郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

はっさく届く

2014年02月28日 | 日記
 田舎のSMさんから大きなはっさくが送られて来ました。このはっさくの発祥地は因島です。丁度和歌山県産のはっさくを買っていたので食べ比べてみたら、やはり田舎の方が瑞々しくて美味しかった。果物を食べると幸せを感じます。お礼の電話をしたらそこに母が来て久しぶりに話が出来ました。母と弟夫婦はまだしっくり行っていないようで、姉に電話を入れました。いろいろと話して結局5月に私が予定通り田舎に帰り、母を取敢えず2週間預かります。 4月初旬の暖かさで家人は雑用に励んでくれました。雨戸受け下の外壁にヒビが入っていたのをそれ用のシリコンシールを買って来て瓦の上に乗っかって補修してくれました。観葉植物の植え替えとか、細目に動いてくれます。「いつやるの?今でしょ!」の本を読む必要はない位です。
 今日の夕食は、














◆鯵のフライ ◆三つ葉の白和え ◆獅子唐縮緬 ◆白玉団子のスープ ◆ご飯

水温む

2014年02月27日 | 日記
 朝から殆ど一日雨でした。午後から会議があり行って来ました。4月から始まる栄養教室の献立選びですが、たかが1食なのに何日も悩み考えながら作成してもいろいろと意見が出て勉強にもなるけれど厳しさも感じます。付足しのうの花(おから)がタンパク質だから主菜との指摘には納得出来ません。昔ならメインとして多くの量を食べていましたが、現在では少量しか食べません。主菜、副菜の区分も出す量によるのではないかと思いました。
 (写真は私が撮った一昨日の梅の花)
 今日の夕食は、














◆チリコンカン ◆カボチャサラダ ◆うるいの酢味噌和え ◆すまし汁 ◆ご飯


      必要なのは傘、それとも希望?/勇気?
 真っ黒な雲が空を覆い、激しい雨と風が吹き荒む。雨に打たれびしょぬれになり、風で吹き飛ばされそうになった。が、荒れ狂う嵐を遮るものは何もない。もう少し行けば冷えた体を休める家があるかも知れないと雨に気ぶる道を進む。そのような状況の中、大雨でびしょ濡れになった人に、お金の話や太陽は雨雲の上で輝いているなんて話をしても何の助けにもならない。今!必要なのは傘や雨合羽。厚い雲の上で、太陽はいつもと同じように輝いているなんて頭に浮かびもしない。でも、傘などない物ねだりしても仕方ない。

 激しく辛い現実を前にして、私たちは「真実」が見えなくなってしまう。厳しい「現実」に理想も夢も希望も押しつぶされ、負けそうになる。雲の上には太陽が輝いているから、微笑を忘れず、希望を捨てなければ、きっと雨は止む。止まない雨はない。

 そんな長講釈の論理よりも開き直って、当たって砕けろ的に無我夢中で一歩でも多く前に進む。その中で蟠〔わだかま〕っていた心が吹っ切れて勇気が出てくる。人は迷い、恐れ、考え過ぎる。いや、人だからかも知れない。

 人は往往にして悩んでいる人に、今!手に入らぬものや、今!必要でないもの・ことをアドバイスする。長期的にはそうであるかもしれない。しかし、困っているのは、拘っているのは、一歩踏み出せないでいるのはそういう理由からではない。個々に理由は違っているから、先ずその人の話を聞いてあげることだ。一人であったらもう一人の自分に語りかけることだ。語ることで自分の頭の中が整理できて自分の決断すべき方向が見つかる。話を聞いてあげる人も変なアドバイスよりも整理しやすいように所々で「それはこう言うことなの?」と纏めてあげると話す人もより自分の考えを絞り込みやすい。押し付けでなく、自分で決断すれば、自分で実行する意志が芽生える。悩まずに相談する勇気が必要なのかも知れない。


本カウンターが2000回に

2014年02月26日 | 日記
 このブログを開いた回数が2000回に達しました。その85%以上が私達の見た回数でしょうね。…と言うことは4年半以上もブログを書いて来たことになります。これからも続けたいのですがこのブログ・ブローチを運営するNTT・PLALAが5月までにブログを閉鎖することを決めているので、私達はこの後どうしようかと思案に暮れています。今日は春らしい気温になっているのですが大阪ではPM2.5で大気汚染され外出しない方が善いと言う注意報が発令されました。中国からやって来るこの汚染微粒子は発生元を絶たなければ解決できません。中国本土はもっと酷いらしいが、中国政府は地球規模の環境汚染をどう考え、対策をどうしょうとしているのでしょうかね。日本政府も中国政府にクレームを言うべきだと思います。
 今日の夕食は、














