郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

億劫〔おっくう〕になる

2014年11月30日 | 日記

 最近、歳のせいか何事にも億劫になってきた。そして何をするにもスピード感がなく、もたもたしてしまう。時間をかけても思うように出来ない。困ったものです。家人も同じで27日の文楽ミニ公演、28日のビタミンと健康長寿がテーマの講演会へ大阪まで出掛けなかったようです。いつも積極的に行動する方なのに億劫がっていました。  

 今日の夕食は、
















 ◆鰤の利休焼き ◆ニラチジミ ◆白菜の煮浸し ◆山口のかまぼこ ◆のっぺい汁 ◆ご飯








 ◆鰤の葱味噌掛け 
     ~ 鰤の一風変わった美味しい焼き料理が出来ない。アイディアが乏しくなってきました ~


身体が鈍〔なま〕る

2014年11月29日 | 日記

 家人は肩を痛めてから運動を控えています。毎日身体を動かさないと身体が鈍ったように感じたのか、少し走ってくるとジョギングに出掛けました。京大農場の周りをぐるりと一周してくるようです。2km少しある程度の短い距離を約15分から20分くらいかけて走ってきます。時間は関係なく走ることとその意欲が大切だと言います。今日、私は一日中献立作りで机に向かったままでした。家人のように運動を心掛けないと筋力が付かず、免疫力が落ちかねません。この冬に風邪、インフルエンザに罹らないために運動をしないといけないと頭では分っているのですが、なかなか出来ません。身体が鈍ったままにしておくと、意識や感覚、判断までもが鈍〔にぶ〕くなるようです。  

 今日の夕食は、
















 ◆鰤の照焼き二種 ◆白菜ロールとキクラゲの煮物 ◆ポテトサラダ ◆もやしの生姜酢和え ◆ご飯
   ~ 鰤にマスタードを付けたもの、ゴマを振りかけたもの を作ってみましたが、照焼きした鰤 に負けて同じように感じてしまいました ~

註:病気のようなピンチの状況になると、筋肉の中からグルタミン(アミノ酸の一種)という物質が出て、免疫細胞のリンパ球を増やす。筋肉は、年をとるにつれて筋肉細胞の働きが弱まり、萎縮すると、そこに脂肪が入り込んで、筋肉が「霜降り肉」のような状態になる。このようなると、筋トレをしても筋力が上がりにくく、運動を続けることを途中で諦めてしまいがちになる。/from ためしてガッテン/


暖かい冬で

2014年11月28日 | 日記

 もう少しで12月だと言うのに風もなく暖かく、20℃もある。昨年の今日のブログを見ると、寒い北風が吹いたようで暖かい冬であってほしいけれど思い通りにはいかないでしょうね。今月はチョッと忙しかった。やっているときは辞めようかと思うが、でもそれが終わってしまうと忙しい方が張りがあって善いようにも思う。だから続けられるのでしょうね。他人〔ひと〕のために役立とうなんて高邁〔こうまい〕な考えはなく、あっても少し喜んで頂ければ良い程度で、結局は自身のためにやっているようなものです。幾つになったら自己を超えることができるのでしょうね。寒さに耐え、冬を越すよりずっとずっと難しい。

 今日の夕食は、
















◆春巻き ◆大根の田楽 ◆中華風スープ ◆ご飯
   ~ 春巻きを油で揚げたものとフライパンで焼く方法をためしてみました ~


肩甲骨〔けんこうこつ〕の

2014年11月27日 | 日記

 昨日、家人がテニスクラブから早く帰って来た。授業練習を受けなかったと言う。朝一番の授業開始前に少し早く行ってサーブ練習をしているが、それを終えて打ったボールを拾い集めた時に右肩の肩甲骨の異常を感じた。異常と言うのは痛みではない。脱臼して骨が外れて上角と下角に空間が出来て定まらないような感じだと言う。荷物は持てる。上角の辺りに湿布を私に貼らせ、念のためラケットを持つのを1週間ほど止めて様子をみたいと言う。月曜日にテニス教室に行ったときの上手な人のサーブを真似て打ち方を急に変え、練習したのがいけなかったのではと反省していた。湿布を貼るとき、右腕を下から支える棘下筋〔きょくかきん〕が力こぶのように盛り上がっていたのには驚いた。ラケットの振りなどで鍛えているから筋力がついてきている。でも、肩甲骨に異常が出るようではまだまだだ。今日はそれほど異常を感じないと言うので少し安心した。 (アメリカ産松茸:ほのかに匂いがします) 

 今日の夕食は、
















 ◆焼き鰆に焼き松茸 ◆ほうれん草に湯葉 ◆松茸汁 ◆茸ご飯
   ~ 早速、昨日のキノコを使って料理を作りました。 ~


キノコについて

2014年11月26日 | 日記

 今日は子ども料理教室の日で私はキノコについてお話をする担当です。キノコについて簡単にA4用紙1枚にまとめ、資料を配布すると同時にやはり現物を見せてあげるのが1番だと思い、いろいろなキノコ(生しいたけ、えのきたけ、エリンギ、ブナしめじ、まいたけ、なめこ、まつたけ)を買って行きました。キノコについて事前に勉強もしました。キノコ=木+の+子ですが植物ではないと家人は知らなかったみたいです。植物はクロロフィル(葉緑素)を持ち、光のエネルギーを捉まえ、根から水を、空気からCO2を取り込み、糖やでん粉を作る光合成をします。キノコはクロロフィルは持ちませんから、体を作る物質やエネルギー源を落ち葉や木、動物の糞〔ふん〕などから養分を吸収します。また、植物は種子で、キノコは胞子で増えます。胞子はキノコの傘の裏側のひだに出来、やがてそこから離れます。胞子から菌糸という糸のようなものが延びてそこから栄養分を摂り、大きくなります。傘の部分も軸の部分も菌糸が集まって出来ています。家人に教えてあげると感心されました。 

 今日の夕食は、









 ◆おでん
 ◆白菜の生姜酢和え
 ◆なめこ汁
 ◆ご飯

   ~ 昼前に“おでん”を作ってから子ども料理教室へ行きました。 ~