和やか-散歩

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「梅干し」仕上がりました・・・

2021年07月21日 | 暮らしの中の季節

---2021年7月21日(水)---

梅雨が明け、真夏の強い日差しが照り付けています。
このギラギラした太陽の熱を頂いて、梅干しを仕上げました。

     

梅を紫蘇付けにしてた赤紫蘇を干して、ミキサーにかけて紫(ゆかり)にしました。

     
この紫にした赤紫蘇は昨年のものです。
今年梅漬けに使用した赤紫蘇と梅酢で、新生姜を漬けて紅生姜にします。

 

アップしそびれていた紫蘇ジュースと梅シロップジュース。炭酸水で割って頂いてます。

      

今年の梅仕事、終了です~。

 

いよいよ暑さ厳しくなってきました。
お家でオリンピック・パラリンピック観戦します~。

皆さまも厳しい暑さの中、ご自愛くださいませね。

 

 

 

 


 

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着物のリメイク

2021年07月17日 | 手作り

---2021年7月17日(土)---

今回は私が若い頃に来てた着物のリメイクです。

左は単衣の着物。右は袷で遠くから見れば派手には見えないのですが、なにしろ模様がこの年ではもう無理!
2枚とも好きな着物でした。特に黒地の方はこの模様が気に入り染めてもらったもので、本当は娘に来てほしかった・・・。

     

こちらは3枚ともブラウスにしました。

    

黒地の方はフレンチスリーブ風のブラウスとガウチョズボン。

         

真夏には向かないと思ったのですが、さすが絹素材、夏の暑さ冬の寒さに対応してくれるのですね~。
冷房のきいたお部屋にはいいかもしれません。
娘に送るつもりです。(着て欲しいのヨ~ 母より)

 

 

 


 

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メッセージ

2021年07月16日 | こんな映画見ました~(洋画)
『メッセージ
---Arrival---
2016年(アメリカ)

監督:ドゥニ・ビルヌーブ
出演:エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー
      

「プリズナーズ」「ボーダーライン」などを手がけ、2017年公開の「ブレードランナー 2049」の監督にも抜擢されたカナダの鬼才ドゥニ・ビルヌーブが、異星人とのコンタクトを描いた米作家テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を映画化したSFドラマ。

ある日、突如として地球上に降り立った巨大な球体型宇宙船。言語学者のルイーズは、謎の知的生命体との意思疎通をはかる役目を担うこととなり、“彼ら”が人類に何を伝えようとしているのかを探っていくのだが……。

主人公ルイーズ役は「アメリカン・ハッスル」「魔法にかけられて」のエイミー・アダムス。
その他、「アベンジャーズ」「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナー、「ラストキング・オブ・スコットランド」でオスカー受賞のフォレスト・ウィテカーが共演。


                      

 
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
異星人とのコンタクトという設定から、私が苦手とするジャンルです。
 
皆が夢中になった1977年の「未知との遭遇」も苦手でした。
1997年の「コンタクト 」、ジョデュー・フォスターのファンですが、これもダメ。1996年『インデペンデンス・デイ』も好きになれませんでした。
 
地球外生命体を信じないわけではありません。確かにそういう存在もあっても不思議はないことは頭ではわかっていても、感情移入出来ないのです。
でも、エンターテイメントとして楽しめた地球外生命体の映画は、『エイリアン』『E.T.』ですね。
 
はじめからこれはダメと思ったのは、『メン・イン・ブラック』。キャストは好きなので見ようと思ってDVDレンタルしましたが、途中で止めてしまいました。
 
この映画の感想ではなくなってしまいましたが、ジェレミー・レナーが好きという理由だけで見てみましたが、やはり感情移入できないままでした。
以上、感想です。<(_ _)>スミマセン
 
 
 
 

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エジソンズ・ゲーム

2021年07月08日 | こんな映画見ました~(洋画)
『エジソンズ・ゲーム
---The Current War: Director’s Cut---
2019年(アメリカ)

監督:アルフォンソ・ゴメス=レホン
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノン、トム・ホランド、ニコラス・ホルト、キャサリン・ウォーターストン、タペンス・ミドルトン、マシュー・マクファディン

