こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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ドラフト・デイ

2015年03月03日 | タ行
『ドラフト・デイ』
---DRAFT DAY---
2014年(アメリカ)

監督:アイヴァン・ライトマン 
出演:ケヴィン・コスナー、ジェニファー・ガーナー、 デニス・リアリー、 フランク・ランジェラ 、 バーブ・ウィーバー 
 

アメリカン・フットボールのプロリーグ“NFL”の一大イベント“ドラフト会議”をテーマに、ケヴィン・コスナー扮する崖っぷちのGMが、ライバル・チームと繰り広げる熾烈な情報戦や駆け引きの末に迎える運命の一日をスリリングに描くスポーツ・ドラマ。共演はジェニファー・ガーナー、フランク・ランジェラ。
監督は「ゴーストバスターズ」「抱きたいカンケイ」のアイヴァン・ライトマン。
 

過去2シーズン、ふがいない成績に終わったクリーブランド・ブラウンズのGM、サニー・ウィーバー・Jr.(ケヴィン・コスナー)。
来シーズンこそは、確実にファンや関係者を納得させる成績を残さなければならなかった。
すべては、12時間後に迫ったドラフト会議の成否にかかっていた。
どうしても即戦力となる目玉選手を獲得したいサニー。
そんな彼が喉から手が出るほど欲しい1位指名権の譲渡をライバルチームのGMが提案してきた。
しかし、交換条件は今後3年間の1巡目指名権の譲渡というあまりにも法外な要求だった。
そんな中、人気選手が欲しいオーナーからのプレッシャーに加え、ヘッドコーチをはじめ現場スタッフの猛反発にも晒され、ギリギリまで指名選手を決断できないサニーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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2月のバタバタのなか、これだけは見逃せない!と映画館鑑賞しました。
近くの映画館にかかっていたのが幸いでした。
 
若い頃のケヴィンにワクワクしたファンを裏切らない作品でしたね。
話の展開は、“ドラフト会議”ということで、一度ではとても理解は無理です。
ただ、ドラフト会議の内容がわからなくても、大丈夫、、、。
 
この映画に家族愛とか恋愛を絡めるのはどんなものでしょ、、、って思うのですが、ケヴィンファンにはすべてOK~☆(笑)。
栄光の時代のコスナーを追うだけではいけません。
ちゃんと今のコスナーをしっかり見て、楽しんで下さい。
 
脇役もしっかり展開を盛り上げて、いい映画でした。
 
 
 
  
 
  
 
  

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