和やか-散歩

「こんな映画見ました~」から「和やか-散歩」へ

セトウツミ

2022年08月18日 | こんな映画見ました~(邦画)
『セトウツミ』

2016年(日本)

監督:大森立嗣
出演:池松壮亮、菅田将暉、中条あやみ

池松壮亮と菅田将暉のダブル主演で、此元和津也の人気漫画「セトウツミ」を実写映画化。
原作は、関西弁の男子高校生2人が放課後にまったりとしゃべるだけというシンプルな内容で、2人の繰り広げるシニカルな会話劇の面白さで人気のコミック。
「まほろ駅前多田便利軒」「さよなら渓谷」の大森立嗣監督がメガホンをとり、塾通いの日々を送るクールな内海想を池松が、天然で元サッカー部員の瀬戸小吉を菅田が演じる。
その他、ヒロインの女子高生・樫村一期役に「ライチ☆光クラブ」などに出演するモデルの中条あやみが扮している。
(映画.comより)

           

-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
菅田将暉出演という興味で見ました。
面白かったです。
 
人気漫画の実写化映画で、TVドラマ化もされているようです。
高校生の役の菅田くん、いいですね~。
年齢的に高校生役はもう出来ないかな。。。
やんちゃ振りが可愛くて笑えました~。
 
 
Wikipediaに話の流れが載っていたので、自分の記録のためにコピペしておきます。

第1話。瀬戸の飼い猫みーにゃんが余命宣告を受けたことが発端となり、両親の離婚話に発展。

第2話。学校一の美人・一期のメアドをゲットしてテンションが上がる瀬戸。初めて送るメールの文面を内海に相談。意を決して送信する。

第3話。「お前には、~の節がある」という言い回しを使う「節がある選手権」という言葉遊びを思いついた瀬戸が内海に挑む。

第0話。ネクラでガリ勉の内海とサッカー部の期待の新人・瀬戸が河原の階段ででつるむようになった経緯が語られる。

第4話。夏休みの夜。私服で河原の階段に集まった二人は花火で遊んでいた。そこへ河原の暗がりから人影のようなものが近づいてくる。

第5話。瀬戸の親父は「俺はもうあかん」が口癖。それを内海に愚痴っていると目の前に親父が現れる。

第6話。瀬戸の誕生日。内海はサプライズでお祝いを仕掛けるが、間が悪く瀬戸の飼い猫のみーにゃんが死んだところだった。

エピローグ。学校のマドンナ・樫村一期から二人に対する視点が描かれる。

 

 


 

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観相師

2022年08月12日 | こんな映画見ました~(アジア・他)
『観相師』
---観相 The Face Reader---
2013年(韓国)

監督:ハン・ジェリム
出演:ソン・ガンホ、イ・ジョンジェ、チョ・ジョンソク、ペク・ユンシク、イ・ジョンソク、キム・ヘス

15世紀中期の朝鮮王朝を揺るがせた実在のクーデター事件を題材に、宮廷の男たちの壮絶な人生を描いた歴史ドラマ。
 
顔を見るだけで、その人物の性格や寿命などすべてを見抜いてしまう天才観相師ネギョン(ソン・ガンホ)。殺人事件の真犯人まで暴くネギョンの評判は宮廷にも届き、やがて彼は要職に抜てきされる。
ところが、王の弟である首陽大君(イ・ジョンジェ)に逆賊の相を読み取ったことから、国家の命運を左右する覇権争いへと巻きこまれていく。
 
「スノーピアサー」「グエムル 漢江の怪物」のソン・ガンホが主人公ネギョンを演じたほか、「新しき世界」のイ・ジョンジェ、「建築学概論」のチョ・ジョンソク、「10人の泥棒たち」のキム・ヘスら人気俳優が集結。
(映画.comより)
 
           
        
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。

ソン・ガンホの出演作品をもう少し見てみたい~というマイブームも、細々続いております。
韓国映画はあまり見ていなかったし、時代劇は多分ほとんど見てないと思います。
韓国の時代劇、初めてだと思います。しかも韓国の歴史、不勉強です。
 
