大田区議会議員 奈須りえ  フェアな民主主義を大田区から!

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大田・生活者ネット 『区議会レポート64号』2010年12月発行号

2010年12月31日 | ●過去に発行した奈須りえレポート
奈須りえの活動は、 こちらのレポートでもご報告しています。 クリックで、バックナンバーのPDFが見られます。 . . . 本文を読む
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業者の不十分な調査を点検しようとしない大田区=池上旧トーヨーボール解体工事=

2010年12月26日 | ├.環境・エネルギー・廃棄物・アスベスト
池上旧トーヨーボールアスベスト除去にあたり、不十分な調査であることや、大田区が確認していた調査に不備が有ったことが明らかになっていますが、それを指摘したにもかかわらず、大田区は、不十分な調査のまま工事再開を容認しています。  以下に大田区の回答(ただし、内容証明を見た後ではあるが、内容証明にこたえるものではない)を掲載します。 . . . 本文を読む
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池上旧トーヨーボールの一部吹き付け材未調査のまま工事再開について関係者に内容証明で説明を求めました

2010年12月25日 | ├.環境・エネルギー・廃棄物・アスベスト
池上旧トーヨーボール解体工事は、吹き付け材が有るにもかかわらず一部調査せず、アスベスト除去を行おうとしています。  近隣住民が「解体事業者」および関係行政である「大田区」「大田労働基準監督署」に対して確認文書を送付しました。    法で定められた吹きつけ材の事前調査を目視で行うということを容認している形です。  大田区に至っては、職員名の記載されている事前調査確認書に収受印を押しています。    解体業者が目で見て無いと言ったらアスベスト無しで解体出来てしまう状況は許されるのでしょうか。  これまで、再三、私も議会で発言し、直接大田区にも労働基準監督署にもそして事業者にも働きかけてきましたが、3か月以上が過ぎましたが、結果として調査不十分なままアスベスト除去が始まりました。  住民は、弁護士を代理人とした法的措置を取っていますが、そこまでしなければ、あるいは、そこまでしても安全な工事を確認することはできないのでしょうか。 . . . 本文を読む
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大田清掃工場施設整備計画変更から見える計画ごみ量と実績かい離の理由と市民の役割

2010年12月21日 | ├.環境・エネルギー・廃棄物・アスベスト
建て替えのため稼働がストップした大田清掃工場は、焼却能力各600トンの2つの工場と140トンの処理能力を持つ灰溶融施設からなる施設です。昨年3月に灰溶融施設の建設計画が1期工事から2期工事に延期され、その後、今年3月になって、600トンの焼却施設と灰溶融施設双方を建設する2期工事そのものが見直しになりました。   埼玉県の市民団体に呼ばれ、この大田清掃工場施設整備計画変更の経緯と市民の役割についてお話してきました。 . . . 本文を読む
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大田・生活者ネット 『区議会レポート63号』2010年12月発行号

2010年12月15日 | ●過去に発行した奈須りえレポート
奈須りえの活動は、 こちらのレポートでもご報告しています。 クリックで、バックナンバーのPDFが見られます。 . . . 本文を読む
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図書館を指定管理にして見えてきた問題〈大田区議会第四回定例会より〉

2010年12月14日 | ├行政システム・公共調達
ちょうど一年前の第四回定例会において、図書館14館の指定管理者の指定が行われました。  私は、サービスを「登録者数」と「貸出札数の増加」と「モニタリング」により評価しているが ・登録者数や貸出札数の伸びだけで評価できないこと ・モニタリングが不十分であること。 ・図書館のあり方、方針が無いこと ・事業者の指定が短期間でかわるためスキルや経験が蓄積されないこと ・競争性が著しく低下したこと ・事業者説明会への参加を義務付けているが見方によれば談合を誘発しかねないこと などを理由に反対いたしました。  今回の入新井図書館の指定管理者指定はどのように行われたのでしょうか。これらは改善されたと言えるでしょうか。 . . . 本文を読む
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特養など福祉施設の指定管理制度の課題〈大田区議会第四回定例会より〉

2010年12月13日 | ├福祉(高齢・障がい)
大田区立特別養護老人ホームの指定管理者は、今回も池上長寿園に指定されました。  特別養護老人ホームにおける指定管理者制度の課題と福祉施設における民間事業者運営の課題などについて報告します。 . . . 本文を読む
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大田区の「まちづくり条例」への「期待」と「課題」〈大田区議会第四回定例会より〉

2010年12月07日 | ├.まちづくり・都市計画
大田区にもようやく「まちづくり条例」ができました。  ひらがなの「まちづくり」条例ですと自治基本条例を想像される方がいらっしゃると思いますが、ハードのまちづくりのための条例です。  建物を建てたり開発をしたりするときのルールを定めています。    これまで、大田区は「要綱」で緑化割合や最低敷地面積などまちづりに関わるルールを定めていました。  要綱は、行政からの”お願い”みたいなもの。これが条例になると建築確認の際の用件になるので、守らないと建築確認もおりません。    要綱で定めていたルールを条例化すると、ルールをきちんと守っていただけるようになります。  今日は、大田区が定めた「まちづくり条例」に私が期待していたこと、そしてその課題について報告します。 . . . 本文を読む
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アスベスト使用建物の違法解体の現状~大田区池上旧トーヨーボール等の事例から~

2010年12月02日 | ├.環境・エネルギー・廃棄物・アスベスト
第三回定例会で建物解体時にアスベスト建材がきちんと分別されないために解体現場で飛散すること。そして、それが、建設廃棄物リサイクル法に基づきアスベスト入り「再生砕石」となって大田体育館の公共事業も含め工事現場で使われていることを指摘しました。     池上で行われている旧トーヨーボールの解体工事も、安全なアスベスト除去が行われるか近隣住民は心配しています。    アスベスト建材が使用されている建物の安全な解体について、現状を指摘しながら質問しました。 . . . 本文を読む
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