2019年アメリカ映画。19世紀のアメリカ。電気の誕生による新時代を迎える。白熱電球の事業化に成功させたトーマス・エジソンは大統領からの仕事も平気で断る傲慢な男だった。
裕福な実業家ウェスティングハウスは効率の悪いエジソンの“直流”より、安価で遠くまで電気を送ることのできる“交流”が優れていると考えていた。
エジソンを敬愛する若手発明家テスラも“交流”の活用をすすめるがエジソンに一蹴されてしまう。
実演会で成功をおさめ話題をさらうウェスティングハウスにエジソンは苛立つ。負けずとネガティブキャンペーンを行い訴訟や駆け引きに乗り出した。
こうして繰り広げられた“電流戦争”を実力派キャストで描く。

発明王エジソンとライバルたちがアメリカ初の電力送電システムをめぐって繰り広げたビジネスバトル=電流戦争を映画化。
「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のベネディクト・カンバーバッチがトーマス・エジソン、「シェイプ・オブ・ウォーター」のマイケル・シャノンがライバルのカリスマ実業家ジョージ・ウェスティングハウスを演じ、共演にも「女王陛下のお気に入り」のニコラス・ホルト、「スパイダーマン」シリーズのトム・ホランドら豪華キャストがそろった。

19世紀、アメリカは電気の誕生による新時代を迎えようとしていた。
白熱電球の事業化を成功させた天才発明家エジソンは、大統領からの仕事も平然と断る傲慢な男だった。
実業家ウェスティングハウスが交流式送電の実演会を成功させたというニュースに激怒したエジソンは、ネガティブキャンペーンで世論を誘導。
事態は訴訟や駆け引き、裏工作が横行する世紀のビジネスバトルへと発展していく。
監督は「ぼくとアールと彼女のさよなら」のアルフォンソ・ゴメス=レホン。(映画.comより)

       
 
 
-------私のひと言-------

お家鑑賞(Amazonプライム)。

エジソンといえば偉大な発明家で蓄音機を作った人。
しかし、それ以外のことは何も知りませんでした・・・💦
イメージとしては静かな天才、というのが私の想像してたエジソンです。
事実はかなり違っていた?ようです。

ええ、、、こういう人だったのですか・・・。
それでも、人間の生活を格段に豊に便利で快適なものにしてくれた恩人なのですね。

ベネディクト・カンバーバッチが演じたエジソン、彼の俳優の実力からして、事実こういう人生だったのかなって思いました。

見応えのある映画でしたね~。

原題のThe Current War: Director’s CutのDirector’s Cutって?と思いネット検索しました。
う~~ん、難しくてよく分かりませんでした。💦
日本公開はDirector’s Cutだったってことです・・・。

 

 


 

 

 

 

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見知らぬ乗客

2021年06月30日 | こんな映画見ました~(クラシック)
『見知らぬ乗客
---Strangers on a Train---
1951年(アメリカ)

監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:ファーリー・グレンジャー、ロバート・ウォーカー、レオ・G・キャロル


アルフレッド・ヒッチコック監督が、「太陽がいっぱい」で知られるミステリー作家パトリシア・ハイスミスの同名小説を映画化。
探偵小説作家レイモンド・チャンドラーが脚色を手がけ、交換殺人を持ちかけられた男の恐怖を描く。
 
テニス選手のガイ( ファーリー・グレンジャー)は、不貞な妻ミリアムと離婚して上院議員の娘アンと再婚することを望んでいた。
そんなある日、ガイは列車の中で見知らぬ男ブルーノ(ロバート・ウォーカー)から話しかけられる。
ブルーノはなぜかガイの事情を良く知っており、ミリアムを殺す代わりにブルーノの父親を殺して欲しいという“交換殺人”をガイに持ちかける。
ガイは相手にしなかったが、その後ブルーノは本当にミリアムを殺害し、ガイにも殺人を実行するよう付きまとう。

 

        

-------私のひと言-------

TVBS放映で鑑賞。
ヒッチコック作品で今まで見たことがなかったので見てみました。

ものすごく古風なサスペンスですが、ヒッチコック独特のハラハラドキドキ感が楽しめました。
配役は知らない俳優ばかりでした。レオ・G・キャロルはヒッチコックの映画に数多く出演してるとの事ですが、印象があまりない方でした。

