あなたの未来をわくわくハッピーに~長崎在住の保険系ファイナンシャルプランナー~

あなたの心とお金と健康を満たして、わくわくハッピーな未来を創造するお手伝いをします。

ビジネス選択理論能力検定3級を受けて来ました。

2014年06月02日 | FP的選択理論心理学


昨日はビジネス選択理論能力検定3級の試験でした。

ちょうどPTP受講中なので、この時期にと思って申し込みました。


試験って久しぶりでした。
ここ1ケ月間、何をしてても勉強しなきゃしなきゃと追い込まれてました。

仕事しながら資格取得している人って凄いなと感じる日々です。

まさにプライオリティマネイジメントとタイムマネイジメントが大切です。



最近「わくわく」という言葉に敏感な私。

気にすれば、世の中にはわくわくという言葉が溢れてるんですね。


昨日も息子に読んだ絵本に「わくわく ドキドキ」って書いてありました。

で、息子に聞いてみました。

「わくわくって分かる?」
「わからん」
「よねぇ」

わくわくがよく分からない親子です。




そうそう試験ですが、記述が多く、答えがひとつでない問題が多く、テキストだけで高得点を狙うのは難しいのではないかなといった感想です。



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選択理論的に生きる

2014年01月07日 | FP的選択理論心理学


P21
選択理論はこの古い伝統、「私はあなたにとって何が正しいかを知っている」という考えに挑戦するものである。
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マディソン郡の橋と選択理論心理学

2014年01月03日 | FP的選択理論心理学


選択理論心理学の師ウィリアムグラッサー氏の約600ページにも渡る著書の中に、「マディソン郡の橋」が引用されます。

マディソングンの橋は、ごく普通の家庭の主婦が、偶然やってきたカメラマンと恋に落ちてしまい、今の家庭を取るか、この恋心を取るかの葛藤を描いた映画です。

始めてみたのは約20年前で大学生の頃、ぼんやりと記憶には残っているが、改めてみると大人の情事です。

本著では、その恋に落ちてしまった主婦フランチェスカが、Wグラッサー博士のもとへ相談に来るという設定。

選択理論心理学のカウンセリングが具体的に分かりやすく、書かれてあります。

選択理論では、すべて本人の選択であるという考えに立っている。
落ち込んでいるフランチェスカは、一般的にはカメラマンのロバートによって落ち込まされていると考えるが、この落ち込みはフランチェスカが自ら落ち込みを選択したと解釈する。
なぜ、落ち込みを選択するのか?

それは、落ち込みを選択することによって、得られるメリットがあるからだ。

この場合、得られるメリットとは、
慰められる
注意を引くことができる
何かをしないことの理由になる
といったところ。

しかし、この落ち込みを選択し、これらのメリットを得たとしても問題は解決しない。

なので、選択理論では、ここにはフォーカスを当てず、今できることは何かを考える。
今、フランチェスカがコントロールできるものは何か?
彼女だけが、一人でできるものは何か?
これが葛藤を生き抜く方法だ。

葛藤に焦点を当てはならない。葛藤の一部ではないもので、何かできるものに徹底的に 焦点を合わせていく。

Wグラッサー氏自身が、自分のカウンセリングについてこう書いている。

私のカウンセリング技術は、現在に働きかける。現在の問題に結びつくものを求めて、過去を再訪しても何もよいことはないと思っている。過去のみじめな経験から何かを学べるという一般的な精神医学の考え方には反対である。過去に焦点をあてることは、みじめな経験を繰り返すだけである。みじめな経験は一度で十分である。過去にこだわれば、現在の不幸な人間関係を直視することを避けることになる。現在の不幸な人間関係こそがいつも問題なのだ。しかし、私が過去に戻ることがあるとすれば、彼女が効果的に自分の人生をコントロールしていたときを探すためである。過去の不幸ではなく、成功には学ぶものがある。


フランチェスカの環境 をこう表現している。
ロバートは、あなたを蛙から王妃に変えた。そして、今あなたは、自分が再び蛙に戻らなければならないことに悩んでいる。蛙になるのは嫌だ。あまりにも長い間、フランチェスカは蛙だった。まさか、自分が王妃になれるなんて考えてもいなかった。
蛙時代には、カウンセラーの所に行くことはないだろう。しかし、もし蛙時代にグラッサーに会いに来ていたら、それは王妃になりたいということではないですか。


