あなたの未来をわくわくハッピーに~長崎在住の保険系ファイナンシャルプランナー~

あなたの心とお金と健康を満たして、わくわくハッピーな未来を創造するお手伝いをします。

ほぼ日手帳

2010年08月31日 | FP的日常


デキル男になりたくて・・・

デキル男=スケジュール管理ができる男と思い、ガチガチに自己管理ができそうな手帳を昨年買いました。

が、残念ながら、その手帳を使っても、自分で自分の管理をすることはできませんでした。
というか違和感があったんですよね。

わずかの無駄も許さない、優先順位の高いものからヤルということに。

そこれ何かいい手帳はないかなと模索してる所にであったのが、ほぼ日手帳。

僕が手帳に求める条件。
・メモがいっぱい取れる(スケジュール帳とメモ帳を別々にしたくない)
・1日1ページ
・保管しやすいようにバインダータイプではなくノートタイプ

で、偶然LOFTで出会ったのが、ほぼ日手帳カズン。

ほぼ日手帳の愛用者は、とにかく楽しそう。
メモしたり、日記書いたり、写真貼りつけたり、絵を描いたり、白紙だったり。。。
誰もが肩肘張らず、楽しく使っている。

これなら、僕もできるかなと思って。

今日はなんと「公式ガイドブック2011」なるものまで買ってしまった。
他の人がどんなに楽しく使っているか発想を参考にさせてもらおうと思って。


今買いたいアイテムは、秋に発売のポーターの手帳ケース。
というかポーチ。


この中にほぼ日手帳と財布と携帯を入れれば、たいがいの出ごとには対応できそう。
想像するだけでワクワクする。


決してデキル男を諦めたわけではありません。
自己管理のできないデキル男になります。


ちなみに、明日9月1日は、ほぼ日手帳2011の発売日です。
この手帳はネットとLOFTでしか買えません。


ほぼ日友だち募集中。



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家族史

2010年08月28日 | FP的日常
5年強のお付き合いをさせていただいていますお客様宅へ。


写真はご自宅の外壁の写真です。

ご自宅を建てられたときは、下のお子様が0歳だったんだぁとしみじみ思います。

こちらの火災保険の満期はあと15年後。
2人のお子様もその頃は、もう青年。どんな成長を見せてくれるか他人事ならず楽しみです。

世の中には、数字の損得だけは計れないものってありますね。
家を買うか、賃貸でいくか、これも典型的な議論。

どうしても数字で計ってしまう自分ですが、このような家を見ると家を持つっていいなぁと感じます。


いい土地出てこないかなぁ。


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仮装大会

2010年08月22日 | FP的JC活動


予定通り仮装大会、もとい仮入会員必修セミナー「青春の居酒屋」に行ってきました。

イベント好きの総務委員長にあおられ、保育園を設えました。

つまみは、卵ボーロとビスコ。
飲み物は、子どもビールをストローで。

お題は、「長崎の活性化について」

たむらほいくえんの答えは、産めよ育てよです。


せっかくやるなら楽しまなくっちゃねの専務ラインでした。

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予習 仮入会必修セミナー

2010年08月21日 | FP的JC活動
今夜は、仮入会必修セミナーの青春の居酒屋に行ってきます。

で、行く前に振り返りです。


青春の居酒屋。懐かしいです。↓
第54年度仮入会必修セミナー

このときは、服装は徹底的に自由で依頼した。
「仮入会員は風呂上がりで、浴衣です。
ですので、先輩もアロハでもサンダルでも、サマーセーターでもOKです。」と。
とにかく、気軽に話せる雰囲気づくりをすることを心がけた。

その青春の居酒屋の「おやじ」側で参加させていただけるので、楽しみ。
ウチの委員長は、イベント好きで火が付いたら止まらない。
どんな演出を考えてくるのか楽しみ。


当時の必修セミナーを振り返ってみた。
正副通過の喜び

一度、この議案正副差し戻しになってるんですね。
もうすっかり忘れてます。

議案差し戻し、これほど辛いものはない。
正副差し戻しってことは、ひとつ理事会上程が遅れるということ。
ということは、事業の準備は半月遅れるってこと。
委員会メンバーになんて謝ろう・・・


当時、青春の居酒屋を知っている人はほとんどいなかった。
コトバは知っていても、ものを知っている人はいなかった。

当然、委員長の自分も知らない。
他のLOMで開催された青春の居酒屋の資料を取り寄せ、それを正副に伝える。
伝わらない。

「バスはないんや?」「ありません。タクシーでお越しください」
「20時まで何しとけばいいんや?」「飲まずにお食事してお待ちください」
なんて、やり取りをしたことを思い出す。