時は李王朝の割と初めの頃で日本では足利将軍時代ということらしい・・・。
ネット検索によると--

---王位の強奪をめざした首陽大君(スヤンデグン/後の世祖〔セジョ〕)は、1453年に甥の端宗(タンジョン)を補佐していた忠臣たちを次々に殺した。この事件は歴史的に癸酉靖難(ケユジョンナン)と呼ばれている。---

つまり、お家騒動、クーデターという史実を基に描かれている。
この歴史に残る事件癸酉靖難(ケユジョンナン)は、何度となく映画化、ドラマ化されている、、、との事。

ソン・ガンホにこの時代に連れて行ってもらいました。
エンタメとして楽しめたと思います。
韓国の時代劇にハマる人は多いですよね。分かる気もしますが、私は機会があれば鑑賞するとします。。。

 

 


 

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着物リメイク ---8/11---

2022年08月11日 | 手作り

---2022年8月11日(木)---

毎日暑いですね~。
東京郊外、今日は気温は上がっていますが風があります。
部屋にいい風が入ってきてますので、冷房ナシで過ごしているのですよ。

今回は父の兵児帯のリメイクです。
実家の父は20年数年前に他界しています。父の使っていた兵児帯を母が名古屋帯にしてくれていました。
兵児帯は藍色の絞り染です。
紬に合わせて占めると普段着でもちょっと贅沢感があります。
私の好きな合わせ方ですが、もう何年も着てないですね・・・。

   

         

 名護屋帯に仕立てて使ったは半分。そこで今回残りの半分をチュニックにしました。

           

思っていたよりしっかりとした感じに仕上がり、これは秋冬物となりますね。
濃紺のパンツと白いブラウスかなんかと合わせたいと思っているのですが。。。
今年中に出番があるでしょうかね~。

 

 


 

 

 

 

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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘

2022年08月10日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』
---Knives Out---
2019年(アメリカ)

監督:ライアン・ジョンソン
出演:ダニエル・クレイグ、クリス・エバンス、アナ・デ・アルマス、ジェイミー・リー・カーティス、マイケル・シャノン、ドン・ジョンソン、トニ・コレット、クリストファー・プラマー

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のライアン・ジョンソン監督が、アガサ・クリスティーに捧げて脚本を執筆したオリジナルの密室殺人ミステリー。
「007」シリーズのダニエル・クレイグ、「キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ」シリーズのクリス・エバンスら豪華キャストが顔をそろえる。
 
世界的ミステリー作家ハーラン・スロンビーの85歳の誕生日パーティーが彼の豪邸で開かれた。
その翌朝、ハーランが遺体となって発見される。
依頼を受けた名探偵ブノワ・ブランは、事件の調査を進めていく。
莫大な資産を抱えるハーランの子どもたちとその家族、家政婦、専属看護師と、屋敷にいた全員が事件の第一容疑者となったことから、裕福な家族の裏側に隠れたさまざまな人間関係があぶりだされていく。
 
名探偵ブラン役をクレイグ、一族の異端児ランサム役をエバンスが演じるほか、クリストファー・プラマー、アナ・デ・アルマス、ジェイミー・リー・カーティスらが出演。
(映画.comより)
 
         
        
 
-------私のひと言-------

お家鑑賞(Amazonプライム)。
ダニエル・クレイグ出演という事で鑑賞。
クリストファー・プラマー、ジェイミー・リー・カーティスなどベテラン俳優も出演。
ジェイミー・リー・カーティスを久し振りに見ました。「フォーチュン・クッキー」出演のジェイミー・リー・カーティスは好きでしたが、その後の彼女の映画は見てなかった私です。

アガサ・クリスティーに捧げた作品という事で、雰囲気もアガサ・クリスティー作品のようで、これがダニエル・クレイグにピッタリでした。

話の展開はランサムに扮したクリス・エバンス登場辺りから面白くなってきます。
クリス・エバンスが演じるから正義の味方かと思いきや、とんでもなかったっというお話でした。

 


 

 

 

 

 

 



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コーダ あいのうた

2022年08月08日 | こんな映画見ました~(洋画)
『コーダ あいのうた』
---CODA---
2021年(アメリカ・フランス・カナダ)

監督:シアン・ヘダー
出演:エミリア・ジョーンズ、 トロイ・コッツァー、ダニエル・デュラント、マーリー・マトリン、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ

家族の中でただひとり耳の聞こえる少女の勇気が、家族やさまざまな問題を力に変えていく姿を描いたヒューマンドラマ。
2014年製作のフランス映画「エール!」のリメイク。

海の町でやさしい両親と兄と暮らす高校生のルビー。彼女は家族の中で1人だけ耳が聞こえる。幼い頃から家族の耳となったルビーは家業の漁業も毎日欠かさず手伝っていた。
新学期、合唱クラブに入部したルビーの歌の才能に気づいた顧問の先生は、都会の名門音楽大学の受験を強く勧めるが、 ルビーの歌声が聞こえない両親は娘の才能を信じられずにいた。
家業の方が大事だと大反対する両親に、ルビーは自分の夢よりも家族の助けを続けることを決意するが……。

テレビシリーズ「ロック&キー」などで注目の集まるエミリア・ジョーンズがルビー役を演じ、「愛は静けさの中に」のオスカー女優マーリー・マトリンら、実際に聴覚障害のある俳優たちがルビーの家族を演じた。

監督は「タルーラ 彼女たちの事情」のシアン・ヘダー。
タイトルの「CODA(コーダ)」は、「Children of Deaf Adults=“耳の聴こえない両親に育てられた子ども”」のこと。
2022年・第94回アカデミー賞で作品賞、助演男優賞(トロイ・コッツァー)、脚色賞の3部門にノミネートされ、同3部門を受賞。ルビーの父親フランク役を務めたトロイ・コッツァーは、男性のろう者の俳優で初のオスカー受賞者になった。

 

            

 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
「エール!」のリメイクということで、見なくてもいいかな、って思っていました。
しかし、ロードショーで見た方々の評判がよく、アカデミー賞でのオスカーも獲得ということで遅まきながら鑑賞しました。
 
もう最初から引き込まれてしまいました。
何というか、ハリウッド映画のエンタメの作り方の上手さに心掴まれたという感じです。
「エール!」もお家鑑賞しているので展開は分かっていました。
展開が分かっているのにワクワク楽しめるって凄いな~と、変なことに感心しながら見ていました。。。
 
俳優陣の好演、奮闘に拍手~👏👏👏~!!
 
 

 
 
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ブルーベリー摘み ---8/2---

2022年08月02日 | 暮らしの中の季節

---2022年8月2日(火)---

7月末日、ブルーベリーの摘み取りをして来ました。
毎年自治会で行われる行事です。
今年も皆で集まることはしないで、個々に農園を訪れます。
自治会で提供される分を摘み取った後、自分で欲しい分を摘み取り、購入します。

今年は全部で2.5㎏の収穫でした。

     

生で楽しむものを除き、あとはジャムにします。
半分を煮て、あとは冷凍庫へ。

     

ひと時、農園の雰囲気の中に身を委ねます。

     

 

その前日には山梨から桃が届いていました~!

    

 

しかし、毎日暑いですね・・・💦💦💦

 

 


   

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3年A組-今から皆さんは、人質です-

2022年07月29日 | ドラマ
『3年A組-今から皆さんは、人質です- 第1話から第10話』
 
---日本テレビで2019年1月から3月10日まで放送されたドラマ---


出演:菅田将暉(柊一颯)
   上白石萌歌(景山澪奈)
   永野芽郁(茅野さくら)
   土村芳(相楽文香)
   矢島健一(相楽孝彦)
   大友康平(五十嵐徹)
   田辺誠一(武智大和)
   椎名桔平(郡司真人)


 魁皇高校では卒業まで残り10日となるなか、3年A組担任の柊一颯がクラス29人全員を集めて突然「今から皆さんには、人質になってもらいます」と告げた。そして爆発音が鳴り響き、校舎の廊下部分が爆破され騒然となる生徒たちは教室内に閉じ込められる。

一颯は生徒たちに、半年前に自ら命を落とした景山澪奈はなぜ死んだのか「原因を考え、真実を知っている者は名乗り出ろ」と課題を出す。澪奈は水泳部でオリンピック代表候補にもなっていた全国区のスターだったが、ドーピング疑惑のフェイク動画を拡散されて以降、クラスでいじめにあっていた。驚愕する生徒たちに一颯は「課題にクリアできなければ一人ずつ命を奪う」と脅迫する。