選択理論心理学の難しいところは、
落ち込んでいる人に対して、それは、あなたが落ち込みを選択しているんですよと言えないことである。
この点についてもWグラッサー氏は、この章の最後でこう述べている。
私は人に対して、苦痛や自己破壊的な症状を選択しているとは決して言わない。選択理論を少し教える。

奥深し選択理論、生涯を通じて学んでいきたいと思います。


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選択理論心理学に関するホームページ、ブログ、書籍など

2013年02月18日 | FP的選択理論心理学
ホームページ


日本選択理論学会 http://www.choicetheorist.com/

選択理論とアチーブメント http://www.achievement.co.jp/strength/choicetheory/index.html

米国ウィリアム・グラッサー協会(英語版)http://www.wglasser.com/


ブログ


「選択理論マニアのためのトリセツ」渡辺奈都子 http://ameblo.jp/choicetheory/

「カウンセラーからのおすそわけ」渡邊義 http://ameblo.jp/shin-ei-cc/


「AngelKids こどもの自己肯定感を育むチャイルドマインダーちほぴー」大神千穂 http://ameblo.jp/angel-kids-chiho/





書籍













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選択理論心理学カテゴリー追加

2013年02月18日 | FP的選択理論心理学
2009年3月14日に出会った選択理論心理学に関するカテゴリーを追加しました。

私は、この選択理論心理学という考え方を習得し、広く普及していきたいと思っています。

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「人間関係をしなやかにするたったひとつのルール」渡辺奈都子

2013年02月04日 | FP的選択理論心理学


「人間関係をしなやかにするたったひとつのルール」渡辺奈都子

昔、そして現在もなお2つの島があります。
ひとつは、「外的コントロール島」、もうひとつは「選択理論アイランド」。
外的コントロール島の人は、「私は、相手をコントロールするのとができる」と信じ、
選択理論アイランドの人は、「私は、自分だけをコントロールすることができる」と信じています。


なぜ、期待がコントロールになるのか?

私たちは、大切な人であるからこそ放っておけないし、期待してしまうし、自分の理想に近づくように変わって欲しいと願います。

他者に、○○であってほしいと期待することそのものが問題なわけではありません。
どちらの島の住人も、相手に自分の理想に近くあって欲しいと望んでいます。


大切な人への期待が外的コントロールに変わる理由は、
私たちは、自分の大切な人たちと、自分にとって心地よいと感じる関係を築き、その人たちには、自分が好ましいと感じる振る舞いや言動をして欲しいと願うためです。

外的コントロール心理学には、3つの信条があります。
1、私は外側からの簡単なシグナルに反応して行動する

2、私は、人がしたくないことでも、自分の思うようにさせることができる。他の人も、私の行動、思考、感情をコントロールすることができる。

分かりやすくいうと、
私が、○○すれば、必ず、相手は○○になる。相手が○○したから、私は○○になった。という方程式。

期待することは、外的コントロールではありません。しかし、期待通りにならないことを許さないのは、外的コントロールです。

外的コントロールは、オーナーシップの関係の中で使われやすくなると、グラッサー博士は言う。
家を所有したり、車を所有したりするような関係。
たとえ夫婦でも、親子でも、相手のオーナーになることはできないのです。


人間関係を破壊する致命的な7つの習慣。
1、文句を言う
2、脅す
3、責める
4、罰を与える
5、批判する
6、褒美で釣る
7、ガミガミ言う

その他、無視する。馬鹿にする。引き籠る。比較する。格付けする。相手の罪悪感に訴える。いじける。ため息をつく…。

どんな優しい口調で相手を認めるような発言をしたとしても、私は正しい、相手は間違っている。だから、私の思う通りにコントロールしようという信条のもとに関わっていたとするなら、それは外的コントロールの域を出ていません。