◆鱈の菜の花焼き ◆鶏手羽元のすっぱ煮 ◆南瓜旨煮 ◆白菜の浅漬け ◆ご飯

天神さん

2014年02月25日 | 日記

 25日は高槻上宮の天神さんです。毎年この日は雪が降ったりして寒いのに今年は如何したのでしょうか、コートを脱いでも良いほど外は暖かくなりました。散歩がてらお詣りに行って来ました。実は神社より百貨店横に出ている植木を見て回るのが楽しみの一つなのです。家の庭の柘植の木が枯れてきたので植え替えたいのですが、枝ぶりのよい年季の入った幹の太いものは欲しいけれど値段が高くて手が出ません。食べ物や金魚すくいの出店等もたくさん出ていますがお客が少なく店主は皆退屈そうにしていました。その後、百貨店で私の靴を見ましたが安くて履き心地の良さそうなものは見つからず、今度は家人の帽子を見に少し離れたスポーツ店へ行きました。20数個ほど頭に被って一番似合った白い帽子を買いました。テニス用の服も見ましたが家人は「恰好だけではボールは打てない」と買いませんでした。「恰好だけでも好くしない」と私は思いましたが…。家に帰る途中に城跡公園の梅を見ましたが、今年は花付きが悪く、あまり咲いていませんでした。今日はよく歩きました。
 今日の夕食は、














◆はたはたの南蛮漬け ◆じゃがいものそぼろ餡かけ ◆天ぷら ◆三つ葉のゴマ和え ◆ご飯

 あるコマーシャル~人それぞれ 
 マラソンレースのスタートシーンからはじまり、ランナーの走る姿にあわせて“マラソンと人生の共通点”が朗読される。「人生はマラソンだ」というメッセージの後に画面が暗転するがエンディングではない。 1人のランナーが突然足を止め、画面に向かって「本当にそうか?」と問いかける。そのランナーはコースから外れて沿道に向かって疾走し、「人生はマラソンじゃない」と否定する。他の大勢のランナーも四方八方に走り出し、「すべての人生がすばらしい」「誰だ? 人生はマラソンといったのは?」という言葉で締め括られる。

 人には人それぞれの生き方があり、多様な可能性を持ち、到達するところもひとつではないというメッセージ性が強い内容になっているが、ユニークな演技やシーンを盛り込むことで視聴者に“圧力”を感じさせない仕立てになっている。

 わが道をゆくには勇気が求められることであり、それゆえに同コマーシャルが評価されているとも言えるが、「道を外れるのがすばらしいのか、それともただ逃げているだけなのか」、「勇気のほかに、自分が進むべき道を先ず知る必要がある」と言う意見もある。

春らしく

2014年02月24日 | 日記
 この季節にしては穏やかな暖かい日差しでしたのでお布団を干しました。これからは花粉が飛んできて問題になるのですが私の家族は今のところアレルギー症状が出ていないので安心です。今日も昨日に続いてメタボ予防の献立試作をしてみました。低カロリーだけでなく塩分も抑えつつ美味しくないと意味がなく、簡単そうで突き詰めると難しいことです。

今日の夕食は、













◆豚肉の辛み炒め ◆ホットサラダ ◆きんかんなます ◆味噌汁
   ~メインディッシュは野菜炒めのようでよくある普通料理、ホットサラダは食材の一つひとつが別々で纏まりがないとの家人の評でした。
      
集大成
 TVでソチ・オリンピックのハイライトをやっていたので観ました。競技から離れる人は楽しんでいたように思いますが、その中で最期だから頑張ってメダルを!と思った人は邪念が入って自らの力を出し切れない結果に終わった。スポーツに限らず、一つの失敗で頭の中が真っ白になって自分が何をしているのかも分らなくなったり、次は失敗してはいけないと思う心が身体をコチコチに凍らせてしまってまた失敗を繰返す破目に陥ることがよくある。それは後ろ向きで、自分の得点のためだけの栄誉を考えているからだと思った。自分のためだけでなく、この舞台に立てた幸せとそれに手助けしてくれたコーチや家族のために(漠然と日本の人達のためにではなく)自分を信じて積極的に攻めた人は伸びやかな演技であった。ショートプログラムで失敗の連続で、「この4年間は何だったんだろう」、「自分はどうなるのだろう」と悲愴なくらい悩み苦しんだ真央ちゃんも後のないフリーではこのジャンプはお姉さんのために、このジャンプはコーチのためにと跳んだと言う。だからジャンプの着地が踏ん張れたのだと思った。