あなたの未来をわくわくハッピーに~長崎在住の保険系ファイナンシャルプランナー~

あなたの心とお金と健康を満たして、わくわくハッピーな未来を創造するお手伝いをします。

隆大の七五三

2018年11月23日 | FP的日常

隆大の七五三のお参りに諏訪神社へ行きました。






何を祈ったのかな。







こうきくんと滋おじいちゃんの誕生会。
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小室尚子の激アツ起業塾第1回目

2018年11月17日 | FP的日常

小室 尚子さんの激アツ起業塾の第1回目の受講をしました。

1回6時間、8時間にわたる起業塾のお値段いくらだと思いますか?


42,120円
です。





どうですか?





高いですか?


安いですか?










激ヤスです!!




とはいえ、申し込みにちょっと躊躇したんです。



なぜかって?


小室尚子さんのペルソナは女性。

男の俺も受けていいのか?というブロック。


3億7千万の女小室尚子さんのビジネスを知れるメルマガはこちら↓
https://www.agentmail.jp/form/ht/4424/1/






さぁ、第1回目スタートです。


リアル受講もできますが、
私は、ZOOM参加を選びました。


ビジネスはしていますが、
自営業的な振る舞いはしていますが、
起業はしたことありません。


起業するとしたら、何からしたらいい?
何を売ればいいの?


そんなことから学びたくて受講しました。




午後からのゲストスピーカー、
第1回目は、
メルマガクイーン
古谷しずかさん。


ヨッシャー\(^o^)/
(ひとり大興奮)


超ファンです。


でも、会ったことはありません。


でも、毎日会ってます。







ですよね。


古谷さんが送られるメルマガで、毎日会ってるんです。

メルマガやるなら、絶対読んだ方がいいですよ。
毎日、心がグワングワン揺らされます。
https://www.reservestock.jp/subscribe/88134?%E9%98%BF%E9%87%8E%E3%81%95%E3%82%93


古谷さんからこんな言葉が出てきました。

「成功者から学ぶのは、最短ルートではあるが楽チンではない」



確かに。


今では年商1500万円という古谷さんですが、
起業当時の周囲からの罵声を聞くと、
涙が出ます。



自分がやって来たことを洗い出し、「教えられるコト」はないか考えます。



今日の起業塾の感想は改めてメルマガに書きますね。




心とお金がハッピーになる「あのメール」はこちら↓
https://mail.os7.biz/add/zHV7

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変な縁

2018年11月16日 | FP的日常

もともと大学の先輩であって、
神座の先輩でもある松本さんが、
長崎に来られるってことで、
会う約束をしてました。


その前の時間に、
脇坂さんと打ち合わせの予定だった。



で、この投稿を見た脇坂さんが、
阿野さんと松本さんは知り合いなん?
ってことになり、

合流。




この先の株価暴落を占う松本さん


3人のハイレベルの会話についていけないオレ。



締めはばくだんちゃんぽん!


なんか不思議な縁でしたね。

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高田明氏 事業承継講演会

2018年11月08日 | FP的日常


ジャパネットタカタの創業者 高田明氏の講演会に参加してきました。

現在70歳だそうです。見えませんねぇ。


企業は何のためにあるのか?
というミッションが大切だ。

ジャパネットタカタは、物を売っているのではない、
物の先にある幸せを売っているのだ。

これは、どの企業にも当てはまりますね。

私は保険を売っているのではない、
保険の先にある安心や希望を売っているのです。



事業承継において大切なものは4つ。

1、ミッションの共有

先に書いた、我々は何のためにあるのか?というものを、
経営者、後継者、そして社内で共有する。

そのために効果的なものが、
会社の歌を作ることと会社名

だそうです。


2、本質を見抜ける能力

いろいろな時間の宣伝をやってきたが
一番難しかったのが90秒のCM

90秒で本質を伝えなければならない。


伝えたつもり

伝わった

は、まったく違う。


90秒で伝わっていないと売れない。


3、人を感じる心

技術だけではなく人間力を高める必要がある。


お客様は何を困っているのか?
お客様は何を聞きたいのか?


4、行動する勇気

やりぬく!!
覚悟を持ってやるおのに応援をする。



何歳になってもできるという自分がいる。
けれども、
若い人にしかできないことがある
と信じる。

それが、事業承継の秘訣かもしれない。


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お金の勉強

2018年11月07日 | FP的日常




お金の勉強してきました、

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181024 香葉村真由美さん

2018年11月07日 | FP的日常
181024 香葉村真由美さん


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やっちゃえ日産からやったぜ日産へ

2018年10月28日 | FP的日常
矢沢永吉がかっこいい “やっちゃえ” 日産 CM集


WEB広告で、
ある言葉が目に留まった。


「やったぜ日産」



ん?