外的コントロールを長年使い続けてきた島の人も、この暮らしに満足しているわけではありませんでしたが、他の考え方を知らなかったので、仕方ない、どうせどこに行っても同じことだと諦めているひとがほとんどでした。

人間関係をよくする身につけたい7つの習慣。
1、耳を傾ける
2、励ます
3、尊敬する。敬意を払う
4、受け入れる
5、違いを交渉する。調整する。話し合う
6、信頼する
7、支援する

選択理論アイランドに移住するための条件とは?
「あなたが人間関係で信じていることは次のどちらですか?」
A 私は相手を変えることができる。
B 私は自分だけを変えることができる。

Bにサイン出来た人だけが、選択理論アイランドに移り住むことが出来ます。
ときどきでも外的コントロール島に戻ることが必要だと思われている間は、アイランドに住民票を移すことは出来ません。


褒めてあげれば、相手はやる気になるだろう。認めてあげたら、相手は私の言うとおりにするだろう。というような操作的な意図は外的コントロールです。

責任とは、他人の欲求充足の邪魔をしないで自分の欲求不満を満たすこた。

我慢ではなく、忍耐。
我慢は、自分の欲求充足をおこたる行動。忍耐は、目標を諦めない強い心の現れ。
我慢を続けても、得たいものは得られないでしょう。忍耐は、あなたを目標へと近づけます。
我慢を続けていても、決して幸せになることはないのです。忍耐は、希望を与えるでしょう。

グラッサー博士は、
良い関係を持つ最善の方法は、一緒に学習する楽しみをもつことであり、
笑いと学習は、成功したあらゆる長期的な人間関係の基盤であると言っている。

欲求=基本的欲求
先天的
誰にでもある
変化しない


願望=上質世界
後天的
自分オリジナル
変化する


人が不幸を感じる理由
1、あなたがしてほしいことを相手がしてくれない
2、誰かがあなたにしたくないことをさせようとしている
3、上記の両方
4、自分のしたくないことを自分にさせようとしている

選択理論をどんなに学んだところで、相手への期待はなくならないのです。
しかもそれが身近な人間関係であればあるほど、その期待は大きくなります。

期待をリクエストとして伝える。
リクエストとは、こちらの期待は伝えるけれど、その答えは相手側が決定して構わないというのがルールです。
ラジオ番組にリクエストを出して、ボツになっても仕方ないよね。という感覚。万一読まれたら、ラッキーと有難く思う感覚。

コントロールされないためには、相手の意見にむやみに迎合せず、我慢するのではなく、自分の考えとの違いを理解しながら、相手の話に耳を傾けること。

相手の上質世界を否定してはいけない。
相手の上質世界を傷つけないのは、礼儀とかルールみたいなものである。

グラッサー博士曰く
「注意してほしいことは、力の欲求は私たちの遺伝子に組み込まれているが、外的コントロールは組み込まれていないということだ」
「人間関係を壊さずに力の欲求を満たすためには、相手から何かを奪い取ることをせずに、違うやり方で欲求を満たす方法を学ぶ必要がある」

外的コントロールとは、
自分の思っているように相手をコントロールしようとすることです。また、自分も相手にコントロールされているという考えも、外的コントロールの現れです。

外的コントロールを手放すには、変えられないものは受け入れ、変えられるものを効果的にコントロールしようとする生き方を選ぶことです。

他者とのつながりを無視して真の幸せを得ることが困難だとしたら、もう腹をくくって「より良い人間関係の築き方」を身につける、ということが幸せな人生のための近道なのではないでしょうか?

表面的に優しい言葉を使っても、相手を操作しようとしていれば、外的コントロールに変わりありません。また、嫌なことでも我慢してニコニコしなくてはならないと捉えてしまい、自分の欲求が満たされないのであれば、より良い人間関係とはいえません。

選択理論は、誰かのために生きる人生ではなく、本当に自分らしい幸せを感じられる人生のあり方を教えてくれる知恵なのです。

自分を変える3つの方法
1、行動を変える
2、願望を変える
3、見方を変える(視点を変える・意味を変える)

リアリティセラピーでは、すべての行動には目的があって、人はその時できる最善の行動を選んでいると理解する。後になって考えれば、違う答えがみつかることも、その時は、誰でも精一杯の試みをしていたと、捉える。

