郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

初雪&年越しそば

2010年12月31日 | 日記

 この冬になって初めての雪です。積もっては買い物にいけないので雪の降りしきる中を出掛けました。が、帰りにはほとんど雪は止み、もう少し様子を見て出かければ良かったと悔やみました。初めての雪で、それも吹雪いていたのでチョット狼狽えたせいかも知れません。(写真は帰宅時に残っていた雪)
これからお節料理を作ります。お正月はお客さんが来ないので手抜きしようと思いますが、お料理に長く係わってきた者としての変なプライドが頭をもたげます。まぁ!出来ることを気楽にやりましょうか。。。。。結局TVも殆ど見ずに真面目に作ってしまいました。

 NHK-TV・2010紅白歌合戦を見ながらの今日の夕食は、








◆年越しそば ◆天ぷら(海老・舞茸・しし唐・えごま・れんこん・南瓜) ◆ごぼうサラダ ◆菊花かぶら


しめ飾り

2010年12月30日 | 日記

 今年も残すところ後一日となりました。昨日の29日は二重苦と言うことで来年に向けての準備を控え、しめ飾りを今日玄関に吊りました。小田原での初めての正月を迎えるに当たり、しめ飾りを見たとき、えらく派手なのに驚きました。それに比べ今年は自作で至ってシンプルです。

今日の夕食は、







 

 




◆ぶり大根 ◆ほうれん草と干し柿の白和え ◆ネギトロの山芋かけ ◆レンコン団子の吸い物 ◆ご飯
~ぶり大根が美味しかった。主人は大根煮が嫌いであったが、これは美味しいと食べてくれました。~


寒くなってきた年の瀬

2010年12月29日 | 日記

 娘宅に夕方までいてあげたかったのですが、歯科の予約日だったのでこちらに帰って来ました。こちらも風が吹いて一際寒さが凍みます。寒い時は鍋物ということで簡単な餃子鍋で暖まりました。

 

 

 

今日の夕食は、
◆ 餃子鍋 ◆小松菜の煮びたし ◆カマスのムニエル


細かい雨

2010年12月28日 | 日記
 午前中は晴れていたので毛布を干し、植木に水をやったりしていたのに、3時頃から雲が空を覆い、やがて北風に細かな雨が運ばれて、窓ガラスに付いたその水滴はいかにも冷たそうである。夕刊を取りに出ると、風をよけた東南の場所は意外に寒くなく場違いの所に来てしまった感じを持った。が、道路には北風の吹きすさぶ音に恐れをなしたのか、誰一人通っていなかった。早めに雨戸を閉め引篭もり、来るべき寒さに備え、簡単に作れる暖かな夕食を摂った。今日は溜まっていたメールを集中的に整理しているがなかなか捗らない。
PCの背景画面を秋(長岡京・光明寺)から正月(沖縄・日の出)バージョンに切替えました。

娘宅へ

2010年12月27日 | 日記

 娘宅へ行っての帰りJR高槻・南ロータリーで、大阪医大玄関前の庭園でクリスマスのイルミネーションがまだ飾ってあった。
往きは重たい荷物を持って徒歩で急いだ。新快速と思って急いで乗った電車が快速で大阪駅でプラットホームの階段を降り登りして乗り換え、三宮までシートに座れず、憑いていない。帰りの便も同じで新快速と思って急いで乗ったが快速で姫路駅で乗り換える破目になった。まぁ、こういう事もあるよと諦める。自分のしたことだから許せるのか、拘っていたら埒があかないとの処世訓か、どちらにせよ一大事ではない。その差は乗り換え作業と立っている時間が増えただけ。それを大きく見るか、運動する機会がないので運動出来たとみるか、飛び乗った判断を誤りとみるか、待っている時間を目的地に近づけたとみるか、それらをすべて無駄と切り捨ててよいのか。会社では効率一辺倒だが、家庭では無駄があって、プラスマイナス=ゼロになるようになっているのかも。無駄がなかったら窮屈で仕方がない。心の置き所を固執せず、まず離れる。離れられれば違う心の行き先が見えてくる。電車で本を読みながら今日の出来事をいろいろと振り返っていた。

 また、“ごめんなさい”では縮こまって自信をなくしてしまう。“ありがとう”をどうしたら相手の口から言えるようにさせられるか。信頼関係を築くための宿題をもらった。