あなたの未来をわくわくハッピーに~長崎在住の保険系ファイナンシャルプランナー~

あなたの心とお金と健康を満たして、わくわくハッピーな未来を創造するお手伝いをします。

本年無事目出度く千秋楽

2006年12月29日 | FP的日常
先日の茶道稽古のときに掛けられていた掛け軸。


「本年無事目出度く千秋楽」

その通りである。
無事であることに感謝。 ありがとうございました。





ちなみにこちらは、「室静聴松濤」
部屋を静かにして、松の音を聴きましょう
→慌しい師走ですが、ちょっとこころを落ち着けましょう。といったところか?



来年もいい年でありますように。
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過激タイトル

2006年12月28日 | FP的保険
“タイトルは過激に否定的に”こうすれば売れるという法則があるんでしょうね。

その法則にのっとって、手にとってしまいました。



前半は、公的医療保険と民間医療保険の説明や、保険用語の説明。
後半は、どの保険がいいかランキング付け。

前半は、いくらぐらい医療費がかかるのか、どういった時、保険金をもらえるのか、
逆にどんな場合保険金がもらえないのかを具体的な数字、例を上げて書かれているので、分りやすい

後半は、9タイプに分けて医療保険をランキング。
もう少し分類を少なくすべきかもしれませんね。一般の方には、わかりずらいのでは・・・
ランキングは、刹那的なので、数ヵ月後には変わっているはずなので、参考の参考程度と見ておくべきでしょう。

しかし、僕のお勧め保険が載っていない。
載ってはいるが説明不足!!





↑『この本は買ってはいけない!』
売ろうと思わんばかりのタイトル、いただけませんね。
要約すると「公的医療保険は優れものだ」ということ。
しかし、優れた医療制度はいつまで続くのか・・・


なぜこういった類の本を、僕が読むか?
1、一般の方は、どういったことが分らなくて、どういったことを欲しているのかを知るため。
2、保険屋目線ではなく、一般の方目線で保険を見るため。
3、自分の頭の中を整理するため
4、他社商品を知るため。
5、メディアがどのように情報操作しようとしているかを知るため(偉そうですが)。
6、真のファイナンシャルプランナーになるため
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CFP試験2戦1勝1敗

2006年12月24日 | FP的勉強

先月受験したCFP試験の結果通知が届きました。


2戦1勝1敗。

「ライフプランニングリタイアメントプランニング」受かりました。

2006年通算成績
4戦2勝2敗。

年初、「今年は足踏みの年かな」と言い訳を準備していた反面、
気持ちだけは絶やさぬようと思っていました。


激動の1年間で2科目合格は、なんと幸運の持ち主かと自分でも驚くほどです。


残すところあと2科目。
2007年にCFP資格取るぞ!!
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2006卒業式&送る夕べ

2006年12月23日 | FP的JC活動
ついにやってきました今年のファイナルイベント「卒業式」


今年40歳を迎えられた方は、ひのえうま生まれということで、若干少な目の11名の卒業者。
しかしこれくらいの卒業数の方がゆっくり話ができていい。

同期会名は、「酔馬会」とか。


わが委員会のお殿、森Yさんの登場!!


M「あんたには、日本の委員長をやってもらわなアカン」
F「任しとかんですか」

2次会では、田Bさんからのサプライズプレゼント
「踊るケーキ」でカンパーイ!



転々としたのち、岩S副委員長となんとか会務の夕べに間に合うことができた。
「お疲れ様ミャンマーさん、ありがとう同期。」




JCというのは、やっっぱり卒業があるのがいい。
40歳で死ぬとわかっていれば、くいの残らないような日々を送るでしょう。
それと同じで、40歳で卒業と決まっているJCで、どのようなJCライフを送るかでその人の人生観を垣間見ることができる。
自分もくいの残らない30代を送り、卒業したいと思う。

卒業だけにこだわったとは思えない活動っぷりだった竹Uさんの言葉にあったとおり「卒業にこだわりたい」。


入会歴浅い人にとっては、卒業式はピンと来ないものかもしれない。
しかし、長く属するにつれて卒業者への思い入れも多くなり、感慨深いものになる。
新入会員さんには、まず3年属して欲しい。
その次は卒業を迎えて欲しい。

自分も卒業できるように頑張りたい。
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みどり棟 クリスマス会

