あなたの未来をわくわくハッピーに~長崎在住の保険系ファイナンシャルプランナー~

あなたの心とお金と健康を満たして、わくわくハッピーな未来を創造するお手伝いをします。

28日は短い

2007年02月27日 | FP的日常
2月は28日しかない。いつからそうなんだろう?

少なくても僕が生まれたからはずーとそう。

(紀元前からみたい)

なのに、生まれて初めて「28日は短い」って痛感した。


みじかーい!!


1月も正月休みが長く、2月は終わりが早い。
今年になって、保険の書類チェックがめちゃくちゃ厳しくなり、不備不足不備不足といった感じで、契約量は一緒でも、作業量は3倍増し。

おまけに取り扱い保険会社も増やしたから、コンピューター操作、コンプライアンス研修、セミナーなどなどにも時間を取られた。


3月も変わらず、書類に追われることだろう・・・




明日は、2月ラストディ。何かいいこと起ることを期待して。。。
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フェラーリ60周年バトンリレーin九州

2007年02月26日 | FP的カーライフ
フェラーリの60周年を記念して、全世界をバトンリレー中。
そして、日本の九州にそのバトンが来た。

昼食の集合場所を聞きつけ、駆ける。

どんどん集まってきました。


まずは、公道を走るレーシングカー「エンツォ」1億円也。


 


どっかんターボは今でも健在「F40」





↑F40の助手席に世界中を旅するバトンを発見。

美しいフォルム「430スパイダー」



白×赤がサイコー

昨年末発売されたばかりの12気筒FRの「599」


4人乗りのフェラーリ「612スカリエッティ」


「575Mマラネロ」


「360チャレンヂストラダーレ」


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じいちゃんからの手紙②~社会人2年目の孫へ~

2007年02月23日 | FP的日常
じいちゃんからの手紙①は、就職活動に向かう僕へのメッセージだったが、
今回は、
社会に出て2年目に入った僕へ送られたじいちゃんからの手紙。



人生は、良くても悪くても「常に反省」。
これだけが自分を育てる大切なキーワードと存じています。

もうひとつは、「人は大切な存在」です。
良い人もあれば、悪いと思う人もあります。それは、人間はどうしても自分を中心にしてすべてを考えるようにできている存在ですので、仕方がないと思います。

人生を楽しく生きるには、「人は大切な存在」として「常に反省」を忘れないように心がけることです。




社会に出て、カべにぶつかっていることだろうと気掛けてくれて送ってくれた手紙です。

この翌年、社員研修として、じいちゃんの好きなヨーロッパへ2度目の旅行に行きました。



唯一残る2通の手紙を、自分への戒めとしてブログにアップしました。
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ランタンフェスティバル始まった

2007年02月21日 | FP的日常
18日から長崎ランタンフェスティバルが始まりました。
3月4日まで開催という長いお祭り。
祭りが少ないシーズンということもあって、90万人の人出とも言われてます。


豚が祭られている。顔にはしっぽが乗せられてる。
意味知らず。

今年は、女性だけで結成された蛇踊りグループがありました。
赤龍のドラゴンダンスかっこよかったですよ。



獅子舞で町中練り歩いていらっしゃる四海桜の社長さんに遭遇。
40歳オーバーとは思えない身のこなしでした。


坂本竜馬も待ってます。是非、この機会に長崎へ。




ナガサキばよかとこばい、遊びにこんね。
うまかとこ案内すっけん。
<長崎在住5年です>
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がん最新治療セミナー行きませんか?

2007年02月17日 | FP的保険
がん治療の最先端治療のひとつに「粒子線治療」というのがあります。

この治療法は、切る手術ではなく、放射線(粒子線)を腫瘍部に照射することに治療をします。

これまでの放射線治療と違い、周辺の正常な組織にほとんど影響を与えることなく、ピンポイントで腫瘍を狙うことができます。





こんな素晴らしい治療法ですが、大きな問題があります。

それは、公的な保険(健康保険、国民健康保険)が利かないのです。
で、その治療費は、約300万円かかります。

高額療養費制度によって、一定金額が返金になるという制度も、先進医療には適応できません。
粒子線治療は先進医療のため、300万円の治療費が全額自己負担となるのです。


