郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

食欲の秋

2009年10月31日 | 日記

 せっかく体重が2kg減量できていたのにこのところ早朝のラジオ体操に行くのをさぼったりして運動量が少ない上にお菓子と食事の食べ過ぎで体重が元に戻ってしました。体重を減らす努力は何カ月もかかるのに増えるのは数日です。今日の夕食も食べすぎてしまいました。自分が自分に常に厳しくしていないと自己管理は出来ないですね。何事にもおおまかな私には難しい課題です。でもやるしかない!明日からまた頑張ります。

 今日の夕食は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆細巻き寿司(まぐろ・お新香・カニきゅうり・納豆) ◆焼き物(鮭はら身・大根バター醤油・蓮根サンド) ◆ワカメの酢の物 ◆トマトのピックルス

         ~家で作る寿司はお酢の分量を自分好みに出来るのが良いですね~

上のメニューとは別に刺身用まぐろが余ったのでにぎりにして食べました。だから、お腹さんは大変満足した様子でした。


北海道物産展

2009年10月30日 | 日記

 西武百貨店で北海道の名産を集めての販売が催しされていたので行って来ました。お菓子や海産物が多く出店されていてどれも美味しそうでしたが今回買ってきたのは金時豆と黒豆です。最終日にお菓子と昆布などを買いにもう一度行ってみたいと思います。

 今日の夕食は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆牛肉のたたき ◆柿と椎茸の白酢和え ◆五色なます ◆ほうれん草のお浸し ◆トマトの柚子胡椒漬け

        ~五色なますは大根・人参・椎茸・きゅうり・薄揚げです~

トマトの柚子胡椒漬けがピリリの中に甘さがあって美味しかった。ここには載っていないがみそ汁の大きな生麩がまるで柔かなお餅のようであった。牛肉のたたきも満足する量があり、ローストビーフ、ユッケやたたきをスーパーでよく買ってきて食べていたころは3人で今の一人分くらいかなと思いました。


小春日和

2009年10月29日 | 日記

 穏やかなお天気が続き、家の中にいるより外の方が気持ち良い一日でした。ラジオ体操をやっている城址公園の木々が少しずつ色ずいて秋の深まりを感じさせています。

四季咲きのバラがちらほら咲いて来ています。春のように華やかに沢山は咲きませんが一輪でも見ていると癒されます。

 

今日の夕食は、

 

 

 

 

 

 

 

 

◆パンプキンスープ ◆シログチのムニエル 玉葱ソース(蓮根のガーリック醤油・焼トマト・焼ズッキーニ) ◆三色ピーマンとレバーケチャップ煮 ◆マカロニサラダ

   ~玉葱ソースはすりおろした玉葱をワインで煮詰めマヨネーズとレモン汁を混ぜたもの~

器:大阪府議会という器の中で府庁WTC移転問題が議論され、移転はしないがWTCは購入という結論に落ち着きました。知事、議員とも府議会の中だけでヒートアップして議論しているから非常識な結果になる。よくグループの中だけで討論すると狭い範囲だけで結論が導き出される事がある。討論している本人たちは真剣であるから始末が悪い。討論を討論している。ディベートに勝つことだけに熱中しているから結論があらぬ方向に進んでしまう。冷静に考えることができる人の器量も大事であると思う事件でした。

~今週月曜の夜にあまり寝れなくてその影響からか日中、集中力に欠ける日が続いている。でも明日は脱却できそうだ。


庭いじり

2009年10月28日 | 日記

ラジオ体操へ行く途中MaxValueで新しい花が仕入れされておりました。開店時刻にすぐ買いに行き植えました。

主人は昼から生涯学習センターの京大提携講座②回目に行きました。帰りに元会社の先輩大ちゃんと偶然会い、立ち話を30分もしていたそうです。その間またまた薩摩芋でお菓子をつくり帰ってきた主人とお茶を楽しみました。

今日の夕食は、

 

 

 

 

 

 

 

 

◆魚とピーマンのコチィジャン炒め ◆春菊の胡麻和え ◆うのはな ◆漬けもの

   ~きゅうりの漬物は砂糖漬けですが甘くはなくワサビがピリッと効いてさっぱりしています~

ロコモーティブシンドローム:膝が痛くなるのは軟骨が擦り減るからで歳が行くと膝の筋肉が弱るため衝撃が強くなり軟骨を痛めるそうです。そこで静止した状態で片足立ちをすると良いそうで今日から始めました。バリアフリーよりバリアアリーの方が良いのかも。

物忘れ:あれなんだっかな?~覚えているのに思い出せない/ACC(前部帯状回最後に肝心な情報を記憶領域に落とし検索し易いようにする機能)+検索機能(結果として思い出す時も思い出せなかった時も同じように働いている) 