「やっちゃえ日産」
だったよな。。。






ふと、20年前のことを思い出した。


前職、どうとんぼり神座というラーメン屋で修業していた時。

この頃の神座は、
破竹の勢いで出店攻勢を始めた。


毎店舗オープンごとに、
ヨッシャー!!
やるぞ!!
頑張るぞ!!

と気合いを入れていた。


オープン朝礼の締めは、
「せーの、ヨッシャー!!」
だった。



ある時、
僕のライバルが言った。


「社長、ヨッシャーもいいんですが、
僕らのヤッターとか、
バンザーイとか、
達成というのは、
何ですか?」



残念ながら、社長が、これに何と答えたか覚えていない。



しかしながら、
彼の20年も前のこのフレーズがずっと残っている。



そう、
がんばろう、がんばろう
ばかりで、

ここまで行ったら、
よくやった
というのがない。


確かに、
ゴールはないのかもしれない。


とはいえ、
どこかで節目は必要でないか。




そんなことを、
急に
日産のWEB広告を見て、
思い出した。


「やったぜ日産」



日産車に乗っているわけではないが、

心から、嬉しかった。

20年来、求めていた言葉が聞けた。


日産、おめでろう。
日産関係者、おめでとう。

と。



やっちゃえもいいけど、
時には、やったぜも言ってやろう!!

自分に。



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日産CM~矢沢永吉メッセージ~

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▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

新しいことをやると必ず言われるんだよね。
むちゃだとか不可能だとか

俺は大好きだね、この言葉

その先に、
未来があるってことだから

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△


▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

2種類の人間がいる

やりたいことをやっちゃう人とやらない人

やりたいことやってきたこの人生
おかげで痛い目にもあってきた
さんざん恥もかいてきた
誰かのいうことを素直にきいてりゃ、
今よりずっと楽だったかもしれない


でもね、これだけは言える
やりたいことをやっちゃう人生のほうが
まちがいなく面白い

俺はこれからもやっちゃうよ

あんたはどうする?

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△


今までなかったワクワクを。
by日産


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わくわく基準

2018年10月26日 | FP的日常


今日はマネーセミナー。久しぶりに損害保険×生命保険×資産運用のフルパートです。

「10年間市場が閉ざされても、持っていて幸せだと思えるものしか買ってはならない」
by世界の億万長者ウォーレンバフェット

「うまくいかないことがあっても、働いていてワクワクする仕事しかしてはならない」
by世界の凡人アノトモノリ
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【終わりまでに終わらせる】

2018年10月24日 | FP的日常


【終わりまでに終わらせる】

朝礼はしていたが、終礼はしていない。

確かに終礼を意識することによって、終わりを意識するようになる。

一日の終わりだけでなく、人生の終わりにも当てはまるという。


言われてみたら、何気なく起きて、何気なく寝てる。

ということは、何気なく生きて、何気なく死ぬのか。


ある意味朝礼より終礼の方が大切なのかもしれない。



職場の教養平成30年10月24日「終礼の効果」より
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侘び寂び

2018年10月17日 | FP的日常

月に一度の長崎青松会の稽古




菓子名「月鈴子(月齢者)」

見えますか?草の上に止まった鈴虫(月鈴子)が。









会長の「貴人席」という言葉に端を発し、
始まった「貴人点て」



皇族に対する点前です。



侘び寂びを感じるお茶でした。



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「ビジョンと言葉」小泉進次郎

2018年10月13日 | FP的日常
小泉進次郎氏が語る「ビジョンを伝える言葉の力」とは?~TPPの今後の見通しについて


私は
常に心がけていることは
自分の話している言葉に
「体温と体重」を乗せることです。

実際、言葉に体温と体重はありません
温度を測れることはできないし
体重を量ることもできません
重さを測ることができません
だけど必ず言葉には「体温と体温」が乗ります