それと同時に一颯は自ら警察に通報して校舎を包囲させ、SNS「Mind Voice(マインドボイス)」を通じてこの事件をエンターテイメントとして見守っている一般大衆に課金を要求する。

当初は戸惑い反発していたA組生徒たちも、一颯の「授業」を通じて少しずつ自分の頭で考えて物事の本質を見ることを教わり、自分自身の過ちや将来と向き合いながら、クラス一丸となって事件の真相に迫っていく。(Wikipediaより)
 
                 
 
-------私のひと言-------
 
YouTubeで見ました。
菅田将暉の作品を遡って見るのならと、ブログのお友達のおススメで見ました(NAOさん、ありがとうございます~~~)。

余命1年とガン告知された高校教師の柊一颯(あだ名はブッキー)が、自分の命を懸けて生徒たちに伝えたかった事のために起こした騒動が描かれています。
 
菅田将暉は余命宣告を受けた人物を演じるために減量して役作りをしたということです。
ガリガリに痩せての演技に、そのプロ意識の高さにビックリしました。
熱血先生とはまた違う先生像を作り上げ、やはり凄い俳優だと再認識しました。
最後は病気で逝ってしまうのですから、続編はないですね。
ま、いつまでも続編で引っ張らない方がファンには強く印象に残りますけど。
 
 
 
 
 

 

 

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梅シロップ、ジャムも ---7/27(水)---

2022年07月27日 | 暮らしの中の季節

---2022年7月27日(水)---

梅シロップが漸く出来上がりました。
炭酸で割って飲むのが我が家のお気に入り。
美味しいです~。

       

梅ジャム、3回目。今年はこれで終わりです。

        

 

毎日増える新コロナの感染確認数。
気持ちが滅入ってしまいますが、皆で何とか切り抜けるしかありませんね。

毎日暑い日が続きますが、皆さまご自愛下さいませね。

 

 


 

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MIU404

2022年07月25日 | ドラマ
『MIU404  #1~#11』
 
---TBS系で2020年6月26日 から放送されたテレビドラマ---

出演:綾野剛(伊吹藍)
   星野源(志摩一未)
   岡田健史(九重世人)
   橋本じゅん(陣馬耕平)
   麻生久美子(桔梗ゆづる)
   金井勇太(糸巻貴志)
   鈴鹿央士(成川岳)
   菅田将暉(久住)
   渡邊圭祐(特派員REC)

『MIU404』(ミウ ヨンマルヨン)は、2020年6月26日から9月4日まで毎週金曜22時 - 22時54分に、TBS系「金曜ドラマ」枠で放送されたテレビドラマである。
ダブル主演の綾野剛と星野源が演じる、対照的な気質の刑事二人が、放送当時の日本における社会問題を背景としたさまざまな事情を抱える犯人や被害者と向き合う姿を、警視庁機動捜査隊を舞台に描く刑事ドラマ。
 
2018年1月期のドラマ『アンナチュラル』の主要スタッフが再結集し、同作品とつながりのある世界設定で制作された、野木亜紀子オリジナル脚本による作品である。
(Wikipediaより)
 
            
            
        
-------私のひと言-------
 
Amazonプライムで鑑賞。
 
これもまったく知らないまま終わっていたドラマです。
途中から菅田くんが突然出演して、主役二人が押され気味だったと教えて頂き、早速見ました。
途中ってどの辺かな~と真ん中少し過ぎた辺りを見てみました。
しかし、出演場所を見つけるのは難しい。。。当たり前ですね。。。
綾野剛も星野源も嫌いではないので、結局最初から見ました。
二人の掛け合いが面白くて、この二人を食えるのかな?、、、と。
 
7話辺りからだったでしょうか、菅田くんの登場は。
灰汁の強い役、上手いですよね~。
ニタニタしながら見ました(笑)。
最後のオチは、ネットの書き込みによると好き嫌いが分かれたようですね。
私も夢オチで終わるのはあまり好みませんけど、菅田くん出演なら何でもOKでした。
 
個人的には普通の等身大の男を演じる菅田将暉の優しくて、少し情けない男の微妙な演技がお気に入りです。
でも、漫画みたいにすっ飛んでて菅田将暉ならではの演技も捨てがたい、とこの頃は思うようになりました。
 
     
 
 
 
 
 
 

 
 
 

 