また、ACCは抜け落ちた事を引き戻す機能~あることをしていたのに他の要件が入る、あるいは余計な事を考えると前の事を忘れてしまう。一方向に注意が向いてしまわないようにする役割も担う。

ACCを鍛える⇒言葉で覚え、思い出そうとせず、映像イメージで覚えイメージで思い出そうとすると良い。歳をとると記憶が落ちてしまうのでこれも実行していかないといけない!。歳を取ったら忙しくなるようです。


秋晴れ

2009年10月27日 | 日記

 天気が良いので淀川に散歩に行きました。あぜ道にコスモスが可憐に咲き、稲刈りはすでに終わっていました。昼からはJA高槻でセミナーが開かれるので聞きに行きました。

 

 

今日の夕食は、

 

 

 

 

 

 

 

 

◆おでん ◆つばすの味噌煮 ◆キャベツの胡麻酢和え ◆きゅうりの即席漬け

   ~鍋物の季節になりおでんを煮ました(大根・人参・卵・竹輪・ごぼうてん・蒟蒻・里芋・生揚げ・餅)

 JAたかつき文化セミナー 「心と体の健康について」の題で比叡山金乗院住職 栢木寛照(かやき かんしょう)師の講演を夫婦で聞きに行きました。俗っぽい和尚でTVに今までに5千数百回出ている。また31年間サイパン島へ日本の子どもを連れて行き島の子どもたちと交流させている。と自分の位置づけ、活動をさりげなく紹介。

子どもは先入観がない。レンコンは何故穴がある?、星と空とどちらが上にあるの?と聞いてくる。歳を重ねると顔色を窺がう。顔色が良くても会う人、会う人にどこか具合が悪いの?と言われると暗示にかかり病人になる。退院した人に少し見なかったけどハワイへ行っていたの?と言われると元気になっていく。その言葉は薬となりストレスがかからない生き方に繋がる。自らストレスを感じないような行き方をしようとしたら何事にも感謝、感謝の気持ちを持ち、心を変えることです。なんでも当たり前と思うと不満が出たり、感謝の念が生まれません。たとえば、電源スイッチをonにすると照明が点く。その裏には発電所で働く人、送電線を守る人、照明器具を作る人等が居る。それらの多くの人たちが居なかったら電気は点灯しない。だから、作った人々に感謝し、使わなければならない。何々してくれて当たり前と思うのは浅はかです。この世に当たり前と云うことは無い。あるとすれば死ぬことだけ。人は誰でも死にますからね。当たり前と思わず何事にも感謝して下さい。

農家が作っているお米でもそうです。ご飯は一日300円くらいですがコーヒーでも一杯400円。コーヒーは飲まなくても済みますがご飯は命を守ってくれるものです。もっと消費者に農家の思いを伝えなければいけないと思います。最近の人は楽をしよう楽をしようとします。それだけ本当に忙しいのでしょうか。体が楽になる代わりにその時お金が忙しく働いています。そのお金を得るためにまた忙しく働く。このサイクルは永遠に続く。一度立ち止まって何のために働いているのか考えてみたらと思います。心と体において優れた作家の場合心の中では天皇でも何にでもなれる。一方現実は作家でしかない。体は現実から脱却できない。精神だけが飛びぬけると芥川龍之介、太宰治、有島武郎、三島由紀夫、川端康成などのように自ら死を選ぶ。逆に精神より体が勝ると心の病気になる。体は大人でも心は5歳児。この5歳児に大人の重い荷物を持って歩かせられているような状態で社会に強制的に適応させられている。だから、心が満足しない。満足しないから他人にやさしく出来ない。精神が体より半歩前にでるくらいがバランスが良い。

断食をすると最初の数日は食べ物が頭から離れない。が、6日目頃になると体がスッキリして、もう食べ物を欲しいと思わなくなる。終わりの8日目ではすべての欲から解放される。だから、欲が出るのは栄養過多の状態で起きる。欲が出た時は食べすぎだと思いなさい。ただし、眠たいという欲は取り去ることが出来ない。眠りによりストレスを和らげるように体というものは出来ている。眠ることは大切です。肉体を維持するためには良いものを食べる。坊主なので肉は魚しか食べません。野菜とかをよく食べて下さい。そして小奇麗にし人に好かれたり喜んでもらったりして下さい。そのために人を褒めてあげて下さい。  以上 合掌。

~聞いているときは不自然さを感じなかったが文章に纏める段になると話題の羅列で繋がりがないように思いました。1時間半話すには話があちらこちらに飛ばないと、また笑わせる話題を織り込まないと駄目なのかな?。長時間の一方的な話し方の勉強になったけれど得るものは僅かでした。ここに書かなかった話題もあります。また分かりにくい内容は私なりに付けたしました。