じゃあなんで僕がそういう思いを持つに至ったか
それは、
人に話を聞いてもらえない体験があるからです

いくら想いを伝えようと思っても、想いを伝えることができない体験があったからです

私が初当選したのは28歳の時でした
民主党が与党になった時です

その選挙は
とても言葉では言い表せないぐらい
本当に厳しい選挙で、
とにかく自民党は嫌いという空気

なぜ自民党が嫌やかというと、
世襲の国会議員が総理大臣になって今の日本の政治を生んでいるんだという思いが
やはり強かったと思う

世襲議員の私はそのときに初めての選挙で自民党から出てます。

空気は自民党大敗、民主党政権誕生
その作られた空気の中で
生きていくためには
生き残っていくためには
生き抜くためには
自分の想いを正確に伝えるためにはどうすればいいのか
ということを徹底的に考えざるを得なかった。


つまりこれだけ言葉にこだわるのは趣味じゃないんです
生き抜くために必要だったんです

自分が言いたいことを伝えるためには
一番身につくのは
話さなければ生きられないという環境に身を置くことだと思います

逆に言えば、あまり話せないって言ってるって事は、あまり話せなくても生きていけるのかなと思います

自分の演説を
ポケットに ic レコーダーを入れて
自分の話をとってました。

自分で話を聞いてみると、
自分の話し方が自分が思っている以上に
早口で
1文が長くて
言葉に抑揚がない
ということがわかるんです


世の中にはスピーチをうまくするにはこういったテクニックがあるとか、
いろんな本が並んでます。
だけど、最も自分が危機感を持って本当に変わらなきゃいけないと思うきっかけになるのは本じゃありません。
自分の事を直視することです

言葉や自分の思いをどうやって周りに伝えるのかという事で悩んだり
どうすればより良くなるかと思っている人がいたら
自分の話を録とってみる、そして自分が話してる姿を映像でも撮ってみる
自分を振り返ることは、僕にとってはものすごく最高の教訓・教材でありました

まあそんな体験があるからこそ今があるんですね

そしてそんな体験があるから
世の中は
変わるということもわかるんです
あの時、世襲が今の政治を劣化させた世の中を悪くしたと言われました

しかし数年後
ある雑誌が特集テーマを組みました。
その雑誌のタイトルを見たときに私は目を疑いましたね
世襲こそが革新を生む

おいおいちょっと待てよ
そして中を開くと経済界政治、いろんな分野の世襲の人たちが取り上げられるんです


こういうものです

だから大事なのは

自分はどう生きたいのか
そして人生の中で何をしたいのか
です。

これはどんな職業に就きたいのかではなくて、
どう生きたいのかを選択するということに繋がって、
そこに答えが見つかれば、
周りの声に惑わされること無く、自分を貫くことがきっとできると思っています

今の話をちょっとまとめますとね
私は言葉に、「体温と体重」を乗せたいと思っている
そしてそれだけ思うきっかけになったのは体験なんです

それは、言葉は体験から生まれるということです

どんな体験かというと
「骨が記憶をしてる」ぐらいの体験をしてください

自分の骨がそれを覚えているぐらいの体験をすれば
それは決して忘れることのない言葉が自分の中に生まれるはずです

またその立場を自分なりに人に伝えたいと思う
その表現の中に自然と自分の体験から湧き出る言葉が出るんです

それは私にとっては今回登山だった

ずーっと小学校2年生から高校3年生までが長くやってきた野球の言葉ではなかった

何が言いたいのかというと
皆さんも
学生時代に多くの体験をしてください


そしてそれがどこかで将来自分の中で
フィットする表現の言葉がそこに初めて降りてくるという時があるかもしれません

いっぱい体験して
自分の中にことばの貯金を増やしてもらいたいなと思います

今日は言葉とビジョンということですけど
私は、
リーダーに求められるものっていうのは
ビジョンだけではないと思います

そこにはその人が
今までどんな人生を歩んできたのか
何を訴え続けてきたのか
どんな道のりを歩み続けてきたのかという
今までの足跡
それを人はビジョンとともに
見ているのではないかなと思っています

私はTPPの交渉にすぐに参加すべきだということを自民党内で行っている少数派でした

農協の中央会から推薦をもらうことはできませんでした
彼らはTPP反対だから

だけど
その後、どんな関係になるかというと
TPPでは絶対に小泉さんとは思いは合わない
だけど、
「あなたはずっとそれ言ってるからね」
だから応援します

それはTPPに参加をすることを賛成しているからではなくて
「あなたはずっとそれ言ってるからね」

そういったなかで言うと、
思いが違っても共にやれるという本当の信頼関係が生まれ、
そういった支援者が出てきます

だからぜひこれから皆さんには
そのビジョンを大切にしながらも
今まで自分がどう足跡を残してきたかということも、ものすごく大変だと思います


【質問タイム】
相手によって体験をどう選ぶんですか?


