あなたの未来をわくわくハッピーに~長崎在住の保険系ファイナンシャルプランナー~

あなたの心とお金と健康を満たして、わくわくハッピーな未来を創造するお手伝いをします。

親勉夕食会@福岡に参加してきました!!

2017年10月31日 | FP的日常

10日ほど前に案内もらって、
ビビってきたので、
というか、
モヤモヤってきたので、
親勉の発案者小室尚子さんが参加されるという夕食会に行ってきました@福岡。


なんと隣の席が小室先生。

たくさんのインストラクター、小室ファンがいるなかで、
恐縮です。



ちゃっかり、写真撮らせてもらいました。
どーだぁWザーマス!!


長崎で親勉を普及してくださっている
児玉のりこインストラクターと。




今回は、親勉の発案者の小室尚子先生にいろいろ聞きたいことがあって、参加しました。

というよりも、
参加するからには、聞きたいことを聞こうという感じです。


懇親会で、
聞きたい人に、
聞きたいことを
聞く極意!!



懇親会って、
たくさんの人がいて、
あちこちでたくさんの話題が飛び交っていて、
料理が並んでいて、
アルコールが入って、
メインパーソンと話せる時間はわずかで・・・

と、
質問するには、
あまり条件が良くないです。


でも、
ただの飲み会、食事会にしないための
2つの極意
を紹介します。


①事前に質問事項を書き出す。

当日のセミナーや講演を受けての質問は、準備できないかもしれませんが、
書籍や普段自分が不安や疑問に思っていることは、
準備できます。

短時間に、スパッと質問するには、
一旦、質問事項を書き出しておくことが必須です。


いるんですよね、
質問の前に、だらだらと訳の分からないことを言っちゃって、
いつ質問に入るの?っていう人。



私も、夕食会の前
岩田屋のジャンポール エヴァン で、
ホットチョコレートを飲みながら、
質問を書き出しました。


②アルコールを飲まない。
飲まない人にとっては、なんてことないですが、
飲む人にとって、
目の前に居酒屋メニューが並んでるのに、
ウーロン茶はつらい。

けど、
飲むと感度が下がるので、
ここはぐっと我慢。

飲みに来たのか!
学びに来たのか!



懇親会をただの飲み会に終わらせないために
①事前に質問事項を書き出す。
②アルコールを飲まない。
を実践してみてください。




おまけ

それは、分かったけど、
何を質問したらいいか分からない人へ


この2つの質問だけ覚えて下さい。

①一番のこだわりは、なんですか?

あなたが質問をしたい方は、
きっと大きな成功を治めていたり、
先駆者であったり、
大きなチャレンジをしたり、
していると思います。
そういう方は、必ず「こだわり」をお持ちです。

ぜひ、秘めた「こだわり」を聞きだしてみてください。



②一番苦労したことは、なんですか?

あなたが質問をしたい方は、
きっと大きな成功を治めていたり、
先駆者であったり、
大きなチャレンジをしたり、
しているはずです。

その輝きの裏には、必ず苦労や努力や涙があります。

ぜひ、秘めた苦労を聞きだしてみてください。



聞きたい人に聞きたいことを聞く技術
2+2
でした!!





さて、
今年の夏に親勉というものをフェイスブックで知って、
8月に初級講座を受けて、
同じく8月に親勉の発案者小室尚子さんの出版講演会に参加して、
子供たちと、トランプ遊びなどするようになって、
今私が感じている親勉の凄さを記しておきます。



親勉トランプを使ったり、
子供へのアナウンスをしたり、
という
子供が遊ぶように勉強するっていう「ザ・親勉」の凄さは今回は、省略します。


1、いわゆるオフ会といわれるような集客力がすざまじい!

親勉の発案者小室さんが食事しませんかと言えば、
飛行機に乗ってやって来る人がいる。
子供を預けてやって来る人がいる。
子供を連れてやって来る人がいる。
車が事故っても電車でやって来る人がいる。


2、facebookの盛り上がりがすざまじい!

一度、タグ付けされたら、全国からのいいねとコメントが途切れない。
でね、そのコメントが凄いんです!

いわゆるタイムラインの文章、本文かと思わせるほどの長文と感情の吐露をコメント欄に書かれるんです。

これは、女性ならではですね。


3、親勉インストラクターのメルマガがすざまじい!