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密偵

2022年07月24日 | こんな映画見ました~(アジア・他)
『密偵』
---The Age of Shadows---
2016年(韓国)

監督:キム・ジウン
出演:ソン・ガンホ、コン・ユ、ハン・ジミン、イ・ビョンホン、パク・ヒスン、鶴見辰吾

韓国を代表する実力派俳優ソン・ガンホと、「サスペクト 哀しき容疑者」のコン・ユ主演し、「悪魔を見た」のキム・ジウン監督がメガホンをとったサスペンスアクション。
 
日本が統治する1920年代の朝鮮半島。
武装独立運動団体「義烈団」監視の特命を受けた元朝鮮人の日本警察イ・ジョンチュルは、義烈団のリーダーであるキム・ウジンに接近する。
誰が密偵かもわからないほど、さまざまな情報が錯綜する中、義烈団は日本統治下の主要施設を破壊する目的で京城に爆弾を持ち込む計画を秘密裏に進めていた。
義烈団と日本警察のかく乱作戦が展開し、義烈団を追う日本警察は上海へと向かう。そして、計画通りに爆弾を積んだ列車が京城を目指して走り出していた。
 
日本警察イ・ジョンチュル役をソン・ガンホが、義烈団のリーダー役をコン・ユが演じるほか、日本から鶴見辰吾が参加し、イ・ビョンホンも出演している。(映画.comより)
        
                 
 
-------私のひと言-------

お家鑑賞(Amazonプライム)。
鑑賞後、アップまでに時間がかかってしまいました。
ソン・ガンホの素晴らしい演技に圧倒されながらも、感想が書き難い作品です。

韓国の歴史から逃れられない日本統治下の時代のお話です。
「義烈団」の存在は事実ですが、映画はフィクションです。でも事実に基ているお話ということです。
韓国でヒットしたということで、韓国の方々の心に訴えたって事ですよね。。。

監督は、作品に抗日感情を表した訳ではないと語っている、とネットでは伝えています。史実を知っておくことは大切だと思います。

ソン・ガンホはその難しい役を流石の演技で演じています。
どんな役も見事に演じ切ってしまい、数々の映画祭で受賞されてるその実力は素晴らしいです。

 

 

 


 

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dele (ディーリー)

2022年07月22日 | ドラマ
『dele (ディーリー)エピソード1~8』

---テレビ朝日系で2018年7月27日から放送されたドラマ---

出演: 山田孝之(坂上圭司 )
    菅田将暉(真柴祐太郎 )
    麻生久美子(坂上舞 )

「dele.LIFE」(ディーリー・ドット・ライフ)は、あらかじめ登録しておくと、依頼人の死後、パソコンやスマホに遺るデジタル記録を内密に抹消する業務を請け負う会社である。

依頼人が設定した時間を超えてパソコンやスマホが操作されなければ、所長の坂上圭司の「モグラ」と呼ばれる端末に信号が届く。ひょんなことから雇われた真柴祐太郎の仕事は、車いすの圭司に代わって依頼者の死亡確認をすることだった。

しかし、データ削除に至る過程で、2人は図らずも依頼人の人生や秘密に触れていき、そこに隠された真相をひも解かねばならない状況へと追い込まれる。

依頼人の人生に立ち入らない主義の圭司と、依頼人の遺した「思い」をできるだけかなえようと奔走する祐太郎は、互いに相反する立場で葛藤しながらも、徐々に絆を深めていく。(Wikipediaより)

 

        
        
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
面白いドラマで、一気に見てしまいました!!
 
今までTVドラマってあまり夢中になったことがありません。
それでも好きなシリーズはいくつかあります。
このシリーズは今まで知りませんでした。
菅田くんのドラマが遡って見られることをブログのお友達が教えてくれましたので、検索してみました。
へぇ~~!今のTVドラマってこうしてみることが出来るんだ~~って本当にびっくりしました。(*_*)
 
まずはAmazonプライムで探して、まず『民王』を見ました。民王の隣にこの『dele (ディーリー)』があったので見ました。これも面白くて一気に見ました。
 
共演の山田孝之がこれまたいい味出していました。
お話は1話毎に完結していきます。
車椅子生活してる坂上圭司( 山田孝之)は冷静沈着、そこで走り使いとして働く真柴祐太郎( 菅田将暉)は心は優しく少々おっちょこちょいだが、坂上の相棒として動き回りながら、問題を一つずつ解決していく、、という展開です。
楽しめました~!!
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
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ストレイ・ドッグ