自分が選んだ体験に基づく言葉が、響く人がいるかもしれない、響かない人がいるかもしれない。

だけど逆に言えばね
今日、僕はここに来てその話をして
あなたに響いて良かったんです

200人いて200人全員に伝わるような話をするということは、
全員に伝わらない話をすること同じ意味なんです

その中の一人に
この会場から今日出た後に、帰り道の電車とか、家に戻ってからとか、お風呂に入ってる時とかに
何か共鳴したなっていう思いを
持ち続けてくれる1人が生まれたら
それは一つの意義なんです

だから、私が選んだ言葉に、その想いを持ってくれる皆さんが、
大勢この会場にいることが一番いい事だけども、
逆にそれを考えすぎると
本当に自分が何を伝えたいのかがわからなくなる、伝わらなくなる

だから、その体験を的確に選ぶということと
一方では逆なんだけども
とにかく腹の底から自分が思っていることを選ぶということは大事です


僕自身もどういった人の話を夢中になって聞くかというと、
自分と考え方があっているかどうかではありません。
とにかく、この人は腹の底からそう思っている言葉を吐いているという、その人の言葉の力に僕は惹かれます


プライベート小泉進次郎と政治家小泉進次郎の折り合いをどうやって自分でつけているの
かっていうと、
僕は政治の道を職業だと思ってないんです

僕は政治の道のことを
自分の生き方の選択だと思っています
職業の選択ではないと思ってます


だから自分の中では
全部、
いわゆる一般的には休みだと思われている時も含めて
常に政治の方に何かプラスのものがないかなと思いながら
どんな発想もしてしまうっていうのが、自分の本当に自然な感覚なんですよね

職業じゃなくて生き方を選んでいるんだ、
という思いができて良かったと思ってるのは、
悩んだとき苦しいときも、
最後に自分を支えてくれることは、
この生き方を選んだのは俺なんだというこの自己決定に対する責任、
これが最後自分の力にすごくなってます。

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悔しさはエネルギー

2018年10月06日 | FP的日常

【悔しさはエネルギー】

阪急メンズ館。
ここは男性物の高級ブランド品が集まっている。


カッコいいいいなぁ

クッソ〜、いつか買うぞ!
と、
悔しさエネルギーを
チャージしに行った。


そして、阪急メンズ館を出たところで、
募金活動をしていた。





1歳の男の子の心臓移植を実現するための募金。

必要額3億5000万円・・・


それに、わずかな募金しかできない自分が悔しかった。


高級ブランドが買えないことに悔しさを感じていた自分が情けなかった。


もっと悔しさエネルギーを燃やして、
困った人を助けられるくらい
頑張ろう。
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達成率100.1%

2018年10月06日 | FP的日常


目標達成!!

2018年9月末の1年間も成績発表があった。


目標達成率100.1%


どうですかこの数字。

9月に入った時点では、
楽勝でクリアできると確信していましたが、
思うように進すまず。。。


保険はご契約をいただいても、
必ず成約になる訳ではなく、
保険会社の承認がいる。

なので、保険会社がNOといえば、
契約がなかったことになる。


また、契約が9月であっても、
保険会社の承認が9月中に下りるとも限らない。


そんなことがあたりまえの業界ではあるが、
そこに苦しんだラスト1か月だった。



平たくいえば、
100.1%という数字は、
売り上げの達成率。


売り上げの元には、
ご契約件数というものがある。

この達成率からみると、
1年間の全てのご契約1件も欠けてはならなかったということです。



大きな契約も小さな契約も
高齢な方のご契約も0歳のご契約も
リピーターの方のご契約も初めてのお客さまも
紹介で出会った方も
近くの方も遠方の方も
最初の1件も最後の1件も

どの契約も欠けてはならなかったということです。


感謝、感謝、感謝です。




私はアドバイザーではなく、セールスマンにこだわる。

良い話を聞いた、
アドバイスありがとうございます。

では、その人を救うことはできない。



目の前の人の未来を信じ、
未来を路頭に迷わせないためには、
購入していただかなければならない。


だから売る義務がある。

売る義務を放棄するなら、保険屋を辞めろ。




保険が役に立つのは、万が一かもしれない。

でも、いいじゃないか!!