私たちが幸せになるために必要なこと、それは、現在(いま)を生きることに他ならない。

選択理論を身につけるひとつとして、スルー力を高めることも必要。

外的コントロールが大好きという人に対して、外的コントロールをやめさせよう!という、外的コントロールを使わないこと。

スルー力を鍛えるというのは、相手の存在に無関心になるのではなく、相手のこうとに、こちらがコントロールされないということ。

自分自身は、不機嫌な人と上機嫌な人でいることのどちらを選ぶか。
自分が機嫌よく幸せに暮らしているだけで、3人先の人はにまで、良い影響を与える。
自分で自分を幸せにすることが、社会貢献につながる。

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選択理論に挑戦その2

2012年12月29日 | FP的選択理論心理学


罰に効果はないということを、書中ではこのような例を用いて書かれてある。

子どもが宿題をしない

外出禁止にした

子どもは全く勉強しなくなり、家からこそっと抜け出すようになった

子どもとの関係が悪くなり、話もしなくなった

自分が子どもに対して影響力を失ってることに気付く。子どもにとってあなたは存在しないも同然。あなたは子どもにとって敵。


あなたがとった罰は、二人の人間関係を破壊してしまった。

あなたの子どもの場合、正しかろうと間違っていようと、罰には効果がない。
あなたは自分がしてほしいと思うことを子どもに強制できるし、強制すべきだと考えたのだ。
これがあなたの不幸の原因である。


ではどうすればいいか。
これ以上罰を与えるのをやめる理由を子どもに話すことだ。
つまり、子どもとの関係が勉強よりももっと大切だということを、昔のように楽しいことをしたいと思っていることを話すことだ。

強制は非生産的である。



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選択理論心理学に挑戦その1

2012年12月20日 | FP的選択理論心理学

600ページ近い「グラッサー博士の選択理論」に挑戦。



これは序章のグラフ。

過去100年科学技術は進歩してきたが、人間関係は進歩していないということを表している。

それは何故か?

科学技術の進歩には、新しい理論を受け入れる用意があったから。
しかし、人間関係を改善しようとする試みの中で、理論が新しくなったことは一度もなかった。それは、もう一つ別の心理学があることに気づいていないからである。


では、
従来の心理学とは?

外的コントロール心理学である。

もう一つの心理学とは?

選択理論心理学(内的コントロール心理学)である。


外的コントロールとは、ひとは外側からの動機づけで行動するという考え方です。
ひとをコントロールしたり、操作するために、ガミガミ言ったり、罰を与えたり、褒美でつったりする。


その対極にあるのが選択理論心理学。

グラッサー博士も書中に、
外的コントロールを捨て、選択理論を適応するという困難な過程を始める気持ちになるかもしれない。
と書かれているように、選択理論を実践することは、困難なようですが、私は生涯をかけてこの考え方について挑戦しようと思っています。



選択理論心理学(内的コントロール心理学)とは何か、その他本書を読み進めながら、シェアしていきます。


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朝活~ながもげ読書会~

2012年11月09日 | FP的選択理論心理学


もう28回目を迎えた読書会。
毎回出席とはいきませんが、楽しい朝活に参加させて頂いています。

だいたい朝7時~8時。仕事にも支障が少ない時間です。



今回は、欲張って2冊、持って行きました。
「人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった」
と、
「人生が変わる魔法の言葉」
です。

マクドナルドの方は、著者の鴨頭さんが進めてる、サービスパーソンに賞賛を送るハッピーマイレージという活動の紹介をさせて頂きました。

勤続25年、マクドナルドで数々のタイトルを手にされた鴨頭嘉人さんが、
「結局、お前は何がやりたいんや?」という問いに2年をかけて出した答えが、サービス業で世界中の人を幸せにするということでした。

そのツールがハッピーマイレージという赤いカードです。
これは、感動のサービスを受けたお客様が、サービスパーソンにありがとうという思いを伝えるために渡します。

どうです?
凄いと思いません?