もちろん監督も乗客の一人として出てきます。

 

 


 

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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

2021年06月29日 | こんな映画見ました~(洋画)
『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
---Demolition---
2015年(アメリカ)

監督:ジャン=マルク・ヴァレ
出演:ジェイク・ギレンホール、ナオミ・ワッツクリス・クーパー

妻が死んで気がついた。彼女のことは、よく知らない。僕はあまりにも君に無関心だった―。
自らの感情とうまく向き合えない哀しみと虚しさを抱え、身の回りのあらゆるもの―妻のドレッサー、パソコン、冷蔵庫、そして自らの自宅までを壊し始めたディヴィス。
すべてをぶち壊してゼロにする―。
“破壊”を経て辿り着いた、人生で本当に大切なものとは―?喪失と哀しみ、そして再生への旅路を描いた物語。
 
         
 
 
 
-------私のひと言-------

お家鑑賞(Amazonプライム)。
主演がジェイク・ギレンホールという興味で見ました。
解説の--喪失と哀しみ、そして再生への旅路を描いた物語---というフレーズに惹かれたのですが、私の好みとは違ってました。
何もかも壊していく事で自分を壊して再生する、、、ったって、、、それはないでしょ、、、という感想です。
それでもジェイクなので最後まで見ましたが、良く理解できない映画でしたっっっ。。。

同じような悩むしぐさで「ゾディアック」に出演したジェイクを思い出し、ロバート・ダウニー・Jr も出ていたのでもう一度ゾディアックを見直しました。
ふむふむダウニーはやっぱりいい💕。
この映画の感想ではなくてスミマセンm(__)m💦💦

 

 


 

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梅の紫蘇漬け

2021年06月25日 | 暮らしの中の季節

---2021年6月25日(金)---

梅の紫蘇漬けをしました。

実は20日の日曜日に紫蘇漬けは終わっています。
その日に紫蘇ジュースも作りました。
梅シロップは出来上がりにもう少し時間がかかりそうです。
いつもはグラニュー糖を使うのですが、今年は買いそびれてて白砂糖を使用しました。なので、お砂糖の溶けるのに時間がかかっています・・・。

紫蘇ジュースは炭酸で割ってすでに飲んでいます~。

写真撮り忘れてるので、梅シロップと一緒にアップすることにします💦

       

 

 

 

 


 

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七つの会議

2021年06月23日 | こんな映画見ました~(邦画)
七つの会議』

2019年(日本)

監督:福澤克雄
出演:野村萬斎、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、鹿賀丈史、橋爪功、北大路欣也

 
テレビドラマ化もされた池井戸潤の同名企業犯罪小説を、野村萬斎主演で映画化。

中堅メーカー・東京建電の営業一課で万年係長の八角民夫は、いわゆる「ぐうたら社員」。
トップセールスマンで、八角の年下である課長の坂戸からは、そのなまけぶりを叱責され、営業部長・北川誠が進める結果主義の方針の下、部員たちが必死で働く中、八角はひょうひょうとした毎日を送っていた。
そんなある日、社内でパワハラ騒動が問題となり、坂戸に異動処分が下される。
坂戸に代わって万年二番手に甘んじてきた原島が新しい課長として一課に着任するが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた。

八角役を自身初のサラリーマン役となる萬斎が演じ、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也といった池井戸ドラマ常連俳優が顔をそろえる。
監督は「陸王」「下町ロケット」「半沢直樹」など、一連の池井戸ドラマの演出を手がけた福澤克雄。

          
 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞。(Amazonプライム)

TVドラマは見ていなかったので、人間関係が全然わからず、ネットで相関図をプリントアウトしてしまいました。それを見ながらの鑑賞でした。

俳優陣が揃っていて、なかなか見応えがありました。
野村萬斎はやはり迫力と声が違う!
 