2022年07月21日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ストレイ・ドッグ』
---Destroyer---
2018年(アメリカ)

監督:カリン・クサマ
出演:ニコール・キッドマン、トビー・ケベル、タチアナ・マズラニー、スクート・マクネイリー、セバスチャン・スタン

オスカー女優のニコール・キッドマンが刑事役に初挑戦し、過去の出来事で心をむしばまれた女性刑事が忌まわし過去と向き合う姿を描いたサスペンスノワール。

ロサンゼルス市警の女性刑事エリン・ベル(ニコール・キッドマン)は、酒におぼれ、同僚や別れた夫、16歳の娘からも疎まれる人生を送っている。
17年前、FBI捜査官クリス(セバスチャン・スタン)とともに犯罪組織に潜入捜査をしていたエリンは、そこで取り返しのつかない過ちを犯して捜査に失敗し、その罪悪感にいまも彼女は苛まれていた。
そんな彼女のもとに、ある日、差出人不明の封筒が届く。
中には紫色に染まった1ドル紙幣が入っており、それは行方をくらませた17年前の事件の主犯からの挑戦状だった。
ニコール・キッドマンが酒浸りの中年女性刑事という荒んだ役どころを熱演し、ゴールデングローブ賞の主演女優賞にノミネート。
監督は「ガール・ファイト」「ジェニファーズ・ボディ」のカリン・クサマ。(映画.comより)

 

        

                                                      
                                    
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
いや~、ビックリしましたね、ニコール・キッドマン!!
 
白い奇麗な肌、揺れる金髪という私のイメージが見事ひっくり返されました。
全体に暗いトーンで描かれて、ホッとするというシーンが一つもない!
キッドマンがやさぐれて、酒に溺れる刑事を演じるということは知っていましたが、あのメイクで出演してたとは思っていなかったです。
 
それでも自分の過去にケリをつけるために立ち上がるというキッドマンの演技に拍手~👏👏👏
プロ根性を見せてもらいました。
 
 
 

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花束みたいな恋をした

2022年07月19日 | こんな映画見ました~(邦画)

『花束みたいな恋をした』


2021年(日本)

監督:土井裕泰
出演:菅田将暉、有村架純、オダギリジョー、戸田恵子、小林薫

「東京ラブストーリー」「最高の離婚」「カルテット」など数々のヒットドラマを手がけてきた坂元裕二のオリジナル脚本を菅田将暉と有村架純の主演で映画化。
坂元脚本のドラマ「カルテット」の演出も手がけた、「罪の声」「映画 ビリギャル」の土井裕泰監督のメガホンにより、偶然な出会いからはじまった恋の5年間の行方が描かれる。

東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音麦と八谷絹。
好きな音楽や映画がほとんど同じだったことから、恋に落ちた麦と絹は、大学卒業後フリーターをしながら同棲をスタートさせる。
日常でどんなことが起こっても、日々の現状維持を目標に2人は就職活動を続けるが……。(映画.comより)

 

                    

 
        
 
-------私のひと言-------
お家鑑賞(Amazonプライム)。
久し振りに感情移入できるラブストーリーに出会った気がします。
菅田将暉も有村架純も良かった~~デス。
 

朝野ペコのイラストもものすごく良かったですね。

出会いから別れまで、誰にでもありそうな一コマ、一コマが優しく、温かく、そして哀しく、逞しく心に触れてきました。
夢物語が現実に代わる時の描写にどっぷり感情移入してしまいました。
菅田くんと架純さんに拍手~!👏👏👏

 

 

 


 

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ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男

2022年07月16日 | こんな映画見ました~(洋画)
『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』
---Darkest Hour---
2017年(イギリス)

監督:ジョー・ライト
出演:ゲイリー・オールドマン、クリスティン・スコット・トーマス、リリー・ジェームズ、ベン・メンデルソーン
 
名優ゲイリー・オールドマンがイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルを演じ、第90回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した歴史ドラマ。
チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの知られざる4週間を、「つぐない」のジョー・ライト監督のメガホンで描いた。
 