そんな苦悩(?)がブログに残っている。


今は正副で偉そうなこと言っていますが、新任の委員長さんと同じ思いでいたんだなぁと恥ずかしながら振り返ってみました。


では、楽しみに青春の居酒屋してきます。

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「愛しているよカズ」

2010年08月20日 | 読書は心のお風呂
小児がんと闘う家族の物語「愛しているよカズ」

3年前このドキュメンタリーがテレビで放映された。
それを偶然見て涙したことを忘れない。
この時の衝撃が脳裏からなくなることはない。


その闘病を記録が書籍になったのは知っていた。

しかし、書店で表紙は見るものの読むことはできなかった。
その書をやっと手にすることができた。



どうして 今の時期にと考えてみると、自分もこどもを持ち、その子がここ数ヶ月、急に人らしく振る舞うようになったからなかなぁと思われる。




この書は、ただの闘病記でない。
医学書であり、道徳書であり、育児書でもある。

このご家族からたくさん学ばせていただいた。


もうひとつ。
この物語の場面は長崎であること。


書籍にしてくれてありがとう。
このご家族に感謝です。
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フラット35 金利優遇延長

2010年08月19日 | FP的日常
住宅ローンの「フラット35」の金利優遇は、今年12月申し込み分までだったのが、1年間延長されるようです。


家は買いたいけど、年内にちょっと、来年建つマンション購入を検討したいと思ってた方には朗報です。
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ニッキー・アースティン

2010年08月18日 | FP的日常
リカちゃん通りにある洋食屋ニッキー・アースティン。

トルコライスを中心としたメニューがたくさん。

あまりにバリエーションが多過ぎて、番号で注文する。




伝票の裏には、オーナーのこだわりのメッセージが書かれている。

料理人としての魂の“独り言”がビンビン伝わってくる。


ここのホールの女性も素晴らしい。
気配り目配り心配り。


一番の特等席は、小窓がまっ正面にあるカウンター。

この小窓からは厨房が見え、料理長の小気味よい調理ざばきを見ることができる。


こういう店が、これからも愛されて、いくんだなあと感じさせてくれます。
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8月のフラット35

2010年08月17日 | FP的日常


SBIに行ってきました。
そしてフラット35の住宅ローンの試算をして頂きました。

凄いです。
基準金利が2.23%

35年間固定でこの低金利です。

長期優良住宅になると最初の10年間は1.23%です。

恐るべしです。

変動金利でも短期固定金利でもこの数字はなかなか出せないのではないでしょうか?


3月に試算に行ったときは、基準金利が2.55%だったので、ここ5ヶ月で0.32%も下がったことになります。
長期金利が下がっていることもあるので、9月に入ればもっと下がることも予想されます。


フラット35は団体信用生命保険(債務者が亡くなったらローンがなくなる保険)が別加入になるので、一概に民間の住宅ローンと金利比較はできませんが、空前の低金利であることは間違いありません。



ちなみに、2000万円をフラット35で借り、団体信用生命保険に加入すると、初年度の保険料が約7万円/年になります。
月にすると6,000円。

フラット35の返済額にこの団体信用生命保険料を足して、民間のローンと比較しみると実質的な返済額が分かります。



エコカー減税にもフラット35の優遇にも乗れないない私ですが、情報だけは入手していこうと思います。




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「病気になりやすい性格」

2010年08月12日 | 読書は心のお風呂
「病気になりやすい性格」
このタイトルに惹かれ即買い即読。


性格ごとになりやすい病気が明らかにされるのかと、期待しながら読み進めていく。


本書では、肥満、心筋梗塞、がん、認知症について、性格がどのように関係しているか検証している。



結論だが、
性格と病気に関係は、あるようなないようなという期待外れの結果だった。



最後に性格は変えられるかという検証。

人生には変えられるものと変えられないものがある。
無理に性格を変えようとすると、かえってそれがストレスになる。
なのでありのまま受け入れよう、そして、変えられるところから変えていこうという結論でまとめられた。


規則正しい生活を送り、ポジティブ思考でいこうというよくあるパターンでした。
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勇気を持って最前列に

2010年08月11日 | FP的JC活動


昨日の総会で、次年度の理事予定者が承認されました。

2年ぶりにフォロワー席から見させていただきました。
すごいです。
まず人数。

理事だけで、ひとつのLOMができるんじゃないかと思うほどの人数です。
この大所帯をみると長崎JCは本当にすごいことができる予感がします。

次に、面々。
ベテランから新人、アラサーからアラフォーまで。
すごくバランスのとれた組織になる予感がします。


手始めに、事務局の完全禁煙化を是非とも実現してもらいたいです。



JCの凄さは、2011年1月の組織が、もう動き始めること。
それも徐々にというより、あっという間にトップスピードに達します。

来月、再来月をどう過ごそうかと考えている私としては、見習わなければならないシステムです。

昨夜は、台風を吹き飛ばすほど、盛大に各地でお祝いがされたことでしょう。




3つ子を産みました。








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見抜かれた?

