郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

10月最終日

2017年10月31日 | 日記

 10月最終日、洗濯日和でカーテンを洗いました。土曜日にEテレこころの時代を家人が時々撮った写真で内容を振り返っていたので覗き見しました。仏教はインドを発祥の地としているにも拘〔かかわ〕らず、インドではヒンドゥー教(旧バラモン教)が主で仏教徒はかなり少ない(2011年国勢調査結果:ヒンドゥー教徒79.8%,イスラム教徒14.2%,キリスト教徒2.3%,シク教徒1.7%,仏教徒0.7%,ジャイナ教徒0.4%)。インドの宗教は難しくてよく分らないがカースト制度と結びついており、仏教徒は最下層に位置づけられ、誰もやりたがらない職にしか就〔つ〕けない。だから、平等を勝ち取るための大怒を持って戦う宗教(ただし、暴力は否定している)である。僧は在家の徒から状況を聴き、その改善に走る。宗教が生活に直結している。葬儀のときだけ僧が仏法を偉そうに在家の徒に教義を宣〔のたま〕う日本と大違いである。格差があると大問題の日本はまだマシな方であり、まだまだ世界を知らないと思った。穏やかに今日も一日が過ぎた。

 今日の夕食は、
















 ◆鰤の幽庵焼き ◆炊き合せ ◆小芋の柚子味噌煮 ◆茶碗蒸し ◆ご飯
   ~ ハローウィンなので南瓜を ~


「感謝する」

2017年10月30日 | 日記

 「感謝する」と「ありがとう」は違う。「ありがとう」は相手に謝意を伝える言葉。だから、I thank you.とは言わず、Thank you.だけです。「感謝する」は自分の気持ちの言葉。だから、I appreciate ~. /I am grateful for ~.と言う。そして話が続き互いに心が弾む。 病気が治ったり、症状が良い方向に向っているとき人は感謝する。台風が無事通り過ぎてくれると感謝する。進級したりしても自分の努力は後ろにおいてやはり天(先生・両親を含めて)に感謝する。そうやって嬉しい出来事やいろいろな巡り合わせに感謝する。不幸が不幸を呼ぶように幸せが幸せを呼ぶのも世の常である。そして何事も強く願い続け感謝すれば天に通じる。嬉しくなる出来事が叶うように思いを天に通じるよう励み感謝する。おこがましいが、感謝の先取りをする。明日旅行に行く時に晴れて欲しいとすれば今日、テルテル坊主さんに「明日晴れてくれて感謝します」と先に言う。そしてテルテル坊主さんに叶えて貰うように善い行い(少なくとも怒らない、悪口を言わない、散財しない、嘘や罪作りなことをしないなど)をする。明日になって雨だったら「ありがとう」と言う(→前日の本ブログを見て下さい)。もちろん、晴れだったら「叶えて頂き感謝です」と感謝す。また、「自分の将来の夢・目標を叶えて下さり感謝します」と宣言してそれに向けての善い行いをすればきっと叶えられる。感謝が感謝を運んでくれる。

 今日の夕食は、
















 ◆ハンバーグ ◆ほうれん草と卵のチーズ焼き ◆大根と柿のサラダ ◆南瓜ポタージュ ◆ご飯
   ~ 家人はハンバーグ2個を ~

 追記: 台風22号が過ぎた後に何故強い風と不思議に思っていたら、西高東低の冬型気圧配置で木枯らし1号となりました。そのような中、わが家では芙蓉が咲きました。段々晴れてきたのでレースカーテンを洗いました。
11/03追記: 神社でお祈りするときこのように誓約して感謝をすることだと思い出す。神様も叶えることの本気度をみて判断される。叶えて貰うために精一杯の本気度を自分なりに示す誓約を述べて感謝する。先に感謝されると神様もほっとけないでしょう。あとは誓約を実行するのみである。


