しげファームの作業日誌

千葉市で有機農業を営む山本茂晴のブログです

まもなく端境期

2019-01-25 07:55:37 | Weblog
'19/1/25(金) 
晴れ 北よりの風

配達発送は今月いっぱいの予定。
来週は品目がそろうだろうか、、、、。

まもなく端境期に入る。

キャベツや白菜も底をつきそうだ。
暖冬のあとの冷え込みで予定してた葉物は
傷みが激しいので使えそうにない。
人参だけは豊富に残っている。
毎年この時期足りなくなるのだが、
緑肥の効果だろうか。

しかし
こんな形もものもたまにでてくる。



畑の片付けは出荷の僅かな時間を利用してやっているが
遅遅として進まない。
端境期にはいったら一気にすすめようと思う。

ブルーベリー畑の草は刈ったので歩きやすくなる。
キウイもふくめて剪定が待っている。

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大豆脱穀、収量は少ない

2019-01-14 08:00:07 | Weblog

'19/1/13(日) 
晴れ 北よりの風

前夜は弱い雨で雪にはならなかった。
今朝は年末から続く冬の冷え込みは緩む。
畑は久々に霜で凍結していない。
ここ数日は土の表面が1~2センチくらい凍っていて
野菜を収穫すると氷の土が付いてきた。



先週から行っている大豆脱穀続き。



収量は去年の1/3以下だろう、、、。
脱穀機に豆の無い枝を投入しているときもある。


脱穀した豆はとうみで
風選してゴミをとる。

夕方から明日の収穫。
雨の量が少なかったので
畑は意外とべちゃべちゃにはなっていない。
野菜は凍結で傷みが多く、
品目不足になりつつある。



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静かな畑の正月

2019-01-01 16:34:33 | Weblog

'19/1/1(火) 元旦
晴れ 北よりの風

静かな元日を迎えた。
周囲の騒音が少なく、畑は静寂に包まれる。

風がない分随分と冷え込んだ。
朝畑にいった美香が
今季一番の寒さではないかと話していた。

去年は特に初夏から秋にかけて
しんどい日が続いた。
猛暑、長引く体調不良、作付けの遅れ、病虫害、、、。
あまり思い出したくない夏であった。
秋作の遅れは暖冬でなんとか追いついたので
なんとか出荷にこぎつけた。

暖冬とはいえ一度寒波が来ると
畑の低い所は氷点下10度に迫る。
極端な温度差で
野菜は傷みが出てしまう。





去年研修していたSさんの畑は
ここほど野菜が凍結していないようだ。
ちょっとした地形の差で随分畑の環境は変わるのだと思った。

暮れから3日間くらい作業はないが、
4日には出荷が始まる。
私にとって正月は体を休める時。
まだ夏の片づけが済んでいないところが多く残っている。



しっかり寝て体力を戻して、出荷の合間に春の準備を進めよう。

今年も不安定な天候になると思って
出来るだけ対処できるようしたい、、、。




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