みんな天才ライター‼️
上から目線ではなく、お母さんが感じる子育てを通じた日常の些細な出来事、感情を書かれている。

普段、お父さんは知ることができない、
お母さん業の大変さを垣間見ることができます。

ついつい引き込まれます!!

この文章はメルマガ界の革命だね。

ひとりふたりじゃなく、
メルマガを配信されているインストラクター全員が天才級です!!


4、で、稼いでること。

奥様が親勉インストラクターなら、夫はそれを全力で支援した方が、家庭収入は上がる。

思うんだ、
どうせ子供の勉強を教えるなら、
それが収入になったら、どんなに幸せか。

仕事となれば、もっと親は勉強する。
そうすれば、もっと子供に伝えることができる。

世の中のお母さん全員が、インストラクターになればいいのにと思う。


5、この世界に男はほとんどいない。はぐれメタルレベル(笑)

お父さん達、とにかく小室尚子さんのメルマガ読むべし↓
https://www.agentmail.jp/form/pg/983/1/?ano.mailmaga


そうそう、
親勉夕食会に参加して、
モヤモヤは消えたか?


モヤモヤは消えないが、
モヤモヤを消す方法は分かった。


「この道で生きる」

覚悟を決めると、
モヤモヤが消える。




僕のメルマガも読んでね。
時々親勉のこと書きます。
https://mail.os7.biz/add/zHV7

コメント

仕事楽しそうですよね?

2017年10月27日 | FP的日常


仕事楽しそうですよね。

ハイ。

というか、好きなことを仕事にしてるんです。

正確にいうと、たまたま就いたこの職業。
だから好きとか嫌いとかではないんです。

目の前のことと
出来ることを、
ひらすらやってたら、
その中に、
好きになった仕事と
好きになれなかった仕事が出てきただけ。

好きじゃない仕事がなくなったわけではなく、
好きな仕事をどんどん増やしていったら、
好きな仕事の割合が増えていって、

側から見れば、
好きな仕事をしている、
楽しそうに仕事しているように
見えているだけ。


白鳥ですよ(笑)

なんでメルマガやってるの?

好きだから。以上^_^

メルマガ読んでね💜
https://mail.os7.biz/add/zHV7

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「革命のファンファーレ」

2017年10月25日 | 読書は心のお風呂


これまでは、
「好きなことをして生きていけるほど、世の中は甘くない」
と言われ、
私を含め親世代の常識は、
「お金=ストレスの対価」
と考えられてきた。

ところが、ストレスがかかる仕事は順次ロボット化され、ストレスがかかる仕事はなくなっていく。
つまり、これからは、
「好きなことを仕事化するしか道は残されていない」
のである。

なので、多くの先生や親は、この大波の乗り越え方を知らないのである。

あなたの周りで受け入れ難い「革新的な動き」を目にすることがあれば、
それが、これからの生き方かもしれないので、
批判するのではなく、面白いではないかと注目した方がいい。


お金の正体とは・・・


お金とは、「信用を数値化」したものである。

信用とは、
資格であったり、
免許であったり、


では、
信用を貯めるにはどうすればいいか?
信用を勝ち取るためにはどうすればいいか?
それは「嘘をつかない」ことである。

そんなことは、分かっている。
嘘はついてはいけない。

なのになぜ、人は嘘をついてしまうのか?

我々は、
「感情」で嘘をつくのではなく、
「環境」で嘘をつかされるのである。

なので、嘘をつかざるをえない環境には身を置かない努力が必要です。

嘘をつかない
ということは、
自分の意思を明確に表明すること
と同義です。

なので、意思を表明できる環境を作ることが大切です。

一番意思表示をできるといいなという環境は、
家庭ではないでしょうか?

あなたの家庭は、自分の意思を表明できる環境でしょうか?
あなたの子供が、自分の意思を表明できる家庭になっているでしょうか?


「何でも言いなさい」
って言っておきながら、
「学校に行きたくない」
と言えば、
「何言ってるのよ!!」
なんて、
言ってませんか?


西野さんは、
貯信といって「信用通帳」なるものを作っているという。
信用は無限に貯まるものではなく、使えば減るものである。
だからこそ、
信用の使いどころは、見極めないといけない。

これからは、信用を稼ぎ、必要な時に必要な分だけ、自分の信用をお金に両替するという生き方が当たり前になる。





【無料公開は当たり前】

西野亮廣さんは、
絵本「えんとつ町のプペル」を
インターネット上で、無料公開している。

無料化すると、売り上げが落ちるものは、
もともと価値がないモノであって、
価値があるモノは、ファンが生まれ、巡り巡って、時間差でお金が発生する。

西野さんが絵本のターゲットであるお母さんにフォーカスして解説している。

お母さんは、とにかく朝から晩まで忙しく、自由に使える時間もお金もない。
(確かに!!)