しかも、その治療ができるのは、現在全国で3つの病院だけ。
ということは、交通費も掛かります。


金額的には大変ですが、万一を救ってくれる可能性の高い、最先端の治療法です。



そんな「粒子線治療セミナー」が開催されます。

<概 要>
日時 平成19年3月13日(火) 14:00~15:30
場所 長崎県諫早市
料金 無料
講師 兵庫県立粒子線医療センター院長
主催 三井住友海上



ご希望の方は、私の紹介が必要になりますので、ご連絡ください。




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長崎めがね諫早めがね

2007年02月16日 | FP的日常
「長崎めがね(ナイト)」



「諫早めがね」



長崎めがねは、水面に反射する橋の絵も含めて美しいメガネと称する。

諫早めがねは、上1/3カットのめがね姿を美とする。


「裏めがね」というものも。
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真のFPを本気で目指す・・・

2007年02月14日 | FP的保険
保険の業界は、目まぐるしく変化してきている。

その新しい業態のひとつのグローバルインシュアランスデザインの方にお会いした。


そこでいただいた資料のひとつに目を惹く冊子が。

 「プロですか?」 キマすね。

拡大



いいですねぇ、「真のFP」っていうキャッチコピー。
この会社に好感を持ちました。
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日本フィル

2007年02月12日 | FP的日常
妻に誘われ、日本フィルコンサートへ。

山口出身の自分から見れば、長崎は、オーケストラ、ビッグアーティストのコンサートや、能などの芸能などがたくさん開催され、とても文化水準の高い県だなと感じる。

ブリックホールという会場が、演奏者側から見てとても素晴らしい会場なんでしょうね。




チャイコフスキーの『ピアノ協奏曲第1番変ロ短調』は、有森博氏によるこれでもかというダイナミックなピアノに魅了される。


同じくチャイコフスキーの『交響曲第5番ホ短調作品64』は、演奏前にコバケンより曲の解説があり、それを想像しながら、期待しながら聴く。

中盤の1節では、コバケンは、あえてタクトを振るのをやめる。ノリに乗ったオーケストラの思いに任せて表現される。



僕は、音楽に造詣が深いわけでもないが、コバケンワールドに引き込まれた。

ホンモノというものは、素人さえも魅了するものである。
これは、ほかのモノにも当てはまる。
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第1回万才町くんち実行委員会

2007年02月11日 | FP的長崎くんち‐万才町‐
いよいよ今年が長崎くんち踊り町の万才町が動き始めました。

くんちといえば、自然と熱くなるようで、普段の町内会の集まりには顔を出さないメンバーも多数出席。


本踊りの万才町は、今年も7年前と同じく花柳寿々初師匠に踊りの指導をして頂くことに決まりました。



↑7年前の平成12年の様子




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レガシィーツーリングワゴン2.0GTをインプレッション

2007年02月10日 | FP的カーライフ
代車でしばらく借りていたレガシィーツーリングワゴン2.0GTをインプレッション!



レガシィーは言わずとも知れた日本のワゴンの最高峰。
その中でも、ターボで武装した走りを重視したモデル。


低回転からアシストしてくれるターボは、滑らかに紳士的にぐいぐいと押しだしてくれる。
坂道を歩いて登るとき背中を押してもらう感じ。
おかげで、街中での信号発信、交差点からの立ち上がりなんかがとてもスムーズ。


ちょっとハードに走るとターボがカンガン引っ張っていってくれる感じ。
さすが280馬力ターボらしくストレスなく加速していく。

しかし、高速をブッ飛ばす人にとっては、この足回りではちょっと不安感が残るでしょう。



↓昨年のマイナーチェンジで搭載されたオートマチックのセレクト機能。

スポーツモードにすると、ワインディングでもぐいぐい加速し引っ張ってくれるので、楽チンで早い。


↓今ブームのパドルシフトとハンドルに付いたオーディオ調整ボタン。

この手の車でパドルシフトが要るのだろうか?
パドルシフトを操って、レーシングカー気分を味あわせようというのかな?
パドルシフトをつけるなら、フェラーリなんかのトルコンのないいわゆるセミオートマであるべきと思う。


オートマのモードセレクトやパドルシフト、これはスバリスト(スバル車を愛する人)が望んでいるものだろうか?
スバリストがスバルを愛するのは、AWD(4駆)そして、なんといってもボクサーエンジンならではの排気音ではないのか?

