらしの中の放射能汚染地図ー瓦礫、食べもの、そして・・・」  12:00~ . . . 本文を読む
コメント (1)

大田区の外郭団体を指定管理者に指定する理由、区外企業に指定する理由

2012年03月17日 | ├行政システム・公共調達
国では、行政と外郭団体の関係が問題になりますが、基礎的自治体である大田区においても、外郭団体は存在し、そこと行政との関係には課題が存在します。一概に外郭団体を否定するものではありませんが、大田区との強い関係性が、その外郭団体存続のためだけに使われるのは問題です。指定管理者制度を導入している大田区の施設を指定する議案が提出されましたが、上記問題意識に照らし合わせ、不十分であると判断し反対しました。 . . . 本文を読む
コメント

「大田区職員定数条例の一部を改正する条例」に反対した理由について

2012年03月17日 | ●議会・委員会
第一回定例会において、「大田区職員定数条例の一部を改正する条例」が提出され、反対しました。 反対した理由について報告します。 ■職員定数とは 「大田区職員定数条例」は、地方自治法第172条第3項の規定、「職員の定数は、条例でこれを定める。」に基づいています。 地方自治法が職員数を条例で規定することを定め、議決事項としている本旨に立ち返れば、区民から負託され、大田区行政を執行する機関の . . . 本文を読む
コメント

「震災がれきの広域処理を考えるシンポ―法的問題・安全性を問う」動画

2012年03月15日 | ├.環境・エネルギー・廃棄物・アスベスト
明治大学リバティータワーで行われた 「震災がれきの広域処理を考えるシンポ―法的問題・安全性を問う」 前半2時間分の動画が完成しました。 環境総合研究所所長 青山貞一先生より 独立系メディアE-wave Tokyoにアップしたとのご案内をいただきました。 全体:http://eritokyo.jp/independent/aoyama-column1.htm *現地報告、パネル討議、質疑 . . . 本文を読む
コメント

「議論なく受け入れ疑問」広域処理考え直すべき~がれきNOは住民エゴ?~

2012年03月13日 | ├.環境・エネルギー・廃棄物・アスベスト
3月8日の東京新聞に私のがれき広域処理に関する考えが掲載されました。基本的な考えは、3月2日に活動報告で発言していますのでこちらもご覧ください。 . . . 本文を読む
コメント