私は感動しちゃって、誰かに伝えたくてたまらず、ながもげメンバーに話をしてみました。

そしたら、反応のいいこと!
それいいね。やろうよ。だって。

わかりました。調べます‼


これがハッピーマイレージです。


もう一冊の魔法の言葉の方は、何度かこの会で紹介している選択理論心理学の話です。

世の中の問題の、ほとんどは人間関係のトラブルである。しかも、仲良くなりたいと思う人との人間関係のこじれというですから、厄介です。

ということは、人間関係を良好にすれば、多くの問題が解決されるということです。

ならば、どうすれば、人間関係が良くなるのか?
この方向が、選択理論心理学に秘められています。

まだまだ選択理論を使えていませんが、知るだけでも、人生が変わります。

ハッピーマイレージと共に普及して行きたいです。



本の紹介は、本の紹介にあらず。このことを痛感しています。

本の紹介は、自分の紹介であり、自分の履歴や価値観の紹介であり、未来の方向性の紹介でもあります。

今回もたくさんの良書との出会い、価値観との出会いに感謝です。



もうひとつ嬉しかったこと。
自分が紹介した本を貸して下さいと言われたこと。





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「有名人になるということ」勝間和代

2012年10月10日 | FP的選択理論心理学

勝間和代さんの「有名人になるということ」

で、実際有名人ってどうなの?
という、一般の人の素朴な疑問に答えてくれてます。

勝間さんって、意図的に有名人になろうとしたんですって。
自分のミッションを達成するためには、有名人になるのが一番早いと判断し、
どうやったら有名人になれるかを真剣に考えたそうです。

勝間さんは、言います。
あの時期、私ほど有名人になりたいと熱心に努力した人はいないと。


有名人になるというのは、勝間さんの目標でしたが、
自分の目標を、○○になると決めると、
当然それには、リスクとリターンが伴う。

リスクを取ってでも、その在りたい目標に向かう熱意、ミッションがあるか?

結局そういうことなんですよね。


在りたい自分はどんな姿なのか?
どうしてそうなりたいのか?
そうなって、どうしたいのか?



本書の中では、ちょいちょい選択理論心理学のことが出てきます。
有名人は、力の欲求が強い。でも、究極は愛と所属の欲求に惹かれるんですよね。


セルフプロデュースしたい方には、是非読んでもらいたい一冊です。

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第27・最終章。「成長は成功の果実」

2012年07月15日 | FP的選択理論心理学


最終章です。

昨年の9月からセールススキルアッププログラムをほぼ毎朝見ています。
1章約20分の映像、全27章で構成されています。

11周目を見終えましたが、毎回違う気づきがあります。
出来ていること、出来てないこと・・・


最終章は、さすがに集大成です。
最終章で発せられるメッセージをシェアします。

「成功は成長の果実」

目的に向かって生きる~目的に生きればモチベーションが下がることはない~

成長に焦点をあてる。すると、問題は成長にいたる促進剤となる
市場があなたを成長させてくれる

目的を明確にする

商品によってお客様を幸せにする


“一代で財を成した人の成功理由ベスト5”
1、誠実だったから
2、自制心があったから
3、社会性があったから
4、パートナーを大切にしたから
5、勤勉に働いたから


どういう人間になるか

豊かな人生より豊かな人間を目指す
自分はどのような人間になりたいのか


選択理論心理学には5つの成功領域がある
1、健康で長生き
2、愛に満たされた人生
3、職業における卓越
4、一切の経済的不安からの解放
5、人生を楽しむ



何ごとでも人々からしてほしいと望む通りのことを、人々にもそのようにしてあげなさい(バイブル黄金律)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3年前に、青木社長に出会った。
そこで選択理論心理学という考え方に出会った。

こういうのを目から鱗が落ちるというのだろうか、衝撃的な出会いでした。


選択理論心理学の目的は、人間関係を良好にする。
今の選択は、人間関係を良好にする方向に向かっているのか・・・

選択理論の反対に、外的コントロールというものがある。
この考え方が、世間一般に浸透している考え方です。

外的コントロールは、人間関係を壊します。
人間関係を壊す7つの習慣として、
1、文句を言う
2、脅す
3、責める
4、罰を与える
5、批判をする
6、褒美で釣る
7、ガミガミ言う
が挙げられます。

