
長野県大鹿村民宿の朝
電通は接待とバックマージンでのし上がってきた企業だと認識しています。その企業がいまや新聞テレビなど報道関係を支配下に置き、経産省に深く食い込みキャリヤ官僚たちに電通毒をまき散らしています。電通がお膳立てした訳の分からない「サービスデザイン推進協議会」なる組織に中小弱小企業持続化給付金796億円を委託するなどまったく国民を馬鹿にしています。
真面な仕事で成果を出していたならば、20億円の飲み食いバック資金も明るみに出なかったのかと思うと恐ろしい話です。日本復興時代の通産省は企業軍団の先頭に立ち世界にその名を轟かした頼もしい存在でした、今の経産省の堕落ぶりは目に余ります。経産省だけではありません厚労省、文部科学省しかりです、利権の確保を第一義に予算配分を決定している感さえあります。
本来ならばこの予算は中小企業庁から各地方の商工会議所に託すべき性質のものです。商工会議所が臨時職員を求めて受付審査から支払業務までを担当したら速やかに処理されたでしょう。経産省の利権が混乱を引き起こしているのです。