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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

パルセイロの支援体制を再考する

2013-12-01 21:04:05 | 日記
 パルセイロの優勝パレードは善光寺門前から末広町まで練り歩きました。

 僕が門前に到着した際は既に大音量でクラブ・ミュージックが流れており、向かう最中にはパルセイロの為に建てられたオレンジ
フラッグがはためいていました。

 商業施設であるトイーゴ周辺では

 「パルセイロ優勝おめでとう!」

 という祝福の言葉を飾ってあるお店もあり、商店街の方も興味深そうにパレードを見守っているのが印象的dした。

 実は今日、長野駅で降りた際の10代でしょうか、女性がパルセイロのレプリカ・ジャージを着ている姿を見たんです。

 お母様も動向しており、実際パレードの場でも目撃しましたが、親子でひとつの関心ごとを共有できることは素敵なんだ、そう痛
感しましたね。

 行進している方のなかにも小さなお子さんを抱えている方がいましたし、こうして

 「パルセイロのファン予備軍」

 が形成されてゆくのでしょう。

 パルセイロは基本2014年を佐久でッホームゲームを開催しますが、長野市にある運動公園でもこなせるように調整している模
様です。

 運動公園は恐らく長野駅からではなく、北長野駅の方が近いはずで、僕も学校行事で利用する際は長野から乗り換えて北長野駅を利
用していました。

 クラブはどちらかもシャトルバスを運営するのか、それとも長野駅ひとつに絞るのかはわかりませんが、来季は新しいファン獲得は
至上命題ですからね。

 今日、大型フラッグで行進を支えてくれた方、今頃心地よい疲れを感じているのでしょうか。

 でもきっと

 「こんな疲れなら大歓迎さ!」

 と笑っているかもしれませんが。
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パルセイロ感謝祭の率直な感想

2013-12-01 20:53:00 | 日記
 その一方で15時15分から行われたファン感謝祭は合格点をつけるには至らないというのが率直な印象です。

 今日は晴天に恵まれたから良かったものの、もし雨天や積雪があった場合、屋外という形(南千歳公園)で行ったファン感謝祭は
どうなったのでしょうか。

 また、キリンビール長野支社が飲み物を差し入れして下さったのですが、それはいきなり

 「では乾杯しましょう」

 という司会のアナウンスがあった時点で初めて気づいたファンも多く、飲み物がまったくいきわたっていない状況での乾杯となっ
てしまいました。

 僕の手にはチューハイがありましたが、それは前の方が

 「妻が飲まないというので、貰ってください」

 と、気を使って頂いた為でしたが、会場入りが早いファンにはキリンやパルセイロ・スタッフが手渡していたのかもしれません。

 そして最後
 
 「テープ!てーぷ!」

 というコールが巻き起こったのですが、結局無料配布されたオレンジの紙テープを使うことなく感謝祭は終了し、サイン会へと
突入してしましました。

 クラブが経費をもったのでしょうが、段ボール箱いっぱいにオレンジ紙テープが用意されており、多分どこかの場面で皆でテープ
を投げて祝福しようという意味があったのでしょう。

 しかし配った側と司会者の間の協議が無かったのか、結局使うことなく持ち帰る形になりました。

 「ゴミが出来ちまったよ!」

 と後ろで声が聞こえてきましたが、事実その通りとなる皮肉な結果となりました。

 それでも美濃部監督、選手達からはJ3でも優勝するという決意表明が聞かれ、レディーズも本田監督がトップと共になでしこに
昇格したいと意気込みを語ってくれました。

 上手くいけば来年の今

 「男女揃ってのパレード」

 が実現するかもしれません。
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晴天の中、パルセイロは優勝パレードで凱歌を叫ぶ

2013-12-01 20:42:11 | 日記
 この場所に居ることが出来て嬉しかった。

 パルセイロを応援する輪を近くで見られて、本当に良かった。

 そして少し、涙が出た。

 快晴だった今日12月1日、僕はセーターを羽織り首にはパルセイロマフラーを巻き、足下は先日お話したハイカットのボア付
コンバースを履いて、長野パルセイロJFL優勝パレードとファン感謝祭に出かけました。

 パレード、本当に良かった。

 これしか言えません。

 まずインチャーダ・ナガノを軸に大型フラッグを用意し、行進してくださった皆さんに心から敬意を表します。

 また本当に晴天で良かったと思ったのは、ファンの前を大音量のクラブ・ミュージックが流れる中、バトンとチアリーダーの
女の子たちが、薄着を気にせず行進の先頭に立ってくれたためです。

 特にチア・リーダーたちはスカートの下は素足でしたから、もし風が冷たければ体調を葛生可能性があったかもしれませんし、
本当に居心地の良い空間になりました。

 僕のすぐ前を美濃部監督が通り過ぎ、大橋と高野はファンの行進に混じり、フラッグを抱えている姿が印象的でした。

 休日でも働いている方も沿道に顔をだし、皆で窓に向かって手を振りましたし、これが新聞で指摘されている、観客動員の少な
さで問題になっているクラブの姿なのだろうか。

 そんな気さえしました。

 また主力の中では契約を終えた選手達も当然ですが顔をだし、僕が確認できたのは藤井、藤田、そして小川の3選手でした。

 皆サインと写真撮影に気軽に応じていましたし、長野を去る選手たちもどうかファンが親しみを持って接していたことを覚えて
居て欲しいそう思いました。

 サッカー好きでない方からすれば、思うように交通が進まず面倒だと感じたにちがいありませんし、警察の方が警備をして安全
を保障してくださったことも忘れてはいけません。

 それでも

 「JFL優勝」

 という凱歌が長野に流れたこの日を境に、新しい源が生まれた、そんな気がします。
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サッカー談義でサッカーを語る

2013-12-01 01:43:52 | 日記
 談義その1

 日本代表が不調の頃、ザッケローニ更迭論が叫ばれ今も燻っています。

 その際、広島の森保監督の名前が後任候補に挙がらなかったのは僕も深くでしたが、レッズと比較した際、彼らほどの補強
もなく、現状維持に近かった状態で2位につけている事は素晴らしいの一言です。

 単に存在が地味だからでしょうか。

 ボタフォゴのオリベイラ、ペトロビッチにネルシーニョ。

 ザッケローニ後任には彼ら外国籍指揮官の名前が数多く上がりましたが、もし広島がリーグ2連覇、チャンピオンズ・リー
グ出場を果たせたならば、森保監督が代表監督候補として浮上する可能性は高まります。

 談義その2

 12月となり、今週はブラジル・ワールドカップを占う大きな出来事がふたつあります。

 それは

 「アディダスがワールドカップ公式球を発表」
 「ワールドカップ組み合わせ抽選」

 がそうですね。

 ワールドカップをお祭りとすれば、楽しめるのは優勝国と下馬評を覆した国のみで、前回の日本が国中で浮かれてしまった
のは、代表が勝ったからでした。

 「岡ちゃんごめん!!」

 というフレーズが安易に使われましたが、今回の組み合わせはより冷静に判断すべきでしょう。

 談義その3

 2015年2ステージの議論はされても、J2とJ3のリーグ戦については現状維持と判断すべきでしょうか。

 2015年もJ3を14年同様に10クラブで行うのであれば、試験的にJ3のみ、なでしこと同様スプリット、下期は
上位6クラブ、下位4クラブでリーグ戦を行ってみてはどうでしょうか。

 僕個人はスプリット方式の方が、まだ2ステージ制よりも妥当な方針だと思っている為ですが、当然リーグ全てでレギュ
レーションは統一されるべきなのですが。
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