どうです?使ってるでしょ。

だって、自分の主張を通す、人をコントロールするには、こうするのが一番手っ取り早いって、体感してますしね。
これが、当たり前。

逆に、これ以外何があるのって感じですよね。


でも、選択理論心理学は、この逆なんですよね。
一切この習慣を使わない。


ちょうどこの選択理論心理学に出会った3年前に、息子が生まれました。
その時私は、決意しました。
息子に選択理論心理学で接しようと。

お子さんをお持ちの方なら分かると思いますが、上記の7つを使わないって、難しいです。

6番目の褒美で釣るってどうです?
日常的に使っちゃいますよね。

ご飯食べたら、○○あげる。
歯を磨いたら、○○していいよ。
ってね。

私も使っちゃいます。


この褒美で釣るっていうやり方には、重要な問題点があります。


それは、


○○を放棄してしまえば、前提をしなくてよくなるということです。


最初はね、うまくいくんです。褒美で釣るのは。
でもそのうち、子どもは、おもちゃいらない、お菓子いらない、遊ばないって、褒美を放棄するんです。

そうすると、困りますよね、親は。

えー、おもちゃいらないの?お菓子要らないの?美味しいよ、滑り台しないの?って、必死に褒美を振りかざします。
必死。

ね、褒美で釣るって効果がないことが分かるでしょ。

でもね、いいんです。
この考え方を知っているだけで、感じるものがあるんです。

何度もいいますが、私も出来ていません。
でも、寝る前に、翌朝、反省するんです。

昨日は、人間関係を壊す外的コントロールを使ってごめんねって。


人間関係を良くしたい人と、人間関係が上手くいかないときは、この本を読んでみてください。




よし、今日は外的コントロールは使わず過ごすぞ!!


さて、ゴーカイジャー、フォーゼが始まる前に、帰るとするか。



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努力は実る~成績の伸びは、勉強時間に比例する~

2012年04月26日 | FP的選択理論心理学




実家に帰った時に、中3の甥っ子(仮称:優太)と進路の話になった。


優太は、普通科ではない高校で行きたい学校があるという。

しかし、学校や塾では、普通科に行くことを勧められる。しかも、出来るだけ偏差値の高い学校へ。
その方が将来の選択肢が広がるからと。

確かにそうだと思うし、普通科に進学し、普通に受験し、大学に行った自分もそのように考える。



今回の優太との話で気をつけたのは、自分の価値観を押し付けない、優太の意志を確認し、確固たるものにすること。
しかも、優太が進路について教えて欲しいと言ってきたわけではない。
ただ話を聞く立場に徹する。


優太が一番初めにあげたA高校。
そのホームページを見る。
高校のホームページを見ることは、滅多にないが、いろんな情報が載っているんですね。

生徒数、学科、進学就職率、部活、そして中学生へのメッセージなど。


普通科卒の自分としては、普通科以外の学校って色んなことが体験できていいなぁって思いました。


続いてB、C学校のホームページを見る。

どの学校も自らの学校PRもさることながら、学科のPRが面白い。
おそらくそれぞれの学科の先生か生徒が作っているだろうと思われるホームページ。
いかに自分たちの学科に学ぶものがあるか、資格が取れるか、楽しいかを競っている。

大人の自分が見ても、いいなぁここって思うほど楽しい。


ついでに自分が卒業した普通科の高校のホームページを見る。
全然面白くない。
進学率が何パーセントかくらいで、ウリがない。

そりゃあ圧倒的に他の3校の方が、行ってみたくなるし、行ってからのイメージがわく。



続いて偏差値ランキングを見る。

優太がどのレベルの学校を目指しているか確認するため。


今の学力で入れる学校なのか、かなり頑張らないと入れない学校なのか、さほど勉強しなくても入れる学校なのか。


優太に質問した。
「どうして○○科に行きたいの?」
「お父さんみたいになりたいから」



そして、最後にこう質問した、
「A、B、Cすべての高校に受かったとしたらどこに行きたい?」
「A」


優太がここまで深くに進路のことを考えたのは初めてだったようです。
この会話のやり取りが彼の内発的動機付けになってくれたら嬉しい。

夏休みごろにもう一度、優太と進路の話をしてみようと思う。


人は、内発的動機付けによって行動を選択するという選択理論心理学に基づいて向き合ってみました。
選択理論心理学の第一の目的は、「良好な人間関係を築く」です。もっと選択理論心理学の学びを深め、ストレスフリーでハッピーな人生を生きたいと思います。