なので、「絵本を買う」となると、絶対にハズせない。
なので、内容を吟味して、面白かった子供に買い与える。

とはいえ、お母さんは、忙しいので、内容を吟味するために、本屋、図書館に通う時間はない。
結果、自分が子供の頃に読んで面白かった絵本を、自分の子供に買うというところに着地する。

そういえば、私の家にも「ぐりとぐら」や「はらぺこあおむし」がある(笑)

「人が時間やお金を割いて、その場に足を運ぶ動機は、いつだって確認作業で、つまりネタバレしているモノにしか反応していない」

モナリザ
グランドキャニオン
書籍が映画化テレビ化されたもの
コンサート
確かに。


いかにお客さんを増やすか?
ではなく、
いかに作り手を増やすか?
なぜなら、作り手はそのまま消費者になるから。

人々は、「作品」にはお金を出さないが、「思い出」にはお金を出す。
「おみやげ」は売れる。
「おみやげ」に必要なのは「体験」だ。

観光・アトラクションという「体験」の出口には、「おみやげ」がある。
「体験」を家族や友達と共有するために「おみやげ」を買う。

お金がないのではない、
お金を出す「キッカケ」がないのだ。

つまり「体験」がなく、
家族や友人と共有するための「おみやげ」化がされていない。


お客さまを動かす(モノを買わせる)には、後悔の可能性を取り除いてあげることが重要だ。

モノに価値がなくても「ネタ」という価値が付いていれば、
購入する人はいる。



行動することに、勇気は必要ない。
今、あなたが行動できていない理由は、あなたが情報収集をサボっているせいだ。

今できていることは、
勇気を手に入れたからではない、
情報を手に入れたからだ。
ワぉ!!


努力だ、圧倒的努力。
これに尽きる。





【「おわりに」より】

キミに決定権はあるか?
好きなようにやらせてもらいないことを立場のせいにしていないか?
お金の価値が変わり、
働き方が変わり、
道徳が変わり、
それでも守りたい家族や友やスタッフや信念があるだろう?

この時代を生きたいのなら、
自分の人生を生きたいのなら、
決定権を持て。

キミの人生はキミが決定しろ。
常識に屈するな。屈しないだけの裏付けを持て。
それは行動量だ。
それは情報量だ。


ファンファーレの中を生きよう!!
共に!!




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「ライフシフト」 キーワード

2017年10月24日 | 読書は心のお風呂

「LIFESHIFT100年時代の人生戦略」

2007年に生まれた日本人の子供の半数は、
107年以上生きることが予想される。

50歳未満の日本人は、100年ライフを過ごすつもりでいた方がいい。

引退後、最終所得の50%の資金で暮らすためには、80代まだ働くことが求めれる。

人生はマルチステージ化する

選択肢に投資をし、選択肢を持っておく

あなたがどのような人間なのか、何を大切にいきているのか、何を人生の土台にしたいのか?

金銭
健康面
家族や親戚との関係

「遠さ」の弊害は問題でなくるが、「近さ」の価値が高まる

良い人生・・・優しい家族、素晴らしい友人、高度なスキルと知識、肉体的・精神的な健康に恵まれた人生

良い人生を生きたければ、有形と無形の両方の資産を充実させ、両者のバランスを取り、相乗効果を生み出す必要がある

友人関係や知識や健康を資産と位置づけ、メンテナンスと投資をする

幸福を支える柱は、
1つは愛、
もう1つは、愛をないがしろにせずに済む生き方だ。

職場と家庭を完全に切羽すことはできない

「変身資産」・・・人生の途中で変化と新しいステージへの移行を成功させる思考と能力。

永遠的な企業ではなく、一時的なビジネス

シェアリング・エコノミー・・・資産を持たず身軽に生きる道を開くとともに、金銭的資産を増やすために収入を得る手段も生み出す

非効率性から逃げられない・・・移行期間に金銭的資産が減る

引退後、最終所得の50%で生活するのは簡単ではない。高い消費レベルが身に沁みついている人ほど、引退後に消費レベルを落とすことが難しい。

100年ライフのお金を解決するためには、自己効力(自分ならできるという認識)自己主体感(みずから取り組むという認識)をもって貯蓄を増やすことが必要。

運用には手数料がかかる。最初の手数料も重要だが、結果を大きく左右するのは、年間の手数料だ。

余暇時間は、レクレーション(娯楽)から、リ・クリエーション(再創造)に時間を使う

マルチステージを生きるには多くの移行を経験する。その時、パートナーとの協力関係があれば格段に実行しやすくなる。一方が主な稼ぎ手になるステージ、両方が同等の所得を得るステージ、主な稼ぎ手を交替するステージ。