スバリストは200m先から聞こえてくる排気音を聞いて、「おつ、レガシィーが来たって」ワクワクするんです。

ここに磨きをかけ、ここで楽しめるようにしてもらいたい。


このモデルのレガシィのオーディオはかなり良くなった。
でも昔のモデルのレガシィーは、オーディオなんかなくても、ドルドルっていう排気音が最高のオーディオだったのに。



僕は、3台レガシィを乗り継いできたスバリストです。
だからこそ、スバルに期待したい。

このままじゃ、4代目のレガシィーはなさそうだよ。頑張れスバル!
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個人情報流出で35,000円

2007年02月09日 | FP的保険
エステのTBCの個人情報が流出した事件で、
ひとり当たり23,000円~35,000円の支払い命令が下されました。(2007年2月8日)


2005年4月1日に個人情報保護法が完全施行されて、多くの情報漏えい事件が発生しました。
できたてホヤホヤの法令でまだ賠償額の相場が確定していない中、今回のひとり当たり3万円を超える損害賠償額は高額です。


個人的に印象深いのは、ジャパネットたかたの顧客情報漏えい事件でした。
あれは、2004年の事故で本法令完全施行前ではありましたが、
これほどまでブランドイメージ、売上げにダメージを与えたものは、少ないのではないかと思います。



個人情報保護法なんて、知らんなんて言わず、対策を練らねばと思う今日この頃です。







↑個人情報漏えいリスクに備えなきゃと思ったら「個人情報プロテクター保険」を。

弊社も加入しています。



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損害保険資格を更新制に

2007年02月08日 | FP的日常
今日の日経新聞に、「損害保険を販売する資格を更新制にする」という記事が出ていた。

これに対し、各保険会社からは、「検討段階であるが新聞に書かれているような具体案は何も決まっていない」という声明が発表された。

真実はどちらにせよ、資格を更新制にすることは賛成である。


保険販売業を生業としているものとしては、長年願っていた制度です。

今は、ちょっとした資格を取得しさいすれば、誰でもどこでも保険が売れる時代です。
保険ってそんなに簡単に売っていいものじゃない。
そんなに簡単にメンテナンスできるものじゃない。
もし資格更新制が導入されれば、篩い(ふるい)にかけられ、有能なものだけが生き残るだろう。

自らの業界を守り、保険業の地位を高めるためにも、本制度が成立することを願います。



保険資格のみならず、どんな資格も更新制にし、時代にあったスキルを持ったプロフェッショナルを育てる環境ができれば、日本はもっと技術大国、頭脳大国になるはず。






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3回目の茶道稽古

2007年02月04日 | FP的日常
3月末の同好会設立茶会に向けて、3回目の稽古。


今回を入れて後2回しか稽古がないという焦りが生む真剣さと、
茶室の何ともいえない静粛感に圧倒され、写真を撮ることも忘れてしまった。



今回は、梁Sさん、藤Oさんがお茶を点てらた。
これまで猛特訓をされてきたのがわかるほど、立派なお点前だった。



お菓子は本番で使われる田中旭栄堂さんの試作品を頂いた。
店頭では決して手に入れることができない、職人魂が込められた逸品。

丁寧に裏ごしされた栗と求肥と和三盆の絶妙なハーモニー(古い?)。
うまい。
改めて田中さんの職人気質をみせられた。


僕らに与えられた宿題が、このお菓子の銘を考えること。


さて、長崎らしい銘はないだろうか?



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身近なところから、若者が。

2007年02月03日 | FP的日常


今、長崎では、新幹線建設の問題に直面している。
できるのか?できないのか?

先日、九州新幹線西九州ルート推進派の講演を聞きに行った。

ここで感じたことは、
60歳、70歳を越えられた大先輩方が、一生懸命新幹線誘致に向けて頑張っていらっしゃる。
変な言い方だけど、新幹線が実現しても乗れないかもしれない世代の方が、最前列で活動されていらっしゃる。
私たち世代は、もっとこの問題を自分達のことと捕らえ、真剣に関わるべきではないかと。


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その夜には、町内の新年会。



長崎にはくんちという祭りがあり、その祭りを各町内が当番制で下支えしている。

今年は、私の職場がある万才町(まんざいまち)がその町内のひとつ。

町内活動というのは、御年寄りが中心となっている。
これももっと若者が関わっていくべきだと思う。
御年寄りの経験と、若者の行動力がそなわれば、きっと住みやすい町になり、いい祭りになるはず。


飛躍するが、
身近なところから、若者が関わっていけば、日本ももっといい国になると思う。
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