あなたの未来をわくわくハッピーに~長崎在住の保険系ファイナンシャルプランナー~

あなたの心とお金と健康を満たして、わくわくハッピーな未来を創造するお手伝いをします。

超達成力セミナー2010in福岡

2010年01月30日 | FP的日常
超達成力セミナーを受講するため福岡に行って来ました。


主催のアチーブメント社のツートップトレーナーが揃うという滅多にない貴重なセミナー。

300人の聴衆を引きつける話術は圧巻。
(ちなみに同セミナーは東京、大阪でも開催されており東京では600人、大阪350人が集まったという。)
素人にある、えーとか、あーとかいった耳障りな擬音は全くない。

ことば、声の強弱、姿勢、手振りなどさすがプロです。勉強になります。



佐藤氏からは、
1、正しい信念を持つ
2、正しいやり方を学ぶ
3、とにかく始めて継続する
ことが大切と発信された。



青木氏は、
セルフカウンセリングに沿って成功へのハウツゥーが伝えられた。

なんど聞いてもぶれない強いメッセージ。
圧巻です。


2010年スタートして1ヶ月が過ぎたが改めて、目標達成を決意した。

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一蘭

2010年01月30日 | FP的日常
博多駅地下の「一蘭」は便利がいい。


今では全国25店舗を超え、凄い勢いです。

ファンも多い反面、拒絶反応を示す人も。


好みに合わせて注文できるもののたまにしか行かない自分には、自分好みがわからない。


今回も秘伝のたれを基本量入れたが、辛すぎた。
失敗。

にんにくも少なめにした方がいいね。



次こそはこの教訓を活かそう。


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「アジア 最貧国」

2010年01月25日 | 読書は心のお風呂
「裸でも生きる」山口絵理子


壮絶な生き方をされている著者。
「アジア最貧国」と検索して出てきたバングラデシュに飛んだ。

途上国を自らの体験するために。



そこでジュートという繊維を使ったバッグを作ろう思った。

そしてマザーハウスという会社まで作った。


とにかく、壮絶な人生ですが、それを支えたのが
「私は何のために生まれてきかのかな」という思いと、
自分自身が信じる道を生きるという信念だった。


全てはこの一節に集約される。

バングラデシュのみんなが私に問いかける
「君はなんでそんな幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」



山口絵理子ブログ
http://www.mother-house.jp/blog/eriko/

今でも壮絶に生きていらっしゃいます。


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「日本でいちばん大切にしたい会社」

2010年01月25日 | 読書は心のお風呂
「日本でいちばん大切にしたい会社」坂本光司


会社には5人に対する使命と責任があるとする筆者。


5人とは、
1、社員とその家族
2、外注先・下請企業の社員とその家族
3、顧客
4、地域社会・地域住民
5、株主

である。
この順番の理由も書かれています。

そして経営でいちばん大切なのは継続だと考えられています。



本書では、14社の会社が取り上げられている。

障害を持った従業員さんがたくさんいる会社、
48年間増収増益の寒天メーカー、
辺鄙なとこにある会社、
シャッター街にあるフルーツ屋さん
など。


どの会社の物語を聞いても、
確かにこの会社から買いたい、頼みたい、働きたいと思わせてくれます。



いちばん大切にしたい本です。
なんとパート2が先日発売されました!!
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茶スケin京都会議

2010年01月24日 | FP的JC活動
京都会議恒例の裏千家参庵に行って参りました。


JC茶道同好会の特権は、何十年と修行を積まれた茶人でないと見せてもらえないもの、入らせていただけないものを、惜しみなく開示していただけることです。

今年も裏千家今日庵を参案させていただき、なかでも特別な千利休さまの像が祀ってある利休御祖堂を見せていただきました。

ここに来ると新年を迎えたーという感じになるここ数年です。
(茶人きどり)



大宗匠の今年の書初めの書です。
「一聲千里走」



なんと今年のメインフォーラムは、大宗匠の講話でした。
なんともラッキー。

大宗匠のような文化人の方が、会頭をつとめられてたJCって本当に凄いと思います。
大宗匠のお言葉にもありましたが、JCは変革の時に来ているようです。
ここで変われるかどうかが、JCの存亡を左右するかもしれません。



2日目は、呈茶席へ。
この呈茶は、京都青松会さんだけで切り盛りするのではなく、みんなで手伝いましょうと、前日の全国茶道同好会連絡会議でありましたので、水屋を手伝わせていただきました。



先生が点てたらお茶と私たちが点てたお茶は全く見た目が違います。
写真ではわかり辛いかも知れませんが、とってもがっかりした3人でした。

僅かな時間でしたが、水屋を手伝わせていただきとても勉強になりました。



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おっさん食堂

2010年01月23日 | FP的日常
日本一長いアーケードの天神橋筋商店街へ。

大学の先輩後輩と。


僕のリクエストで、お好み焼き屋をチョイス。

ただのお好み焼き屋だけど、大阪でみんなとつつくお好み焼きはウマイ。

お好み焼き1次会はあっという間に終了し、おっさん食堂へ。


天神橋筋は、サラリーマンが喜ぶ店が並ぶ。


その中で、大衆食堂を選ぶ。
50を超えるメニューをたった2人でさばく。


大阪のくいもん屋は長崎より安い。
料理とサービスはいいとは言えないが、それなりに流行っている。
これでいいんだと感じさせる。



大阪も不景気だけど、大阪商人の知恵は勉強になります。



では京都へ。
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終了

2010年01月19日 | FP的日常
数えること20回。
最後の理事会が終了しました。


事務局長という役割のお陰で、理事長と同じ最前列から1年半、理事会を見させて頂くことができました。


お疲れ様でした&ありがとうございました。





しかし、2月の総会が終わるまで事務局長の仕事は終わりません。ふぅ。
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利休七則

2010年01月11日 | FP的JC活動


今年は正月があったのかなかったのか分らない具合に日常に埋没していました。

あけましておめでとうございます。


そんな中、新年を感じさせてくれたのが、初釜でした。
濃茶1席、薄茶2席。

今年で初釜にお呼ばれ4回目かな?
だいぶいろいろなことに目が行くようになった。

毎年同じようだが、毎年違う。
これがお茶なのかなと思いながら・・・





茶道の大成者千利休に対し、ある人が「茶道とは何ですか、教えてください」と尋ねました。

それに対し利休は、
「茶は服のよきように」
「炭は湯の沸くように」
「夏は涼しく、冬は暖かに」
「花は野にあるように」
「刻限は早めに」
「降らずとも雨の用意」
「相客に心せよ」
この七則がすべてですと応えました。

すると尋ねた人は怒って「そんなことくらいは、三才の赤子でもわかっております」と言いました。
すると利休は「わかっていてもできないのが人間ではないですか。あなたが本当にできるならば、私が弟子になりましょう」と言ったということです。
<茶道裏千家「茶道とは」より>


今年も多くにチャレンジしていきますが、当たり前を忘れないようにしていきたいと思います。



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