全ての結婚の半分は離婚で終わる→再婚市場

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「第5回私は自分の仕事が大好き大賞」に参加してきました‼️

2017年10月13日 | FP的日常

「第5回私は自分の仕事が大好き大賞」に参加していきました。

「私は自分の仕事が大好き大賞」の書籍部門で入賞された岩さんと一緒にパシフィコ横浜へ入りました。

入り口では、主催者の鴨頭嘉人さんが、笑顔で出迎えてくださいました。


ついにご対面。
BOSSです。
フェイスブックではつながっていたんですが、リアルでは初の対面でした。
フェイスブック同様あたたかいお人柄でした。


第2回からお世話になっているまりえちゃん。
スタッフとして、分からないことは、全部まりえちゃんに頼っちゃいます。


あっ、左の男は、私の弟で、コーチカウンセラー兼講演家の津田ひろあきです。
私にメルマガの楽しさを教えてくださった田畑あかねさんです。


プレゼンターの創生館高校の岩永先生と。


今時、本気ですか?

今こそ、本気を見せる時です!!


presenter.3 岩永 光弘











で、僕は何をしていたかというと

チーム「ハッピーマイレージ長崎」メンバーで、書籍の販売を担当していました。


休憩中には、会場内に販売に行きました。

飛ぶように、書籍とDVDのセットが売れていきます!!

手前の2人は、
鴨ビジ0期生同期のきよっぺとむっちゃんです。



愛すべきハッピーマイレージ長崎チームです。


弟、津田ひろあきと。


ボランティアスタッフの宇宙一の打ち上げでーす。


プレゼンター岩永さんのボス、創生館高校の奥田校長のスピーチは、
大爆笑の渦です。


ななこさんとJCの大先輩友田さん。


あなたも来年は、
プレゼンターか
ボランティアスタッフ
として参加してみませんか?

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良い会社を作る

2017年10月01日 | FP的日常


先日、10数年のお付き合いになるお客さまを訪問しました。

初めてお仕事をいただいたのは、
新築のお住まいを建てられて時の、火災保険でした。

今回は、その火災保険に地震保険を追加するお手続きでした。


10数年という月日は、長いもので、
当時、小学生だったお子さんは、もう大学生で、
就職活動をされている時期でした。


そんな時、
お父様から、
「阿野さんの会社で雇ってください」
って、
言われました。


「えっ?」
耳を疑いました!!

「ウチみたいな会社とは言えないような、小さな会社ですか?」

「そう。
娘も地元志向が強くて。
そして、働くうえで、一番大切なのは、
会社の風通しがよく、
毎日笑顔で楽しく働けて、
なにより、お客さまのためできる仕事が一番です。」

「どうしてそう思われるんですか?」

「私は、大きな組織で働いています。
すると、お客様のために働くというより、
社内調整の仕事ばかり、
いろんな権力者の思い付きの対応に追われる毎日なんです。
そして、職場の空気も凄く悪く、
みんな疲弊してるんです。」

「なるほど、
そういう職場もあるんですね。

働くとは、お金が大切だと思っていましたが、
そういう環境も大切なんですね。」


ほんとうに、娘さんが私の会社に興味を示してくださるかは、
分かりませんが、

親御さんから、
こんな風に言っていただけるなんて、
感無量です。


新卒者を雇用するということは、
相当な覚悟と体制が
必要です。

いつでも、
新卒者を向かい入れることができる
組織づくりをしたいと思います。


そんな娘さんに紹介したのが、
10月に開催するライフプランセミナーです。

このライフプランセミナーを通じで、
ご自身の夢やビジョンを考えていただき、
私の職業観にふれてもらえると
うれしいです。

ライフプランセミナーの詳細はこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/lifeconcierge/e/8b2c3d6795dc9ab44a7a11e950aa0a49


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