2006年12月22日 | FP的JC活動
今年、会員開発委員会でお世話になったみどり棟さんのクリスマス会に、内D理事長、埴B副理事長、宇Kさん、石K次年度会員開発委員長で参加してきました。


まずは、活水大の学生さんによるコンサート。




なんと、感謝状まで頂きました。



30年近くにわたるみどり棟さんとの関わりと、更なる継続を誓いました。



ありがとうございました。事務局に飾らせていただきます。
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虫歯にならないチョコ

2006年12月21日 | FP的日常
向かいの歯医者さんから頂いた虫歯にならないチョコレートとやら。


虫歯にならないどころか、このチョコを食べて歯を磨かずそのまま寝た方がいいらしい。

不思議である。


味?
間違いなくチョコ味。
甘みはキシリトールで出してるので、ドライな甘さ。


そんな不思議なチョコ。お求めは、向かいの歯医者さんまで。

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ちんぐとベクトルをそろえて、花月へ行こうじゃないか!!

2006年12月11日 | FP的JC活動


一年間の労をねぎらい委員会の打ち上げを行いました。

会場は、史跡料亭 花月

長崎といえば、
料亭。
料亭といえば
花月。
花月といえば
長崎検番。
ということで、長崎検番から芸子さんと地方さんを招いて、花月で開催。

 

←これが有名な坂本竜馬の刀傷




↑美味しい食事と楽しい話で盛り上がります↓



そこそこ食事が進んだところで、芸子さんが踊りを披露してくれます。

 
やっぱり、一番盛り上がるのが長崎ぶらぶら節


「もう、鈍いわね。こうやってやるのよぉ」
「こっこっこ、こうですか?」


盛り上がってくると、芸子さんと一緒に座敷遊びを。



「バッチコーイ(もう古い?)」


「あんた、ダメじゃない!!何度いったらわかるのぉ!」


↑最後は、竜馬の刀傷の前で、ビシッと。




楽しい宴はあっという間に過ぎてしまいました。

最後の会員開発事業、スキルアップしましたでしょうか?

1年間お世話になりました。
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最後は人間力

2006年12月04日 | FP的JC活動
2年前の委員会メンバーでお祝い会をしました。
今年は、メンバーにめでたいことがたくさんあったので、いっぺんにお祝いです。

←詳しくは戦う代表取締役ブログへ

2年振りなのに、ずーっと一緒にいたかのような盛り上がりでした。

当事お世話になった松O委員長率いる人間力開発委員会のISMを受け継ぎ、1年の歳月を経て、今年、会員開発委員会の委員長をさせて頂きました。


気が付けば卒業者ばかりの委員会となっていますが、僕はまだまだ現役です。

先輩方、後援をお願いします。
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佐野ラーメン

2006年12月03日 | FP的おいしい
日本7大ご当地ラーメンのひとつ佐野ラーメンをレポート。

栃木県に行く機会があったので、それならと思いラーメンの聖地佐野市へ足を伸ばしました。

夕方7時に佐野市駅を降りたが、真っ暗、シーンとしてて、博多のような賑やかなイメージをしてたので驚いた。


下調べは十分。お目当てのラーメン屋を目指して歩いた。
今回のノルマは2件。



駅から歩くこと10分。
1件目の「叶屋」に到着。

 

定員15人くらいの店内だが、6割は埋まっていた。
出てきたラーメンは、写真の通り澄んだスープ。
醤油ラーメンなんだけど、醤油少なすぎ? なんか学食のラーメンを思い出しました。
麺は、手打ちということで、コシがあり食べ応えあり。

2件目もあるので、スープは残して店をでた。


その途中に、昼のみの営業の「とかの」発見。
なにやら売り切れゴメンという店らしい。

ここは、次回の機会にと、次の店へ急ぐ。



歩くこと15分、迷いに迷って「じゅん亭」に到着。
なーんだ、駅前だったのか。

佐野ラーメン会会長の店ということで、期待して入店。
しかし、
「やっ、ヤバイ。ここ居酒屋じゃん」
 

予感的中。なんだこの味は???
マズすぎ。スープどころか麺まで残してしまいました。


こうして、佐野市での途中下車は、残念な結果に終わりました。

頑張れ佐野ラーメン!!
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