「一切の制限がなかったとしたら、あなたは何をしたいですか?何がほしいですか?」


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「選択理論を学校に」その1

2011年08月20日 | FP的選択理論心理学

「選択理論を学校に」柿谷正期

3年前に出会った選択理論心理学という考え方を、とても分かりやすくかつ、実践的に教えてくれる本です。


自分の整理のためにも、何回かに分けて、本書に書かれていることをまとめていきたいと思う。


ひとには5つの基本的欲求がある。(注)
生存の欲求
愛・所属の欲求
力の欲求
自由の欲求
楽しみの欲求

これら5つの基本的欲求を満たすために、全てのひとは、「内側から動機づけられて行動する」という考えが、選択理論です。


基本的欲求は誰にでもあるが、求める度合いは、人によって違う。
ですので、他人の欲求充足のじゃまをしないで、自分自身の欲求充足をすることが、大切です。



やってみよう!選択理論
1ヶ月次のことを意識して過ごしてみませんか。

①相手は変えられない。変えられるのは自分だけ。
②「何であの人は、あんなことをするのだろう」と不可解に思う代わりに、
「あの人は、どの基本的欲求を満たそうとしているのだろう」と考えてみる。
自分自身が、イライラした時は、「どの欲求が、満たされていないのか」と考えてみる。



(注)
生存の欲求・・・食べたい、寝たい、休みたい
愛・所属の欲求・・・愛し愛されたい、仲間の一員でいたい
力の欲求・・・認められたい、達成したい、人の役に立ちたい
自由の欲求・・・自分のことは自分で決めたい、強制されたくない
楽しみの欲求・・・自分の好むことをしたい、楽しみたい




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「ありがとう~がんと私、そして家族~」

2011年05月10日 | FP的選択理論心理学


2年前、出会った選択理論心理学という考え。

その普及に努められた柿谷寿美江様。
享年61歳、2011年3月17日に永眠されました。


脳腫瘍と診断された2009年6月からの闘病、気持ちが綴られている
「ありがとう~がんと私、そして家族~」。



福岡からの帰りの電車で読ませていただき涙しました。



延命治療をすると決めた友人のことば。
自分のために生きるのではなく、自分を必要としてくれる人のために生きる。


しかし、その闘病は壮絶です。


外科手術、放射線、抗がん剤、高濃度ビタミンCの点滴、がんワクチン、活性化自己リンパ球免疫療法など、私が知識として知ってるあらゆる治療をされた。

そして、標準治療以外の治療の難しさ、未承認新薬の問題なども書かれています。


容態がいい時には息子さんがいらっしゃるアメリカへ。


柿谷さんはクリスチャンです。
聖書の教えも引用され、信仰の大切さを教えられます。



人生のどんな状況の中でも幸せを選択することができるという選択理論心理学を体言された生涯でいらっしゃいました。





幸せリストの一節より
「お気に入りのではなく、歯ブラシと歯磨き粉で歯を磨くこと」

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連続500回という偉業

2010年07月25日 | FP的選択理論心理学
アチーブメント青木社長がトレーナーを務める目標達成プログラム スタンダードコースの500回開催を記念したセミナーに参加してきました。


2泊3日の研修をたったひとりで、19年間で500回連続開催された青木氏を讃えるために全国から1000名の受講生が集った。


青木氏のビジョンは、選択理論心理学を通じて、世の中からいじめと差別をなくすことです。



人は変われる。人は必ず良くなれる。ただし、心の底から良くなりたいと望めば。

というメッセージを伝える。


メッセージはシンプル。だがそれを実行するのは難しい。
そのテクノロジーを求め2万1千人ものひとが、スタンダードコースを受講。




僕はまだまだ再受講が必要です。
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