第2次世界大戦初期、ナチスドイツによってフランスが陥落寸前にまで追い込まれ、イギリスにも侵略の脅威が迫っていた。
連合軍が北フランスの港町ダンケルクの浜辺で窮地に陥る中、就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチルの手にヨーロッパ中の運命が委ねられることに。
ヒトラーとの和平交渉か徹底抗戦か、究極の選択を迫られるチャーチルだったが……。
 
チャーチルを支える妻クレメンティーンに「イングリッシュ・ペイシェント」のクリスティン・スコット・トーマス、秘書エリザベス役に「ベイビー・ドライバー」のリリー・ジェームズ、英国王ジョージ6世役に「名もなき塀の中の王」のベン・メンデルソーン。
脚本は「博士と彼女のセオリー」のアンソニー・マッカーテン。
アカデミー賞では主演男優賞のほか、オールドマンの特殊メイクを担当した日本人メイクアップアーティストの辻一弘らがメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。(映画.comより)
        
        
 
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
菅田将暉出演映画に夢中になってて、見たい映画のリストやブログの下書きがどんどん下に埋もれてしまってます。
取り敢えず、下書きの中から掘り起こしてアップします・・・。
 
この映画は日本人メイクアップアーティストの辻一弘が話題になっていて、そのメイクを見たくての鑑賞でした。
史実の映画化ということでWikipediaを覗きながらPCで見ました。
チャーチルだけではなく、チャンバレン、ハリファックス卿、クレメンタイン・チャーチル(奥さん)などの登場人物が本物そっくりなのに驚きました。さすがメイクアップ&ヘアスタイリング賞作品です。
 
ゲイリー・オールドマンのオスカー受賞も頷けます。素晴らしかった!
始めは、え?これがゲイリー・オールドマンなの?と思いましたが、目が慣れてくるとゲイリー・オールドマンでした。久し振りに出演映画を見た気がします。
クリスティン・スコット・トーマスも好きな女優さんなので、おぉ、、相変わらず奇麗だな~などと思いました。
 
歴史の映画化ですから感想というのは特にありませんが、大英帝国の誇りを見た気がしました。

チャーチルの決断により多くの犠牲者が出たことも事実なのですね。
繰り返される戦争、今も犠牲者が多く出ている争いが続いています。心痛みます。



 
 

 
 
 
 

 



 

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帝一の國

2022年07月13日 | こんな映画見ました~(邦画)
『帝一の國』

2017年(日本)

監督:永井聡
出演:菅田将暉、野村周平、竹内涼真、大鷹弾、志尊淳、間宮祥太朗、千葉雄大、永野芽郁

古屋兎丸の同名コミックを、菅田将暉(帝一)、野村周平(菊馬)、竹内涼真(弾)ら人気若手俳優の共演で実写映画化した学園コメディ。

全国屈指のエリートたちが集まる超名門・海帝高校。政財界に強力なコネを持つこの学校で生徒会長を務めた者には、将来の内閣入りが確約されるという。
主席入学を果たした1年生の赤場帝一は、総理大臣になって自分の国をつくるという夢を叶えるための第一歩として、生徒会長の座を狙っていた。
2年後の生徒会長選挙で優位に立つべく誰よりも早く行動を開始した帝一は、想像を絶する命がけの権力闘争の中へ身を投じていく。

「ジャッジ!」「世界から猫が消えたなら」の永井聡監督がメガホンをとり、「ROOKIES」のいずみ吉紘が脚本を担当。

 

       

-------私のひと言-------
 
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原作がコミックという事で未読。コミック原作の映画化は基本的に苦手としています。
お友達ブログ、ネット上では好評でしたし、菅田くん主演という事で見ました。

コミックの勢いにはちょっと付いて行け切れない自分の背中を押しながらの鑑賞です。(大袈裟な、、、。)( ´︵‘ )
 
いや~、キャスト皆さんの全力でぶつかっての演技に圧倒されながらの鑑賞でした。気持ちの中では楽しめたか、というと??ですが、菅田くんの演技と共に、キャストの熱い演技は受け止めざるを得ないでしょうね~。
 
誰にも邪魔されずにピアノが弾きたかった、、、ってそこなんですか?
その最後の落ちは菅田くんでなかったら、こらぁ!!と言ってやりたかったデスヨ(笑)。
 
 
 

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