1万人のお客さまのうち、1人のお客さまが
「阿野さんの勧めてくれた保険に加入しておいたおかげで、
助かりました」

と言われたら。


1万人に1人。
だから、母数を増やさないといけない。



さぁ、行け!!
お前が、救える人はたくさんいる
お前を待っている人が、日本中にいる


不安や恐れを小脇に抱えて、やる。

それ以外に、お客さまを救える道はない。



タカギ商会合言葉
「すべてはお客さまの入っていてよかったのために」






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中止の決断

2018年09月30日 | FP的日常
今日は、中津青年会議所が企画した植松務さんの講演会に参加する予定でした。

ところが、台風の接近のため中止となりました。


中止の決断は、当日の午前11時頃だったようです。

長崎から大分に向かうので、12時過ぎには、出発したかった。

私も青年会議所OBとして、
現場では相当な検討を重ねていることは推測していた。


結局、12時時点で、連絡がなかったので、
中津青年会議所の事務局に電話した。


問い合わせ殺到で電話はつながらないかなと思ったけど、
一発でつながった。


「中津青年会議所ですという名乗りもなく、不愛想に電話に出た」

一般の人だと、これに腹を立てるかもしれない。

でも私は事情が分かるから、
それは、なんとも思わない。


聞くと、「中止です」とのこと。


そっか、
「残念でしたね。ご苦労様です。ありがとうございます」
とお伝えして、電話を切った。




SNSのおかげで、あらゆるイベントの中止を知ることができる。

結構早い時期での中止を発表されたものもあった。


私は、中津青年会議所の決断や決断の時期にあれこれ言うつもりはない。
全て経験だから。




ここから先は、

自分がその決断をすべき責任者になったときの
備忘録として書いておく。

なぜなら、私は決断力がなく、優柔不断だかだ。

そして、決断後どうすべきかを思考する余裕がなくなるタイプだからだ。


悩んだときは、「中止」。


なぜ悩むかというと、
そのイベントの実現のために、頑張ってくれた仲間の顔が浮かぶからだ。


責任者としては、
できるだけ早く中止を決め、
参加者に連絡をするように指示を出す。


そして、リーダーは、
仲間を集め、
イベント準備の労を労う。
感謝を伝える。

可能なら、この経験からの得られた未来を語る。



客観的に見ると、
中止にしてショックを受けるのは、
主催者であって、
参加者、講師などは、そりゃ仕方ないねと思うはず。

なので、参加者が楽しみにしているなどという思惑は、
主催者の言い訳に過ぎない。



結論、
悩んだときは、「中止」



いつかの自分へ。




メモ

Xは予定していたコンサートを無観客で開催
関東のJRは、そうそうに20時以降の運休を発表した。

関東地方の電車運休の決断に比べれば、大概のことは、中止できるものではないか。






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この日のために生きてきた

2018年09月30日 | FP的日常

この日は突然やってきます。

ここ7~10年間の学びは、
この日のためにあったのだと、
感じています。


この日とは、先週、高校でセミナーをさせていただた日のことです。


「阿野さん、
高校生に、将来のことお金のことライフプランに関するセミナーをしてください。」

とオファーをいただきました。

「こんなテーマはどうですか?
この話はどうですか?
これって伝わりますかね?」
と質問をすると、

「何でもいいです。阿野さんに任せます」
って。


ま・か・せ・ま・す



スイッチオーン!!



1か月間準備しましたよ!!

無限の可能性を秘めた高校生に何を伝えるべきか!!



僕は、早めに準備する方です。
おおざっぱな、シナリオ、絵コンテを作り、
パワーポイントに起こす。

そこまでセッティングしておくと、
いろいろアイデアがわいてくるので、
組み合わせていく。


準備完了!!



アチーブメントの大高トレーナーが言われていました。
「準備8割 感性2割」
https://blog.goo.ne.jp/lifeconcierge/e/aadd272a4bc423373988c16db014191a


一歩、教壇に立つと、
「準備8割を捨てる」と。


オーディエンスの表情
会場の雰囲気
を感じると、
感性2割が、ぐぐぐっと大きくなる。


究極、「感性10割」



マジや・・・
これか、大高トレーナーが言ってたことは。。。




つまり、資料作りという準備は、一切役に立たなくなるのです。


感性の準備なんて、オファーをいただいてからでは、間に合わない。


だから、日常が大切なんです。

どんな本を読んで、
誰の話を聞いて、
どんな体験をしてきたか。


それに加え、
それらを、どれだけ発信してきたか?

本を読んでも
話を聞いても
体験していても

発信する習慣を身につけておかないと、

本番では発信できません。



今、していることは、
未来の「この日」のため
という意識が大切です。


感性10割の「この日」を
月曜日のメルマガお届けします。

笑ってください。

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