「ありがとう」

2017年10月29日 | 日記

 「ありがとう」と言えば、相手は精々「こちらこそ(ありがとう)」、「どういたしまして」と返すだけでその事に関して終ってしまう。それ以上は返事のしようがない。そして相手を嫌な気持ちにさせない。相手は「何で、ありがとうなんだよ~」と言う程度で終わり、どうも怒りようがない。一件落着にするには「ありがとう」はありがたい言葉なのだと思う。だから、嫌なことがあったら自分と天に「ありがとう」と言えばよい。イライラすること、不幸な出来事があったら、それでも「ありがとう」と言えばよい。難がその程度ですんだことは不幸中の幸いであると考えれば「ありがとう」と言えるのではないか。それを相手の所為にしたり、自分の所為にしたりするとその事が尾を引いてまた、嫌な事、イライラする事や不幸な事が起きる。その鎖を断ち切るためには、直ぐに「ありがとう」と言わなければいけない。「弱り目にたたり目」、「泣き面に蜂」、「二度あることは三度ある」、Misfortunes never come singly.(不幸は単独で来ない)、One misfortune rides upon another's back.(災難は別の災難の背中におんぶしてやってくる)、Troubles come in threes.(災いは3度来る)、It never rains but it pours.(降れば土砂降り)のように不幸は重なるのが、洋の東西を問わずこの世の法則なのだから。

 今日の夕食は、
















 ◆カマスの塩麹焼き ◆鶏天 ◆茄子の揚げ浸し ◆ひらひらなます ◆蓮根饅頭、菊花餡かけ ◆ご飯
   ~  ~


プレ金 だったが

2017年10月28日 | 日記

 昨日はプレ金だった。プレ金とはプレミアムフライデーで月末最終金曜日に15時退社を奨励して消費を喚起しようと政府が考えた施策です。これって笑えますよね。現場を知らない人が頭の中だけで作りだした代物だと思います。期末最終月、月末最終週なんて売上利益の締めに係わってくる日で来期は、来週はどう戦い、目標をクリアしようかと戦略を立てたり、今月、今週目標が到達出来ていないなら土日営業先商店の応援販売に行く算段をしたり、一寸たりとも気が抜けない重要な日ですよ。英気を養うために飲みに行こうなんて企業は相当儲かっているか、目標ノルマが厳しくない部門でしかない。それに公務員ですかね。そして政治家。それ以外の人はそれぞれ皆、週末を頑張って汗している。私たちは時間的余裕があるのですが、余分なあぶれ金がないので残念なことにプレ金には関係がありません。

 今日の夕食は、
















 ◆アコウの煮つけ ◆肉じゃが ◆烏賊と胡瓜の辛し味噌かけ ◆ゆば汁 ◆ご飯
   ~ アコウ は高級魚として珍重され、煮付けると身に弾力とうまみが出てくるというが弾力はあまりなかった ~


家人

2017年10月27日 | 日記

 家人は今週の月曜日から金曜日まで毎日テニスでした。と言っても毎週より木曜日が増えただけすが…。木曜日もこの時期は市テニス連盟の秋季講習会があるために日程を空けていた。しかし、今回は参加しなかったので空いただけでウイークデー〔weekday〕はほぼ毎日テニスです。屋内テニスはテニスクラブの2回ですから、雨が降れば出来ないことも多い。今月は雨が多かったので今週は久しぶりの毎日テニスになった。だから多く感じられただけです。やはり連続すると昨日も今日もと多く感じるものなのでしょうね。毎日テニスと言ってもテニス時間は1時間半から2時間程度ですからこれで1日が潰れるわけではないですが、コートへの往復の時間や準備時間を入れると倍の3時間以上はテニスに費やしているかな。まさに家人として何もせず、家にずっと居られるよりはよい。

 今日の夕食は、
















 ◆ワタリガニ
 ◆卯の花
 ◆大根田楽
 ◆柿の白和え
 ◆牛肉の有馬煮
 ◆すまし汁
 ◆ご飯
   ~ ワタリガニ を思う存分食べました ~