私はTVドラマって本当に見てないですね・・・。
見たい映画を検索すると、TVドラマ見てない、本を読まない、漫画を見ない、という自分が見えてきます(笑)。
映画なら見るのって、何なのでしょうね・・・( ´︵` )💦
 
 
 
 
 

 
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グッド・ネイバー

2021年06月22日 | こんな映画見ました~(洋画)
『グッド・ネイバー
---The Good Neighbor---
2016年(アメリカ)

監督:カスラ・ファラハニ
出演:ジェームズ・カーン、キーア・ギルクリスト、ローガン・ミラー


「ゴッドファーザー」シリーズのベテラン俳優ジェームズ・カーンが、意外な素顔を隠し持つ孤独な老人役を怪演したサスペンススリラー。
ショーンと友人のイーサンは、近所のひとり暮らしの老人宅に忍び込んで隠しカメラを設置し、ドッキリを仕掛けることに。
ドアを急に開閉したり突然音楽を流したりして老人の反応を楽しもうとするが、老人は驚く様子を見せないばかりか、不可解な行動を取りはじめる。
老人が頻繁に地下室に出入りしていることを不審に思ったショーンたちは、そこに老人の妻の死の真相が隠されているのではないかと疑うが……。

ショーン役を「イット・フォローズ」のキーア・ギルクリスト、イーサン役を「ゾンビワールドへようこそ」のローガン・ミラーがそれぞれ演じた。
(映画.comより)
           
 
-------私のひと言-------

お家鑑賞(Amazonプライム)。

もっと描写のえぐい映画なのかと思っていましたが、そうでもなく一安心。
若者たちよ、強靭で頑固なお爺さんをなめてはいけないよ---ってことですね。

心地よい映画とは言えないのですが、ジェームズ・カーンがはまり役でした。

 

 


 



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梅ジャム

2021年06月21日 | 暮らしの中の季節

---2021年6月21日(月)---

梅ジャムを作りました。
我が家の梅が熟れていたのでジャムにしたのですが、すっぱ~い!!
それはそれなりに美味しいのですが、家の人しか食べられないな、この酸っぱさは~。

やっぱり南高梅でないとダメらしいです。
南高梅もジャム用に冷凍庫に眠っていますので、また作ります!

     

 

先日、何だか甘いものが欲しくて、梅が枝餅を作りました。
あんパン用に買った餡が残っていたのでね。
片栗粉使用、ホットプレートで焼きました。
我が家はお醤油を塗って焼くのが好みです。美味しかったです~☆

       

 

 


 

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本---道をたずねる---

2021年06月20日 | 時折りこんな事も

---2021年6月20日(日)---  

本を読むことはあまりない私です。
本が嫌いというのではなく、本を読むより映画を見たいという方が優先してしまってます・・・。

凜のパパ(主人)は読書が大好きな人です。
先日、面白いから読んでみたら?と勧めてくれたのがこの「道をたずねる」でした。

 

地図の空白地帯を埋めろ!

人はみな「自分の道」をゆく英雄である。
友情、青春、仕事、人生。
俺たちは、ただ前だけを見て歩いてきた――。

地図会社キョーリンの調査員・合志俊介。彼の仕事は日本各地を歩き、家の表札を一軒ずつ書き留めること。
俊介には一平と湯太郎という幼馴染みがいた。三人は十五歳になる年、裏山のクスノキで誓いを立てた。
一つ、友のピンチは助けること、二つ、友の頼みは断らないこと、三つ、友に隠し事はしないこと。
その日から、男たちはそれぞれの“道”を歩き始めた。

地図づくりに生涯を捧げた男たちの熱き物語!(Amazonより)

            

今の暮らしには欠かすことの出来ない電子住宅地図。
通販の配達、タクシー、そして消防所、警察署、税務署、と国のあらゆる所で活躍しています。
本では地図会社キョーリンとなっていますが、これはゼンリンの会社が大きくなっていくサクセスストーリー。

私が運転を始めた頃は、行きたい場所を地図で調べ、交差点やバス停などの名前を大きなメモにして全身目にして(笑)運転しましたよね~。

地図会社の発展の経過は私たちの生活とともにあり、とても興味深く読みました。
ドキュメンタリータッチを縦糸に、人間関係の絡みを横糸に絡めて見事なエンターテイメント!
これ、映画化したらおもしろいでしょうね~~~!!