2010年08月10日 | 読書は心のお風呂
本日のプレゼンテーションを終え、雑談へ。

お客様のカバンの中に入っていた本を見つけ、
「何をお読みですか?」

って、出てきたのがこれ↓


スゲー雀士桜井章一さんの「人を見抜く技術」。


おっと。
僕のプレゼンテーションをどう見抜かれたのでしょうか。

結果が楽しみです。

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トウキョウ

2010年08月08日 | FP的日常


先週は「中小企業開拓セミナー」を受講しに、東京に行ってきました。

23名の代理店が全国から集まり、1泊2日で勉強をしました。

最近の保険会社の勉強会は、○○保険を売ろう!!とう類の者は少なく、いかにお客様のために役に立つサービスを提供できるかというものが多い。

マリンという滅多に取り扱わない種類の保険の勉強をしました。
損害保険はマリンとノンマリンという2種類に分けられます。
自動車保険や火災保険、傷害保険など一般的なものノンマリンです。

製造メーカーや卸が取り扱う商品の仕入れから納品までの流れにおけるあらゆるリスクを一本の保険でカバーするという、とても守備範囲の広い保険です。
これはお客様に分かりやすい保障です。


そんな勉強もいいんですが、一番勉強になるのが代理店同士の懇親会。
毎回話の中心になるのが、代理店の規模(売上、人数、営業マンの数、事務スタッフの数、損害保険と生命保険の比率)、給料(固定給か歩合か、ボーナスはあるか)、社会保険か国保か?です。

わが社のような家内商店から、数十人のスタッフがいる代理店までさまざまな形態があります。

今後、どんな方向に進もうとしているのか?

遠くの代理店だからこそ、ぶっちゃけて話せることがあります。


こういう保険代理店の悩みって、別の業種にもあてまるんじゃないのかな?
そんなことを話しながら、お客様に役に立てるサービスはないかと、模索した2日間でした。


絶対東京でビジネスをしたいという思いを抱きつつ、種まき種まきです。




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「社員をバーベキューに行かせよう」

2010年08月07日 | 読書は心のお風呂
よくある書籍を紹介しているページに本書「社員をバーベキューに行かせよう」があり、今すぐ読みたくなり書店へ。


本はいい。
あらすじを見るだけでいい、タイトルを眺めるだけでもいい。

今の自分がどんなことに反応するかを客観的に見ることができるからだ。



タイトルに衝動買いしたが、期待以上の内容だった。


とある社員数35名の建設屋さんが、社員とバーベキューをする。

このバーベキューには3つのルールがある。
1、1時間でやる
2、全員で毎週必ずやる
3、予算は1万円以内

そんなの絶対無理って思いそうですが、本書を読めばできる気がしてくるから不思議。



社内のコミュニケーション、社員評価、社員のやる気アップ、売上アップに取り組みたい社長さんにおすすめです。



「あなたの人生における役割は何ですか?」
この答えが見つかるかもしれません。
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乳がんセミナー

2010年08月02日 | FP的日常


35歳で乳がんが発覚した松井亜矢子さん(キャンサーネットジャパン)の講演を聞いてきました。
僅か1時間の講演でしたが、ノート4ページがぎっしり埋まりました。

松井さんは、
2000年11月に自ら胸のしこりを発見。
婦人科に行ったが、異常なしという診断。
2002年5月に乳腺科で乳がんと発覚。

なんと、自覚から1年も8ヶ月が経ってしまっていた。

乳がんの専門は、婦人科ではなく、乳腺科ですと強調されていました。



幸い全摘出ではなく、乳房温存手術で済んだ。

松井さん曰く「温存だから胸も残るし、切ったら終わり」と思っていた。
しかし、終わりじゃなかった。

ここから、抗がん剤治療6ヶ月、ホルモン療法5年、分子標的薬1年間、放射線療法25日間という闘病生活が始まった。

温存療法といえど、水着など着るとはっきり胸の大きさが違うのが分るし、未だに痛みがある。
リンパ節を一部郭清(かくせい)したため、腕が上がりにくい、重いものをもてないとう症状があるそうです。

回復まで6年、完解まで10年と、乳がんの治療は長い。


当時の松井さんは、広告会社でバリバリのキャリアウーマンでした。
その勤務時間は驚異的。
定刻が午前3時。残業時が午前9時。
この業界では、普通だそうだが、驚かずにはいられない。

『ガンをつくる心治す心』の土橋重隆先生も、左胸のがんは、肉体の酷使が原因であると述べている。


松井さんは、退院後すぐ職場復帰。

仕事を辞めなかった理由として、
・キャリアを捨てたくなかった
・治療費を稼がなければならなかった
と。


手術入院が15~30万円

退院後の治療費が、
放射線治療12万円
化学療法10~40万円
ホルモン療法40~60万円
分子標的薬50~100万円

検査費が、
マンモグラフィー3,000円
CT 10,000円
PET 30,000円etc...

専用下着や人工乳房・・・

と、一見すっかり元気な松井さんでもこれだけの治療費がかかるという。


最後にセカンドオピニオンの大切さも訴えられていた。

東京A病院
・1/4切除の温存
・リンパ節を全部取る
・放射線治療なし

東京B病院
・1センチほどの切除
・リンパ節は少しの切除
・放射線治療あり

といった、見解の違いがあるという。


いざ、ガンと告知されたら頭が真っ白になるそうです。

健康なうちから、がんついて勉強しておく必要があります。


教科書では勉強できない体験談を聞かせていただきました。
ありがとうございました。


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