 

 

 


 

 

 

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天才作家の妻 -40年目の真実-

2021年06月17日 | こんな映画見ました~(洋画)
『天才作家の妻 -40年目の真実- 
---THE WIFE---
2017年(スウェーデン / アメリカ / イギリス)

監督:ビョルン・ルンゲ
出演:グレン・クローズ、ジョナサン・プライス、クリスチャン・スレイター、アニー・スターク


「ガープの世界」「アルバート氏の人生」のグレン・クローズが、長年尽くしてきた夫のノーベル文学賞受賞に複雑な感情を抱く妻を巧演して高い評価を受けた愛憎ドラマ。
世界的な作家の妻が夫の晴れ舞台を目の前にして激しく揺れ動くさまと、次第に明らかになる妻の夫に対する激しい葛藤の軌跡をミステリアスかつ繊細な筆致で描き出す。
共演にジョナサン・プライス、クリスチャン・スレイター。またグレン・クローズ扮する主人公の若き日を実の娘でもあるアニー・スタークが演じて話題に。
監督はスウェーデン出身のビョルン・ルンゲ。

アメリカ、コネティカット州。
現代文学の巨匠として名高いジョゼフのもとにノーベル文学賞受賞の報せが舞い込み、ジョゼフは40年間連れ添った妻ジョーンと喜びを分かち合う。
さっそく2人は作家となった息子を伴い授賞式に出席するためスウェーデンのストックホルムを訪れる。
するとジョーンの前にジョゼフの伝記本執筆を目論む記者ナサニエルが現われる。
彼は、作家として二流だったジョゼフがジョーンとの結婚を機に傑作を次々と生み出した事実を突きつけ、その裏には単なる内助の功以上の秘密があったのでないのか、とジョーンに迫るのだったが…。
 
         
 
-------私のひと言-------
お家鑑賞(Amazonプライム)。

グレン・クローズの怪演が好きなので、見る前からワクワクでした。
期待を裏切らない素晴らしい演技!怪演というより正統派の演技でしたね。
 
女性が作家として生きていく事に冷たい世の中で、夫のゴーストラーターとして本を書いていた妻のジョーン。ところがその夫がノーベル文学賞を得たことでジョーンの心の中で何かが弾けてしまう、、、という展開。
どこかで見た展開、、、そう、映画「ビッグ・アイズ」の中のマーガレットも女性の名では絵が売れないからと、夫の名前で描いていました。こちらは事実の映画化で最後は夫と争ったマーガレットの勝利でした。
『天才作家の妻』はフィクションで、こちらは最後まで本当のことを言ったかははっきり示していません。
 
でもアメリカ社会でも、女性の活躍が認められるようになるには、女性たちの戦いがあったのだと知らされました。
 
 
 
 
 

 
 

 

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やっと梅雨---

2021年06月16日 | 暮らしの中の季節

---2021年6月16日(水)---

一昨日の14日ですが、関東地方梅雨入りしました。
ここ10年で一番遅い梅雨入りだったそうです。
梅雨入り前の天候が割と過ごし易くて助かりました。
どんな夏になるのでしょうかね。。。

 

5日ほど前からホトトギスの鳴き声も聞こえています。
トウキョウトッキョキョカキョク(東京特許許可局)って鳴くのです。

夏は来ぬ~~♬ですよね~🎵

 

あちこちで紫陽花が奇麗に咲いています。
今年は庭の紫陽花を描いてみました。

    

 

 

 

 


 

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タクシー運転手 約束は海を越えて

2021年06月13日 | こんな映画見ました~(アジア・他)
『タクシー運転手 約束は海を越えて
---A Taxi Driver---
2017年(韓国)

監督:チャン・フン
出演:ソン・ガンホ、トーマス・クレッチマン、ユ・ヘジン、リュ・ジュンヨル

1980年5月に韓国でおこり、多数の死傷者を出した光州事件を世界に伝えたドイツ人記者と、彼を事件の現場まで送り届けたタクシー運転手の実話をベースに描き、韓国で1200万人を動員する大ヒットを記録したヒューマンドラマ。
「義兄弟」「高地戦」のチャン・フン監督がメガホンをとり、主人公となるタクシー運転手マンソプ役を名優ソン・ガンホ、ドイツ人記者ピーター役を「戦場のピアニスト」のトーマス・クレッチマンが演じた。

1980年5月、民主化を求める大規模な学生・民衆デモが起こり、光州では市民を暴徒とみなした軍が厳戒態勢を敷いていた。
「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」というドイツ人記者ピーターを乗せ、光州を目指すことになったソウルのタクシー運転手マンソプは、約束のタクシー代を受け取りたい一心で機転を利かせて検問を切り抜け、時間ギリギリにピーターを光州まで送り届けることに成功する。
留守番をさせている11歳の娘が気になるため、危険な光州から早く立ち去りたいマンソプだったが、ピーターはデモに参加している大学生のジェシクや、現地のタクシー運転手ファンらの助けを借り、取材を続けていく。
(映画.comより)

        

-------私のひと言-------

お家鑑賞(Amazonプライム)。

ネットのお友達の記事で知った映画です。
韓国映画はあまり見ないのですが、韓国映画の持つ辛辣さは結構興味があります。

この映画に登場するピーターという記者は、ドイツのマスコミの日本駐在記者であったユルゲン・ヒンツペーターという実在の人で、そのユルゲン・ヒンツペーターが撮った光州事件の映像が世界に紹介されたという事実を基に描かれた映画です。

光州事件って詳しいことはよく知りませんでした。
1980年って、もう大人だったのにそんなニュースには無関心だったのかな、、、と思いました。
当時は今のような報道のされ方はなかったのかもしれませんが、他所事として頭の中をスルーしてたのでしょうかね。
映画でまた一つ教えてもらいました。

ソン・ガンホが良かったです。この俳優さんは有名な方なのでしょうけど、韓国映画に疎い私はこの方の映画は見たことがないです。

映画ラストでピーターが韓国に着て、運転手マンソプを探すも見つからず残念がるシーンがあります。
マンソプは完全にピーターから姿を消してしまう訳ですが、とても賢い人だと思いました。
自分が出て行った時の世間の反響をしっかり把握しているあたり、一般人としての判断が素晴らしいと思ったのです。

事実の話となれば、二人のその後が気になりますね。
ネット検索してみるといろいろなことが出てきました。

ネット情報によると、マンソプという人物はキム・サボクという人物で、その息子キム・スンピル氏が語ったという記事が出てきました。
それによると、運転手であるキム・サボク氏はとても教養のある人で、当時の状況を分かったうえで行動してたようです。映画のマンソプとは違うキャラクターのようでした。
この事件の報道公開は、時期や立場によって色々に解釈されたようで、簡単には名乗れなかったのだと思いました。

 

 

 


 

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グリーンブック

2021年06月11日 | こんな映画見ました~(洋画)
『グリーンブック
---GREEN BOOK---
2018年(アメリカ)

監督:ピーター・ファレリー
出演:ビゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリニ 

人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップ(ビゴ・モーテンセン)は、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。
クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)に運転手として雇われる。
黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。
出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、次第に友情を築いていく。
トニー役に「イースタン・プロミス」のビゴ・モーテンセン、ドクター・シャーリー役に「ムーンライト」のマハーシャラ・アリ。
トニー・リップ(本名トニー・バレロンガ)の実の息子であるニック・バレロンガが製作・脚本を手がけ、父とドクター・シャーリーの友情の物語を映画化した。
監督は、「メリーに首ったけ」などコメディ映画を得意としてきたファレリー兄弟の兄ピーター・ファレリー。アカデミー賞では全5部門でノミネートされ、作品賞のほか脚本賞、助演男優賞を受賞した。
(映画.comより)

              

 
-------私のひと言-------
 
お家鑑賞(Amazonプライム)。
 
アカデミー作品賞映画ということ気になっていながらやっと鑑賞しました。
内容はほぼ把握していたのですが、それでもとても新鮮で面白かったです。
やはりビゴ・モーテンセンの好演でしょうね~。素晴らしかったです。
 
実話という事ですが、ドキュメンタリータッチではなく完全にエンターテイメントタッチ!
「楽しい」というと、ちょっと叱られそうですが楽しく鑑賞しました。
実話でお決まりのエンドロールでの当人登場もいいですよね。
 
 
 
 

 
 
 
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